あけましておめでとうございます。

 

備忘録的に今年の正月。

といっても まったく大したことはしていません。

 

元旦は昼までニューイヤー駅伝見ながらおせち料理やお雑煮を食べ、

息子が出発してから手賀沼25キロ往復ラン.

軽く流しながらでしたが追い風のせいかよく走れました。

少し先にある父の墓参りをしてから復路を同じようなペースで流してきました。

 

2日。例年なら、大手町で箱根1区のスタートを見て、そのあと皇居一般参賀にいって、

夜は高校時代の同級生の飲み会、という流れですが、3つとも中止。

 

朝 テレビで駅伝のスタートを見ながら 今日のうちに走っておくか、という気になり成田ランに出発。

本当は年末に走った5区をライブで見たかったのですが、ラジオで聞くことにして、夜再放送で改めて見ることに。

 

出発は朝9時過ぎ。すでにお日様も登っていてかなり暑くなりました。

前日25キロ走っていたので 脚があるか心配でしたが案外平気でした。

見慣れた単調な景色を眺めながら 本埜の白鳥の飛来地へ 今年は白鳥が沢山きているそうです。

image

 

白鳥も来ていましたが、

image

人もいっぱい来ていました。大渋滞。

つきあってもろくな事がないのでそうそうにその場を離れました。

 

成田山に到着したのは午後3時ごろ。

 
境内はすごい人。。

 

 
殆ど間隔も取らずにならんでます。密集状態。
 
自分は年末に一度初詣を済ませていたので古いお札を返しただけで
列には加わらず、 そのまま帰りました。
 
それにしても 初詣したい気持ちはわかりますが、 あれほど自粛してと呼びかけられてるのに
なぜこんな人ごみを作るのでしょう。。
せめて午前中にくれば もっと空いているはず、、そこまで考えず、あるいは午前中は用事がある人もいるのでしょうが、、
いずれにしても こうした「意識低い系」の人が出てしまうのは残念なことです。
箱根駅伝を見に行った人もそうですが、 リスク感覚をもう少し考えたほうがいいのではないかと思います。
自分の事も、社会全体のことも。。 日本の民度が劣化しているように思えて仕方がありません。
 
自分も現場に行ってしまった分その点は反省した方がよいのかもしれませんが
とにかく密集作りに貢献することは避けたという点では 良い判断が出来たかと思います。
 
さて、帰りの駅までの参道もすごい混雑。
こんな混雑の中 屋台がいっぱい出ていて 人込みのなか串などを立ち食いしながら、あるいは地べたに座って食べながら
大声でおしゃべりしている人(こういう人も感染リスクを考えてないのかな)を見てへきえきとしながら、
裏道を探して駅まで到達。すぐに出発しそうな電車に飛び乗ってその日はおしまい。
 
3日。復路を途中までみて ジムに行く。
いつも知ったメンバーの人たちでここも結構にぎわってます。他に行くところありませんもんね。。
駅伝見ながらトレッドミルに乗り 筋トレ一通りやって風呂。
かえって年賀状のお返事を書いて 翌日期限のゼミの課題と格闘して2200に就寝。
 
という 1年の始まりでありました。総じて良く運動できたと思います。
おかげで 今も少々腰痛を引きずってます。。。
 
ではでは。
 

 

2020年の反省にそえて。

 

2020年は何したかなぁ と振り返ると あまり思い出せることがありません。

 

順不同でいくと、、

4月にあるはずだったUTMF,6月のサロマ、7月の富士登山競争と 予定していたビッグイベントは全て中止。

12月に16キロの草レースに出ただけで あとは自己体力の温存のみ。

その代わり まめに運動するようになり、朝夕時間があれば短距離のジョグをしたり、また新たにジムに通ってウエイトトレーニングをして

結構な重量を挙げられるようにもなりました。何よりカラダがかなり筋肉質になりました。

これとアトミの練習会で走ることで結構健康面ではうまく保てたような気がします。

この状況では病院に行くのは気乗りしませんが、幸い風邪気味の時はあったものの、熱が出たり、病院にいかないといけないようなな病気には一度もならずに済みました。

 

大学院の方も 2つゼミをとって 前期は両方ともリモート、1科目は結局一度も直接先生に会うことなく終わった。

後期、1つのゼミのみ出席してこの週1日だけが勉強らしい勉強でした。

専攻の研究会のほうは一応顔を出しているだけで 博士論文の行方は構想もまとまらないまま先送りでした。

 

