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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。
中高年になると、不幸の路線を生きている人と幸せ路線を生きている人にわりと明確に分かれてきます。
幸、不幸は運が大きい・・・のでしょうか?
不幸の路線を生きている人は、「自分で不幸を招いている」場合が結構多いように見えます。
例えば・・・
(本人は意味があるのだろうけど)意味のない拘り。
資料の期限が数時間後に迫っているときに「用紙の色が途中から違う!」と言って騒ぎだすとか。
色を揃えないと見栄えが悪い、というのはそうかも知れないけど、いろいろなものを犠牲にしても「絶対に外してはいけない成果」があります。
この場合は数時間後に迫った期限が絶対に外せない成果。
そこを危機にさらすのは、一つは責任回避です。
目に付いたものに拘る。
そして「色がバラバラなんて先方の心証が悪くなる」など、自分を守るための言い訳があるのです。
その結果、関係者の信用をなくしますが、本人は「自分だけ不幸な目に合っている」と考えています。
他には「挨拶をした、しない」とか「約束の時間に遅れた」とか、世間一般に「正論と思われていることを過大評価して騒ぎ立てたり」とか。
人の器の大きさはだいたい誰も同じだから、とある分野で特異な才能があると、普通は誰でもできることができなかったり、という凸凹が発生します。
そこを「何でもそつがないけど、特段何にもできない」平均的な人の尺度で計っているとたくさんのチャンスを逃がしてしまいます。
そういう「自ら不幸を創り出している」パターンがあるのです。
ではどうすればいいか?
若い人はそういう癖が修正できる可能性があります。経験や教育が不足しているだけかも知れません。
一方、50歳を超えると少し状況が違います。
そういう人は人生が危機的状態になって、状況を理解して短期間で修正する人と、それでも頑固に我をとおす人(こちらが大部分)に分かれます。
一回、お付き合いをして頑固に我をとおす人だと分かったら、距離をおくのも一つの方法です。
その人が創り出す不幸に巻き込まれないことは結構重要だったりします。
えー、その人を見捨てるの?という人もいますが、50歳になってそういう人生を選んでいるのは、「その人が自分で責任を取る範囲」だと私は思います。
それに、本人が変わる決心をしないと、いくら支援しても変わることはないのですから。
話し方は人生を短期間で改善する強力なツールですが、「変わる決心」だけは本人しかできないのです。
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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。






