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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

国内のインディースタジオ“MercuryStudio”が開発したカスタムロボレースゲー“BREAK ARTS II”。

2/9に“PLAYISM”からSteamとPLAYISMにて配信が開始された。

Steamストアページ

BREAK ARTS II

またトレイラームービーも公開された。

YouTube

Break Arts II Trailer

簡単に説明すると、自分でカスタマイズしたロボで競うレースゲーム。

カスタマイズの幅は非常に広く、レース重視、火力重視、見た目重視など様々なタイプの機体を制作できる。

使用する武器もカスタマイズ可能で、トレイラーにあるように可変武器まで作成できる。

使用できるパーツはレースで勝ったりしてレベルを上げてアンロックする。

またオンラインマルチに対応しており、他のプレイヤーとレースをすることもできる。

 

という感じのゲーム。

名前に「II」とあるように本作は2作目。

前作は「BREAKARTS: Cyber Battle Racing」という名前でスマホゲーとしてリリースされた。

本作の評判としてはなかなか良い感じだが、「レースが難しい」「レースに合わせたセッティングが必要なので結局アセンが縛られる」という意見もある。

 

個人的にはレース部分がもう少しバトル寄りになっている方が好み。

 

さて、まだまだ人気のバトルロイヤルシューター“PUBG”。

先日セキュリティアップデートが行われた。

対策内容を見るとかなり効果的に思えたのだが、どうやらメンテ後2時間後くらいにはすでにチーターが出没していたようだ。

Game*Spark

『PUBG』セキュリティアップデート直後からチーターが出現―対策に意味はあったのか

チーター問題に関しては深刻化しており、プレイ人口の減少の一因にまでなっているため人気ゲームの宿命と一言で片付けられない。

上記記事で「意味はあったのか」と言われているが、あるに決まっている。

減ってね~じゃん意味ねーよ!と思う気持ちもないわけではないが、対策しなけりゃしないでもっと増えるだろうしユーザからも不満が出るだろう。

 

これらチーターの殆どが中国からの接続のようで、いつ位からか声高に「Region Lock China」と叫ばれるようになっている。

地域制限を設ければ解決するわけではないが、今回のアップデートよりは効果がありそうなだけに、今後もこのような声は大きくなっていくだろう。

 

ツール対策やリージョンロックの他に、アバターアイテムのリアルマネートレードも無くせばクレートファーミングユーザが減ってチーターも減る気がするのだが。

 

なんにしても、これらの問題がクリアされなければe-sportsなど夢のまた夢だろうなぁ。

【PsPlus】
2月の配信が発表された。

PlayStation Blog
PS Plusの2018年2月提供コンテンツ情報! 

いつものようにザックリとチェック。

 

◆EVOLVE

“Turtle Rock Studio”が開発した非対称対戦シューター。

ハンター4人とモンスター1匹の戦いで、リリース当時は非常に話題になった。

だが今ではPC版は基本無料になっており、プレイ人口はお察し。

なんでこのタイトルをフリープレイに持ってきたのか、担当者の正気を疑うレベル。

 

◆はーとふる彼氏

2016年3月24日にリリースされた恋愛シミュレーション。

登場人物が主人公以外全員ハト、というぶっ飛んだ設定。

しかし楽しいのとインパクトは最初だけ。

リリース当時は配信サーバがダウンするほどの人気だったが、所詮は出落ちゲー。

その後パッタリと話を聞かなくなった。

なんでこのタイトルをフリープレイに持ってきたのか、担当者の正気を疑うレベル。

 

 

PS4はこれだけ。

この他、PS3で“ボーダーランズ プリシークエル”などが配信されている。

ディスカウントには“Firewatch”が30%引き、“ABZÛ”が10%引き、と特筆すべきことが全くない。

ニーア好きな人なら今月のスペシャルで“Premium Musical Notes "人形達ノ記憶 NieR Music Concert"”が配信されているので楽しめるかもしれない。音楽だけだけど。

 

今月は担当者の正気を疑うレベルでした。

“DontNod Entertainment”が開発中のアクションRPG“Vampyr”。

先日リリース日が、2018年6月5日と発表された。

早速Steamでは予約販売が開始されている。

 

日本国内でのリリースについては発表されていない。

同社の人気アドベンチャー“Life is Strange”のように、後から良質の日本語化がされると嬉しいのだが。

先日開催された「FF30周年記念展」。

そこでFF7リメイクの開発陣によるトークショーが行われ、そこで最新のスクリーンショットが公開された。

SSはネットで公開されておらず、会場限定公開となった。

 

またそこでの話によると、PVなどは全部作り変えているようだ。

ショーの参加者によればかなり良くなっており、非常に期待できるとのことらしい。

 

FFシリーズリメイクの最後の牙城と呼ばれるだけあって、スクエニは本作には非常に慎重なようだ。

まだリリース日などは全く発表される気配がないが、首を長くして待つとしようか。

“NEXON”が運営している無料FPS“カウンターストライクオンライン2”。

先日公式からサービス終了が発表された。

公式サイト

【重要】『カウンターストライクオンライン2』サービス終了のお知らせ

2017年7月26日にサービス開始しているので、半年も経たずに終了となった。

理由ははっきりわからなかったが、運営が雑、そもそも2を出す意味がない、“CS:GO”があるし、といった意見が多いように思う。

 

