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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

“Vostok Games”が開発したチェルノブイリを舞台としたバトルロイヤルFPS“Fear The Wolves”。

8/28にSteamで早期アクセスが開始されることが発表された。

価格は2,380円の予定。

Steamストアページ

あくまでもなんとなくだが、早期アクセスを開始してもマッチングにとても時間がかかったり、グラフィックの最適化がうまくいかないのかオブジェクトの不具合が多かったり、というようなネガティブな要素が多くなりそうな気がするなぁ。

あくまでも、なんとなく。(現在8月29日なり)

“株式会社フォワードワークス”が開発したスマホゲー“アークザラッド R”がリリースされた。

もともとはプレステの名作RPG。

先日、事前登録者数が30万人を突破したという発表がされた。

 

ゲーム自体は「過去の遺産掘り起こし型」のスマホゲー。

知り合いが制作に関与しているのでなんとも書きにくいが、これで盛り上がり据え置き機で続編が出ることを期待。

 

“ソニー・インタラクティブエンタテインメント”からリリース予定のオープンワールドアクション“Days Gone”。

先日公開されたE3トレイラーの日本語吹き替え版が公開された。

YouTube

『Days Gone』 E3 2018トレーラー(日本語吹き替え版)

洋ゲーが大好きなアフターマス&ゾンビもの。

トレイラーなのでゲーム画面ではないのだが、雰囲気は感じられると思う。

 

数多くあるゾンビものとの差別化がどこにあるのか楽しみだ。

“UBI”からリリースされたオープンワールドアクション“Far Cry 5”。

前に火星を舞台にしたDLC“Lost on Mars”がリリースされたが、時期DLCが発表された。

第3弾となるDLCは“Dead Living Zombies”、配信日は2018年8月28日の予定。

 

本DLCは海外ゲーでよく見るゾンビもの。

実際にゾンビがわくわけではなく、ゲーム内に登場する例の映画監督の作品内にゾンビが登場する、という感じのようだ。

 

海外ゲーに限らず、この手のゲームは困ったら……かどうかわからんが、やたらゾンビが湧くなぁ。

“カプコン”の大人気ハンティングアクション“モンスターハンター:ワールド”。

先日、とうとう全世界出荷数が1000万本を突破したと発表された。

リリースから3ヶ月弱で800万本を突破したと発表していたが、そこからさらに4ヶ月で200万本を売り上げたことになる。

この時期にはSteam版の配信も始まったので、PC版も好調ということなのだろう。

 

個人的には、そろそろプレイ意欲が下火。

最近ではFF14コラボで魔獣ベヒーモスが追加されてプレイしたが、難易度の高いモンスターであるため、プレイするのに疲れてしまった。

強いモンスターにヒーヒー言って挑戦するのも楽しいが、狩っていて楽しいモンスターに気軽に挑むのも良いもんだ。

MHWはそんな楽しい狩りが少なかったように思える。

 

本作はオンラインゲームではないため、過剰にコンテンツの追加に期待するのは酷だろう。

次回作に期待、といったところか。

“Behavior Digital”が開発した、1vs5の非対称PvP“DEATHGARDEN”。

先日Steamで早期アクセスが開始された。

 

“Behavior Digital”は同じく非対称PvPの人気タイトル“Dead by Daylight”をリリースした所。

本作もDbDと同じく、逃げる側(ランナーと呼ばれる)は三人称視点、追う側(ハンターと呼ばれる)は一人称視点になる。

DbDと違い本作はチームプレイ重視になっており、5人のランナーのうち3人が逃げ切ればランナー側の勝ちになる。

またハンターに対する攻撃も可能であるため、DbDより積極的な行動ができるようになっている。

 

現在はまだ早期アクセス中なので、まだまだバランスが悪い。

ハンターに対してランナーの行動阻害能力が高いため、なれていないハンターだと完封されてしまうようだ。

今後に期待の作品だが、もっとキャラクターに魅力がないとDbDは超えられない気がする。

 

“Rockstar Games”が開発中のオープンワールドゲー“Red Dead Redemption 2”。

先日、最新のゲームプレイ動画が公開された。

YouTube

『レッド・デッド・リデンプション2』公式ゲームプレイ動画

ゲーム内のHUDやアクティビティも確認できるので、実際のプレイをする雰囲気がわかるムービーとなっている。

 

本作は2018年10月26日に世界同時リリース予定。

ちょっと前に爆発的に増殖した「バーチャルYouTuber」。

先日、どこかの調べて以下のような調査結果が出ていた。

4300人以上がデビュー

2200人がチャンネル登録者数100人以下

2500人が1ヶ月以上更新なし

約20人/日しか収益化できていない

個人的には「そりゃそうだ」という感想。

 

もともと「バーチャルYouTuber」ってのは表現方法であって、コンテンツではない。

これだけなら昔から静止画の一部が動いて話しているように見えるツールがいくつかあった。

それなのに、あたかも「バーチャルYouTuber」にすれば人気YouTuberになれるかのように錯覚した人が多かったというだけの話だ。

まるで昔の「システムをクラウド化すれば全部オッケー!」という非常に頭の悪いムーブメントを思い出す。

 

ゲーム配信者の顔隠しツールくらいでは続いていくと思うが、結局中の人にセンスが無いとダメなのは今までどおりだと思う。

【PsPlus】

8月の配信が発表された。

PlayStation Blog

PS Plus 2018年8月提供コンテンツ情報!

いつものようにザックリとチェック。

 

 

◆クロバラノワルキューレ Black Rose Valkyrie

“コンパイルハート”から2016年7月にリリースされたRPG。

良いところを上げるとすれば、王道のストーリー、多彩な戦闘、美麗なグラフィック、ハーレム要素への理由付け、といった所。

しかしシステムの煩雑さ、状態異常による戦闘のグダグダさ、ただのコスプレイヤーがメインヒロインの声を当てるという暴挙、ヒロイン達の高感度上げの超難易度、などなどの理由から駄作となっている。

無料なら最初の数分なら様子を見ても良いかもしれないが、個人的には散歩でもしたほうが有意義だと思う。

 

 

今月のPS4のフリープレイはこれだけ。

PS3は“みんなでスペランカー”、未来がないVitaには“アサシン クリード クロニクル”と“メイQノ地下ニ死ス”という、全くPsPlusの恩恵を感じられないどころか悪意さえ感じるラインナップ。

担当者は更迭されれば良いと思う。

 

一応、心の拠り所としてPS4版“マフィア III”がディスカウントで100円で購入できる。

今月はフリープレイは無かったことにして、マフィア3で遊ぶのが良さそうだ。

“Bethesda”からリリース予定の人気シリーズ最新作“Fallout 76”。

先日公式サイトなどで「PC版の供給はSteamを介さずにBethesda.net専売になる」と発表された。

 

最近、多くのデベロッパー、パブリッシャーでこのような動きがよく見られる。

“EA Origin”や“BLIZZARD ENTERTAINMENT”の“Battle.net”、“Epic Games”、最近では“フォートナイト”などがSteamではなく独自サイトや独自ランチャーを採用している。

 

理由としては、おそらくロイヤリティの問題だろうと言われている。

Steamで販売すると結構な割合でロイヤリティがかかる。(未確認だが30%程らしい)

自社で販売すればこの費用が浮くので、ネット販売の体制が整っているのならばSteamを通すメリットは少ないかもしれない。

 

ただ、個人的にはSteamで一元管理できたほうが便利ではある。

フレンドリストも共有されていないので、マルチプレイ時に煩雑さがある。

 

購入やバージョン管理などは致し方無しとしても、フレンドリストだけでも共有できないもんかね……。