エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生技術立国日本の未来を創る

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。

 

話し方を身に着けて一番助けられたのは自分自身だなぁと感じます。

 

私が改善された結果、家族もいろいろなことに前向きにチャレンジしています。

 

例えば、長男。

 

ハンディキャップがあってなかなか普通の人と同じことができないのだけど、漢字検定につづいてワープロ検定に挑戦し、3級ワープロ検定をパーフェクトで合格できました。

 

そこで、恒例のパパからの表彰状です。

 

彼は「世の中の役に立ちたい、世の中に貢献するにはどうしたらいいんだ?」の質問を私に投げかけ、その言葉で私はエンジニアを幸せにするための話し方教室を自分のミッションにすることができたのです。

 

もし、あなたが私の立場だったら同じことを考えると思います。

 

「彼が世の貢献を願っている。必要な能力がある私が自分と自分の家族のことだけに目を向けていていいのか?彼の願い、叶えてあげようじゃないか。」

 

私を動かしたことが彼の最初の貢献になるように。

 

そう思いませんか?

 

ちなみに、副賞がついているのだけど、これはシャレです。

 

子供たちがお金で動くことはないのだけど、ゲーム感覚で楽しんでもらうために支給しています。

 

これって生きたお金じゃないかな。

 

そして、キャッチフレーズは前回は「鷲とともに飛べ」、今回は「Dreams come true

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

かけがえのない家族に愛を込めて

 

 

パパからの表彰状

 

 

今秋のエンジニア専門話し方の出版(今秋)に向けた原稿を書いています。

ブログに「こういうところをもっと説明してほしい!」等のコメントを頂きましたら嬉しいです!

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初めての人にも親しみをもって話ができる「ラポール」の実践補足です。

 

ラポールは同意の言葉で築きますが、例えば「なるほど」を伝えると「相手が反感を覚える」場合があります。

 

ラポールは「初対面ほど築きやすく」、「普段から接している人が相手の場合は反感に変わる」ことがあるのです。

 

理由は、あなたを良く知っている人はあなたの動機が推測しやすくなるため。

 

あまりにも手順だと割り切って「(言えばいいんでしょ。)なるほど。」のような言い方だと「なんだよそれ!」ってなってしまいます。

 

知り合いほど「心から言えているか」が重要になってきます。

 

ところが・・・「心から言う」が難しい人もいます。

 

あるものが邪魔をしているのですが、もちろん、解決方法はあります。

 

そして、「心から言う」が本当の意味で分かり、実行できるようになると、「話し方」はもちろん、仕事の課題、生産性や人間関係も解決できるようになります。

 

話し方が解決する、とうより、話し方はそういった根源の課題を解決する方法を発見したときに「必然として」現れたものです。

 

だから、話し方から根源の課題解決にたどり着けるし、話し方は相手の反応がすぐさま返ってくるため進捗が速い

 

私は、話し方教室をつうじて、エンジニアの人生や未来の技術立国日本を救う活動をしつつあるのです。

 

 

次回は「2つ上の目標」を説明しますね。

 

全てをお伝えするのは紙面では難しく、話し方教室で直接お話しする機会を待ちたいと思いますが、ラポールを築くためにお役に立つ「視点」を紹介しておきたいと思います。

 

今日は「知り合いほど心から言えているかが重要を覚えてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

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初めての人にも親しみをもって話ができる「ラポール」具体例の続きです。

 

前回は、例えば「上司とか、たたき上げの現場の職人さんが相手」の場合に「教えてください」がラポールを強化する言葉だと紹介しました。

 

ですが、例えば、書類を提出したときに「ダメだ!やり直してこい!」と言われたシーンで「教えてください!」では余計事態を悪化させてしまいます。

 

教えてください」は効果を発揮するよう前振りが重要です。

 

これって、いきなり女性に「素敵な方ですね!」と話しかけると、逃げられるか、警戒されるのと同じです。

 

いきなりはダメ。前振りが大切です。

 

「ダメだ!やり直してこい!」なら、「ご期待の内容でなくてすみません。是非、いい資料を早急に提出したいと思います。例えばどういうところが一見でダメだと思いましたか?」「なるほど、さすがですね私はなかなかいい案がでないのですが、例えば、どういうものだと方向性に合っているでしょうか?」「なるほど、差し支えない範囲でもう少し教えて頂けますか?」

 

こういう流れだと、ラポールを強化しつつ、仕事の意思疎通を図って短期で資料を完成できます。

 

前振りをどう組み立てるのか、いろいろなストーリーがある(正解は無数にある)ので私はゲームのように楽しんでいます

 

今回は80点だったけど、今度ここを改良したら90点は狙えるな、とかです。

 

 

次回は「そうですね」がラポールを築かずに「反感」に変わる事例とその防ぎ方を説明しますね。

 

これもラポールの「前提」といっていいかも知れません。

 

今日は「いきなりはダメ。前振りが大切ですを覚えてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

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初めての人にも親しみをもって話ができる「ラポール」具体例の続きです。

 

ラポールは潜在意識に話しかけることで強化されます。

 

今回は、例えば「上司とか、たたき上げの現場の職人さんが相手」の場合に効果の出やすいラポールです。

 

教えてください」はその人の承認に繋がる言葉です。

 

人は苦労した経験や成功体験、自分の意見を話したいので、相手が聞いてくれると「承認」が満たされ好感を持ちます。

 

だから「分からないことは「教えてください」」が効くのです。

 

さらに、聞くことで相手の考えが分かれば、仕事のレスポンスも早くできるから一石二鳥です。

 

もちろん、会話は「凄いですね」「さすが」「なるほど」をはさんでラポールを強化します。

 

次回は「教えてください」の前振りを説明しますね。

 

いきなり「教えてください」だと怒りを買う場合がありますから。

 

今日は「上司や職人さんには「教えてください」でラポールを覚えてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

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ラポールは「あっ、同じだ」と感じることで生まれます。

 

前回は無意識がかなり影響している、というお話を書きました。

 

さて、「あの人はいつも嬉しいことを言ってくれる」のいつもは何回くらいなのか?を解説します。

 

直感で考えてみてください。次のどれでしょうか?

 

1)200回

 

2)20回

 

3)2回

 

答えを当てることが目的ではないので、自分が考えたこととの「同じ」、「違い」を感じてください

 

そうすることで長く記憶が残ります。

 

答えは 3)2回 です。

 

「いつも」はたかだか2回くらいなのです。

 

「いつも私だけ〇〇される」を具体的にあげてもらうと、本人も「あれ?2回」とか驚いたりします。

 

これを応用すると、「いつも〇〇」と思い込んでいる自分や相手の思い込みを外せますし、逆に「いつも勉強しているなぁ」と伝えることで、行動を強化することも可能です。

 

私は「いつもありがとう!」を積極的に使っています。

 

皆さんはどのようなシーン「いつも」を使ってみますか?

 

今日は「「いつも」はたかだか2回を覚えてくださいね。

 

次回は、上司などの目上の人に効くラポール事例を解説しますね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

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