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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

“Rebellion Developments”が開発中のco-opシューター“Strange Brigade”。

先日リリース日の発表とともにストーリートレイラームービーが公開された。

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Strange Brigade - Story Trailer | PC, PS4, Xbox One (ESRB)

舞台は1930年台のエジプト。

古代の邪悪な女王が復活し、ミイラや古代の怪物を相手に戦いながら調査とともに宝物の入手を目指す。

プレイヤーは銃器のほか魔法やスキルを使うので、ファンタジー系シューターと言った感じだろうか。

“Rebellion”といえば「スナイパーエリートシリーズ」が有名なのでリアル志向のシューターかと思いきや、まさかのファンタジーよりということで割と楽しみ。

 

リリース日は8/28ということでまだちょっと先。

 

世界が待ちに待ったローンチを果たし、最速で売上300万本を突破した“God of War”。

本作のディレクター“Cory Barlog”氏がポッドキャストに出演した時の様子がアップされていた。

※ネタバレあり注意

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God of War Spoilercast (w/Cory Barlog) - Kinda Funny Gamescast Special

この中で今後の計画について言及する場面があり、“God of War”向けのDLCをリリースする予定はないことを明言した。

彼は「DLC商法が好きではない、本編にすべてを注ぎ込んだ(超意訳)」と語り、DLCの計画はなかったと言っている。

 

これ、ほんとに国内外のすべての開発者に聞かせてやりたい。

 

本作にDLCが出るとしたら、それはゲームをプレイした人たちが望んでプラスアルファを欲した結果であり、本来DLCとはそういうものだと思うのだ。

リリース前からドヤ顔でDLCを発表したり、本来あってしかるべきな要素を省いてからDLCで補完したり、そういうものではないのだ。

もちろん有料DLCならなおさらだ。

 

本作なら、例えばこだま集めの某所のように高難易度であったり本筋とは関係ない要素もすでに盛り込まれている。

今後さらなるエクストラダンジョンや成長要素、アイテムハック要素をプレイヤーが望むならDLCがリリースされるかもしれない。

もしDLCがリリースされないとしても、それらの声は次回作に反映されるだろう。

そう思わせるだけの誠実さが本作にはあると思う。

“This War of Mine”を開発した“11 bit studios”の新作サバイバルストラテジー“Frostpunk”が正式リリースされた。

Steamストアページ

Frostpunk

本作はザックリというと、異常な低温な世界と化した地球の最後の都市として市民の生存を目指す、というもの。

他のストラテジーなどと同じように、肝となるのはリソースとインフラ、そして市民の動向だ。

街の中心であるジェネレータの周りに居住施設や研究施設、資源回収施設などを建設して市民を割り振っていく。

何をするにも資源が必要なので市民を使って回収しながら、これらの施設を充実させていく。

ただ異常な低温の世界なので、そのままでは市民は凍傷にかかり次々と倒れてしまう。

周りの気温や施設の暖房などに気をつけながら、また人々の希望と絶望にも気を使いながら一定期間の生存を目指す。

 

“This War of Mine”と同様に、様々なリソースの管理が必要なので難易度は高め。

ただプレイ時間はCIVやCitiesほど長くないので、何度も何度も失敗しながら最適解を見つけていくタイプのゲームになっている。

ココらへんが“11 bit studios”らしさなのだが、自由度という点では低いかもしれない。

“Quantic Dream”の期待の新作“Detroit: Become Human”。

先日ついにゴールドが報告され、約4年に渡る開発が終了した。

PlayStation.Blog

Detroit: Become Human Goes Gold, Demo Tomorrow

 

本作は現在、体験版がダウンロード可能になっている。

しかしこの体験版、もし本作を購入予定というか購入が決定しているならプレイしないことをおすすめする。

“Quantic Dream”の作品は小説や映画作品のように物語に強烈に引き込まれる。

それは起承転結というか、連続したゲーム体験からくるものであり一部を抜粋しただけでは味わえないばかりか、誤解を生む可能性もある。

この抜粋した先行体験やそれによる誤解などが先入観となり、本編をプレイした時に邪魔になる可能性があると思うのだ。

 

もちろんこの心配事が杞憂である可能性もあるが、杞憂であるかどうかは本編をプレイし終わってみないと判断できないだろう。

人によっては「体験版は映画館の予告映像のようなものだ。」と割り切る人もいるだろう。

もちろんそれはそれで理解できるので否定しない。

 

