「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

昨日、知り合いがお客様(達)に商品を説明するのをお手伝い(クロージング)に行っていました。

 

海外の方なので日本語がネイティブでない。

 

だから合間に解説を入れて補助するのです。

 

バイト料がでるわけでもないのだけど、彼らの活動理念に共感して、時間があるときは行っている感じです。

 

 

ものはメアリー・バフェットさんのスクールで内容が信じられないくらいいいんですよ。

 

原理の解説、ワーク、指導までついている。

 

おそらく本来の価値の1/5くらいの価格で提供されています。

 

それで、つい、思っていることが行間にでてしまいました。

 

このチャンスが分からないのはおかしいでしょ!

 

自分の価値観を押し付けてしまったのです。

 

その結果・・・30人のお客さんのうち契約をされたのが2名。

 

過去最低の記録がでてしまいました。

 

私の初心を忘れた傲慢が原因です。

 

 

今日は初心に戻ってお客様が決断するための情報をご提供することに注力。

 

28人のうち契約をされたのが7名でした。

 

 

理想の14名には届きませんが、一般論としては悪くない。

 

世は自分の鏡

 

初心を忘れずに謙虚な姿勢が大切

 

友人に大迷惑をかけながら気づいた反省でした。

 

 

 

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50歳でコミュニケーションがもうダメだと諦めていたおじさんが奇跡の復活!

35歳中間管理職が窮地脱出!仕事を楽しむ毎日へ?!

 

文章が好みの方はこちら「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

(2019年4月4日アマゾン機械工学で1位)

 

投稿記事などをまとめたホームページは http://engineertext.com/

 

エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

 

 

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エンジニア歴50年で技術一筋できた私ですが、5年くらい前から方向転換をして話し方に注力しています。

 

理由は・・・

 

いくら技術だけ磨いても世の中の役に立てないし、自分も家族も救えないんですよ。

 

昔は専門に特化していれば、企業がエンジニアの使い方も考えてくれましたが、そういう手厚い時代は終わりました。

 

いい技術でも必要性を説明できないとお蔵入りになってしまいます。

 

現在は技術が溢れていて、生活の不便は概ね解消されているから、技術を聞いても「おお!それは重要!」とか思わないんですよ。

 

そこそこのものは世界中から調達できますし。

 

 

エンジニアって「あなたは何に不便しているか」を相手が気付くように説明できて、「この技術で解消できる」「是非!」ができないとニーズなんてないのです。

 

誰かが来てくれるのを待っていると、せっかくの技術を使うことなく一生が終わってしまいます

 

 

それは私の人生にとって一大事だったのだけど・・・

 

考えてみれば、同じエンジニアも苦しんでいるし、日本自体も苦しんでいる

 

だったら、人生最後のご奉仕だ!

 

みたいなところがあって、技術を愛するがゆえに話し方に注力しているのです。

 

 

私は話し方にほとんどの時間を使っていますが、それは周りのエンジニアに「少しの努力で効果がある」話し方を提供するためです。

 

なぜなら・・・エンジニアは技術が本業なので技術に注力して欲しい

 

そんなふうに考えています。

 

 

その想いを郷忠雄さんがぎゅっと2分の動画にしてくれています!

 

私のテンションが低かったのが残念ですが、内容を汲んで頂ければ幸いです!

 

 

 

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もう20年くらい前になりますが、神戸に白蜂先生という運命を見る鑑定士がいました。

 

私は科学者ですが、科学的じゃないことも「現在の科学では科学的じゃない」ということがあるんじゃないかと感じます。

 

我々が分かっているのは、全体の極一部の現象なんですから。

 

 

さて、先生は「現状を見る」に加えて、「見たい未来を実現させる」能力があるらしく、たくさんの人が鑑定にきていました。

 

例えば、私の場合。

 

人見知りで人前に立つのが嫌だったのに、学会発表や講演の機会が増えて苦労していたのがその頃でした(講演が終わるといつも30分くらい落ち込んで壁に向かって自閉していました)。

 

なにせ、高校時代はほぼ口をきいていなかったくらい、目立つとか代表とかに興味がなかったのです。

 

できることなら無人島で研究に没頭したいタイプでした。

 

 

ある日、先生と面談時間が1時間とれたということで妻と伺ったところ・・・。

 

先生「最近どうですか?」

 

人前に立つ機会が増えて苦労が・・・。

 

先生「それね、奥さんから頼まれたんですよ。人前に立つようにして欲しいって。苦労するよって言ったらいいって言うから。

 

妻が依頼してたのか・・・。知らなかった。

 

それから20年、講演のたびに落ち込むことが続きました(よく耐えられたものだと思います)。

 

ちなみに、講演、すごく楽しい!になったのは、ここ5年くらいの話です。

 

