テラリアの開発で有名な“Re-Logic”がオランダの開発会社“Engine Software”と共に開発中のテラリアスピンオフ作品“Terraria: Otherworld”。
2014年11月に発表されてから3年半もの歳月を経て、開発のキャンセルが発表された。
公式フォーラム
“Re-Logic”によれば、目指す水準に達していない事と今のやり方では完成できないだろうという判断から開発中止を決めたようだ。
また「あまりにも早く発表してしまったこと」「スピンオフとはいえ看板タイトル作品を外注にしてしまったこと」を失敗の理由に上げている。
同社の理想が高すぎたのか、開発会社の力不足なのかはわからないが、情報共有やビジョンの明確化が適切に行えていなかったようだ。
いやあ非常に残念だ。