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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

“UBI”からリリースされた“ゴーストリコン ワイルドランズ”。

先日、「YEAR2アップデート」の「Special Operations」第1弾が行われた。

 

アップデート内容のうち、大きくは「チームメイトのカスタマイズ」だろうか。

自キャラの外見アイテムを使ってチームメイトをカスタマイズできるようになった。

当然ながら顔や性別などは変更できないので大きく変わることはないのだが、全員揃いの制服のようなコーディネートも楽しめそうだ。

 

またPvPコンテンツ「ゴーストウォー」向けにクラスの追加、新ゲームモード「Sabotage」の追加、新MAPの追加が行われる。

 

この「Special Operations」アップデートは、YEAR2シーズン中に4回行われる予定で、無料アップデートとなっている。

 

【PsPlus】
4月の配信が発表された。

PlayStation Blog

PS Plus 2018年4月提供コンテンツ情報!

いつものようにザックリとチェック。


◆HEAVY RAIN -心の軋むとき-

フランスのデベロッパー“Quantic Dream”が開発したアドベンチャー。

“Detroit: Become Human”のリリースが待たれる中、同社の名作をプレイしておこう、という意図だろうか。

リリースはPS3版が2010年3月なので、もう8年も前になる。

主人公は4人おり、シーンによって切り替わる。

その主人公を動かして進むアクションアドベンチャー系で、シーンによってQTEのような適切なボタンやレバーを指示通り動かしてクリアするような操作が入る。

ゲームオーバーの概念がなく、例えば主人公が死亡するような場合でもそのまま物語は進む。

割とエグいエピソードが多いが、未プレイなら是非プレイすることをおすすめする。

 

 

◆BLAZBLUE CENTRALFICTION

2016年10月にリリースされたBLAZBLUEシリーズ。

今までのシリーズからストーリーモードが大幅刷新されボリュームアップした。

肝心の格ゲー部分は、初心者お断り感が半端ないと感じた。

知らなきゃ何も手が出せない確定コンボ、反応ではなく予測が必要なガード、多すぎる超必殺技、などなど。

元々は、複雑になった2D格闘をもっと手軽にできるゲームとしてリリースされた記憶があるのだが、やはりシリーズを重ねるとこうなってしまうのか。

逆にシリーズファンならプレイする価値はあると思うのだが、ファンならすでにプレイしていると思うので、なぜこの作品がフリープレイに選ばれたのか謎。

 

 

こんなところ。

これ以外はディスカウントとして、非対称PvPの“Dead by Daylight”のスペシャルエディションやキラーアンロックDLCが販売中。

またオープンワールドヒャッハーゲー“WARNER THE BEST マッドマックス”が90%オフになっている。

スペシャルはいつもどおり。

 

今月は“HEAVY RAIN”をプレイして心を軋ませつつ、興味があればマッドマックスあたりがおすすめだろうか。

“Hello Games”からリリースされている“No Man’s Sky”。

先日、公式サイトにて今年の夏に大型アップデートを予定していることを発表した。

公式サイト

NO MAN’S SKY NEXT

アップデート内容についてはまだ明らかにされていないが、無料で提供と明言している。

 

これはコミュニティの予想だが、同期型マルチプレイが導入されるのでは? という話がある。

というのも、前回の大型アップデートで簡易的なマルチプレイが導入された。

当時開発側は「マルチプレイに向けた第一歩となる」と言っていたことから、次回の大型アップデートではマルチプレイがいよいよ実装されるのではないか、と期待も込めて盛り上がっている。

 

現在でもかなりゲーム内容が良い方向に向かっているので、これでマルチが実装されたらかなりのプレイヤーが戻ってくるのではないだろうか。

個人的にも非常に楽しみだ。

現在、ブームが一段落した感のあるVR界隈。

先日、プレイステーション向けVRシステム「PlayStation VR PlayStation Camera同梱版」の価格改定が行われた。

PlayStation.Blog

「プレイステーション ヴィーアール」 全世界にて3月29日(木)より価格改定

これによれば、新価格は「34,980円+税」になり、1万円の値下げとなった。

 

1万の値下げはデカイが、いかんせんコンテンツ不足を感じる。

今VRを買っても何やるの? って感じがする。

公式にPCで使えるのならば色々なゲームが出ているから良いのだけれど、プレイステーションだけとなるとプレイするタイトルが思いつかない。

 

