エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生技術立国日本の未来を創る

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。

 

初めての人にも親しみをもって話ができる「ラポール」具体例の続きです。

 

ラポールは潜在意識に話しかけることで強化されます。

 

今回は、例えば「上司とか、たたき上げの現場の職人さんが相手」の場合に効果の出やすいラポールです。

 

教えてください」はその人の承認に繋がる言葉です。

 

人は苦労した経験や成功体験、自分の意見を話したいので、相手が聞いてくれると「承認」が満たされ好感を持ちます。

 

だから「分からないことは「教えてください」」が効くのです。

 

さらに、聞くことで相手の考えが分かれば、仕事のレスポンスも早くできるから一石二鳥です。

 

もちろん、会話は「凄いですね」「さすが」「なるほど」をはさんでラポールを強化します。

 

次回は「教えてください」の前振りを説明しますね。

 

いきなり「教えてください」だと怒りを買う場合がありますから。

 

今日は「上司や職人さんには「教えてください」でラポールを覚えてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

今秋のエンジニア専門話し方の出版(今秋)に向けた原稿を書いています。

ブログに「こういうところをもっと説明してほしい!」等のコメントを頂きましたら嬉しいです!