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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

“ヨコオタロウ”氏が原作を担当したスマホゲー“シノアリス”。

内容はいわゆる普通のガチャゲーなのだが、世界観とシナリオがヨコオ節全開なのでファンも多い。

 

そのシノアリスのプロデューサー藤本氏のツイートが話題になっている。

みなさん。シノアリスのリリース時から、驚愕のエンディング用意してるってヨコオさんもぼくたちも何度も言ってるんですよ。万が一に備えて【IDとパスワードを記録しておく】ことを強くオススメします。このツイート、リマインドとして何度もRTさせていただきます!

コレに対し、ヨコオ氏もtwitterにて

「驚愕のエンディング」なんて言いましたっけ?まあ、いいか。自分から言っちゃう辺りのB級映画感がシノアリスっぽい感じで。まあ、とにかく、いつかの日の為に、IDとパスワード保存しとくといい予感……

と言っている。

 

この中の「IDとパスワード保存」について、「ニーア オートマタ」のとあるエンディングについて言っているのではないか、とユーザ間で話題に上がった。

エンディングに関することなので詳しくは書けないが、いわゆる「Eエンディング」と同じ演出がされるのではないかと言われている。

 

コレについてはニーアでも賛否両論あったもの。

個人的には「中二病をこじらせた独りよがりの監督による演出」と感じてしまい、大嫌いな演出の一つ。

シノアリスで何が起こるかはわからないが、スマホゲーのプレイヤーはこういうことに体制がなさそうなので、同じことをしたら大炎上するんじゃなかろうか。

まぁ生かすにしろ殺すにしろ好きにしたらいいんじゃないかな。

“スクウェア・エニックス”からサービス中のオンラインTPS“フィギュアヘッズ”。

先日、サービスの終了が発表された。

公式サイト

【重要】サービス終了に関するご案内

発表によれば、サービス終了は2018年6月30日。

サービス開始が2016年3月だったので、2年3ヶ月でのサービス終了となった。

先日2周年イベントがあったばかりなので少々驚いた。

 

今回の発表の中で終了の経緯が説明されている。

公式が言うには

『僚機操作の難しさ』『シンプルではないゲームルール』『ゲームスピードの遅さ』等の理由にて大半のお客様が1試合もプレイせずにゲームから離れてしまう状態

としている。

PS4版もリリースされたけど、あまりプレイヤー増加には至らなかったようだ。

 

自分はβからプレイしていたが、正式サービス直後にプレイを止めてしまった。

理由はまさに公式の言う通り。

僚機を使いこなすのが難しいのだが、僚機をなくしてしまうとフィギュアヘッズっぽさもなくなってしまう。

僚機の数を減らしたり色々工夫されているのだが、それがプレイのしやすさというより、プレイの楽しさにつながらなかった。

大半の人がそうであったように、チュートリアルだけで投げ出してしまうのは仕方ないかなと思う。

 

あとはパーツガチャ過ぎて萎えた部分もある。

基本無料ゲーだと変なプレイヤーも寄ってくるし、やっぱ月額課金でちゃんと作ったほうが良かったんじゃないかな。

個人的には非常に惜しい作品だった。

残念。

“UBI”からリリースされたFPS“ゴーストリコン ワイルドランズ”。

先日、PvPモード“ゴーストウォー”のアップデートが配信された。

 

ゴーストウォーアップデートの第4弾となる今回の「ニューアサインメント」は、全プレイヤーに無料で公開される。

内容はゴーストウォーのMAP2種と兵科3種の追加。

 

追加MAPは救出モードの専用マップとなる「精製所」と「崖」。

追加兵科はマークスマンクラスの「トラッパー」と「ストーカー」、サポートクラスの「ゲリラ」。

 

自分はまだゴーストウォーはプレイしていないが、ちょっと興味が出てきた。

アップデートを済ませておこうか。

ちょっと前の転職情報サイトにこんな募集が掲載されていた。

 

「株式会社スクウェア・エニックス FF VII REMAKEのレベルプランナー」

 

進捗状況が発表されていないと思ったら、プランナーを募集していたッッ。

……俺が何を言っているかわからねぇと思うが(以下略)

 

発表からどれだけ時間が経ってると思ってるんだ。

いい加減「出そうと思っただけ」のレベルで第第的に発表するのやめてくれよ。

PS5向けなら初めからそう言ってくれよ。

約束された神ゲー“デスティニー2”について海外メディア“Twinfinite”にこのような記事があった。

Twinfinite

デスティニー2は死よりも悪い運命に向かっている

んまぁこのゲームに関わったプレイヤーなら誰しもが感じている事だと思う。

記事内で「前作は問題が多かったが、話題になっていただけ今作よりマシ。」などと的確にボロクソ言っている。

 

