「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。
話し方は1人対1人と1人対多人数があります。
このブログで記載しているのは1人対1人が多いのだけど、私が好きで得意なのは1人対多人数。
では、なぜ1人対1人を多く書くのかと言えば、1人対1人が話し方の基本になっているから。
1人対多人数より1人対1人が簡単なのは、感覚的にも分かりやすいんじゃないかと思います。
私は2008年から大阪大学でたまに特別講義をするようになって・・・苦しんでました。
いくら資料を改善しても生徒が寝てしまう。
毎年毎年、講義を改善してました。
講義の中身はいいのだから、問題があるとしたら伝え方だ。
その頃は大阪-東京を飛行機で移動することが多かったので・・・
ANAで全日空寄席をひたすら聞いていました。
そして、気付いたのは・・・
同じ古典落語(昔方伝わる作品をいろいろな人が語っています)でも全然面白くない人と面白い人がいる!
さらに・・・新作落語で「同じ落語家」が「同じ作品」を話しているのに、面白い寄席と面白くない寄席がある!
なにが違いなんだ?
立川志の輔師匠の落語「ハンドタオル」のCDを買って50回くらい聞きこみ・・・
なんとなく違いが分かってきました。
それからさらに。
「もうこれで最後にしよう」と思いながら、高額なセミナーを渡り歩いた結果、プレゼンで会場の皆さんの反応をコントロールできるようになりました。
これも分かってしまえば「なんでこんな当たり前のことをやっていなかったのか?」と感じます。
そこで・・・
話し方と同様、「最強のエンジニアになるためのプレゼンの教科書」として本にまとめたらいいんじゃないか?
そんなことを考えています。
会場の皆さんの反応をコントロールして、盛り上がりと笑い、積極的なワークへの参加や質問があるプレゼンの身に着け方、欲しい人はいるでしょうか?
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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

