エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生技術立国日本の未来を創る

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。

 

初めての人にも親しみをもって話ができる「ラポール」の続きです。

 

ラポールは「あっ、同じだ」と感じることで生まれます。

 

前回は「どちらのご出身ですか?」を例にとりました

 

ラポール上達のカギは・・・「実行すること」です。

 

もし、すでに「試してみたよ」でしたら、あなたは20人に1人くらいの逸材です。

 

お話だけで充分だと感じてしまうのですが、実際にやってみて初めてできるようになるのです。

 

だから、まだの人は「今日のお昼に実行して下さい」

 

 

次回もラポールの他の例題について紹介しますね。

 

今日は「実行することを行動で示してくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

今秋のエンジニア専門話し方の出版(決定)の原稿を書いています。

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初めての人にも親しみをもって話ができる「ラポール」の続きです。

 

ラポールは「あっ、同じだ」と感じることで生まれます。

 

前回は「どちらのご出身ですか?」を例にとりましたが、極論を言えば同じなら「何でもいい」のです。

 

出身地が同じでも、親戚の出身地が同じでもOKです。

 

眼鏡をかけているのが同じ、エンジニアなのが同じ、ホントに何でもOKです。

 

大切なのは・・・「同じ、を口に出す」ことなんです。

 

当たり前のことだから、これは口に出さなくても分かるだろう・・・はNGです。

 

神さま以外、どんな当たり前のことでも他人が考えていることは分かりません」。

 

小さいことでも「同じ」を口に出す、これがポイントです。

 

(もちろん、これは家庭でも同じですよ。)

 

だから・・・意外にエンジニアに向いているんですよ。

 

ラポールについては次回も詳しく解説します。

 

今日は「小さいことでも「同じ」を口に出す」を覚えておいてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

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前回の続き、エレベータに乗り合わせた知らない人に話しかける「ラポール」の手順です。

 

ラポールは「あっ、同じだ」と感じることで生まれます

 

例えば・・・

 

どちらのご出身ですか?」です。

 

もし、同じ出身だったら親近感がわきますよね。

 

(エレベータのラポールも「今日はすごく寒い」のような「同じ」を伝えることでラポールを築いています。)

 

「〇〇県人会」とか、同じ組織に入っていると仲間意識が生まれます。

 

でも・・・。自分と出身地が違ったら

 

同じを探してください。

 

パターンは「親戚がいる」「友達がいる」「いったことがある」「TVでみた」の4パターンかしかありません

 

「えー、なんでこれで親近感がわくのよ?理由が分からない!」と思われるエンジニアの方、この原理には合理性も理論性もありません

 

人間がそういうふうにできている、というFactなんです。

 

ラポールは機械的に築けるし、機械的に築けばいいんです。

 

人間に関わるところが機械的って意外でした?

 

だから・・・意外にエンジニアに向いているんですよ。

 

ラポールについては次回も少し詳しく解説します。

 

今日は「ラポールは機械的に築けるし、機械的に築けばいい」を覚えておいてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

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話しかけるときに何に注意が向いていますか?

 

エンジニアは話の要点や内容に注意が向き勝ちです。

 

でも、相手が知っている人かどうか、機嫌のいい人かどうかでかなり影響を受けてしまいます。

 

仲のいい人だと「前向きに」「親身に」聞いてくれますよね。

 

その状態を最初に作り出しておくのです。

 

これは全ての会話の鉄則です。

 

しかし、「まず仲良しになって」だと時間がかかりすぎます。

 

そこで15-30秒くらいで仲良しの状態を作り出します。

 

それがラポールです。

 

ラポールは親しい人が同じ動作をすることを利用して「親しい→同じ動作」を「同じ動作→親しい」で作り出すことも可能です。

 

ここでご紹介するのは「言葉」を使う方法です。

 

次回から具体的な声掛けの手順を解説しますね。

 

今日は「会話の前に必ずラポール」を覚えておいてください。

 

それでは、今日もはりきって参りましょう!

 

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会話は「話しかけること」から始まります。

 

でも、話しかけるきっかけをつかむのが難しい、と思う人は多いのではないでしょうか?

 

私が行っているのは・・・

 

エレベーターで知らない人に話しかける」です。

 

エレベーターの時間は短くて15秒、長くても30秒くらいです。

 

一歩間違えると不審者になってしまうので、「相手の話題」を探します。

 

「どこにお務めですか?」「いつもこの時間ですか?」は超NGです。

 

相手が心の中で呟いている言葉で声をかけます。

 

例えば、誰が考えても「異常に寒い朝」だと「今日、ホントに寒いですね」だと「そうですね!」と返事が返ってきます。

 

相手はそのとき意識的にそう思っていなくても、「当然」な質問で、無意識にそう考えていた場合も自分のつぶやきに気が付くこともあります。

 

マスクをしていると「花粉ですか?」です。

 

相手から何かの返事が返ってきたら「私もなんですよ」と返します。

 

すると、相手は嬉しそうな表情を浮かべます。

(もし、質問が外れた場合は「マスクをしているので花粉かなと思いました。花粉じゃないんですね」などと返します)

 

この状態はラポール(心のつながり)ができているのです。

 

ラポールは会話の超かなめなのです。

 

ラポールについては次回から少し詳しく解説します。

 

今日は「相手が心の中で呟いている言葉で声をかける」を覚えておいてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!