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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

分かりやすい文章を書けるようになりたい!そうすれば・・・こんな苦労をしなくて済む

 

分かりやすい文章の書き方の本、たくさん出ています。

 

要点をはっきりさせる、とか、三段論法で短く、とか。

 

 

でも・・・

 

それができるようになって、仕事の契約とかがスムーズに進むようになるかといえば・・・

 

「効果は期待したほどじゃない」のが実感じゃないでしょうか?

 

 

なぜなら・・・

 

それって「情報がまとまるだけ」で「伝わることとは別」なんですよ。

 

「分かりやすく資料をまとめる=伝わる」っていかにも当たり前に見えるから疑わない。

 

でも、効果がないんだったら「現実が真実」

 

実際、「分かりやすく資料をまとめる」は伝わるにはならないのです。

 

伝えるためには伝わる文章の設計(ゴールまでのナビゲーション)をしないとダメ。

 

 

「分かりやすく資料をまとめる」=「伝わる」のは職場や学校でも教えられているため、本当に気づきにくいのです。

 

教育は一歩間違えれば洗脳、って言っていた友人がいますけど、本当に洗脳です。

 

悪意はないけど、実害がある、みたいな。

 

 

で、信じていいか、疑わないといけないのかをどうやれば区別できるのか?

 

 

「既にやっている人、または教えている人」が、「それを使って成果を上げているか]どうか。

 

簡単ですよね。

 

理論は見事だけど成果は上がっていない・・・の場合は要注意、です!

 

 

 

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自分でもイレギュラーだなーと感じつつ、私は話し方教室にしても他の活動にしても契約書を作っていない

 

かつ、受講料はそれだけの価値がないと受講生が言えば、受講後でもいつでも返金することにしています。

 

それは自分自身がプロとして活動する以上、受講者が満足できるのは、ある意味当たり前だと考えているし、自分が必ず成果をお渡しするの歯止めにしているところもあります。

 

決められたメニューをこなしたら、お終い!という研修をたくさん受けてきて、「なにそれ・・・」という思いをしてきたから、自分の受講生さんにはそういう思いをさせたくないのです。

 

 

では、もめることがないのかと言えば、・・・ない。

 

もし、私がそれだけのものを提供していないのであれば、返金が当たり前。

 

そこにはAさんには効果がるけどBさんにはない、人による、のような言い訳は不要。

 

受講生にとっては「自分」がどうか、が全てだから。

 

 

では、もし、効果があるのだけど、返金目当てに返金を要求する人が出たらどうするか?

 

それは私が人を見る目がなかったのだから、返金でOK。

 

真剣に向き合う受講生さんとは一生お付き合いしたいから、そうでない方は去って頂くのはOK。

 

 

これでもめる要素はないのだけど、それでも齟齬が生じたらどうするか。

 

 

その一つの答えがログ。

 

私は基本的にやりとりはFBで行うため、ほぼ全ての記録がFBに残っています。

 

ブロックチェーンの技術は「過去のやり取りの記録」で現状の確認を行ってますが、それと同じ。

 

いわばブロックチェーン的契約になっています。

 

しかも、やりとりはコアなメンバーに公開されているため、ある意味、第三者の検証がされています。

 

ただし、これらの記録はどちらが正しいか、という目的では使わないのです。

 

あくまで過去の記録(事実)。経緯がどうだったかを共有するためです。

 

そのうえで、どうするか、を合意すればいい。

 

 

上述しましたけど、なぜこういうことになったのかと言えば、自分の経験で言えば、「〇〇な効果があります」と説明を受けて契約しても、効果がないものが・・・多すぎる

 

しかも、「6カ月は解約できない」等の条件が付いている、ほとんど詐欺のような契約を「上手い契約」だと考えている業者さんもいるのです。

 

皆さんは経験がないでしょうか?

 

 

きちんと仕事をしようよ

 

そのためには、むしろ契約書がない方がいい、と考えたのです。

 

では、企業さん相手はどうするの?