コンテンツ不足もユーザが増えれば改善されるだろうか。

今後に期待。

“スクウェア・エニックス”は、FF15を手がけた“田畑端”氏をCOO兼スタジオヘッドとした新開発スタジオ“Luminous Productions”を発足した。

Luminous Productions 公式サイト

スクエニによるとこのスタジオは「新たなAAAタイトルの創出と、ゲームを主軸とした新しいエンタテインメント・コンテンツを世界に発信することを目的」としたものらしい。

発足当初はFF15の開発メンバーが中心となるらしい。

 

言いたいことは色々あるが、とりあえず公式サイトを開くといきなりポエムを披露されることや、現在どうなっているのか消息不明な某グラフィックエンジンを彷彿とさせるスタジオ名称など、期待よりも不安のほうが大きい、というのが率直な感想。

スタジオが発足したてなので求人職種の多さは仕方ないかもしれない。

しかしそれにしてもこの「バンド始めました!ボーカル以外のメンバー募集!」みたいに見えるのはなんとかならなかったのだろうか。

 

などとネガティブなことが真っ先に思いついてしまうが、ここから良質な新規IPが生まれるといいなあ。

 

まだまだ人気が衰えない“PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS”。

先日、JPサーバの分離が発表された。

 

今まで日本国内のプレイヤーはほとんど「KR/JPサーバ」でプレイしていたと思うが、ここからJPだけ分離してJP独自サーバで遊べるようになる。

ただし戦績等は分離後の「KRサーバ」に残ることになり、JPサーバは全くの新規サーバ扱いになるらしい。

 

これにより、単純に通信環境の改善だけでなく、いわゆるチーターも少しは減るのではないだろうか。

だたチートに関しては、当然ながら国内プレイヤーにも居るので完全な対策ということにはならないだろうが。

 

JPサーバ移行により、日本のピークタイム以外の時間帯でマッチングし難いという新たな問題も出てくる。

これについてはどうしようもないので、もしどうしてもマッチングしない場合は他サーバを選択するしか無いだろうか。

 

何にしても、PIBGに関しては日本国内の事もちゃんと考えられているようで安心した。

先日、“スクウェア・エニックス”のスマホゲー“ディアホライゾン”のサービス終了をお伝えしたが、同じくスクエニがサービス中のスマホゲー“キングスナイト -Wrath of the Dark Dragon-”もサービスを終了することが発表された。

サービス終了日は2018年6月26日。

サービス開始日が2017年9月なので、約9ヶ月でのサービス終了となった。

 

元々本作はFF15関連のいわゆるユニバース作品。

FF15のゲーム内でも大ブームという設定で登場し、主人公達もプレイする様子が描かれている。

 

ユニバース作品として成功しなかった一因にはリリースが遅かったということもあるのではないだろうか。

FF15のリリース日が2016年11月29日なので、本作は約10ヶ月も後にサービスが開始されたことになる。

これがもしFF15のリリースと同時くらいにサービスインをしていれば、効果的な相乗効果があったかもしれない。

 

まぁそもそもゲーム単体で面白ければもっと長く続いたとは思うが。

“スクウェア・エニックス”からサービス中のスマホゲー“ディアホライゾン”。

漫画やアニメなどマルチメディア展開をしてきた作品だが、この度サービス終了が発表された。

 

サービス終了は2018年5月31日15時。

サービス開始が2017年8月なので、約9ヶ月のスピード終了となった。

 

PVやアニメ展開などから、結構力を入れていたと思ったのだが駄目だったようだ。

以前、開発中断が発表された“System Shock”のリメイク版。

先日、開発していた“Nightdive Studios”の海外メディアによるインタビュー記事が掲載されていた。

 

それによれば、現在も開発が進んでおり、リリースは2020年の第1四半期になる予定とのこと。

また心配されている資金面については問題ないとしてる。

 

こういうものは実際に出るまでどうなるかわからないが、無事ゴールできることをお祈りする。

“カプコン”が2018年春にリリースを予定している“ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナル”。

先日公式サイトにて延期が発表された。

公式サイト

『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナル』発売延期について

新たなリリース日は発表されておらず、現時点で発売未定となっている。

 

理由についてはおそらく、日本国内のユーザから多くの批判があったのではないかと思われる。

発表に、収録タイトルについては海外版であること、そのため収録ボイスやテキスト等は海外版準拠であることが発表されていた。

これについて「どこの国のゲームなのか」「日本のファンをないがしろにしている」などの声が上がった。

 

これらのユーザからの批判は当然だと思う。

今回の延期でどこまで対応するのかわからないが、せっかくの30周年記念なので、全ユーザが納得するタイトルになることを祈るばかり。