「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。
星渉先生からよく言われるのが「初めての料理はレシピどうり作りなさい」。
「最初からレシピをアレンジしても美味しい料理は作れない」
どう思います?当たり前ですよね。
そして、星先生は自分1人しかいなくても、5人分のレシピなら5人分でつくるんです。
これが「レシピどおり」。
私はこれまで「一人だったら1/5の分量でつくればいい」と思い込んでいました。
5人分そのままなんて、融通が利かない人に思えますか?
でも、・・・
量によって火のとおり方とかがちがってくる可能性を考えているって聞いたらどう思いますか?
だから、まずは「守」なんです。
自分が教える側に立つと、本当にそうだなって感じます。
例えば、手順はとても大切で、例えば、問題解決は手順なくして解決なしなのです。
そこで、手順を書いた用紙を渡して「そのとおりに解答を埋めてきてください」とお願いしても・・・
最後の答えだけ書いてくるのですね。(^^;
答えはあっていません。
いままでできていないのなら、我流を止めなければ、結果はこれまでと同じ「失敗」しかありません。
単純ながら、強力な原理原則です。
もちろん、自分の生徒が言われたことを守らないのは「私の責任」なので、方法を考えたいと思います!
「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

