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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

人気アドベンチャー“Life is Strange”のスピンオフ作品“Life is Strange: Before the Storm”。

先日、日本語版“ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム”がスクエニからリリースされる事が発表された。

リリース日は6/7で価格は税別3800円。

リリース発表と同時に日本語トレイラーも公開された。

YouTube

ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム: グランジトレーラー

本作は“Life is Strange”の前日譚で、クロエが主人公の物語。

とは言え、本作の開発は“Deck Nine”が行っており、本編のデベロッパー“DONTNOD Entertainment”は関わっていない。

それでも良いというファンならプレイしてみるとよいだろう。

一時期、その奇抜なキャラや世界観で話題になったスマホゲー“妖怪惑星クラリス”。

先日、たった一言のツイートを持ってサービス終了した。

しかもそのツイートの1分後にシナリオライターが「は?」とツイートしていることから、プロジェクトチーム内で話し合いが合ったわけではなく、本当に突然終了したようだ。

そしてそのツイートから1時間もしないうちに公式サイトも閉鎖されログインもできなくなったことから、タダの演出でもなさそうだ。

 

あまりにも唐突すぎてユーザどころか開発側も困惑している今回の発表だったが、翌日に敬意が一応説明された。

それによれば「核となるメンバーが離れてしまい、運営を続けるのが困難となり、止むを得ず終了」ということらしい。

それにしてもこのプロジェクト、クラウドファンディングでスタートして継続中だったため、運営は終了を決めるより先にプロジェクトやプラットフォームに相談するのが先ではないのだろうか。

 

たぶん、あまりにもお気楽に考えていた運営が次第に明らかになっていく現実に耐えきれなくなったのだろう。

お粗末すぎる。

先日、スクエニからリリースされた“FINAL FANTASY XV ROYAL EDITION”。

これについて、開発陣がインタビューに答えている。

4Gamer.net

コンテンツの基準は“届けるべき人がいるか”。「FINAL FANTASY XV」の「ROYAL EDITION」「WINDOWS EDITION」開発陣インタビュー

これによれば、拡張は2018年には収まらず2019年に完成を迎えるということらしい。

まぁファンにとってはコンテンツが続いていくというのは良いことだと思う。

でもFF15に関してはどうだろうか。

 

もともとリリース前に「やるべきことはやった」とか言ってなかっただろうか。

それにDLC商法全般に言えることだが、本来なら100%のゲームをリリースして、DLCで120%、150%にしていくものだと思うのだが、最近のゲームはDLCでようやく100%に近づいていくものが多い気がする。

この先、いくらDLCを出そうと「FF15が拡張されていく」と思われるのではなく「FF15を引っ張りすぎじゃね?」と思われるのではないだろうか。

 

それにこのインタビュー記事、どうも開発陣の「俺らすげーだろう?」しか伝わってこず、ユーザのことは考えていない気がする。

それが一番、薄ら寒かった。

【PsPlus】

3月の配信が発表された。

PlayStation Blog
PS Plus 2018年3月提供コンテンツ情報!

いつものようにザックリとチェック。

 

 

◆Bloodborne

人気の死にゲーがいよいよフリープレイになった。

ダークソウルライクなゲームだが、どちらかと言うと防御より回避に重点が置かれていたり、右手武器(主に変形ギミックがある)と左手武器(主に銃器)を使う、等プレイ感は結構違う。

未プレイならぜひ一度はプレイしてもらいたい。最初のボスで心折れたとしても……。

ちなみにフリープレイはバニラのみで、DLCの“Bloodborne The Old Hunters”は付属しない。

 

 

◆Downwell

インディー枠。

日本人の学生が一人で制作したアクション&シューティングゲーム。

リリースは2015年で、Vita、 PlayStation 4、 Android、 iOS、Windowsでリリースされて高評価を得ている。

見た目は“Undertale”を彷彿とさせる2Dグラフィックで、操作もシンプル。

その上地形がゲームごとに変わるローグライクな面も持っており、リプレイ性が非常に高い事も高評価に繋がった。

ちなみに開発者である“もっぴん”こと“麓旺二郎”氏はこれらの活動が評価されてかどうか定かではないが、任天堂への入社が決定した。

 

 

こんな感じ。

PS3は“ダークネス2”、VITAは“メタルスラッグコンプリート”がフリープレイ。

フリープレイ以外では“バトルボーン”が90%オフの他、“レインボーシックス シージ”の各エディションが10%オフ。

 

今月は先月と打って変わって当たりではないだろうか。

 

先日、バグ祭りで炎上中とした“スクエア・エニックス”のリメイク版“聖剣伝説2 シークレット オブ マナ”。

先日公式サイトにて改善パッチのリリースが発表された。

公式サイト

「聖剣伝説2 シークレット オブ マナ」 アップデート(1.02)についてのお知らせ

またプロデューサーの小山田氏のコメントも掲載された。

公式サイト

プロデューサーレター②

これによれば改善パッチはPS4版が3月上旬、VitaとWindows版については近日中のリリースになるようだ。

改善されるのだから良いのだが、できればこの改善がされた状態でリリースしてほしかったねえ。

先日リリースされた“コーエーテクモゲームス”の“真・三國無双8”。

リリース後、Steam版が炎上した。

炎上の理由は字幕対応についてだ。

 

