ディアブロシリーズのデザイナーや“Path of Exile”のアドバイザーとして有名な“David Brevik”氏。
彼が一人で制作した2DハクスラRPG“It Lurks Below”がSteamにてアーリーアクセスを開始した。
Steamストアページ
見た目からもわかるように、“テラリア”や“スターバウンド”などの2Dサンドボックス作品に影響を受けた作品。
テラリアのようなクラフト要素もありつつ、ディアブロなどでお得意のハクスラ要素も盛り込まれている。
プレイヤーは複数用意された職業を選び、自動生成されるダンジョンに挑み、ステータスがランダムな装備品などを集めてより深く潜っていく。
レベルやステータスもあり、装備品にはディアブロシリーズではおなじみの「セット装備」などもある。
クラフト要素は装備品やアイテムだけでなく、拠点やショップの作成や植物の栽培など多岐にわたる。
テラリアのように地下に即席の拠点を作り、そこを中継地点として地下を探索する、ということもできそうだ。
難易度も3段階あり、ノーマル、空腹度やスタミナの要素をなくしたカジュアル、死亡するとキャラクターが削除されるおなじみのハードコアが用意されている。
今の所、アーリーアクセスなのでまだまだ発展途上と言ったところ。
正式版のリリースは今の所2018年後半ということでゆっくり待つとしよう。