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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

“コナミデジタルエンタテインメント”からリリースされた人気シリーズ最新作“実況パワフルプロ野球2018”。

前評判が非常に高く、ファンも期待に胸を膨らませていた。

 

しかし実際にリリースされた後は酷評の嵐。

バグ・フリーズの嵐、サクセスモードやパワフェスモードの難易度が高すぎる、などが主な内容だ。

バグについては本当にデバッグしているのか疑わしいレベル。

難易度はバランス調整の部分でもあるので評価が難しいが、明らかに楽しめないような難易度や特定行動を繰り返さないとクリアできないような要素はリリース前に気づけなかった開発が悪い。

 

まぁ「コナミ」ブランドの信用度の無さは今に始まったことではないが、どうせリリースするならまともな物を出してもらいたいものだ。

任天堂の話題。

スマホでサービス中の“どうぶつの森 ポケットキャンプ”に先日ガチャが導入された。

 

「この家具を飾ったらお前のキャンプに行ってやるよ。」

「おっ家具あるやん。お邪魔すっぞ。」

「あっ、もう家具いらないです。」

「これあげる……あれあげる……」

という動物ばかりのハートフルほんわかゲームなのだが、ガチャ導入により売上も急増したようだ。

 

前社長の岩田氏の時代にはガチャのビジネスモデルを否定し、「ガチャはゲームのほんとうの楽しさをなくしてしまう」と言っていた同社だが、背に腹は変えられなかったようだ。

ガチャを全否定するわけでもないし、開発やサービスの維持には開発費が必要なのもわかる。

ただガチャを「手軽な集金システム」としか考えていない人が多いので、個人的にはあまり好きではない。

 

ゲーム自体が面白ければまだ良いのだが……ポケ森は……。

“五十嵐孝司”氏を中心に開発中の新作アクション“Bloodstained: Ritual of the Night”。

先日キックスターターのプロジェクトページが更新され、クエストに関する情報が公開された。

キックスタータープロジェクトページ

Development Update - Quests and a Mini-Game Update (Plus Important Platform Deadline Information)

例として紹介されているクエストは「特定の敵を規定数倒す」というもの。

複数受注できるようなので、とりあえず受けられるだけ受けて達成したものがあれば報告、といった感じだろうか。

PSO2のクライアントオーダーのようなものだろうか。

 

最近のニュースでキックスターターのプロジェクトが頓挫する物が多い中、この作品はゴールドを迎えられることを切に願っています。

さて我らがFF14。

先日「第44回プロデューサーレターライブ」が放送され、次回パッチ4.3についていろいろな発表があった。

そこらへんのまとめは他のサイトを見てもらうとして、個人的に気になったところを。

 

まずいちばん驚いたのが「色覚多様性対応」の件。

これについて、PLLを見ていなかった方ははるうららさんのツイート参照のこと。

また、色覚多様性についてはこちらのブログを見るとよく分かる。

とろさんぽ in FINAL FANTASY XIV

色覚多様性設定のお話。

PLLでも触れられていたが、いつだったかのパッチで敵の攻撃予兆の色も変更になっていたのだが、今回は更に踏み込んで画面全体に色調フィルタをかける機能が実装になる。

この実装にあたり開発チームで色々と調べたようで、その結果3タイプの色調補正の実装になったようだ。

 

ちなみにとろさんぽさんにも書かれているが、女性の場合は500人に1人、男性はなんと20人に1人の割合で色覚異常の方がいるらしい。

これは日本の場合で、フランスや北欧では男性が10人に1人、女性で200人に1人、アフリカ系の人は男女関係なく25~50人に1人。

ワールドワイドで見ると、光の戦士にも相当数の方が何らかの色覚異常を持っているのではないだろうか。

 

写真などよりも3Dゲームのグラフィックにこのような補正をかけるのは非常に大変だったのではないかと思う。

開発の苦労が大きいとは思うが、こういう声に答えていく今回の実装は大変素晴らしいと思う。

マーベルの人気作品「スパイダーマン」のゲーム“Marvel's Spider-Man”のリリース日が発表された。

PlayStation Blog

PS4®『Marvel's Spider-Man』9月7日発売決定! 本日より予約受付スタート!

リリースは“ソニー・インタラクティブエンタテインメント”からで、リリース日は9/7。

通常版(パッケージ版6,900円+税、ダウンロード版7,452円)に加え、デジタルデラックス版(9,612円)が用意されている。

 

デジタルデラックス版はいわゆるシーズンパス同梱版。

本編リリース後に予定されている追加シナリオ「摩天楼は眠らない」がセットになっている。

追加シナリオは3部作になっているので、DLC3本分だ。

 

オンラインマルチにも対応しているそうなので非常に面白そう。

ズンパス商法が少々気になるが、楽しみに待つとしよう。

“Frogwares”が開発中のオープンワールドアドベンチャー“The Sinking City”。

HPラヴクラフトの世界観を再現するということで注目の本作だが、先日コミュニティマネージャーの“Sergey Oganesyan”氏がファンからの質問に答えたQ&A動画をアップした。

YouTube

Q&A Vol.1: Game, Lore, Release date?

