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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

飲食店で予約を入れたのに、お客が来ない。

 

いわゆる無断キャンセルが大きな問題になっています。

 

でも、予約を厳格にするとお客が減るかも知れない・・・。

 

変だと思いませんか?

 

無断キャンセルするお客の予約が入っていても、こないのなら意味がない」からです。

 

 

どうすればいいか?

 

簡単です

 

過去に無断キャンセルしたお客は予約を受け付けなければいい

 

予約サイトが横断的にそういう機能をつける、とか。

 

 

でも、来てもらえるように念を押せばいいんじゃないの?という人もいます。

 

そうかも、という感じがしますが、基本、NOです。

 

それってコストがかかるんですよ。

 

しかも、いつキャンセルされるか分からない不安定なお客。

 

キャンセルするお客ではなくて、きちんと来て頂けるお客にコストをかける方が公平です。

 

 

セミナーでも、予約だけしてこない人っています。

 

特に「無料」のお客さんです。

 

そういうお客さんはいいお客さんの足を引っ張るから、相手にしない方がいい。

 

だから、数千円でも参加費を取るのが必用で、それは開催の費用を賄う金額に足りなくてもいいのです。

 

無断キャンセルする人は数千円費用がかかるとエントリーしない場合が多いことが分かっています。

 

私は募集の段階で、無断キャンセルした人は次回から受付しないって明記しています。

 

日本だけでも人口は1憶人超え。

 

だったら、1万人に1人でも1万人のお客様がいるのですから、お互いにストレスを感じない組み合わせがいんじゃないかな。

 

 

 

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(2019年4月4日アマゾン機械工学で1位)

 

投稿記事などをまとめたホームページは http://engineertext.com/

 

エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

 

 

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原子力発電が伸びないもう一つの技術の理由。

 

もともと日本人は「全体を眺めて総括的に判断を下すのが無茶無茶苦手な民族」です。

 

一度に一つのことしか見えない。

 

〇〇しなければならない、となると良くも悪くもそればかり集中する自閉的才能を持ってます。

 

その才能は、例えば一つの製品を作り上げる完成度や、世に常識では存在しないあっと驚く製品を作り上げてしまう凄さがある。

 

でも、裏返せば、全体を考える欧米のエンジニアからすると、リスクが高くて手が出せない分野でも平気で突っ込んでいく才能、というか、周りが見えてない・・・状態とも言える。

 

だから、性能はやたらあるけど、完成した製品が売れないという「販売を考えて製品開発しろよ!」という末路を迎えたり、超価値がある製品のコンセプトを無料で海外にあげてしまったりもする。

 

 

その特性が原子力発電にも出てきているのです。

 

例えば、水漏れ。

 

配管が長期間の使用で錆びて穴が開いたのが原因だとしましょう。

 

「けしからん!」

 

となりますよね。

 

ところが、もともと配管には「漏れる前に修理する配管」と「漏れてから修理する配管」があるのです。

 

なぜそうなのかと言えば、例えるなら、家庭に高級な食器と普段使いのお安い食器があるとします。

 

高級な食器は割れないように扱わないといけないけど、お安い食器は壊れたら買い替えてもいい、という扱いをします。

 

もちろん、こわさわない方がいいのだけど、もし、お安い食器を「絶対壊すな!」となると・・・

 

日常がやってられなくなります。

 

だから、お安いお皿が「壊したじゃないか!」としかられたら、壊したことは謝ればいいのだけど、「絶対壊すな!」には反論しないといけない。

 

ところが・・・

 

原子力発電では、最近、どの配管も「ごめんなさい!壊さない対策を立てます!」ってやっているのです。

 

もともと漏れてから直す配管なので、劣化の進行度合いをモニターする仕組みを持っていないから、いくら現場を歩き回っても漏れるのを完全に防止できない。

 

だから、漏れる。

 

その結果・・・

 

分かりますよね。

 

この問題の大きな点は、全ての報告は会社や関係者で共有されているため、上級管理層もアンバランスな資源の投入状態を分かっているはずなのに・・・「分かっていない」ことです。

 

こいういうやり方が広がると、配管だけでなくて、設備に「目に見える何かの不具合」があると、何でもかんでも対策するようになる(そうなってきています)。

 

すると、凄く忙しいのに、抜けがポロポロ出てきて叱られる徒労感が募る。

 

世間から見ても「またか・・・」という感じになる。

 

 

