先日リリースされた“コーエーテクモゲームス”の“真・三國無双8”。
リリース後、Steam版が炎上した。
炎上の理由は字幕対応についてだ。
PS4版は日本語の音声とUIに対応していたのだが、Steam版は日本語音声に対応していたが日本語UIには対応していなかった。
なぜSteam版が非対応であるか意味がわからないのだが、その後の対応も悪手だった。
実はSteam版には内部に日本語UIファイルが存在しており、非公式な方法ながらレジストリの書き換えにより日本語UIでプレイ可能だった。
これに対し、開発元はリリース2日後にレジストリの書き換えによる日本語UIの適用は不具合であるとして修正パッチをリリース。
Steamストアページの表記通り、日本語UI非対応になった。
これに対し、内部データにあるのにわざわざ非対応でリリースした事、抜け道とは言え日本語UIの表示を不具合と表現した事、そしてその事を(対応していないと言った)日本語で告知した事、などにより日本国内のプレイヤーは激怒。
また日本語以外に中国語UIでも同じことが行なわれた事により中国語圏プレイヤーからも不満が爆発。
ネガティブ評価の投稿が数多くなされた。
これに焦ったのか、先日「日本語UIを無料アップデートにて後日対応」と発表した。
これはこれで良いのだが、穴をふさぐパッチは迅速にリリースしたくせに対応パッチはリリース日すらはっきりさせない、と火に油状態。
改善の発表をしたにも関わらず、現在でもSteamの評価は「圧倒的に不評」となっている。
この対応も悪いが、ゲーム内容もバグや不具合が多く、その対応の遅れも批判の対象となっている。
今後、名誉挽回することはできるのだろうか。