エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生技術立国日本の未来を創る

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。

 

前回、名刺のラポールはあなたが良い人だと認識されるさらに一段深い効果がある、とお伝えしましたとおり、「ラポール」のちょっと深い解説です。

 

ラポールは「あっ、同じだ」と感じることで生まれます。

 

さて、が「同じだ」と感じているのでしょうか?

 

「何言ってんの?」と思われるかも知れませんが、私たちがいわゆる「頭で判断」している・・・というのは、自分がそう思っているだけで、受け入れるかどうかはほとんど潜在意識が決めています。

 

潜在意識と会話するのがベストなのです。

 

ラポールで「親しくなってから」会話に入る、というのはそこなのです(内容を聞く前に親しくなる、なんて理屈では変でしょう?)。

 

さて、前回の「名刺」のラポールで、「技術士の資格、取得されているんですね。凄いですね!」「大変な資格だと聞いていますけど、どこが一番苦労されました?」と続ければ「よくぞ聞いてくれました!」となって、潜在意識の満足感が「あなたと話をしている」とリンクして残ります。

 

つまり、あなたは「会うと楽しい人」「会いたい人」になるのです。

 

顔を見るだけでラポール発生

 

その仕組みを知っていると、会話を内容だけで改善しようとして繰り返す失敗から脱出して、会話のパラダイムシフトが発生します。

 

 

今日は「潜在意識と会話するのがベストを覚えてくださいね。

 

次回は、ちょっと便利な「あの人はいつも言ってくれる」のいつもは何回くらいなのか?を解説します。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

今秋のエンジニア専門話し方の出版(今秋)に向けた原稿を書いています。

ブログに「こういうところをもっと説明してほしい!」等のコメントを頂きましたら嬉しいです!

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エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。

 

今日は月に一度のエンジニア専門話し方教室です。

 

恵比寿のアペリティーボさんをお借りして、会議室とは違う遊び心のある空間で開催しました

 

最近、力を入れているのが初動の「なぜあなたは話し方を身に着けたいのか?」です。

 

動機がはっきりすると成果も現れやすくなります。

 

例えば、初めての方の目的は「話が上手になりたい」のように定性的ですが、何度か通われている方は「将来、コンサルタントをしたいから〇〇のところを・・・」など具体的になってきます

 

基礎練習の後は、5人の新人さんにコンビニに行って頂いて店員さんを笑顔にしてもらいます。

 

「練習会は本当に上達して変化を持って帰ってもらいますよ」と最初に説明しているのですが、「本当にこれから実践ですか?!」で、まぁ、驚いた顔をされます。

 

でも、今日も5人全てミッション完了

 

上手くやれるかどうかを気にしていると「できない」

 

日曜日も働いている店員さんに「大変ですね」「笑顔が素敵ですね」と言ってあげられるのは、自分をまもるためじゃないんです。

 

ポイントは自爆。その一言を伝えるためなら自分は恥をかいてもいいという軸がもてることです(実際はそういうのは存在しないのですが、話し方を学ぶ前は多くの方が、上手くいかないと自分が恥をかくと思い込んでいます)。

 

その気になればいつでもできる貢献であるし、5人にとっても自分の影響力が体感できて大きな自信になります。

 

コンビニのワークが終わると表情が目に見えて明かるくなります

 

ディベートとラポールの違いは、私とふじこ先生の劇仕立てで、私担当がふじこ部長に資料を提出するケースを紹介しました。

 

ディベートは「資料が違う」という部長に「確かに部長の指示ですここに証拠があります」と「正しさ」を主張して、仕事と人間関係を破壊するパターン。

 

ラポールは「てっきり指示を頂いたつもりでした。今から至急資料を作り直したいのですが、例えばどういう内容があるといいですか?」と最短で解決をはかるパターン。

 

まだまだご紹介したい内容がありますが、なにせ4時間あるのでとても書ききれません・・・。

 

次回は4月14日(土)に技術士会研修として実施、その次は4月29日(日)に開催予定です。

 

エンジニアで興味がある方は、全力でサポートさせて頂きますので、一度体感して頂ければと思います。

 

では、明日もはりきって参りましょう!

