先日リリースされたPS4版の“聖剣伝説2 シークレット オブ マナ”が炎上中。
というのも「バグが多すぎてまるでゲームにならない」「購入者は有料デバッガー」と言われるほどの酷い出来のようなのだ。
エラーを吐く、画面が真っ暗、キャラやアイテムが消失、オートセーブが効かない、などなど話を聞けば聞くほど酷いもんだ。
多分リメイク作品によくある、新人育成のためのリリースなのだろうが、それにしても酷い。
批判の中には「BGMのアレンジが酷い」と言うものもあったが、これは100人中98人がひどいと言っていても好みによるところも大きく、ゲーム進行を阻害するようなバグとは別問題のような気もする。
いくらパッチで修正が効くからと言ってもこのクオリティは無い。
こんなものでお金を取れると覚えた新人開発者がこの先、まともなゲームを作れるとも思えないのだが、どうだろうか。