そりゃ前作で大批判されたDLCでのコンテンツロックをもう一度やったら、いくらファンと言えどそっぽを向かれても仕方ないだろう。

このままでは続編が出てもローンチすら上手くいかないんじゃなかろうか。

面白いシリーズだっただけに残念だ。

人気FPSシリーズの“Call of Duty”。

先日、公式twitterにて続編“Call of Duty BlackOps4”が発表された。

それによれば、10/12に世界同時リリースの模様。

また5/17に開催されるコミュニティイベントで詳細が発表されるとのこと。

 

ブラックオプスシリーズの定番で、BO4は近未来物になるらしい。

前作が2065年が舞台だったが、それより先の話になるのだろうか。

詳細発表が楽しみだ。

“The Division”をリリースした“Ubi”から突然、続編である“The Division 2”を開発中であることが発表された。

開発は前作に引き続き“Massive Entertainment”が担当。

他の様々な開発スタジオやチームと連携して開発を進めていくらしい。

新作になると何故か毎度話題になるグラフイックエンジンは前作同様「スノードロップエンジン」とのこと。

まだリリース時期など詳細は発表されておらず、E3で何かしらの発表があるらしい。

 

“The Division”は、リリース後数ヶ月でいったんプレイをやめてしまったが、なんだかんだ言って面白かった。

そこからさらにアップデートを重ねた現在は、リリース当時より格段に遊びやすくなっている。

という事で、個人的には続編には非常に期待。

楽しみだ。

“Epic Games”からサービス提供中のバトルロイヤルシューター“フォートナイト バトルロイヤル”。

ちょっと古い話題だが、国内向けゲームプレイトレイラーが公開された。

YouTube

フォートナイト バトルロイヤル・ゲームプレイトレーラー

動画は40秒弱の短いもので、すでにプレイ中の人には「お、おう」的な内容。

「これから始めたいんだけど、どんな内容?」って人向けのムービーとなっている。

“Crate Entertainment”が開発したハクスラARPG“Grim Dawn”。

先日公式フォーラムが更新され、新たな拡張パック“Forgotten Gods”を発表した。

公式フォーラム

リリース時期は……

The best news of all though is that not only has work on this expansion already begun, it’s well underway. We expect Forgotten Gods to release in the second half of 2018!

という事で、今年の後半らしい。

まだ細かいディティールについては発表されていないが、かなり大規模なものになるらしく、前回のDLC“Ashes of Malmouth Expansion”と同じくらいの規模になると思われる。

 

楽しみではあるのだが、自分はまず現状のMAPを最高レベルで回れるくらいにしないと。

大人気シミュレーションのデベロッパー“システムソフト・アルファー”からリリース予定の大人気シミュレーション最新作“大戦略パーフェクト 4.0”のリリース日が4/26(PS4版)に決定した。

またリリース日の発表とともにデモオープニングムービーが公開された。

YouTube

[PC/PS4®/Nintendo Swtch™]大戦略パーフェクト4.0 デモオープニングムービー

デモムービーでゲーム画面も確認できるのだが、なんというか……

良く言えば「伝統的な正統派シミュレーション」、悪く言えば「進歩のない古臭い懐古ゲー」。

 

MAPは昔ながらのヘクスマップ。

ヘクスチップの種類は多いようだが、ヘクスのみでMAPを構成しているのでどうしても古臭く感じてしまう。

“Civilization”のようにMAPはヘクスでもグラフィックで自然に見えるような工夫くらい出来なかったのだろうか。

 

UIについても進歩が感じられない。

具体的には、必要な情報だけ出せばいいだろ、的な無機質さを感じてしまうため、とてもユーザフレンドリーとは思えない。

 

今回のムービーでは戦闘シーンは公開されていない。

大戦略シリーズと言えば戦闘シーンも重要な要素のひとつなのだが、デモムービーで公開されないとなると、どうしても悪い方に勘ぐってしまう。

そしてそれば大きくハズレてはいないだろうと予想される。

 

このグラフィックとクオリティで、PS4版とニンテンドースイッチ版が税別7800円、PC版が税別9800円という強気な価格設定には驚かされる。

ちなみに4/26にリリースされるのはPS4版のみで、スイッチ版は2018年春予定、PC版は近日リリース予定となっており、全く計画性を感じられない。

もうどこぞのデベロッパーかパブリッシャーにIPごと売却したほうが良いんじゃないだろうか。