仕事でも年初1月に出張でアフリカに行って 帰ってくると 出張禁止から始まって会議中止、自宅待機、在宅勤務の流れで

こちらもあまり大した動きもありませんでした。

 

それほど人付き合いが好きでもないので 職場や学校、友達とのおつきあい等がないことは苦にならず、

逆に飲み会等がなかったことは気楽でよかった面もあります。通勤機会も劇的に減り、その分上に書いたような朝のジョギング等 運動に精を出せたという次第です。

 

反面、何もしないでぼーっとしている日も出てきて こういうときはあっという間に昼になり、夜になり、一日が終わってしまいます。

自宅勤務といっても そんなに仕事が沢山あるわけでもないし、ゼミの課題をやる以外はあまりすることもありません。

気づいてみると 今日一日何してたんだろう と思ってしまうような 無駄に過ごしてしまった日々も正直あったと認めます。

今年は 会社で拘束される時間が少なかった分 ビビッドにそう気づかされることが多かったのだと思います。

 

今年後半、そんな日々の中で、偶然ですがある言葉に出会いました。

Carpe diem (カルペ・ディエム) 「その日を摘め」というラテン語の言葉です。

これは、2000年前のローマの詩人ホラティウスの詩に登場する語句で「一日の花を摘め」みたいな意味のようです。

また英語では「seize the day」(その日をつかめ/この日をつかめ)ともいうそうです。。ホラティウスは「今日という日の花を摘め」というこの部分で、「今この瞬間を楽しめ」「今という時を大切に使え」と言わんとしているのだそうです。

 

この言葉に興味をもってギリシア・ローマの古典を少し当たってみると ほぼ同じ時代のローマのストア派の哲学者でセネカという人が

「人生の短さについて」「道徳についてのルキリウスへの手紙」などで同じようなこと 欲望のままに動くな 多忙を避けよ 今をこそ生きよ

といったことを言っているそうです。

 

人間は必ず死ぬ。そして明日どうなっているかはわからない。だから明日の日がなくても後悔しないように今日を生きろ、というメッセージ。

 

自分も かつて日本でも 米内光政海軍大将が「人は(どんな境遇にあっても)与えられた1日を有意義たらしめるべし」と言っていましたし、ちょっと前には「置かれた場所で咲きなさい」という本がベストセラーになったこともあったのでこのことは感じていたつもりでしたが、

今年最後にこうしたことをさらに深く実感することとなりました。

 

思えば仏教の世界もこのような自分の心に向き合うようなところがあります。

自分も きちんと毎日を大切に有意義だと思えるような過ごし方を心掛けるべきだと思いました。

世の中の出来事を自分が制御できるわけでもありませんし ましてコロナウイルスで変わる世界の中で自分が出来ることなど

殆どないと思われるなかで、自分でやるべきことを考えて 休むことも含めて 有意義にすごせるよう努めたいと思います。

 

こうした気づきを与えられた点では 2020年は有意義な年であったと思います。

2021年は それを忘れずに少しでも満足のいく年にしていきたいと思います。

家族や自分の周りの方々の健康と無事を祈りつつ。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

毎年末恒例の箱根5区ラン。
年末はこれやらないと 何か落ち着きません。
 
0726 昔の中継所 旧メガネスーパー前から出発です。人は殆どいません。
中継所まで約1.5キロ。ウォームアップをかねて のんびり走ります。
 
0745 風祭駅 かまぼこ博物館の前につきました。ここから本番です。
計時開始。

とはいえ、先も長いので そんな追い込んだ走りはしません。

ジョギング位のペースで。

0814箱根湯本駅到着。3km。ここでトイレ&補給。

 
湯本の温泉街、塔ノ沢、函嶺洞門をすぎて、大平台のヘアピンカーブ。

湯本駅から4km。0847

 
0903 宮ノ下 富士屋ホテル 大平台から2km
みんなとくるときは ここのpicotや渡辺ベーカリーでパン買って休憩するのですが、
この日はまだ渡辺ベーカリーが開店前で お目当ての梅干し入りアンパンが買えません。
よって 休憩なしでスルー。
 

 

