エンジニアを会話の困ったから開放し、技術立国日本の未来を創る

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。

 

初めての人にも親しみをもって話ができる「ラポール」の続きです。

 

ラポールは「あっ、同じだ」と感じることで生まれます。

 

前回は「どちらのご出身ですか?」を例にとりましたが、極論を言えば同じなら「何でもいい」のです。

 

出身地が同じでも、親戚の出身地が同じでもOKです。

 

眼鏡をかけているのが同じ、エンジニアなのが同じ、ホントに何でもOKです。

 

大切なのは・・・「同じ、を口に出す」ことなんです。

 

当たり前のことだから、これは口に出さなくても分かるだろう・・・はNGです。

 

神さま以外、どんな当たり前のことでも他人が考えていることは分かりません」。

 

小さいことでも「同じ」を口に出す、これがポイントです。

 

(もちろん、これは家庭でも同じですよ。)

 

だから・・・意外にエンジニアに向いているんですよ。

 

ラポールについては次回も詳しく解説します。

 

今日は「小さいことでも「同じ」を口に出す」を覚えておいてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

今秋のエンジニア専門話し方の出版(決定)に向けて原稿を書いています。

皆様のブログへのコメントを頂きましたら嬉しいです(あなたの意見を原稿に反映します。了解は取りますから (^^; )