デッドエンド -3ページ目

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

最新鋭の技術を駆使した動画サイト「ニコニコ動画」。

その視聴ができるようになるNintendo Switch向けソフト“niconico”が先日バージョンアップされた。

その内容がこちら。

コメント履歴の閲覧(動画)
ユーザー・チャンネル NG設定(動画・生放送)
ユーザー生放送の視聴(生放送 ※配信は行えません)
レジューム再生機能(動画 ※プレミアム会員向け機能)
倍速再生機能(動画 ※プレミアム会員向け機能)
音量設定(動画・生放送)

これはすごい。

ブラウザのみの特別機能であったコメント履歴が見れるようになったり、NG設定が可能になった。

また、バージョンアップ前は不可能だった音量設定までもが可能になった。

さらに、他社サービスでは全く普通の事も、プレミアム会員になればニコニコでも可能なようだ。

 

 

……一度潰れてしまえ。

さて、ちょっと前に話題になった「FF2のアルテマが弱い理由」。

今更こんな話題に出た理由が、出展不明だがこんな記事が掲載されたため。

(究極魔法と言われているアルテマが弱いという話が)

実際に社内でプレイした時に、もちろん問題になり、(坂口氏が)「どうしてこんなことになっているんだ、直せ」と言った。 
ところが作った人間は… 
「伝説のなんちゃらなんて、はるかに昔の技術がない時代のものでしかない。 今の目から見たらどってことない、見劣りのするものが当たり前なんだ。 だから『アルテマ』の性能が悪いのは当たり前だ。 そして、苦労した挙句に、役に立たたないものが手に入るということは人生でよくある。
…というか、苦労に見合ってないのが普通なんだ。 だから直さない!」

と言ったというのだ!
そして、頭に来た坂口さんが「いいからソースを渡せ」といったところ、 なんとプログラマはソースを暗号化して、本人しか触れなくしてしまったというのだ。

この記事を見て「さすがFFはこだわってるな!」と思っただろうか。

 

割とそういう意見も見るが、自分は全く逆のネガティブな印象しか持たなかった。

もし本当にこのようなこだわりがあるのなら、ゲーム中にその説明があってしかるべきだと思うが、それもなし。

そしてボスの意見を無視する技術者など不要。

このプログラマのこだわりをボスが理解し、ゲーム内に落とし込めるのなら非常に優秀な技術者だと言えるだろうし、こだわりもあると思う。

しかしこれは、ただのわがままや造反の類でしかないのではないだろうか。

 

まぁでもそのおかげで未だに語り継がれているのだから、結果的には良かったのだろうか。

後は単純に「ゲームと現実の区別はつけような?」とも思ったのだが。

“ソニーインタラクティブエンターテインメント”、当時の“SCE”の人気RPG“アークザラッド”。

その最新作“アークザラッド R”が先日発表された。

公式サイト

たいていこういう「過去の遺品掘り起こし系新作」というとスマホゲーなのだが、本作もご多分に漏れず。

4~5頭身のチビキャラ化でスマホゲーという、よくある系新作だ。

 

ストーリーは1&2の続編ということで、3や外伝は無かったことになっているのだろうか。

ファンとしてはスマホゲーでも再度表舞台に出てきてくれたという嬉しさ反面、据え置き機での続編が絶望的という、非常に複雑な心境。

正直、このような形の新作が大ヒットした記憶が無いため非常に心配。

人気のバトルロイヤル系TPS“フォートナイト”。

先日、プロゲーマーの配信時に起こった出来事でちょっとした話題になった。

 

公式が7月28日~31日に行なった期間限定モード「ソロ頂上決戦公式コンテスト」。

期間内の取得ポイントによって、最高5万円分のゲーム内通貨がもらえる。

 

このコンテスト期間中、とある国内のプロゲーマーがゲーム配信していた所、他のプレイヤーに不正行為と嫌がらせを受けてしまう、という事が起こった。

不正行為というのはチートではなく、「チーミング」と呼ばれる行為。

通常ならソロ戦は全員敵同士なのだが、示し合わせて結託し他のプレイヤーを数の有利を生かして殲滅することを「チーミング」という。

これにより、複数人から攻撃を受けてしまったため、いくらプロと言えども惨敗。

しかも死体撃ち(死亡したキャラクターに不必要に攻撃を加え続ける行為。)や煽り(死亡キャラクターの近くで屈伸やダンスで馬鹿にする行為。)も行われており非常に悪質。

これによりやる気を失ってしまったプロゲーマーが相手を通報した後に、その日の配信をやめてしまった。

 

チーミングというのは通常のチートと違い、システム的にはなんの不正もしていない上に、「チーミングも戦略のうち」という考え方もあるため排除が非常に難しい。

「プロらしからぬ反応だ」という人もいるが、煽りだけなら生暖かい目で見ることもできるが、チーミングの上の煽りだとこのプロゲーマーの対応も仕方なしではないだろうか。

 

