「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。
幼稚園、小学校の頃に漠然とながら考えていた夢が2018年で全て叶いました。
サラリーマンを続けながらいろいろな夢が叶ったことに驚きます。
エネルギー関係の仕事、科学者、大学の先生、作家。
このうち最後に叶った作家は、9年前に東京に引っ越してきてから「パパは作家になります」のA4の張り紙がトイレに貼ってあります。
今回、「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」が1月19日に書店で発売されたら、張り紙を外そうと考えていたら・・・この日は引っ越しなので、自動的に外れます。
そういう運命だったのかも知れません。
改めて思うのは「日々、目にする」「日々、考えている」ことの現実化の強さ。
現状がどうであれ、願っていることの大切さです。
「この願いだけは叶わないんじゃないか?」と何度も張り紙を外そうとしたのですが・・・。
一つ、大切なポイントがあるとすれば、夢を「叶わない目標」、つまり、本当に夢だと思わないで、「叶った後の状態を想像する」ことです。
だから、「作家になる」より「作家になって〇〇な生活を送っている」がいいと思います。
私が「作家になる」で効果があったのは、「日々目に触れているものは無意識が爆速で夢がかなう方向に判断と行動を行っていく」ことを知っていたため、「夢は叶う」が思考のベースになっているからだと思います。
さて・・・、
願いは自由なので、「じゃ、なんでも間でも願っておくか!」となりそうです。
人生思いのままです!
しかし・・・、
人間の想像力は本当に狭い!
例えば、私はほかの方から指摘されるまで「収入に関する願いを書いていない」ことに気が付かなかったのです。
なので、今からの願いを定めます。
願い方も進化して「過去形」で記載!
・今日は、2022年4月30日、時間は日本時間の午前8時です。
・今の月収の5倍を6カ月連続超えたから会社を卒業しました。
・2018年末の資産が倍になり、同時に資産収入>支出の流れが完成しています。
・週に3日、エンジニアの話し方のコーチとボランティアに専念した生活を送っています。あとの時間はフリータイムです。
・週に合計3時間、トレーナーのもとで運動しています。収入の10%は自己投資に使っています。
・部屋は資料が整理されていて、100インチスクリーン2面にパソコンの情報や映像を映し出せる機能的な自宅兼オフィスで仕事しています。
さて、これは収入とライフスタイルの変化だけじゃありません。
やってきた仕事をこなすのではなく、自ら仕事を創造し、解決するビジネス視点の行動に変えるものです。
新しい人生にワクワクを感じます!
「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

