任天堂の話題。
スマホでサービス中の“どうぶつの森 ポケットキャンプ”に先日ガチャが導入された。
「この家具を飾ったらお前のキャンプに行ってやるよ。」
「おっ家具あるやん。お邪魔すっぞ。」
「あっ、もう家具いらないです。」
「これあげる……あれあげる……」
という動物ばかりのハートフルほんわかゲームなのだが、ガチャ導入により売上も急増したようだ。
前社長の岩田氏の時代にはガチャのビジネスモデルを否定し、「ガチャはゲームのほんとうの楽しさをなくしてしまう」と言っていた同社だが、背に腹は変えられなかったようだ。
ガチャを全否定するわけでもないし、開発やサービスの維持には開発費が必要なのもわかる。
ただガチャを「手軽な集金システム」としか考えていない人が多いので、個人的にはあまり好きではない。
ゲーム自体が面白ければまだ良いのだが……ポケ森は……。