先日、“日本ファルコム”の創業者であり現会長の“加藤正幸”氏と現社長の“近藤季洋”氏の対談が掲載された。
電ファミニコゲーマー
【ゲームの企画書】激動のゲーム業界を“変わらないこと”で生き抜いてきた日本ファルコムのスゴさとは?【業界初、加藤会長×近藤社長対談】
この中で、以前炎上案件となったSteam版イースの日本語版削除問題、いわゆる「おま国問題」についての言及があった。
それによれば、ファルコム側からの注文は一切なく、ライセンス先が日本語は不要と判断したから、と言っている。
これについてユーザーが激怒し再炎上した。
というのも、以前公式Twitterで国内メーカーはなぜ日本語版を出さないのか、という質問に対して「残念ながら単純に売れないからです。多分同じものを日本で出しても100分の1の2千本売るのも簡単ではありません」と回答していたため、矛盾している、責任転嫁ではないか、まるで他人事のように語っている、と批判が相次いだのだ。
同社タイトルではおま国問題の他にも、移植で大騒ぎになったものもあり、すっかり悪目立ちしてしまっている感じがする。
良いゲームいっぱいあるのに、もったいないねぇ。