これは、手先が器用とかの技術力ではない、全体を俯瞰する技術力なのだけど、そこが弱い。

 

以前から、こういう部分は、少数のエンジニアが要所で修正をかけていたのだけど、公式の役目ではなく、個人の資質でやっていた。

 

そこがいなくなってしまっているのです。

 

そもそもそういう視点がないのだから、業界はそこの人材の確保をやっていない、というか、まだ、そこの人材確保の問題に気がついていないんじゃないかと思います。

 

 

だから・・・

 

現状のままだと技術が内部(内輪)の些末なことで消耗してしまって、原子力設備の使用量を拡大していく余裕があまりない、むしろ長期的に縮小に向かうのでは、と私は考えています。

 

 

 

 

 

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先日、不思議な問い合わせが来ました。

 

「名前を登録していいですか?」

 

一体何なんだ?

 

登録すると何が起こるんだ?

 

 

おじさんが言うには「前からお話していた〇〇の件で、念のための確認ですから」

 

いいですけど、何が念のためか教えて貰えます?

 

「念のためなんですけど、ダメですか・・・」

 

 

わざわざ了解を取りに来ているのだから、何もない訳はない。

 

「あなた、最後に確認した時にYESって言いましたよね」なんてことになったら最悪です。

 

だって、「何に対してYESっていったか、分かってない」のですから。

 

 

 

中身を話さなければ、良いも悪いも分からないじゃないですか?

 

そのあと10分繰り返し。

 

あのー、このままだと判断もできないし、時間の無駄だと思うので一旦止めませんか?

 

「だからコミュニケーションのためにこうやってここにきているんです。コミュニケーションはムダじゃないですよ。」

 

 

顔と顔を合わせて話をするのは大切だと思いますけど、情報を与えないコミュニケーションって、コミュニケーションになってないよね。

 

 

話してもムダそうなので、また今度、で話を切り上げました。

 

多分、この会話は特殊なものではなくて、日本のあちこちの職場で行われているのでしょう。

 

 

これから高齢化が進むと、益々融通の利かない職場が増えていきそう

 

苦労している若者、多いかも。

 

 

 

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既に別の記事を書いていたのだけど、急遽書き換えます。

 

昨日の大津事故は園や園児にとって不可抗力の、悲しいとしかいいようのない事故でした。

 

園長の態度からは本当に子供が好きで、設備を見ても運営に責任を持って取り組んでいたのだろうと感じます。

 

 

何のための記者会見何でしょうね?

 

あの報道は誰の何の役に立ったのでしょう?

 

突然の事故に悲しみに暮れる人に、事故を防げなかったことをどう思うか、など、報道の使命なのか?

 

 

時間は過去に戻すことはできない。

 

でも、報道が呼びかければ、亡くなった2人やけがで入院をしている園児のために祈ることくらいはできる。

 

影響力という権力は、権力を預けていいという信頼があるからこそ、そこにある。

 

各社の私利(度が過ぎた今回は、報道に対する不信感を深めただけだと思うが)のために預けられているのではない。

 

 

私たちは皆、社会に対してなんらかの預かり物を持っている。

 

 

預かった権力に対する行動は、折しも平成から令和に変わる際、上皇からお手本が示されている。

 

無知なのではない。私たちは預かった権力に対する行動の仕方を知っているのだから。

 

 

 

 

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会社に良かれと思って、前例にないような提案をすると・・・叩かれます。

 

全く組織ってやつは!

 

じゃないんですよ。

 

本人は善意でやっているのは確かなんだけど、相手からすれば「あなたのやり方を変えなさい!」という攻撃を受けている状態です。

 

だから、防御する。

 

これがエンジニアが新しいことを提案すると「対立」から論争になる典型的なパターンです。

 

問題はあまり中身じゃないんですよ。もったいない!

 

 

では、どうすればいいか?

 

例えば、じゃんけんに勝つ必殺技は「後出し」!

 

会話だと「相手の言うことを聞いてから、自分が言うことを決める」です。

 

相手が何を言うか分からない段階で新しいことを述べて喜ばれる、なんて「宝くじに当たるくらい確率が低い」のです。

 

「聞く」を苦痛に感じる人は多いのだけど、そのあとに「必ず当たり!」があることを体験すれば、「聞く」が苦痛どころか「聞かせて下さい!」に変わったりします。

 

そこを習得すると仕事や生活の毎日がどう変わるのか

 

というのが1分で分かる動画こちら

 

35歳あたりの中間管理職に効いてます!

 

 

 

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