ザックリと言うと、主人公は探偵っぽい立場で物語は進み、プレイ時間はだいたい30~40時間ほど、公式のゲーム化ではないがラヴクラフトの世界観を拡張しているような作品、ということだ。

プラットフォームはPC、PS4、XboxOne、リリース日は未定。

 

どのくらいクトゥルフ神話に寄せてくるのかわからないが、ラヴクラフトファンとしては非常に楽しみだ。

ディアブロシリーズのデザイナーや“Path of Exile”のアドバイザーとして有名な“David Brevik”氏。

彼が一人で制作した2DハクスラRPG“It Lurks Below”がSteamにてアーリーアクセスを開始した。

Steamストアページ

It Lurks Below

見た目からもわかるように、“テラリア”や“スターバウンド”などの2Dサンドボックス作品に影響を受けた作品。

テラリアのようなクラフト要素もありつつ、ディアブロなどでお得意のハクスラ要素も盛り込まれている。

 

プレイヤーは複数用意された職業を選び、自動生成されるダンジョンに挑み、ステータスがランダムな装備品などを集めてより深く潜っていく。

レベルやステータスもあり、装備品にはディアブロシリーズではおなじみの「セット装備」などもある。

クラフト要素は装備品やアイテムだけでなく、拠点やショップの作成や植物の栽培など多岐にわたる。

テラリアのように地下に即席の拠点を作り、そこを中継地点として地下を探索する、ということもできそうだ。

難易度も3段階あり、ノーマル、空腹度やスタミナの要素をなくしたカジュアル、死亡するとキャラクターが削除されるおなじみのハードコアが用意されている。

 

今の所、アーリーアクセスなのでまだまだ発展途上と言ったところ。

正式版のリリースは今の所2018年後半ということでゆっくり待つとしよう。

今までにない討伐方法の「マムタロト」で、にわかに人気が戻った“モンスターハンター:ワールド”。

4/26に配信されたアップデートのとある項目がちょっとした話題になった。

公式サイト

アップデートVer.3.02 の概要

この中で

大剣「竜熱機関式【鋼翼】改」の属性値が、アップデートVer.3.00適用後にほぼ半減され火属性(240)になっていることを確認しました。
意図した調整ではありませんので、火属性(510)に戻しました。

この部分。

 

この大剣はデザインコンテスト大賞の武器で、その高い火属性により最強大剣の一角になっていた。

これが以前のアップデートでサイレント修正されて属性値が半分以下にされた。

プレイヤーは強すぎる属性値のために下方修正され、しかも告知なしの修正がされた、ということで怒りと失望の声が上がった。

しかもタイミングの悪いことにマムタロト実装と重なったため、マムタロトに有効な火属性(弱点属性ではないが肉質軟化に有効……らしい)だから弱体化されたものだと思われてしまった。

 

公式は意図した調整ではないとしているが、多くのプレイヤーには信じられていないようだ。

 

やっちまった系話題。

 

何かとそっち系の話題が多いPSO2。

今回はゲーム本体ではなくカードゲームのお話。

 

先日PSO2がトレーディングカードゲーム化したのだが、公式からリリースされた構築済みデッキパックでやらかした。

TCGでは公式から「スターターデッキ」という、構築済みパックが販売されることがよくある。

すぐに遊べたり、レアカードが確実に手に入るなどのメリットがあるので、まずはスターターデッキを買って、その後ブースターパックなどでデッキを強化していく、というのがカードゲームではよくある手順だ。

 

しかし、PSO2TCGのスターターデッキのうち1つでカードの誤収録があった。

コレ自体、公式がやっちゃいけない感があるのだが、まぁまぁあるかもな程度の話。

問題はこの誤収録により、デッキ自体がレギュレーション違反となってしまったことだ。

TCGでよくある「制限カード」のルールがPSO2TCGにもあり、この誤収録によりその制限を超えてしまい遊べないのだ。

 

これに対し公式は交換対応をするのだが、リアルカードなので郵送&返送が必要。

すぐに遊べるスターターデッキのはずが、とんだ手間が必要になってしまった。

 

リリースもあまり話題になった記憶が無いのだが、この感じだとそのまま人知れず消えていきそうだ。

“Harebrained Schemes”が開発したロボット物シミュレーションRPG“BATTLETECH”。

先日配信が開始された。

Steamストアページ

BATTLETECH

原作は言わずとしれたボードゲームの「BATTLETECH」。

同原作の作品はオンラインゲームの“MECH WARRIOR ONLINE”などが有名だが、本作はMWOに登場した機体なども登場するようだ。

 

ゲーム自体は、パブリッシャーである“Paradox Interactive”がお得意の「ターン制ストラテジー」。

名作“XCOM”のようなプレイ感だ。

 

難易度は高めのようで、資金難はもとより敵が結構強めのようだ。

メックの部品代や修理代の捻出だけでなく、パイロットの育成もしなくてはいけない。

 

割と硬派なイメージなのでかなり面白そう。

やはり人はロボと闘争を求めるのだろうか。