デッドエンド -17ページ目

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

去年のE3で発表されたVR専用シューター“Bravo Team”。

先日リリース延期が発表された。

PS4®『Bravo Team』日本発売延期のお知らせ

もともと4/7リリース予定だったものが4/26になった。

理由は発表されていない。

3週間弱の延期なので期待していた人はもうちょっとだけ我慢と言ったところか。


にしてもスケジュール遅延による1ヶ月以上の延期ならまだわかるが、この中途半端な延期はなんだろうか。

ただ単に最終テストでバグが見つかっただけだと思うが、もしかしたら専用コントローラ絡みだろうか。

 

まぁ自分はPsVRもってないから関係ないんですがね。

“Red Limb Studio”が開発中のサイコホラー“Rise of Insanity”。

先日Steamにて正式リリースされた。

Steamストアページ

Rise of Insanity

価格は1,010円。日本語には対応していない。

 

舞台は1970年代のアメリカ。

精神科医「Stephen Dowell」を主人公に彼の周りでの出来事を描き、そのうち彼自身の内面に踏み込んでいく、というような内容になっている。

 

非常に面白そうなのだが、心配なのはこの手の「精神物サイコホラー」だと、やたら訳のわからない演出や唐突に起こる突拍子もない事を起こせば良いだろ、的な「安易なサイコ感」しかない薄っぺらいゲームが多い事。

何とは言わないが、サイコ感がブレイクしないことを祈ろう。

“Quantic Dream”が開発中の話題作“Detroit Become Human”。

先日リリース日が発表された。

公式サイト

コレによればリリース日は5/25で、価格は税別6,900円。

全世界同時リリースになる予定。

公式サイトではパッケージアートと共に新規スクリーンショットも公開されている。

 

私はリリース日に購入するかは未定だが、必ずプレイするだろうと思う。

 

“鈴木裕”氏がクラウドファンディングを利用して開発中の“シェンムー3”。

先日、フランスのメディアのインタビュー記事が公開されていた。

その中で「はい、続きがあります。この3つ目のエピソードが終わりではありません。」と答えたらしい。

 

某ソニーの某レースゲームでも似たようなことを聞いたが、「そんな先の話を語るより、まずちゃんとした物を作ってから言えよ」と思う。

続編なんてものは、高評価のゲームに対して望まれてリリースされるものであって欲しいのだが、最近はそうでないものが多い気がする。

 

個人的に最新作のリリース前から次回作の話をするタイトルは、ユーザのことを考えずに開発サイドのやりたいことの押し付けだったり、やっつけ仕様だったり、と作りが雑な事が多いように思う。

まずは最新作に全力投球してほしいと思うのはユーザ目線だからだろうか。

昨日に引き続き、オンラインサービス終了の話題。

 

毎月フリープレイやスペシャルコンテンツを配信している“PlayStation Plus”。

この“PS3”と“PS VITA”のコンテンツ配信を、2019年3月8日で終了する、と発表した。

 

パット見だと間違えやすいが、終了は2019年、来年の話だ。

 

それ以降はPS4のタイトルに注力していくとのこと。

注力するならタイトルの質を考えてほしいものだが、どうなることやら。

 

個人的には次世代機のサービスに向けた準備のような気もするのだが、果たして。

数多くのファンとリスペクト作品を生み出したフロム・ソフトウェアの名作アクション“デモンズソウル”。

2/28にとうとうオンラインサービスが終了した。

これによりオンライン要素である「マルチプレイ(黒ファンと白ファン)」「メッセージ」「血痕」「幻影」「ランキング」が利用できなくなる。

あくまでもオンライン要素のみの終了なので、オフラインでは通常プレイが可能。

 

本作がリリースされたのは2009年2月なので、実に9年もの間サービスを続けていたことになる。

これほど長い間サービスを続けていたのも、根強いファンの応援と、なによりフロムがデモンズを大事にしていたからだろう。

自分もデモンズにはお世話になったクチなので、多大なる感謝の言葉を送りたい。

 