 
0936 小涌園前。ここを左折します。

 

 
小涌園過ぎてからの4キロくらいが 単調で一番つらい。
数えたらカーブが芦之湯まで12続いてました。ガソリンスタンドすぎて
急に風が強くなってきました。
 
1012 最高地点通過。ようやく完走を確信します。
冷たい向かい風なのでウインドブレーカー着込んで下りに備えます。

 

 
最高地点から3キロ下り+元箱根から2キロの平坦。
下りはそれまでの亀ペースから打って変わってキロ4分ペースで飛ばせます。
1047 ゴール地点はすでに柱が準備されてました。

 

 

合計タイム20.75キロ 2時間33分。 キロ6分55秒ペースでした。
 
ここで これまでは「夕霧荘」で日帰り温泉、さらにリッチな時は向いの箱根ホテルで
ビュッフェ、というコースなのですが、、夕霧荘はこの秋倒産して閉鎖されてました。
仕方ないので 杉並木を1.5キロ引き返し 「むさしやホテル」でお風呂に入ることにしました。
ここは1100円でお風呂に入れます。 東洋大や早稲田大が定宿にしています。
 
↓5階の展望風呂。外から丸見えです。よほど外の皆さんに裸で手を振ろうかとおもいましたが、やめときました。
ぬるめのお風呂にゆっくりつかりました。。内転筋が急につって風呂の中で悶絶しましたが、無事なおりました。
 
 
風呂にのんびり浸って元気回復。
実はこの日は腹の調子がわるく、3度もトイレによるなどやや貧血気味になりましたが、無事でした。
バスの待ち時間 元箱根を散策。 観光客は少ないです。。。まあそこそこはいるのですが。
 

 

いつもは箱根湯本までの下りは大変な渋滞なのですが、この日は大した混雑もなく、帰ることが出来ました。

本番をテレビで見るのが また楽しみになりました。

 

ではでは。

 

関東ロードレースに久しぶりに参戦。
今シーズンは コロナ禍でランの大会が軒並み中止になったり
開催しても公園や河川敷などでの開催なので このような公道を使わせてもらうレースは貴重です。
 
この大会、134回目と大変伝統のあるものなのですが、年々参加者が減っていたと聞いています。
今年は2倍もの人が参加したそうです。みんなこういう普通のランニング大会に飢えてるんですよね。。
 
場所は成田と印旛沼に近い宗吾霊堂というところ。
まず並んで検温をし、健康申告書を提出してから 受付です。
高校生のボランティアが受付してくれました。
 
 
更衣室兼荷物置き場のお堂。
ストーブもあって温かいのですが 結構人が密集してて ちょっと気になりました。。
 
 
スタート地点とゴール地点。
横断幕のフォントに歴史を感じます。富士登山競争のスタート地点を思い出しました。
 

 

 

【記録】 16.1km

Km   Time  Pace  HRav HRmax ピッチ

#01    4:50   4:51   136   149      171

#02    9:39   4:49   153   160      174

#03   14:25   4:46   162   169     173

#04   19:09   4:44   169   175     172

#05   23:46   4:36   166   167     171  (5k23:46)

 

#06   28:26   4:41   166   173     172

#07   33:06   4:40   166   175     173

#08   37:46   4:41   169   176     175

#09   42:26   4:39   172   179     174

#10   47:06   4:40   168   175     175  (5k23:20)

 

#11   51:45   4:39   170   178     176

#12   56:27   4:42   173   179     175

#13 101:03   4:36   175   180     176

#14 105:32   4:29   175   179     177

#15 109:59   4:27   176   179     178  (5k22:53)

 

#16 114:55   4:56   171   181     177

##   -----   4:11   184   186     183

 

 G   1:15:26  4:41   167   186     174

 

最初のプランでは 4キロ刻みで5分、4分50、40、30、20とビルドアップで走ることを考えてましたが。。

走り出してから 周りのペースといきなりの下り坂もあり50秒を切っていたので ちょっと変更。

しばらく50秒でいって5キロ過ぎてから加速することにする。

西北からの風が強くて 往路は向かい風基調で結構つらい。風よけになるペーサーになってくれる頃良い人がいない。。

 

周りの景色は成田~印旛沼の典型的な田園風景、、どこまで行っても変わらない。

途中で順天堂の陸部の集団と恐ろしい勢いですれ違う。箱根の調整か、恐ろしくはやい。

 