 

 

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初めての人にも親しみをもって話ができる「ラポール」の続きです。

 

ラポールは「あっ、同じだ」と感じることで生まれます。

 

前回は「持ち物」を例にとりました

 

今回は「名刺」です。

 

名刺はラポールに使いやすい!なぜなら・・・「相手の価値観が記載されているから」です。

 

えば、技術士を取得した人は名刺に「技術士」って掲載しますよね。

 

相手は苦労しても技術士をとる価値があると考えたから資格を取ったわけです。

 

だから「技術士なんですね!凄いですね!」は「外れない質問」なんです。

 

共感の連続で強いラポールができるのです。

 

さらに、名刺のラポールはあなたが良い人だと認識されるさらに一段深い効果があります。

 

次回、さらに詳しく説明しますのでお楽しみに!

 

そこが分かると会話のパラダイムシフトが発生します。

 

今日は「名刺の資格を「凄いですね!」というを覚えてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

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初めての人にも親しみをもって話ができる「ラポール」の続きです。

 

ラポールは「あっ、同じだ」と感じることで生まれます。

 

前回は「趣味は何ですか?」を例にとりました

 

今回は「持ち物」です。

 

「趣味」と「持ち物」の違いは・・・「難易度とより強固なラポール」です。

 

なぜ、持ち物が少し難しいかというと、人によって持ち物に見るものが異なるからです。

 

例えば、オーソドックスな黒縁の眼鏡。

 

落ち着いて見える、暗く見える、知的に見える、堅そう。

 

人によって、場所や時間によってどの評価に転ぶか全く分かりません

 

だから価値観に踏み込んだ発言はリスクが高い。

 

でも、自分も眼鏡をかけていれば「私も眼鏡なんですよ」と「同じ」を口に出すことができます。

 

これがオーソドックスなラポールです。

 

このとき、あなたが「おしゃれな眼鏡だなぁ」と感じているなら「おしゃれな眼鏡ですね」も可能です。

 

そして・・・もう一段強固なラポールも可能です。

 

さらに、「眼鏡のセンス、素敵ですね」になると、対象がもの(眼鏡)から人(センス)へ移るため、より強固なラポールが築けます。

 

例えば、私は子供の試験の結果を褒めるより、その結果を目指して頑張った考えや行動を褒めることで、「たまたま成績が悪い」ときも動揺することなく目標に向かえるようになります。

 

「100点すごいなぁ」と「100点!自分で頑張れる翔君すごいなぁ」とどちらが嬉しいでしょうか?

 

結果を褒めるのでも、プロセスを褒めるのでもなく、相手そのものを褒めるのです。

 

 

では、次回もラポールの他の例題について紹介します。

 

今日は「ものより人を対象にすることで、より強固なラポールを築けるを覚えてくださいね。

※自主練か月一の練習会で、基本のラポールがしっかりできるようになってから使ってください。

 生兵法は・・・自分が十分に理解できていない状態で使うと「逆効果」になる場合があります。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

今秋のエンジニア専門話し方の出版(決定)の原稿を書いています。

皆様のブログへのコメントを頂きましたら嬉しいです(あなたの意見を原稿に反映します。もちろん、了解は取りますので (^^; )

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初めての人にも親しみをもって話ができる「ラポール」の続きです。

 

ラポールは「あっ、同じだ」と感じることで生まれます。

 

前回は「どちらのご出身ですか?」を例にとりました

 

今回は「趣味は何ですか?」です。

 

少しずつ異なる例を挙げていきますが、その違いは・・・「難易度」です。

 

なぜ、出身地を尋ねるのに比べて趣味が難しいかというと、出身地のパターンは4つに限られていますが、「趣味はお互いに好みが異なる」からです。

 

例えば、私の趣味はヤシの木を下から眺めることですが、多くの人には「何ですか、それ?」なのです。

 

ヤシの木の理由は、私が若い頃にアジアを放浪していた経験や、子供が小さいときにグアムに連れて行ったことなどの「楽しい思い出」がアンカリングされていてその時の気持ちを鮮明に思い出せるからです。

 

でも、その人しか分からない理由は最初は分からないから同意できない

 

趣味の場合はそういうケースがでてきます。

 

でも、趣味だというからには、その人の「楽しい」「生きがい」な何かに結びついていることは確かです。

 

だから、理由を聞いた、と仮定して「いいですねぇ」と同意してみてください

 

 

次回もラポールの他の例題について紹介しますね。

 

今日は「理由を聞いた、と仮定して「いいですねぇ」と同意しを実行してくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

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