“Neocore Games”が開発中のアクションRPG“Warhammer 40,000: Inquisitor-Martyr”。
現在Steamにてアーリーアクセス中で、正式リリースは5/11の予定だったのだが、先日正式リリース日を6/5にする、と発表された。
延期の理由は「コンソール版に問題が見つかった」とのこと。
約3週間の延期になったのだが、これ自体は特に批判などはなく、好意的ではないものの「待ち遠しい!」という意見が多かった。
しかしその謝罪文に問題があるとして批判の声が上がった。
謝罪文の最後に「(延期する代わりに)Neocore Gamesはこれから3週間、週90時間労働をします。」と締めくくったのだ。
ここだけ見れば冗談だとわかるが、その前に真面目な謝罪文があっての締めくくりだったため本気に取る人が続出。
開発元はその流れを見てすぐに「冗談です。スタッフは大切にしています。」と弁明をした。
いかにも海外らしいというか、まともなファンがいて羨ましいというところだろうか。
日本国内なら冗談と思ってくれる人はいなかったのはないだろうか。
しかも批判の声が上がったかどうかも疑わしい。