こちらは折り返しの8キロ過ぎから少しづつペースが上がるようになり、後半30秒ペースくらいまであげることに成功する。

それにしても記録をみると、9キロ時点ではすでに心拍170を超えていてそのあと20分以上170超えで走っている。。

GARMINの心拍計は高めにでるのかな?普通こんな高心拍だと10分持てば上等なんですが。

 

最後の1kmは劇坂登りでペースが一気に落ちて心拍も限界に。。登り切ったところで気を取り直してダッシュ。 

 

これが今の実力相応というところでしょうか。10kmレースなら4分30秒台、ハーフならこの40秒台がちょうどよいかもしれません。

なしうれば、10㎞を4分20秒で走れるように、そしてハーフなら30秒台というところに戻したいものです。

 

今回は改めて公道でレースさせていただけるありがたさを感じました。

主催者、ボランティア、其の他沿道の皆さまはじめ関係者の方には感謝しかありません。

久しぶりに太陽のもとでいい感じで走ることができ 気持ちのよい一日を過ごさせていただきました。

 

ではでは。

 

 

 

 

十五夜の日、アトミ練。 体調の崩れと雨のため、3週ぶりの出撃でした。

 

 

400m x12本 (つなぎJog200m, 4分回し)

(10/1)                                    (9/3)

#1  1:37  HR Max 120  Av137         #1  1:32  HR Max 124  Av135

#2  1:34  HR Max 133  Av 148        #2  1:33  HR Max 139  Av 154

#3  1:35  HR Max 139  Av 156        #3  1:35  HR Max 141  Av 170

#4  1:36  HR Max 137  Av 155        #4  1:37  HR Max 140  Av 163

#5  1:35  HR Max 136  Av 154        #5  1:34  HR Max 140  Av 163

#6  1:34  HR Max 139  Av 155        #6  1:33  HR Max 142  Av166

#7  1:34  HR Max 143  Av 176        #7  1:32  HR Max 150  Av 166

#8  1:33  HR Max 142  Av 160        #8  1:33  HR Max 145  Av 167

#9  1:32  HR Max 151  Av 167        #9  1:33  HR Max 146  Av 169

#10 1:33  HR Max 157  Av 174      #10 1:34  HR Max 151  Av 174

#11 1:31  HR Max 155  Av 171      #11 1:35  HR Max 153  Av 169

#12 1:24  HR Max 161  Av 179      #12 1:22  HR Max 155  Av 176

 

少し風邪気味だが体調はそれほど悪くない。

前回と同じく1キロ3分50秒のペース。

始めてみると楽ではじめの数本はむしろ物足りない感じ。

中盤あたりから200mくらいで少し脚がおもくなる間隔あり。

それでも あまりつらい感じなく,最後だけスパートしておしまい。

前回とあまり結果は変わらないが ダメージは少ないように感じた。

次回はもう一段上げてもいいかもしれない。

 

ではでは

1000m x5本 (つなぎJog200m, 8分回し)

 

#1  4:03  HR Av 153.  Max. 163

#2  3:58  HR Av 158.  Max. 174

#3  3:55  HR Av 162.  Max. 176

#4  4:01  HR Av 166.  Max. 177

#5  3:59  HR Av 168.  Max. 182

 

思い切ってキロ4分のグループに参加。最後尾でついていき4分05秒を目指す計画。

1本目から先頭は早く55秒くらいでゴールしてしまい,かなり離される。

2本目以降,1周400mは比較的力を抜いてついていけるが,2周目のコーナーに入るときつくなり,どうしても体が右に傾いてしまう。要修正。

4本目前の人がじりじりと遅れ始めるがその人についていくのがやっとで遅くなる。

ラスト,気力で集団(うしろで)ゴール。

順調に心拍が上がっているのでいい練習になったと思います。

400m x12本 (つなぎJog200m, 4分回し)

 

#1  1:32  HR Max 124  Av135

#2  1:33  HR Max 139  Av 154

#3  1:35  HR Max 141  Av 170

#4  1:37  HR Max 140  Av 163

#5  1:34  HR Max 140  Av 163

#6  1:33  HR Max 142  Av166

#7  1:32  HR Max 150  Av 166

#8  1:33  HR Max 145  Av 167

#9  1:33  HR Max 146  Av 169

#10 1:34  HR Max 151  Av 174

#11 1:35  HR Max 153  Av 169

#12 1:22  HR Max 155  Av 176

 

