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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

先日リリースされたPS4版の“聖剣伝説2 シークレット オブ マナ”が炎上中。

というのも「バグが多すぎてまるでゲームにならない」「購入者は有料デバッガー」と言われるほどの酷い出来のようなのだ。

エラーを吐く、画面が真っ暗、キャラやアイテムが消失、オートセーブが効かない、などなど話を聞けば聞くほど酷いもんだ。

 

多分リメイク作品によくある、新人育成のためのリリースなのだろうが、それにしても酷い。

批判の中には「BGMのアレンジが酷い」と言うものもあったが、これは100人中98人がひどいと言っていても好みによるところも大きく、ゲーム進行を阻害するようなバグとは別問題のような気もする。

 

いくらパッチで修正が効くからと言ってもこのクオリティは無い。

こんなものでお金を取れると覚えた新人開発者がこの先、まともなゲームを作れるとも思えないのだが、どうだろうか。

フランスのデベロッパー“Cyanide”が開発中の“Call of Cthulhu”。

去年のリリース延期報告から音沙汰がなかったが、先日パリで開催されたイベントでプレゼンが披露された。

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Call of Cthulhu Gameplay (2018)

探索の様子やスキルの取得、クリーチャーや人との遭遇など具体的なゲームプレイが紹介されている。

リリース日はまだ詳しく発表されていないが、今のところ2018年リリース予定となっている。

 

 

 

 

 

“Saints Row”シリーズや“Dead Island”、“Metro”などの開発で有名な“Deep Silver”。

“Deep Silver”は“Koch Media”のゲーム部門なのだが、この“Koch Media”が先日“THQ Nordic”に買収された。

“THQ Nordic”は以前にも“BIOMUTANT”を開発中の“Experiment 101”などを買収して来たが、買収金額を考えても、今回はかなり大型の買収劇となった。

 

“Deep Silver”は最近だと“Agents of Mayhem”がリリースされたが、セールスは芳しくなくレイオフが実施されるほどだった。

今回の買収もそこら辺が関係しているのかもしれない。

 

現在開発中の“Metro Exodus”は継続される。

また他の”Deep Silver”内のスタジオが開発中のタイトルも引き継ぐと発表した。

 

この買収により期待のかかるAAAタイトルが安定してリリースされることを考えると良いことだ。

まずは“Metro Exodus”に期待。

先日、Twitchプライム会員向けに無料配布が発表されたPC向けHD版の初代“Devil May Cry”。

配布日になって延期が発表された。

 

 

理由は予期せぬ技術的な問題が発生したため。

延期後の配布日は3/6ということで、1週間の延期となった。

Twitchクライアントで動作させるのに何か問題があったのだろうか。

PrimeアカウントにSteamキー配布じゃ駄目だったのだろうか……戦略的には駄目なんだろうなぁ。

 

“カプコン”がリリースを予定している“デビル メイ クライ HDコレクション”。

先日新トレイラーが公開された。

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PS4/Xbox One/PC『デビル メイ クライ HDコレクション』

また体験版として、Twitchプライム会員向けに初代『デビル メイ クライ』のPC向けHD版を期間限定で無料配信することを発表した。

 

TwitchプライムはTwitchの有料会員サービス。

会員向けに色々なタイトルのゲーム内アイテムやクレートボックスなどの配布が行われており、たまにゲーム本編も期間限定で配布されていたりする。

Amazonプライムに登録していればアカウントの紐付けだけで済むので、Amazonプライム会員は登録しておいて損はないと思う。

 

デビル メイ クライ PC向けHD版の配布は2/28~3/28の期間限定なのでお忘れなく。

“Battlestate Games”が開発中のハードコアシューター“Escape from Tarkov”。

現在βテスト中なのだが、今後について幾つか発表された。

 

まずは言語対応。

現在は英語とロシア語のみだが、まずはドイツ語に対応。

その後様々な言語に対応予定で、その予定の中に日本語も含まれている。

 

そして開発の進捗状況。

多くのキャラクターアニメーションや新武器が計画中。

プレイヤーが建設可能な隠れ家「Hideout」は、オープンβ期間中に導入される予定。

また正式版リリースかそれ以降くらいの時期を目処に「フリーロームモード」も実装予定。

などなど。

 

気になる正式リリースは2018年中にSteamにて配信予定とのことなのでしばしの辛抱だ。

バトルロイヤルシューター後発の“Fortnite”で先日、接続障害が発生した。

“Epic Games”はこの障害が同時接続ユーザが340万人を突破したために起こったもの、と発表した。

バトルロイヤルシューターは“PUBG”の同時接続数などが話題になったが、現在は“Fortnite”の方が上回っているようだ。

YouTubeやTwitchなどの配信でも、現在は“Fortnite”の放送数が上回っていることが多いようだ。

 

まぁこれは“Fortnite”が基本無料であることが大きな原因だと思う。

またPS4でもリリースされているため、シェアボタンによるYouTube配信が気軽にできる事も要因だろう。

チーターに関しては両ゲームとも居ると思うのだが、“PUBG”のあまりのチーターの多さに嫌気が差してきているプレイヤーが多いのも事実だろう。

 

“PUBG”プレイヤーも、“Fortnite”が基本無料なら「ちょっとやってみようかな」とプレイしてそのまま居着くこともあるだろうから、この先その差はどんどん開いていくかもしれない。

 

“Deck13”が開発した外骨格アクション“The Surge”。

先日同社のFacebookページが更新され、続編の存在が発表された。

Facebook

Deck13

内容については「大規模で野心的なレベルのデザイン、より残忍な戦闘、拡張された四肢ターゲティングシステム、新たな敵やボスを倒すためのさらに大きな武器と様々な能力が必要です!」とのこと。

 

リリースは2019年ということでまだまだ先だが、どんな進化を遂げているか楽しみだ。

 

 

先日リリースされたアドベンチャー“Firewatch”。

各種スクリーンショットやさわりの説明だけだとサバイバル系のアクションアドベンチャーのように感じるが、実はストーリー重視のアドベンチャー。

無線などの会話で話が進んでいくのだが、Steam版では日本語に対応していないので、その理解には結構な英語力が必要だった。

 

それがこの度、PS4にて字幕版がリリースされたということで心待ちにしていた人も多いかもしれない。

リリース当初はPsStoreで英語版が配信されて混乱したが、現在ではちゃんと日本語字幕版がプレイできる。

 

全体のボリュームはそれほど大きくなく、4~5時間でクリアできる程度のようだ。

それでも金額の割に楽しめる内容なので、セールの時でもチェックするのをおすすめ。

“Mohawk Games”が先日、新作“10 Crowns”のパブリッシング契約を“Starbreeze”と結んだ、と発表した。

本作はターン制のストラテジーで、いわゆる4X系と呼ばれるものになっている。

注目すべきは制作に“Civilization IV”のリードデザイナー“Soren Johnson”氏が関わっている事。

 

まだゲーム内容については発表されていないが、偉大な王朝を築き上げる事が目的のようだ。

リリース日もまだまだ先だと思うが、今後の発表が楽しみなタイトルだ。