デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

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先日開催されたゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2018」。

これは各種ゲームショウとは違い、技術交流やディスカッションなどが中心の「学会」のようなもので、割とガチな勉強会だ。

 

そこで、「オンラインゲームのこれまでとこれから」というパネルディスカッションがあった。

参加者は“ドラクエX”の“齊藤陽介”氏、“信長の野望 Online”の“川又豊”氏、“PSO2”の“酒井智史”氏、“MHF-Z”の“宮下輝樹”氏、“大航海時代 Online”の“山田倫之”氏、株式会社ディー・エヌ・エーの“山口誠”氏、と日本国内のオンラインゲームを担う錚々たるメンバー。

 

……なのだが、ここで一波乱あった。

 

問題は酒井氏。

端的に言えば「空気を読まずにPSO2のネガティブな発言を繰り返す」という居酒屋トークとも言えることを繰り返した。

このような場なので動画はないかもしれないが、他社の発言を遮ったり、話を振られていないにもかかわらず発言をする様子に、参加者から批判の声が多く上がっている。

しかもその内容がバグの言い訳やネット上の悪評に対する不満など、愚痴をぶちまけるような事だったので炎上した。

 

ユーザは全員が馬鹿ではないので、ちゃんとした運営をしていればちゃんと評価してくれる……ハズ。

FF14の運営を見ているとそう思うのだが、PSO2が現在の惨状になっている事の意味をちゃんと理解していないように思える。

このままアバターゲーで終わってしまうのだろうか……心配だ。

さて、人気が衰えないガチャゲー“Fate/Grand Order”。

ちょっと前に、FGO PROJECTクリエイティブディレクターである“塩川洋介”氏がこんな発言をした。

FGOとは、FGOユーザーのためのゲームである。
 →今FGOを楽しんでいないユーザーのことは、捨てる。

割と過激と思える発言なので、当然のごとく賛否両論で激論が巻き起こった。

個人的にはわからんでもないが、運営側の心構えとしてはいかがなものだろうか。

 

これに対し、シナリオライターの“東出祐一郎”氏がTwitterにて反応した。

そりゃこう言いたくもなるだろう。

運営側の発言の意図は不明だが、他の関係者にこのような発言をさせること自体が問題ではなかろうか。

 

この心構えの違いが、ユーザの評価につながっている気がしないでもないな。

“スクウェア・エニックス”が開発中の“LEFT ALIVE”。

先日、海外メディアにて数枚のスクリーンショットが公開された。

DualShockers

Square Enix’s Left Alive Is Still Alive; Here Are Five New Screenshots and Details

本作は今は亡き“フロントミッション”の世界観を引き継いでいる。

ジャンルは「サバイバルアクション」と発表されている。

ロボ対戦じゃないの……?

 

リリース日は未定で、2018年とだけ発表されている。

“THQ Nordic”が開発中のオープンワールドアクションRPG“Biomutant”。

先日開催された「gamescom 2018」にて新たなトレイラーが公開された。

YouTube

Biomutant - Gamescom 2018 Biohazard Gameplay

ムービーはゲーム内映像で、キャラクリエイトや戦闘、NPCとの会話、外骨格を使ってのボス戦などが確認できる。

 

いやー楽しそうだ……

久々のリアルタイム更新なので、投稿日がおかしいのはご愛嬌。

 

先日開催された“PlayStation LineUp Tour”。

そこで“セガゲームス”の“名越稔洋”氏が自ら登壇して発表した、“龍が如くスタジオ”最新作“JUDGE EYES:死神の遺言”。

公式サイト

ゲームシステム等は過去作“龍が如く”シリーズを踏襲し、舞台もおなじみ「神室町」。

 

主人公は弁護士。

それがとある事件ときっかけに弁護士バッジを外さざるをえなくなってしまう。

……というのが導入部分。

 

