リリース前から賛否両論あったコナミの“メタルギア サヴァイヴ”。
やはりかなり厳しい売上となっているようだ。
それについて、とある記事でまとめられている。
AUTOMATON
『メタルギア サヴァイヴ』売上・評価ともに振るわず。「快適な遊び」を犠牲にするF2Pライクな課金制度が批判の的に
リリース前のオープンβでは「意外と面白い」「メタルギアである必要性を感じない」「新規IPで出せばよかったのに」と、ゲーム内容については肯定的な意見が多かったように思う。
しかし蓋を開けてみたらその課金方法が酷いと批判されてしまった。
いくつか課金要素はあるのだが、個人的にキャラスロット追加に1000円は無いだろうと思う。
あとはベースキャンプ採掘の24時間縛り。
個人的にこの「24時間縛り」……正確には「コンテンツ終了後に再度プレイするために24時間のインターバルが必要になる」という仕様が大嫌い。
自分は大体ゲームをプレイする時間帯というのが決まっているのだが、そうなると24時間インターバルはウザさMAX。
例えば毎日22時からプレイできるとすると、1日目に22時からプレイして30分で終了するとして、次の日にコンテンツがプレイできるのはプレイ終了後24時間後の22時半、また次の日は23時……と段々とズレていってしまうのが非常に鬱陶しい。
PSO2やFF14にも長時間インターバルのコンテンツがあるが、こちらは18時間となっており、このようなストレスは感じない。
また別のコンテンツではリセット時間が午前0時や午前5時など決められており、比較的自由な時間にプレイできるものもある。
課金要素自体に批判もあるだろうが、こういう快適さがないところ、ユーザを楽しませようとする要素が薄いことも批判の対象になっている一因ではないだろうか。
個人的には超ディスカウントされたらプレイしてみたいが、原価ではプレイしないだろう。