ところで来年はデモンズ10周年なんですが、そろそろ続編の話が出ても良い気がするのですが……どうだろうか。

インディーデベロッパー“Crackshell”が開発中のハクスラ系アクション“Heroes of Hammerwatch”。

Steamにて3/2にリリースされた。価格は1220円。

本作は往年の名作“Gauntlet”に影響を受けて作成された“Hammerwatch”の続編。

 

グラフィックはドット調、UIも良く言えばガントレットリスペクト、悪く言えば古臭いものになっている。

最大4人までのマルチプレイにも対応しており、自キャラを持ち込んでプレイできる。

 

昔、ゲーセンで連コインしたオールドゲーマーならちょっと気になる作品ではないだろうか。

リリース前から賛否両論あったコナミの“メタルギア サヴァイヴ”。

やはりかなり厳しい売上となっているようだ。

それについて、とある記事でまとめられている。

AUTOMATON

『メタルギア サヴァイヴ』売上・評価ともに振るわず。「快適な遊び」を犠牲にするF2Pライクな課金制度が批判の的に

リリース前のオープンβでは「意外と面白い」「メタルギアである必要性を感じない」「新規IPで出せばよかったのに」と、ゲーム内容については肯定的な意見が多かったように思う。

しかし蓋を開けてみたらその課金方法が酷いと批判されてしまった。

 

いくつか課金要素はあるのだが、個人的にキャラスロット追加に1000円は無いだろうと思う。

あとはベースキャンプ採掘の24時間縛り。

個人的にこの「24時間縛り」……正確には「コンテンツ終了後に再度プレイするために24時間のインターバルが必要になる」という仕様が大嫌い。

自分は大体ゲームをプレイする時間帯というのが決まっているのだが、そうなると24時間インターバルはウザさMAX。

例えば毎日22時からプレイできるとすると、1日目に22時からプレイして30分で終了するとして、次の日にコンテンツがプレイできるのはプレイ終了後24時間後の22時半、また次の日は23時……と段々とズレていってしまうのが非常に鬱陶しい。

PSO2やFF14にも長時間インターバルのコンテンツがあるが、こちらは18時間となっており、このようなストレスは感じない。

また別のコンテンツではリセット時間が午前0時や午前5時など決められており、比較的自由な時間にプレイできるものもある。

 

課金要素自体に批判もあるだろうが、こういう快適さがないところ、ユーザを楽しませようとする要素が薄いことも批判の対象になっている一因ではないだろうか。

 

個人的には超ディスカウントされたらプレイしてみたいが、原価ではプレイしないだろう。

ストラテジーで有名な“Paradox Interactive”から新たなターン制ストラテジー“BATTLETECH”のリリース日が発表された。

リリース日は2018年4月。

日まで発表されていないのは何かあるのだろうか。

 

このタイトルは同名のボードゲームというかウォーゲームをコンピュータゲーム化したもの。

舞台は西暦3015年、惑星間の内戦を渡り歩く傭兵部隊として巨大ロボットを操り様々な戦場で戦うというもの。

 

ゲーム内容としてソロプレイのキャンペーンモードの他に、オンラインプレイでの対人戦も楽しめる。

 

価格は4,100円で現在予約受付中。

先日、ニコニコ動画がアップデートした。

内容はこんな感じ。

ニコニコインフォ

【PC・スマホブラウザ版】動画の再生速度選択機能が便利になりました

再生速度の選択肢が増えた模様。

なお使用頻度が高いと思われる「1.5」と「2.0」はプレミアム会員専用となるらしい。

 

まずね、再生速度を2倍にしても読み込み速度が遅いため何度も読み込み中になり動画が止まるのを何とかしたほうが良い。

 

次に、すでに他の動画サイトで標準で搭載されている機能をドヤ顔で発表するのは恥ずかしいことを理解したほうが良い。

 

また、プレミアム会員になっても他のサイトより劣る事を理解する頭を持ったほうが良い。

 

最後に、ユーザの声を聴くのと同時に、自分たちもニコニコ動画を利用してから対策をしたほうが良い。