あまり体調が宜しくなく 昼間めまいなどもして参加自体を迷いましたが。。。

距離も短いのでいつもの4分でなく3分50秒/㌔のグループに入る。

トラック1周95秒のペース。

一番後ろからついてみて,最初少しきつく感じるも徐々になれてきた。

ストライドを大きくとると流しているのとそう変わらない感覚。

記録をみてみると8,9本目あたり楽をしているように見えなくもない。。

余裕もあり,ラストのみスパートをかけて集団から抜け出してゴール。

終わってみれば いい汗をかけました。

8月初のアトミ練。 
熱中症対策とかで メニューが予定の400mから300mダッシュに短縮。
先週までの山練で脚がまだ重く 全く疲れが回復してないので少々不安な出発ではありました。
 
 

300m X 5本 (つなぎ100m jog, 3分回し) 3セット (セット間プラス1分)

 

1セット目

#1  1:18  [HR Av] 148bpm  [HR Max]164bpm

#2  1:07  [HR Av] 144bpm  [HR Max]160bpm

#3  1:08  [HR Av] 137bpm  [HR Max]157bpm

#4  1:09  [HR Av] 147bpm  [HR Max]164bpm

#5  1:08  [HR Av] 149bpm  [HR Max]167bpm

 

2セット目

#1  1:11  [HR Av] 149bpm  [HR Max]165bpm

#2  1:09  [HR Av] 153bpm  [HR Max]168bpm

#3  1:11  [HR Av] 155bpm  [HR Max]169bpm

#4  1:12  [HR Av] 157bpm  [HR Max]172bpm

#5  1:10  [HR Av] 158bpm  [HR Max]173bpm

 

3セット目

#1  1:13  [HR Av] 150bpm  [HR Max]172bpm

#2  1:10  [HR Av] 156bpm  [HR Max]173bpm

#3  1:11  [HR Av] 161bpm  [HR Max]174bpm

#4  1:09  [HR Av] 162bpm  [HR Max]176bpm

#5  1:05  [HR Av] 164bpm  [HR Max]180bpm

 

 

300m走って100mジョグ、1分休んで次の回。

休みも多いので キロ3分50分のグループに参加

最後尾のブラインドランナーと伴走の人の更に後ろから。

 

1セット目は予想に反してかなり楽。

2セット、3セットになるにしたがって 順調に心拍も上がり 最後180まで上がって終わり。

 

汗でシャツがすっかり重くなりました。

稲荷湯も湯舟にはいるのもそこそこに 冷水シャワーたっぷりと浴びて退散。

その後もしばらく汗引かず。 もうしばらく夏を楽しめそうです。

 

ではでは。

 

 

前から計画していた北アルプスの山練に行ってきました。
 
梅雨開け、連休明けの平日をねらえば 人込みにも雨にも合わずいける唯一のチャンスかと思ったのですが。。
予約をした2週間前は 天気予報では晴れ というか降水確率20%だったので 大丈夫かと登山バスを確保。
 
日にちが近づくにつれて 降水確率は上がり、出発当日も雨。
2230出発の白馬猿倉ゆきのバスには2組しか乗っておらず。
0530頃に現地到着。ついたばかりのころは雨もなく少し薄日がさしていたりして「よかったですね~」なんていっていましたが。
登山届とトイレを済ませて すぐ出発。登山口に入ると少しづつ雨が降ってきて。。
 
1時間ほどで雪渓の入り口に到着。このころから雨は本降りになり、雨衣上下を装着。
 
 
雨と風の中ずんずん登っていきますが、 人っ子ひとりいません。
雪の上にまいてある赤いかき氷シロップのようなものをたどっていくのですが、消えかけてます。
途中陸地にあがり、アイゼンも着けたり脱いだりしながら 徐々に傾斜がきつくなります。
雨ではありますが、途中 鳥が鳴いていたり(途中から雷鳥が沢山でてきました) 花があったりで
気がまぎれます。 それ以外はけっこう緊張を強いられます。
 
