今までにない討伐方法の「マムタロト」で、にわかに人気が戻った“モンスターハンター:ワールド”。
4/26に配信されたアップデートのとある項目がちょっとした話題になった。
公式サイト
この中で
大剣「竜熱機関式【鋼翼】改」の属性値が、アップデートVer.3.00適用後にほぼ半減され火属性(240)になっていることを確認しました。
意図した調整ではありませんので、火属性(510)に戻しました。
この部分。
この大剣はデザインコンテスト大賞の武器で、その高い火属性により最強大剣の一角になっていた。
これが以前のアップデートでサイレント修正されて属性値が半分以下にされた。
プレイヤーは強すぎる属性値のために下方修正され、しかも告知なしの修正がされた、ということで怒りと失望の声が上がった。
しかもタイミングの悪いことにマムタロト実装と重なったため、マムタロトに有効な火属性(弱点属性ではないが肉質軟化に有効……らしい)だから弱体化されたものだと思われてしまった。
公式は意図した調整ではないとしているが、多くのプレイヤーには信じられていないようだ。