でも私の個人的な考えになるが、やはり完全初見で全編をプレイしてもらいたい。

それほどの価値が“Quantic Dream”作品にはあると思う。

“Epic Games”からサービス中のバトルロイヤル系TPS“フォートナイト”。

先日公式twitterにてこのような発表があった。

今の所PC版のみなのだが、中国展開を正式に発表した。

 

これに対し、既存ユーザからはチート問題、チーミング問題などの不正行為を心配する声が多く上がった。

というのも、PUBGという悪しき前例があるからだ。

PUBGでは不正行為の多くは中国リージョンからのもので、プレイヤーから中国をブロックしろ、という声が上がるほど。

 

良くも悪くもPUBGの後を歩いてきたフォートナイト。

不正行為の歴史も同じ道を歩むことになるのだろうか。

 

“Neocore Games”が開発中のアクションRPG“Warhammer 40,000: Inquisitor-Martyr”。

現在Steamにてアーリーアクセス中で、正式リリースは5/11の予定だったのだが、先日正式リリース日を6/5にする、と発表された。

延期の理由は「コンソール版に問題が見つかった」とのこと。

約3週間の延期になったのだが、これ自体は特に批判などはなく、好意的ではないものの「待ち遠しい!」という意見が多かった。

 

しかしその謝罪文に問題があるとして批判の声が上がった。

謝罪文の最後に「(延期する代わりに)Neocore Gamesはこれから3週間、週90時間労働をします。」と締めくくったのだ。

ここだけ見れば冗談だとわかるが、その前に真面目な謝罪文があっての締めくくりだったため本気に取る人が続出。

開発元はその流れを見てすぐに「冗談です。スタッフは大切にしています。」と弁明をした。

 

いかにも海外らしいというか、まともなファンがいて羨ましいというところだろうか。

日本国内なら冗談と思ってくれる人はいなかったのはないだろうか。

しかも批判の声が上がったかどうかも疑わしい。

“Devolver Digital”が先日、新作FPS“Serious Sam 4: Planet Badass”のティザートレイラーを公開した。

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Serious Sam 4 - Teaser Trailer

海外向け、かつ1分ほどのちょっとしたムービーだが、相変わらずのノリを思わせるものになっている。

詳しい情報はE3で発表されるようだ。

 

すでにStamではストアページが公開されているが、リリース次期も価格も対応機種も対応言語も発表されていない。

日本語版があるとよいのだが。

“Battlestate Games”が開発中のFPS“Escape from Tarkov”。

先日、新装備や新マップの追加が予定されている「パッチ0.8」のトレイラームービーが公開された。

YouTube

Escape from Tarkov - 0.8 Patch trailer

自分は銃器に明るくないので何が新装備なのかよくわからないが、おそらくほぼ新規装備なのではないだろうか。

アタッチメントとして現在でも暗視ゴーグルやバイザーなどがあるが、ムービー中の装備は新たなものなのだろうか。

 

できればSteam対応や国内リリースなどでゲームプレイまでの敷居が低くなることを希望する。

“EA”の最高設計責任者“Patrick Soderlund”氏が海外メディアのインタビューに答えた記事が上がっていた。

The Verge

EA says it’s learned from Star Wars Battlefront controversy, vows to ‘be better’

この中で「STAR WARS バトルフロントIIのルートボックス問題」を取り上げ「結果的に失敗だった」と述べている。

またこの反省をもとに、今後リリースされる“Anthem”や“次期バトルフィールド”では同じ過ちを繰り返さない、と明言している。

 

ルートボックスのすべてが悪いと言っているわけではなく、EAの立ち位置が不明確なことや無課金との差別化が極端すぎたことが原因のような気がする。

まぁでも同じ間違いを繰り返しそうな予感はするのだが、そうならないことを祈る。

テラリアの開発で有名な“Re-Logic”がオランダの開発会社“Engine Software”と共に開発中のテラリアスピンオフ作品“Terraria: Otherworld”。

2014年11月に発表されてから3年半もの歳月を経て、開発のキャンセルが発表された。

公式フォーラム

This is the End: Otherworld Development Cancelled

“Re-Logic”によれば、目指す水準に達していない事と今のやり方では完成できないだろうという判断から開発中止を決めたようだ。

また「あまりにも早く発表してしまったこと」「スピンオフとはいえ看板タイトル作品を外注にしてしまったこと」を失敗の理由に上げている。

同社の理想が高すぎたのか、開発会社の力不足なのかはわからないが、情報共有やビジョンの明確化が適切に行えていなかったようだ。

 

いやあ非常に残念だ。