ずぶ濡れになりながら 4時間ほどで白馬山荘に到着。朝10時にチェックインです。
稜線上は暴風状態で 視界ゼロ。とても頂上まで行く気にならず その日はずっと小屋の中。
乾燥室に持ち物を殆ど放り込んで あとは寝るだけ なのですが 体が冷え切ってなかなか眠れません。
昼飯のカップヌードルを食べてようやく正気に戻ります。
夜になり 風雨はますます強くなり、小屋に打ち付ける雨の音で不安が掻き立てられます。
こういう時は 普段感じないのに生への執着というのを思い知らされます。
いろいろ考えてオリジナルの計画である小蓮華岳から栂池までいくのはあきらめて、
翌朝来た道を引き返すか、 小屋にもう一泊留まって天候回復をまつかの2択にしぼりました。
 
心細い気持ちで朝4時におき、荷物をまとめて受付へ。長野県の山岳パトロールの人が詰めていたので相談すると
稜線さえ超えられれば 何とか猿倉まではいけるのでは、、とのこと。これで決断。
 
風速20mのなか、小屋の外にでて 視界が殆どない稜線を15分ほど耐えながら歩く。
頂上山荘から下りにはいると たしかに風はいくぶん楽になる。これなら降りられそう。ところが雨はますますつよく。。
 
ペンキやリボンのあるところに従って降りるのですが、 なんか行きとは違うところを歩いていて不安でした。
夏道と秋道とちがうルートをたどってしまった可能性があります。行きよりも雪の上をあるく距離が長いです。
雪渓上は 風雨で赤いペンキが消えかけて 途中で完全に消えてしまい、 道迷いの可能性も出てきてますます不安に。。
雪上は 上から音もなく岩がころがってきたり、 ところどころクレバスでぱっくり割れているところがあったり、、
しばらく降りて道案内リボンがあるところが見えた時は心底ほっとしました。
 
しかし それだけではなく こんどは登山道が完全に川になってました。
普段は木版のわたしてあるところだけ水がながれているのでしょうが、、
木版のところにいくまでに足をとられて流されないか気をつかいました。木版が流されていなかったのが救い。
 
まだまだあるのですが、 本当に怖かったところ(山荘付近や稜線)は心の余裕がなく 写真がとれませんでした。
3時間ほどでようやく出発地点の猿倉荘に到着。
ほっとしてコーラを飲んでたら 小屋の人がやってきて、「ここから町まで下る林道が雨量オーバーで閉鎖。路線バスも運休。」と教えてくれました。ふもとの白馬まではざっと8キロほど。ここまでの山道にくらべれば舗装道の下りキロなどなんてことない、と思い、
登山姿のまま ジョギングで下りました。
 
白馬駅からはバスにのって 当初ゴール予定の栂池温泉まで。 バス停近くの日帰り温泉施設で4時間ほどねばり、
予約していた帰りの東京行きのバスに乗ることが出来ました。
 

バスは3人掛けフルリクライニング トイレ付の豪華版でしたが 他に客はだれもおらず完全貸切り。

運転手さん2人は このためだけに働かされていると思うと悪い気がしました。

 

ともあれ無事に家に帰ることができました。

 

今回は 悪天候下の山をいろいろと勉強することが出来ました。

こんどは同じコースを良い天気のときに歩きたいと思います。

 

ではでは。

 

 

 

1000m X 5本 (つなぎ200m jog, 8分回し)

 

#1  4:19  [HR Av] 157bpm  [HR Max]178bpm

#2  4:18  [HR Av] 156bpm  [HR Max]168bpm

#3  4:18  [HR Av] 157bpm  [HR Max]169bpm

#4  4:17  [HR Av] 158bpm  [HR Max]179bpm

#5  4:01  [HR Av] 160bpm  [HR Max]173bpm

 

梅雨の合間の曇り空 アトミ練に出撃。

前日ジム練で腰を痛めて起きるのもつらい状況だったので 行くかもちょっと悩みましたが。。。

とりあえず念入りに用心深くアップしたあと、考えて。

ペースは当然落としてこの日は4分20ペースの集団に入れてもらいました。

 

思ったよりも走れて ちょうどよい流しの練習みたいになりました。

やれそうだったので 最後の1本のみ前の4分10秒の集団にいれてもらってペースアップ。

 

後遺症もこの時点ではそれほどなく 良い練習が出来ました。

 

ではでは。