さて、我らがFF14。
先日大型アップデート「パッチ4.2」が公開され、新IDやオメガのシグマ編、極白虎などが追加された。
そのパッチ公開後に緊急メンテナンスが行われた。
理由はコンテンツファインダーサーバの機能停止に対する施策のため。
具体的には、4.2メインストーリー序盤のインスタンスバトルと、オメガシグマ編序盤のインスタンスバトルでコンテンツに突入できない、というもの。
これ、以前にもメインストーリーでやらかした事があるものだ。
以前はラウバーンとの会話後にインスタンスバトルが発生する場面で突入できずに何度もラウバーンと会話する必要があったため「極ラウバーン討滅戦」と揶揄された。
それと同じことが今回2箇所で起こったのだ。
吉Pの説明によれば、前回とは原因が違うらしいのだが、そんなことはプレイヤーの知ったことではない。
プレイヤー側からしたら「インスタンスバトルが原因でストーリーが進まない」という症状が同じである以上、「また同じことの繰り返しか!」「何も学んでいない。」と言われても仕方のないことだ。
しかも今回はインスタンスダンジョンの開放と、オメガシグマ編の開放というコンテンツのアンロックができない状態になったのだ。
事前の話の中に“コンテンツリプレイ機能”の実装に関して、「重い新規機能の実装によりワールドファースト争いに水を指したくない」と言っていたが、思いっきり水を指された結果になった。
インスタンスバトルが臨場感、没入感を生むということに関しては同意だ。
しかしコンテンツ開放前の、人が殺到するとわかっている箇所で仕込むのはどうかと思う。
ストーリー後半のバトル、今までの例で言えば「終節の合戦」のようなバトルなら人も分散して問題なかっただろう。
どうしてもストーリーの前半でインスタンスバトルを仕込みたいのなら、コンテンツ開放はストーリーと切り離した別の方法にするべきだと思う。
自分は比較的FF14ファン寄りで、プレイスタイルもガチ勢ではない方なので、緊急メンテが発表された時は「さて、モンハンでもやるか」くらいにしか思わなかったのだが、かなり辛辣な意見も多かった。
特に今回は、またか!という感じだったので余計に厳しくなったのだと思う。
今後はこのようなことが無いように期待しつつ、ようやく開いたコンテンツを楽しもうか。