またの機会に紹介しますけど、小山竜央さんのPTTAというセミナーに参加したことがブレークスルーのきっかけでした。

 

 

先生の鑑定は公開で、他の人の鑑定を聞くことができたのですが、ある日は女の人から離婚の相談がありました。

 

「旦那がどうしても離婚してくれないんです。」

 

先生「分かりました。旦那さんと離婚できるようにしましょう。」

 

うーん、もし、旦那さんが先に「離婚しなくて済むようにしてください」って依頼したら「離婚しなくて済むようにしましょう」だったのだろうなぁ。

 

こういうのがご縁なのかも知れないな。

 

 

既に先生は亡くなっていて、あとを継ぐ人もいなかったのだけど、

 

もし自分が先生のように頼まれる立場だったら?

 

早い者勝ちってありって感じます。

 

行動力を持っているのは、依頼される側にも大きな助けになるから。

 

早い者勝ちって意外に重要なところかも知れません。

 

 

 

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これまでいろいろ研修を受けてきて、研修のタイプは2つあることに気付きました。

 

1.講師が永久に収入を得るため

 この場合、問題解決はしますが、どうやって問題を解決するのかの解法は教えません

 お客さんが離れられないので「いい商売」と考える人が多いみたいです。

 コンサルによっては、これを「極意」だと言っているところもあります。カウンセラーなら患者を自分に依存させたり、とか。

 

2.受講生の自立、独立のため

 この場合、問題解決と同時に、どうやって問題を解決するのかの解法も教えます。 

 お客さんは卒業していきます。商売的には厳しいと思うので、講師が使命をどう考えるかで決まります。

 

私は自分が研修を受けた苦労から、2.の生徒が自立、独立できる、がいいと考えました。

 

なので、2.でやっています。

 

問題を解く際は考え方、使うツールなど「丸裸」状態で公開です。

 

 

ところが・・・

成果を出す人と出さない人に綺麗に分かれてきているのです。

 

これは、私たちが小学校の時に習った連立方程式の解き方と似ています

 

式を展開する場合に、「展開した後の式を見て、確かにそうなっていることを確かめる人」と「展開する前に、次にどの式を持ってくるんだろうと考えて、展開後の式を見て答え合わせをする人」がいるのです。

 

後者はどんどん進歩していくのだけど、前者はいつまで経っても自分で解けるようにならないのです。

 

 

星渉先生は、答えを教えていたら「人は答えだけ求めるようになる」「考えたフリだけして、答えを待つようになる」と言ってましたが、そのとおり・・・。

 

人って同じなんだなぁ。

 

そこで、生徒になってからの時間が経つほどに考え方の解説が減っていく「半減期」方式を使おうかと考えています。

 

ブートキャンプ卒業から2カ月ごとに解説の量が半分になっていく方法でどうかな、と考えています。

 

学びとプレッシャーのいいバランスが取れればと思います。

 

 

 

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話し方は1人対1人と1人対多人数があります。

 

このブログで記載しているのは1人対1人が多いのだけど、私が好きで得意なのは1人対多人数。

 

では、なぜ1人対1人を多く書くのかと言えば、1人対1人が話し方の基本になっているから。

 

1人対多人数より1人対1人が簡単なのは、感覚的にも分かりやすいんじゃないかと思います。

 

 

私は2008年から大阪大学でたまに特別講義をするようになって・・・苦しんでました。

 

いくら資料を改善しても生徒が寝てしまう

 

毎年毎年、講義を改善してました。

 

講義の中身はいいのだから、問題があるとしたら伝え方だ

 

 

その頃は大阪-東京を飛行機で移動することが多かったので・・・

 

ANAで全日空寄席をひたすら聞いていました

 

 

そして、気付いたのは・・・

 

同じ古典落語(昔方伝わる作品をいろいろな人が語っています)でも全然面白くない人と面白い人がいる!

 

さらに・・・新作落語で「同じ落語家」が「同じ作品」を話しているのに、面白い寄席と面白くない寄席がある

 

なにが違いなんだ?

 

立川志の輔師匠の落語「ハンドタオル」のCDを買って50回くらい聞きこみ・・・

 

なんとなく違いが分かってきました。

 

 

それからさらに。

 

「もうこれで最後にしよう」と思いながら、高額なセミナーを渡り歩いた結果、プレゼンで会場の皆さんの反応をコントロールできるようになりました。

 

これも分かってしまえば「なんでこんな当たり前のことをやっていなかったのか?」と感じます

 

そこで・・・

 

話し方と同様、「最強のエンジニアになるためのプレゼンの教科書」として本にまとめたらいいんじゃないか?

 

そんなことを考えています。

 

会場の皆さんの反応をコントロールして、盛り上がりと笑い、積極的なワークへの参加や質問があるプレゼンの身に着け方、欲しい人はいるでしょうか?

 

 

 

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