PS4版は日本語の音声とUIに対応していたのだが、Steam版は日本語音声に対応していたが日本語UIには対応していなかった。

なぜSteam版が非対応であるか意味がわからないのだが、その後の対応も悪手だった。

 

実はSteam版には内部に日本語UIファイルが存在しており、非公式な方法ながらレジストリの書き換えにより日本語UIでプレイ可能だった。

これに対し、開発元はリリース2日後にレジストリの書き換えによる日本語UIの適用は不具合であるとして修正パッチをリリース。

Steamストアページの表記通り、日本語UI非対応になった。

 

これに対し、内部データにあるのにわざわざ非対応でリリースした事、抜け道とは言え日本語UIの表示を不具合と表現した事、そしてその事を(対応していないと言った)日本語で告知した事、などにより日本国内のプレイヤーは激怒。

また日本語以外に中国語UIでも同じことが行なわれた事により中国語圏プレイヤーからも不満が爆発。

ネガティブ評価の投稿が数多くなされた。

 

これに焦ったのか、先日「日本語UIを無料アップデートにて後日対応」と発表した。

これはこれで良いのだが、穴をふさぐパッチは迅速にリリースしたくせに対応パッチはリリース日すらはっきりさせない、と火に油状態。

改善の発表をしたにも関わらず、現在でもSteamの評価は「圧倒的に不評」となっている。

 

この対応も悪いが、ゲーム内容もバグや不具合が多く、その対応の遅れも批判の対象となっている。

今後、名誉挽回することはできるのだろうか。

“Nightdive Studios”がクラウドファンディングで資金調達して開発をスタートさせた“System Shock”のリメイク版。

先日、開発の一時中止が発表されたらしい。

4Gamer.net

クラウドファンディングで135万ドルを集めたリメイク版「System Shock」の開発が中断

記事によれば、”Nightdive Studios”のCEO“Stephen Kick”氏がキックスターターに次のようなエントリを投稿した。

Sometimes You Need To Take a Step Back In Order To Take Two Steps Forward

なんやかんや言っているが、要は「キックスターターがあまりにも成功したため、調子に乗った。」という事らしい。

リマスターであることを忘れて描画エンジンを「Unity」から「Unreal Engine」に変えてしまた事を始め、様々なことに手を出したために開発費が膨れ上がり、ゲームを完成できなくなってしまったようだ。

 

同氏は「あくまでも休憩でプロジェクトは終了していない。」と言っているので、何かしらの目処が立てば開発を再開する気はあるようだ。

しかし完成するかというと、個人的には難しいと思う。

キックスターターはゲームの予約ではなく、あくまでも投資であるため開発が中止になっても文句は言えない。

だが今後、同じタイトルで資金を集めることは難しいんじゃなかろうか。

それとも、このタイトルは日本人はそうでもないが外国人のファンにとっては非常に思い入れのあるものだけに、再度資金調達も可能なのだろうか。

“Experiment 101”が開発中のオープンワールドアクションRPG“BIOMUTANT”。

先日イギリスで開催されたイベントにて開発者のインタビューが行われ、その様子が動画で公開された。

YouTube

Biomutant Developer Interview - PC Gamer Weekender 2018 Live Stream

この中で、様々なアクションやキャラクターエディットの様子、成長システムなどが紹介されている。

武器のカスタマイズも紹介され、登場する武器は遠隔武器だけでもバリエーションを含めると50万種類にも及ぶとのこと。

 

いやぁ非常に面白そうだ。

リリースは2018年予定で詳しい日は発表されていないが、続報を待つとしよう。

“システムソフト・アルファー”が開発中の3DS用のシミュレーション“大戦略 大東亜興亡史 DX~第二次世界大戦~”。

先日リリース日を3/15から今春に延期する、と発表された。

理由は「さらなるクオリティ向上を目的に、最良の品質でお客様にお届けしたく……」。

 

延期の常連なので「ですよね」くらいの感想しか出てこない。

しかもリリースされても、まともにプレイできるか怪しいところ。

それくらい信用がない

 

それなのにフルプライスゲームを出し続けるのだから大したものだ。

バックに石油王でも居るのだろうか。

去年、最大400人規模のバトルロイヤルモードがあるMMOシューターとして発表された“Project X”。

先日開発元の“Automaton Games”から正式名称が“Mavericks: Proving Grounds”に決定したと発表された。

また同時にティザームービーも公開された。

YouTube

☆ Mavericks: Proving Grounds - HD Teaser Trailer ☆

ティザームービーと言っても、森か草原か自然豊かなところで鳥のさえずりと銃声がこだまするだけで、その奥を武装した人が横切るだけのものなので、見る価値はまったくない。

 

リリース予定は、まず最大400人規模のバトルロワイヤルモードを2018年後半にリリースし、その後に1000人規模のオープンワールドMMO拡張を2019年に実装予定とのこと。

「最大400人規模」と言うのは、ソロプレイだと100人、4人チームプレイだと400人になるということらしい。

PUBGは4人チームだと25チーム対戦になったため、それよりも大規模なチーム戦が楽しめそうだ。