エンジニアを会話の困ったから開放し、技術立国日本の未来を創る
エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。
話しかけるときに何に注意が向いていますか?
エンジニアは話の要点や内容に注意が向き勝ちです。
でも、相手が知っている人かどうか、機嫌のいい人かどうかでかなり影響を受けてしまいます。
仲のいい人だと「前向きに」「親身に」聞いてくれますよね。
その状態を最初に作り出しておくのです。
これは全ての会話の鉄則です。
しかし、「まず仲良しになって」だと時間がかかりすぎます。
そこで15-30秒くらいで仲良しの状態を作り出します。
それがラポールです。
ラポールは親しい人が同じ動作をすることを利用して「親しい→同じ動作」を「同じ動作→親しい」で作り出すことも可能です。
ここでご紹介するのは「言葉」を使う方法です。
次回から具体的な声掛けの手順を解説しますね。
今日は「会話の前に必ずラポール」を覚えておいてください。
それでは、今日もはりきって参りましょう!