全く裏の取れていない完全な想像だが、元々Valveが開発したカウンターストライクの運営を移譲されたNEXONが、調子に乗ってオリジナルのカウンターストライクを始めたくなって開始した結果爆死した、という感じだろうか。

 

“BioWare”が開発中の新規IP“Anthem”。

2017年の6月にトレイラーが公開されてから続報が待たれているのだが、先日リリース予定時期が2019会計年度第4四半期にリリース予定だと発表された。

まるっと1年先なので、各種情報発表などはまだまだこれからという感じだろうか。

 

もともとリリースは2018年秋と伝えられていたので実質的に延期となった。

EAの言い分としては「ポートフォリオのバランスを考慮した決定」ということで延期だと認めていない。

開発は順調で、スケジュールの不安はないと説明している。

 

EAは最近、様々な問題からユーザからの信用度が失墜しているのだが、このタイトルを機に挽回できるだろうか。

 

さて、我らがFF14。

先日大型アップデート「パッチ4.2」が公開され、新IDやオメガのシグマ編、極白虎などが追加された。

 

そのパッチ公開後に緊急メンテナンスが行われた。

理由はコンテンツファインダーサーバの機能停止に対する施策のため。

 

具体的には、4.2メインストーリー序盤のインスタンスバトルと、オメガシグマ編序盤のインスタンスバトルでコンテンツに突入できない、というもの。

これ、以前にもメインストーリーでやらかした事があるものだ。

以前はラウバーンとの会話後にインスタンスバトルが発生する場面で突入できずに何度もラウバーンと会話する必要があったため「極ラウバーン討滅戦」と揶揄された。

それと同じことが今回2箇所で起こったのだ。

 

吉Pの説明によれば、前回とは原因が違うらしいのだが、そんなことはプレイヤーの知ったことではない。

プレイヤー側からしたら「インスタンスバトルが原因でストーリーが進まない」という症状が同じである以上、「また同じことの繰り返しか!」「何も学んでいない。」と言われても仕方のないことだ。

 

しかも今回はインスタンスダンジョンの開放と、オメガシグマ編の開放というコンテンツのアンロックができない状態になったのだ。

事前の話の中に“コンテンツリプレイ機能”の実装に関して、「重い新規機能の実装によりワールドファースト争いに水を指したくない」と言っていたが、思いっきり水を指された結果になった。

 

インスタンスバトルが臨場感、没入感を生むということに関しては同意だ。

しかしコンテンツ開放前の、人が殺到するとわかっている箇所で仕込むのはどうかと思う。

ストーリー後半のバトル、今までの例で言えば「終節の合戦」のようなバトルなら人も分散して問題なかっただろう。

どうしてもストーリーの前半でインスタンスバトルを仕込みたいのなら、コンテンツ開放はストーリーと切り離した別の方法にするべきだと思う。

 

自分は比較的FF14ファン寄りで、プレイスタイルもガチ勢ではない方なので、緊急メンテが発表された時は「さて、モンハンでもやるか」くらいにしか思わなかったのだが、かなり辛辣な意見も多かった。

特に今回は、またか!という感じだったので余計に厳しくなったのだと思う。

 

今後はこのようなことが無いように期待しつつ、ようやく開いたコンテンツを楽しもうか。

2/1に国内eスポーツの普及推進団体”日本eスポーツ連合”の設立が発表された。

なんやかんやご立派なことを言っているが、引っかかったのは公認タイトルのところ。

6タイトルほど公認タイトルが並んでいるのだが……

ウイニングイレブン 2018

コール オブ デューティ ワールドウォー II

ストリートファイターV アーケードエディション

鉄拳7

パズル&ドラゴンズ

モンスターストライク

といったラインナップ。

なんか何かの力が働いているかのような違和感ありまくりのタイトルだ。

特にスマホゲーのパズドラとモンストが入っていることに驚きだ。

そして世界的に活動が活発な“LoL”や“オーバーウォッチ”、“CS:GO”などが入っていないことにも驚き。

 

これを見る限り、日本国内だけのガラパゴス化を推進する団体のようにも思える。

またライセンスの取得や更新についても違和感が拭えない。

プロライセンスの発行手数料が5000円、ライセンス更新は2年ごと、更新時にeラーニングによる講習を受ける、などなど怪しさてんこ盛りだ。

 

個人的に、e-sportsに金の匂いを感じた大人が囲い込みを掛けているとしか思えない。

そもそもライセンスと言うかプロ契約というのはスポンサーとするもので、こんな怪しい団体の、なんの後ろ盾もない薄っぺらなライセンスにお金を払う必要があるのだろうか。

 

このまま独自路線を行くのだろうか。

早く世界的なe-sportsのちゃんとした団体が出来上がり、日本の団体を一笑に付してほしいものだ。

 

2018年期待のゲーム“Rockstar Games”の“Red Dead Redemption 2”。

先日公式サイトでリリース日が発表された。

公式サイト

RED DEAD REDEMPTION 2 IS COMING OCTOBER 26TH 2018

これによればリリース日は2018年10月26日。

以前は2018年春と発表していたので再延期ということになる。

理由は「we require a little extra time for polish.(超意訳:洗練するのにもう少し時間がかかる)」とのこと。

妥協されて中途半端なものがリリースされるより延期してもらったほうがよっぽど良い。

国内版のリリースについては言及されていないが、年内にリリースされると良いなぁ。