問答無用でアカウント名をゲーム内に表示すれば多少の抑止力になるだろうか。

 

“Ubisoft”の剣戟アクション“FOR HONOR”。

Steamにて配信中の「スターターエディション」が期間限定で無料配布されている。

Steamストアページ

スターターエディションは、最初からアンロックされているヒーローが少ない代わりに安価で提供されるもの。

遊べるゲームモードや選択できるマップ数は通常版と変わらない。

 

ゲーム内容については今更なので割愛するが、個人的には非常に惜しかった作品。

ゲームシステム的には悪くないのに、各ヒーローのバランス調整不足だったり、マッチングシステムの脆弱さだったり、UIやロビーの不親切さといった残念な要素が数多くあり、プレイ人口は減少の一途をたどってしまった。

 

この無料配布でプレイヤーが戻るかと言うと、微妙なところだと思う。

おそらくシングルモードをちょっとやって終わってしまう人が大半ではなかろうか。

せめて「スタンダードエディション」、できれば「デラックスエディション」なら自分の好みのヒーローを見つけて継続的にプレイする人がいるかも知れない。

 

配布期間は8月28日の午前2時までのようだが、例によって前後する可能性があるため、欲しい人はお早めに。

“バンダイナムコゲームス”がサービス中のスマホゲー“GOD EATER ONLINE”。

先日サービス終了が発表された。

公式サイト

【重要】サービス終了のお知らせ

これによれば、2018年9月27日でサービスが終了するとのこと。

2017年2月15日から配信が開始した(と思われる)ので、約1年半でのサービス終了となった。

ユーザからは「他のスマホゲーよりよっぽど良いのに」「すごくハマったのに」「今までありがとう」など、終了を惜しむ声や温かい声が多い。

 

お疲れ様でした。

先日、“日本ファルコム”の創業者であり現会長の“加藤正幸”氏と現社長の“近藤季洋”氏の対談が掲載された。

電ファミニコゲーマー

【ゲームの企画書】激動のゲーム業界を“変わらないこと”で生き抜いてきた日本ファルコムのスゴさとは?【業界初、加藤会長×近藤社長対談】

この中で、以前炎上案件となったSteam版イースの日本語版削除問題、いわゆる「おま国問題」についての言及があった。

それによれば、ファルコム側からの注文は一切なく、ライセンス先が日本語は不要と判断したから、と言っている。

 

これについてユーザーが激怒し再炎上した。

というのも、以前公式Twitterで国内メーカーはなぜ日本語版を出さないのか、という質問に対して「残念ながら単純に売れないからです。多分同じものを日本で出しても100分の1の2千本売るのも簡単ではありません」と回答していたため、矛盾している、責任転嫁ではないか、まるで他人事のように語っている、と批判が相次いだのだ。

 

同社タイトルではおま国問題の他にも、移植で大騒ぎになったものもあり、すっかり悪目立ちしてしまっている感じがする。

良いゲームいっぱいあるのに、もったいないねぇ。

さて、先日ファンタシースターシリーズの30週年を記念した最新作“イドラ ファンタシースターサーガ”が発表された。

まずはティザームービーを御覧ください。

YouTube

『イドラ ファンタシースターサーガ』ティザームービー

見たとおりスマホゲー。

しかも戦闘シーンがFGOのパクリという凄まじさ。

人気スマホゲーのFGOをパクるのもどうかと思うが、よりによってユーザからダメ出しされている戦闘部分をパクってしまう豪胆っぷり。

 

30年記念作品がこの体たらく。

近年のSEGAのだめな部分が凝縮されているようで、これはこれで違う意味で楽しみだ。

“No Man’s Sky”の開発元である“Hello Games”が公式サイトを更新し、“NEXT”リリース後の展開を発表した。

公式サイト

A MESSAGE TO THE COMMUNITY

これによれば、新たに「週間コンテンツ」やコミュニティイベントを含む「ファーストシーズン」を開始するらしい。

またこれらはすべて無料で提供され、少額課金システムなどは導入されないらしい。

 

“Hello Games”は“NEXTアップデート”は大きな目標であるがゴールではない、としてその先も継続してアップデートを行なっていくとも言っている。

個人的には少額課金を導入してもいいから長くサービスを続けてほしい、と思う。

アバターアイテムや宇宙船やフリゲート艦の外見アイテムなら、欲しい人はお金出してくれると思うんだがね。

“Battlestate Games”が開発中のFPS“Escape from Tarkov”。

現在クローズドβ中なのだが、アップデートムービーが公開された。

YouTube

Escape from Tarkov Beta - 0.9 Patch trailer

今回のアップデートでは各種ガジェットの追加やSCAVのボスDealmakerが追加になった。

まだまだβ中で足りない部分も多々あるが、正式リリースにはかなり期待できるんじゃないだろうか。