エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生技術立国日本の未来を創る

 

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。

 

今日は月に一度のエンジニア専門話し方教室です。

 

恵比寿のアペリティーボさんをお借りして、会議室とは違う遊び心のある空間で開催しました

 

最近、力を入れているのが初動の「なぜあなたは話し方を身に着けたいのか?」です。

 

動機がはっきりすると成果も現れやすくなります。

 

例えば、初めての方の目的は「話が上手になりたい」のように定性的ですが、何度か通われている方は「将来、コンサルタントをしたいから〇〇のところを・・・」など具体的になってきます

 

基礎練習の後は、5人の新人さんにコンビニに行って頂いて店員さんを笑顔にしてもらいます。

 

「練習会は本当に上達して変化を持って帰ってもらいますよ」と最初に説明しているのですが、「本当にこれから実践ですか?!」で、まぁ、驚いた顔をされます。

 

でも、今日も5人全てミッション完了

 

上手くやれるかどうかを気にしていると「できない」

 

日曜日も働いている店員さんに「大変ですね」「笑顔が素敵ですね」と言ってあげられるのは、自分をまもるためじゃないんです。

 

ポイントは自爆。その一言を伝えるためなら自分は恥をかいてもいいという軸がもてることです(実際はそういうのは存在しないのですが、話し方を学ぶ前は多くの方が、上手くいかないと自分が恥をかくと思い込んでいます)。

 

その気になればいつでもできる貢献であるし、5人にとっても自分の影響力が体感できて大きな自信になります。

 

コンビニのワークが終わると表情が目に見えて明かるくなります

 

ディベートとラポールの違いは、私とふじこ先生の劇仕立てで、私担当がふじこ部長に資料を提出するケースを紹介しました。

 

ディベートは「資料が違う」という部長に「確かに部長の指示ですここに証拠があります」と「正しさ」を主張して、仕事と人間関係を破壊するパターン。

 

ラポールは「てっきり指示を頂いたつもりでした。今から至急資料を作り直したいのですが、例えばどういう内容があるといいですか?」と最短で解決をはかるパターン。

 

まだまだご紹介したい内容がありますが、なにせ4時間あるのでとても書ききれません・・・。

 

次回は4月14日(土)に技術士会研修として実施、その次は4月29日(日)に開催予定です。

 

エンジニアで興味がある方は、全力でサポートさせて頂きますので、一度体感して頂ければと思います。

 

では、明日もはりきって参りましょう!

 

 

今秋のエンジニア専門話し方の出版(今秋)に向けた原稿を書いています。

ブログに「こういうところをもっと説明してほしい!」等のコメントを頂きましたら嬉しいです!