エンジニアを会話の困ったから開放し、技術立国日本の未来を創る
エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。
前回の続き、エレベータに乗り合わせた知らない人に話しかける「ラポール」の手順です。
ラポールは「あっ、同じだ」と感じることで生まれます?
例えば・・・
「どちらのご出身ですか?」です。
もし、同じ出身だったら親近感がわきますよね。
(エレベータのラポールも「今日はすごく寒い」のような「同じ」を伝えることでラポールを築いています。)
「〇〇県人会」とか、同じ組織に入っていると仲間意識が生まれます。
でも・・・。自分と出身地が違ったら?
同じを探してください。
パターンは「親戚がいる」「友達がいる」「いったことがある」「TVでみた」の4パターンかしかありません。
「えー、なんでこれで親近感がわくのよ?理由が分からない!」と思われるエンジニアの方、この原理には合理性も理論性もありません。
人間がそういうふうにできている、というFactなんです。
ラポールは機械的に築けるし、機械的に築けばいいんです。
人間に関わるところが機械的って意外でした?
だから・・・意外にエンジニアに向いているんですよ。
ラポールについては次回も少し詳しく解説します。
今日は「ラポールは機械的に築けるし、機械的に築けばいい」を覚えておいてくださいね。
では、今日もはりきって参りましょう!
今秋のエンジニア専門話し方の出版(決定)に向けて原稿を書いています。
皆様のブログへのコメントを頂きましたら嬉しいです(あなたの意見を原稿に反映します。了解は取りますから (^^; )
