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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

“Hazelight Studios”が開発したCo-opアクション“A Way Out”。

海外向けに3/23にリリースされたのだが、先日販売数が100万本を突破したと発表された。

 

本作は2人協力プレイのアクションゲームで、協力して脱獄を目指すというもの。

オンライン、オフライン両方のマルチプレイに対応している。

海外ドラマ“プリズン・ブレイク”のようなシチュエーション、“24”のような画面分割演出などから爆発的にヒットした。

 

早く国内向けにリリースされないだろうか。

スパチュンあたりがローカライズしてくれないかな。

インディーゲーム開発者“Chris Hecker”氏が開発中のスパイ対戦ゲーム“SpyParty”。

先日、Steamにて早期アクセスが開始された。

Steamストアページ

SpyParty

本作はスパイvsスナイパーの1対1の対戦ゲーム。

スパイ側のプレイヤーは時間内にミッション完遂を目指し、スナイパー側プレイヤーはスパイの暗殺を目指す。

スパイ側のミッションは「盗聴」「誘惑」「窃盗」「他のスパイと接触」など様々。

スナイパー側はステージ全体を見渡せる場所からスコープで人々を観察して、スパイを見つけ出す。

スパイは時間内にミッションを完遂できれば勝利。

スナイパーはスパイを暗殺できれば勝利。

これ以外にも、誤射はスパイ側の勝利、時間切れはスナイパー側の勝利となる。


今後はシングルキャンペーンモードや観戦モードの実装が予定されている。

今の所1対1の対戦モードのみだが、今後はもしかしたらさらなる複数人数の対戦も用意されるかもしれない。

今後が楽しみだ。

“Cyanide”が開発中のサバイバルホラーRPG“Call of Cthulhu: The Official Video Game”。

先日公式サイトが日本語表示に対応した。

公式サイト

内容はまだ機械翻訳っぽく、まだまだローカライズというクオリティではない。

しかしまだ日本語版が発表されていない中、公式サイトの日本語化が行われたということで、日本国内に向けてのローカライズも期待できるのではないだろうか。

“Phoenix Labs”が開発中のハンティングアクション“Dauntless”。

先日、オープンβの実施を2018年5月24日に行うと発表された。

 

以前実施されたクローズドβには10万人以上も参加し、そのうちの75000人が有料パックを購入したとのことで、海外でもかなり人気が出ると予想される。

モンハンが好きなら一度試してみるのもありではないだろうか。

 

 

延期を何度も繰り返しながらようやくリリースされたPC版“イースVIII-Lacrimosa of DANA-”。

PS4版やVITA版ではかなり評価がよく、PC版のリリースを心待ちにしていたファンも多かった。

 

しかし実際にリリースされると、フリーズやクラッシュ、キーコンフィグやウィンドウなどUIの使いにくさ、アナログスティックが8方向になっている、画面のチラツキなど画面描画の不具合などなど、バグ満載の低品質な作品だった。

これに対しユーザの不満が爆発。

Steamの評価は今でも「ほぼ不評」となっている。

 

移植を担当したのは“日本一ソフトウェア”のアメリカの子会社である“NIS America”。

NISAのせいで名作が台無しだ、ということで批判が集まっている。

リリース当初に比べて現在では割とマシになっているとはいえ、設定でアレを切れコレをこうしろ、とユーザ側で策を講じないと改善できないというのは対応した内に入らない。

 

早く正当な評価を得られる事をお祈りする。

このままでは開発元の“日本ファルコム”が気の毒だ。

“Boss Key Productions”が開発中のバトルロイヤル系シューター“Radical Heights”。

先日、Steamにて早期アクセスが開始された。

Steamストアページ

Radical Heights

“Boss Key Productions”は“Gears of War”の開発で有名な“Cliff Bleszinski”氏が率いる開発スタジオという事で注目されているタイトル。

本作はPUBGやH1Z1のようなバリバリなミリタリー系のシューターではなく、フォートナイトのようなカジュアル系。

舞台設定が80年台ということで、背景や衣装などは原色を使ったカラフルな色使いになっている。

ローリングによる回避アクション、乗り物がBMX、落下ダメージがなくトランポリンのような移動アイテムがある、などかなりカジュアル寄り。

バトルロイヤル系にあるエリア制限は、よくある円形範囲が狭まっていくのではなく、グリッド状のエリアが一つずつ使えなくなっていく感じ。

 