新作発表と同時に、2018年12月13日にリリースと発表された。

また、発表当日から先行体験版のダウンロードも開始された。

PlayStation Store

JUDGE EYES:死神の遺言

早速プレイしてみたので、簡単な感想を。

体験版では、調査、尾行、戦闘、チェイスなど基本的なアクションをプレイできる。

内容はいつもの感じなので取っつきやすかった。

流石に序盤の序盤なのでなんとも言えないが、ワンパターンというよりも安心のゲームシステムという感じだった。

 

主人公は木村拓哉さん扮する弁護士、ということで某ドラマを思い出す。

「俳優:木村拓哉」色が強いので、本作でもそんな雰囲気を思い出してしまう。

これは好みの分かれるところだが、“龍が如く”の主人公のカリスマ性が強力だったので物足りなく感じる人は多いかもしれない。
 

個人的には、龍が如くのシステムを継承した正当進化版と言った感じで非常に評価が高い。

あとは、あまり脱線したミニゲームがないことを祈るばかり……。

キャバクラだのカラオケだのは個人的に好きではなかったんだよね。

 

3ヶ月後のリリースが楽しみだ。

“カプコン”の人気アクションシリーズ“デビルメイクライ”。

先日、最新作である“デビルメイクライ5”を2019年3月8日にリリースする、と発表した。

公式サイト

主人公は短髪になってスッキリしたネロ。

悪魔の右手を失っており、代わりに義手を装着している。

 

詳しくは今年の東京ゲームショウで発表されるようだ。

ゲームに特化した動画配信サービス“Twitch”。

Amazon Prime に加入していれば追加料金無しで利用できるサービス“Twitch Prime”で、9月14日から広告を表示する、と発表があった。

今までは“Twitch Prime”のサービスに「広告非表示」が含まれていたのだが、今後は有料サービス“Twitch Turbo”に申し込むか、月ごとの広告非表示の権利をトークンで購入する必要がある。

 

“Twitch Turbo”は月額8.99ドル。

限定バッジやチャットで目立つ機能が追加されるが、これで月額1000円弱は高すぎる。

これに加入するくらいならNetflixにでも加入したほうがよほど有意義というものだ。

 

個人的には別に広告表示自体が嫌なわけではない。

しかし、いきなり大音量で流れたり、同じフレーズばかりを繰り返したり、萌え声でキャンキャン叫ぶだけだったり、というような「不快な広告」が多いから嫌なだけなのだ。

しかも大会などの中継で大切な場面でいきなり流れたり、嫌がらせかと思うような広告も少なくない。

 

ちなみに公式からの言い訳として「配信者たちとより多くの収入を分けあうようにするため」と言っている。

配信者の事を考えるのならばサブスクライブ機能を拡充すればいいだけだと思うのだが。

“Perfect World Entertainment”からリリース予定の新作ハクスラRPG“Torchlight Frontiers”。

先日トレイラーが公開された。

YouTube

Torchlight Frontiers Gameplay Reveal Trailer

名前の通り、名作ハクスラRPG“Torchlight”と世界観を共有している。

“Torchlight”だけでなく“Diablo”に関わった人も開発に関わっているということで、良作になりそうな予感。

 

リリースは2019年の予定。

“五十嵐孝司”氏がキックスターター手資金を集めて開発中の“Bloodstained: Ritual of the Night”。

先日、開発状況が更新された。

KickStarterページ

Development Update - An important message from IGA

この中で、大きな発表が2つ。

まず、リリースが2019年に延期されるということ。

延期の理由として「Beta Backer Demoのフィードバックに対応するため」としている。

 

そしてもう一つがVita版のリリースをキャンセルするということ。

理由は「ソニーも見限ったハードでは開発できません」らしい。

 

個人的に、今回の延期もVITA切り捨ても良い判断だと思う。

延期についてはあまり良い印象は持っていないのだが、キックスターターであるからこそ中途半端なものをリリースしないでほしいとも思う。

まぁ8bit風のゲームを作っている暇があったら本編を優先してほしいとは思うが。

いくらリワードだとしてもストレッチゴールなのだから、本来なら本編の後でも良いと思うんだよね。

 

延期したのだからハードルも上がると思うが、期待しています。