Radical Heights×バトルロイヤル系×早期アクセス | デッドエンド

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“Boss Key Productions”が開発中のバトルロイヤル系シューター“Radical Heights”。

先日、Steamにて早期アクセスが開始された。

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Radical Heights

“Boss Key Productions”は“Gears of War”の開発で有名な“Cliff Bleszinski”氏が率いる開発スタジオという事で注目されているタイトル。

本作はPUBGやH1Z1のようなバリバリなミリタリー系のシューターではなく、フォートナイトのようなカジュアル系。

舞台設定が80年台ということで、背景や衣装などは原色を使ったカラフルな色使いになっている。

ローリングによる回避アクション、乗り物がBMX、落下ダメージがなくトランポリンのような移動アイテムがある、などかなりカジュアル寄り。

バトルロイヤル系にあるエリア制限は、よくある円形範囲が狭まっていくのではなく、グリッド状のエリアが一つずつ使えなくなっていく感じ。

 

そしてかなり特徴的なのがお金のシステム。

フィールド上に落ちていたり、オブジェクトを破壊したり、他のプレイヤーから奪うことでお金を取得することができる。

このお金を使って新たな武器やグレネードなどのガジェットを買ってアンロックする。

取得したお金はMAP内に点在するATMに預けることができ、次回のマッチゲームに持ち越すことができる。

しばらくお金をためて、一気に放出して無双することもできる……かもしれない。

 

という感じ。

今はまだ早期アクセス中なので粗が目立つこともある。

流行りのジャンルの後発組にありがちな「どうにか差別化を図りたい」という意図が見える、なかなか意欲的なアイディアが詰まった作品なので今後のアップデートに期待。

ただ、基本無料はやめたほうがいいんじゃないかなぁ……プレイヤーの量をとるか質をとるか、という単純な話ではないのだが、1ドルだけでも取るという手法は悪手なのだろうか。