 

については、形式上契約書を作りますが「効果がないと判断した場合は、いつでも返金を要求できる」の一文を入れてます。

 

こちらから入れて下さいっていうと「えー!いいんですか!」って言われますけどね。

 

これって時代の最先端?それともただのNGかな?

 

皆さんなら、どうします?

 

 

 

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定年後に居る場所がない。

 

最近は定年後に向けた活動:定活を50歳過ぎから始める人が増えています

 

確かにいる場所がないと悲惨ですよ。

 

家に居づらい。

 

外に出てもすることがない。

 

これって「何のための毎日??」ですよね。

 

じゃあ、ボランティアでも。

 

「ボランティアは無償だから誰も歓迎してくれるだろう。」というのはボランティアに参加したことがない人の考えです。

 

実際は派遣先の選定、関わったことによる責任、先方が期待する成果、コミュニケーション、安全確保など・・・手配する方は会社並みに大変です。

 

「〇〇の専門家」が活躍できるボランティアの場所はそう簡単に見つからないのです。

 

 

ところで、行き場がないって定年で一気に出てくる問題でしょうか?

 

例えば、会社にいる間は、その人がいればこその業務だったのかと言えば、「その人が去った後の職場」を見れば「誰でもそれなりに務まった」という身もふたもない場合が大部分です。

 

率直に言えば、会社にいると居場所がいるような感じはしていても、「ただ忙しいだけで意味のある生活をしていなかった」のです。

 

逆を言えば、やろうと思えば会社時代も目の前に創るべき人生があったってことです。

 

 

さておき、定活を始めたとして。

 

定活を行ってもおそらく10人中9人が失敗するであろう致命的な活動は・・・

 

仲間づくり

 

仲間らしいものが創れて安心していると、そのうち「付き合いのための上辺の付き合い」だったことに気付く。

 

会社の付き合いと同じです。

 

そして、そう気付いたときにはやり直す時間がない。

 

原因は簡単で「自分が本心を話さないから相手も本心で話さない」のです。

 

では、思い切って本心を言えばいいのかというと「伝え方」があるのです。

 

唐突に本心を伝えても、伝えられた側も困って「そんなこと俺に話すなよ」になってしまいます

 

伝える前の環境の設定(言っても大丈夫なシチュエーションの準備)と言葉と言葉の順番。

 

定活前に習得しておいて、定年後の人生で本当の仲間が創れるのがいいんじゃないかな、と感じます。

 

 

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3.11の福島の大事故の後、原子力発電はやめるべきと言う流れと、エネルギー自給には一定量が必用だという意見が対立しています。

 

足元をみると、原子力発電の代わりにガスや石炭で発電した結果、約20兆円の国富が燃料代として海外に流出してしまったし、お安い石炭火力発電は二酸化炭素だけでなく、重金属の拡散で地球環境を汚すことから国際的にも風当たりが強い。

 

また、国のエネルギー自給率は約10%程度だから、絶えず輸入が必要な燃料に頼っていると、国際紛争が発生すると一気に国が崩壊する危うさをもっています。

 

だから?

 

だからと言って、この問題が原子力を続ければバラ色に解決するのか、と言えばそうでもないのです。

 

原子力は最盛期でもエネルギー自給率でいえば15%程度の量だったから、そこまで復活しても、日本は使えるエネルギーを全てかき集めても約75%は外部(輸入)頼みで大勢は変わらない。

 

そうなると、原子力発電の役割は「エネルギー問題を解決」ではなく、「イザという場合に国民の命を救う保険」と考えるほうが実態に近いのです。

 

江戸時代は今の1/50のエネルギーで約3000万人の人口を養えてました。

 

自然エネルギー(水力含む)と原子力があれば、現状の1/10程度のエネルギーは確保できます。

 

そうすると、国民の食料生産はぎりぎり何とかなって(超概算だけど)、日本は貧乏になるけど人命は救えるのです。

 

おそらく現状では原子力は順調に復活しても最盛期の半分くらいだから、この考えは現実に沿っているんじゃないかと思います。

 

寄与するにしても、原子力エネルギーは決してエネルギー供給のメインにならないし、二酸化炭素低減の切り札でもない。

 

