エンジニアを会話の困ったから開放し、技術立国日本の未来を創る
エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。
会話は「話しかけること」から始まります。
でも、話しかけるきっかけをつかむのが難しい、と思う人は多いのではないでしょうか?
私が行っているのは・・・
「エレベーターで知らない人に話しかける」です。
エレベーターの時間は短くて15秒、長くても30秒くらいです。
一歩間違えると不審者になってしまうので、「相手の話題」を探します。
「どこにお務めですか?」「いつもこの時間ですか?」は超NGです。
相手が心の中で呟いている言葉で声をかけます。
例えば、誰が考えても「異常に寒い朝」だと「今日、ホントに寒いですね」だと「そうですね!」と返事が返ってきます。
相手はそのとき意識的にそう思っていなくても、「当然」な質問で、無意識にそう考えていた場合も自分のつぶやきに気が付くこともあります。
マスクをしていると「花粉ですか?」です。
相手から何かの返事が返ってきたら「私もなんですよ」と返します。
すると、相手は嬉しそうな表情を浮かべます。
(もし、質問が外れた場合は「マスクをしているので花粉かなと思いました。花粉じゃないんですね」などと返します)
この状態はラポール(心のつながり)ができているのです。
ラポールは会話の超かなめなのです。
ラポールについては次回から少し詳しく解説します。
今日は「相手が心の中で呟いている言葉で声をかける」を覚えておいてくださいね。
では、今日もはりきって参りましょう!
