さて、まだまだ人気のバトルロイヤルシューター“PUBG”。
先日セキュリティアップデートが行われた。
対策内容を見るとかなり効果的に思えたのだが、どうやらメンテ後2時間後くらいにはすでにチーターが出没していたようだ。
Game*Spark
チーター問題に関しては深刻化しており、プレイ人口の減少の一因にまでなっているため人気ゲームの宿命と一言で片付けられない。
上記記事で「意味はあったのか」と言われているが、あるに決まっている。
減ってね~じゃん意味ねーよ!と思う気持ちもないわけではないが、対策しなけりゃしないでもっと増えるだろうしユーザからも不満が出るだろう。
これらチーターの殆どが中国からの接続のようで、いつ位からか声高に「Region Lock China」と叫ばれるようになっている。
地域制限を設ければ解決するわけではないが、今回のアップデートよりは効果がありそうなだけに、今後もこのような声は大きくなっていくだろう。
ツール対策やリージョンロックの他に、アバターアイテムのリアルマネートレードも無くせばクレートファーミングユーザが減ってチーターも減る気がするのだが。
なんにしても、これらの問題がクリアされなければe-sportsなど夢のまた夢だろうなぁ。