原子力関係者はまだ二酸化炭素を減らす・・・を言っている人が多いけど、そろそろ立ち止まって、立ち位置を確認した方がいいんじゃないかと思います。

 

一方で、原子力をゼロにすると、家庭で言えば生命保険をゼロにした状態になって、イザというときに壊滅的な被害が出ることになる。

 

となると、仮にコストの優位性があってもなくても、優秀な発電所は温存しておく選択肢は思いのほか重い。

 

 

あと、エネルギー供給で何ができるのか・・・。

 

消去法的に考えると、自然エネルギーの増加は続けて頂いて(ただし、原子力と同様、量が少なすぎて抜本解決にならない。しかも供給安定化の費用がかなり高い)、あわせて、省エネを推進する。

 

省エネの効果は意外に凄まじく、2005年のピークから1次エネルギーは15%も減っています

 

これって最盛期の原子力発電によるエネルギー量と同じです。

 

空調や青色LEDの発明による照明の省エネが進んだからですが、まだまだでてくるでしょう。

 

車のエンジンも「これ以上は無理!3リットルのガソリンで100km走るなんて不可能!」とか言っていましたが、できてしまいました。

 

ちなみに、人は時間はかかりますが(3.5日)、1リットルのガソリン相当のエネルギーで100km歩けます。

 

まだまだ我々の世界は「効率が悪い」、正確には「変換効率が悪い」のです。

 

例えば、LED電球だと変換効率約25%ですが、白熱球だと約5%で他は熱になって使われていません。

(電気エネルギーから光へ変換しています)

 

ちなみに太陽光発電は、太陽光のうち電気にできるのが約2%です(セルの効率が20%として)。

 

これでも植物の光合成に比べれば100倍くらい高い(だからバイオでエネルギーを賄おうとすると環境が破壊される)。

 

要するに、我々はエネルギーを変換するたびに大部分のエネルギーをロスしているので、まだまだ改善の余地があるのです。

 

 

さて、今日は原子力発電が伸びない理由の一つをお話ししました。

 

そもそもエネルギー問題を解決するだけの量がないのです。

 

もう一つの理由は・・・技術の問題です。

 

長くなったので、続きは・・・明日以降(来週かも)にします。

 

 

※これまで、関係者ということもあって原子力発電関係の発言は控えてきたのだけど、解禁していきます。

 

私は推進派、反対派のどちらと決めて論説していないから、それはそれで意味があると考えています。

 

短時間で消える波紋にしろ、何らかの可能性があるなら表に出していくべきと思いました。

 

これもお役目と感じます。

 

 

 

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夕方に家族5人でご飯を食べていると・・・

 

ニュースを見ていた長男が「パパ、世の中って悪いことだらけだね。殺人とか事故とか。

 

そんなことないよ。世の中はどちらかと言えばいいことの方が多い。

 

でも、テレビニュースは暗い事件ばっかり探してくるから、そう感じるだけ。

 

「そうなの?」

 

おりしもテレビ朝〇が、この世の終わりみたいな暗いBGMをつけて交通事故のニュースを放送していた。

 

 

何のためにニュース流しているの?世の中のためじゃないの?」

 

正義感の強い長男が聞くので・・・

 

暗いニュースを聞きたい人と聞かせたい人が多いからねぇ。

 

毎日そういうニュースを聞いていると、脳がそう思い込んで、そういう世の中になっていく可能性がある。

 

「バカじゃないの。報道って何のための仕事なんだよ・・・」

 

バカだよねぇ。

 

それから、子供たちはニュースを見なくなった。

 

我が家では「〇道ステーション」とかは「エンターテイメント」として見るように(滅多に見ないけど)言っている。

 

でも・・・

 

なんとなく、ニュースが現実を報道しているって思っている人は、この世を暗くて救いのない場所だと勘違いしているんじゃないかな。

 

ホント、報道って何のためにあるんでしょうねぇ。

 

見る、見ないをこちらが選ぶことができるのが救いですけど。

 

 

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