そしてかなり特徴的なのがお金のシステム。

フィールド上に落ちていたり、オブジェクトを破壊したり、他のプレイヤーから奪うことでお金を取得することができる。

このお金を使って新たな武器やグレネードなどのガジェットを買ってアンロックする。

取得したお金はMAP内に点在するATMに預けることができ、次回のマッチゲームに持ち越すことができる。

しばらくお金をためて、一気に放出して無双することもできる……かもしれない。

 

という感じ。

今はまだ早期アクセス中なので粗が目立つこともある。

流行りのジャンルの後発組にありがちな「どうにか差別化を図りたい」という意図が見える、なかなか意欲的なアイディアが詰まった作品なので今後のアップデートに期待。

ただ、基本無料はやめたほうがいいんじゃないかなぁ……プレイヤーの量をとるか質をとるか、という単純な話ではないのだが、1ドルだけでも取るという手法は悪手なのだろうか。

 

“Project Moon”が開発したストラテジー“Lobotomy Corporation”が先日、正式リリースされた。

超常的な生物やモノである「アブノーマリティ」を管理する組織「ロボトミー社」の管理責任者になり、コンタクトや実験などを行い、定められた目標を達成する、というもの。

このアブノーマリティは、見るからに怪物的なものから普通の本にしか見えないもの、様々なものがある。

アブノーマリティによって有効なコンタクトや実験方法が違うため、最初は犠牲者を出しつつ手探りで観測するしか無い。

この観測によって実態が明らかになっていくのだが、レポート形式のフレーバテキストも非常に魅力的。

 

昔からのオカルト好きなら「SCP財団」といえばピンとくるかもしれない。

開発者はSCP財団に多大なる影響を受けて制作したと言っており、SCP好きならハマるのではないだろうか。

 

正式版では日本語訳の修正やストーリーのエンディング追加、アブノーマリティのバランス調整などがされている。

今後は無料DLCのリリース後に次回作に着手するとのこと。

“UBI”からリリースされ現在サービス中の“Ghost Recon: Wildlands”。

先日、スプリンターセルとのコラボミッションが追加された。

 

無料アップデート“Special Operation I”では、専用のPvEミッションが用意され、スプリンターセルの主人公「サム・フィッシャー」と共に、夜間の潜入ミッションを行う。

ミッションをクリアするとサムの特徴的な例のゴーグルなどの関連アイテムが取得できる。

ミッションは期間限定ではないが、コラボアイテムの取得は5/16までとなっている。

 

またPvE以外にも、ソナー能力のあるPvPクラスの追加や、アサルトライフル「SC 4000」などのカスタムギアパック販売なども行われる。

 

人気のドライブシミュレーター“Euro Truck Simulator 2”。

リアルな運転と配送システムで爆発的ではないにしろ、かなりのファンがいる本作。

舞台は名前の通りヨーロッパだが、やはり日本国内のプレイヤーからしてみたら国内を走りたいもの。

そんな声から立ち上がったMODプロジェクト「Project Japan」から先日ベータ版が公開された。

プロジェクトフォーラム

[REL]Project Japan - Japan re-created in 1:19.

今のところ金沢や福井などの北陸地方の一部が完成している模様。

進捗状況の確認、MAP作成のお手伝いや寄付などの案内は公式twitterを参照のこと。

公式twitter

これで自分の住んでいる街が完成したらテンションダダ上がりじゃないだろうか。

非常に楽しみ。

先日、SIEからPS4独占の新作“スパイダーマン”のリリースを発表した。

リリース予定日は2018年9月7日。

開発は“ラチェット&クランク”などを手がけた“Insomniac Games”で、マーベルが監修する。

 

去年のE3で発表後、一時は開発中止という噂も流れたが、無事リリースされるようだ。

ただ今回の発表は海外向けなので、日本国内でいつ、どのようにリリースされるのかはまだ発表されていない。

 

ぜひ国内向けに吹き替えでリリースしてもらいたいものだ。