大人気シミュレーションのデベロッパー“システムソフト・アルファー”からリリース予定の大人気シミュレーション最新作“大戦略パーフェクト 4.0”のリリース日が4/26(PS4版)に決定した。
またリリース日の発表とともにデモオープニングムービーが公開された。
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デモムービーでゲーム画面も確認できるのだが、なんというか……
良く言えば「伝統的な正統派シミュレーション」、悪く言えば「進歩のない古臭い懐古ゲー」。
MAPは昔ながらのヘクスマップ。
ヘクスチップの種類は多いようだが、ヘクスのみでMAPを構成しているのでどうしても古臭く感じてしまう。
“Civilization”のようにMAPはヘクスでもグラフィックで自然に見えるような工夫くらい出来なかったのだろうか。
UIについても進歩が感じられない。
具体的には、必要な情報だけ出せばいいだろ、的な無機質さを感じてしまうため、とてもユーザフレンドリーとは思えない。
今回のムービーでは戦闘シーンは公開されていない。
大戦略シリーズと言えば戦闘シーンも重要な要素のひとつなのだが、デモムービーで公開されないとなると、どうしても悪い方に勘ぐってしまう。
そしてそれば大きくハズレてはいないだろうと予想される。
このグラフィックとクオリティで、PS4版とニンテンドースイッチ版が税別7800円、PC版が税別9800円という強気な価格設定には驚かされる。
ちなみに4/26にリリースされるのはPS4版のみで、スイッチ版は2018年春予定、PC版は近日リリース予定となっており、全く計画性を感じられない。
もうどこぞのデベロッパーかパブリッシャーにIPごと売却したほうが良いんじゃないだろうか。