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[FFXI] 2010年12月期VUの話・その2

ジョブエモーションを一挙公開! (2010/11/22)
バトルエリア拡張コンテンツ第三弾「アビセアの覇者」
 本日よりオンライン販売を開始!
(2010/11/24)
> ※「アビセアの覇者」がプレイ可能となるのは、12月7日(火) に予定されて
>  いる「ファイナルファンタジーXI」のバージョンアップ以降となります。

ファイナルファンタジーXI 事前更新のお知らせ (2010/11/28)
ダウンロード容量について (2010/11/28)
 2010年11月30日 事前バージョンアップ分
 PS2:32.1MB / PC:62.5MB / Xbox360:62.6MB
 ※一覧にDL容量反映 → バージョンアップ容量のまとめのようなモノ


今週は、VUに関する続報トピが全然なかったなぁ。
「ジョブエモーション」が目玉という事なんでしょうか。

あとは「アビセアの覇者」の販売開始告知と合わせて、バージョンアップ日程が
判明、と。事前VUを11月末にやって、本VUが2010年12月07日(火)ですか。
おお、もう1週間とちょっとでVUがくるんですね。なんか今回早い気がするな。

それにしても、それにしても、やはり続報トピが少ないのが気掛かりだわ。
でも、まあ、あと来る項目としてはジョブ調整に関する事とか合成関係ぐらいか。
それぐらいしか思いつかないわ。

で、ジョブエモーション! どんなもんが来るのかと思ってましたけど、まあ、
あんまり期待してなかったんだけども、色々とネタが仕込まれたモノが来ましたね!
風林火山の旗が出るサムライとかカエルに乗る忍者とかすげぇ目立つわ、あれ!
あとはチョコボが出てくる召喚とか、黒い羽が生える黒魔とかもずりぃなwww
この辺りのヤツは”エモーション”の域を越えてる気がするんですが! いやはや…。


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from ニコニコ動画

[アニメ] バクマン。 第09話 感想

第09話「後悔と納得」


※例によってこの先ネタバレがあったりなかったります。
 見る人は注意してくださいね!



結局、1週間の自宅謹慎処分を貰ったシュージンはしかし、いい機会だからと
ネーム作りに励むという前向きさ。一方のサイコーはそんなシュージンと比べて
ふがいない(と思っている)自分の作画について悩んでいるのであった。
そんな中、謹慎中のシュージンの様子を伺いに行くと、カヤちゃんと岩瀬さんが
シュージン宅を訪問して修羅場ってる所に出くわすのであった。

修羅場回あったなぁ、とか、もはや懐かしく感じてしまうわ。なんとか事態を
収めながらも、自分のモテっぷりにいい気に(?)なったシュージンに対する
サイコーの冷静なツッコミがいいんだよな、ココw

しかし、やっぱ初期の頃の内容はかなり忘れてるなー。ていうか、シュージン周り
はいつもこうなる展開なんだな、とか思ってしまったわw 蒼樹さんの時といい、
更に先にある岩瀬さん再登場の時といいなぁ。あれ? つまり、「ワンパターン」
って事か…? HAHAHA! まあまあまあ…。


シュージンからバッサリと断られたこの時点で、岩瀬さんは諦めたと思っていた
のだけどねぇ。諦めきれてなかったんだなと、この先に繋がる流れに改めて関心。
てか、どうとでも使える展開をあちこちにばら撒いておいて、拾ってきてるのか
最初から計画通りなのかは、わからないけどな!

基本的に、この頃の岩瀬さんの心情はあまり描かれていなかったってのもあるし…。
なのでホントに、岩瀬さんがマンガ原作として参戦してくる展開には驚いたもの。
アニメ版は話数的にそこまでいかなそうだけどね。

この頃のカヤちゃんはまだ精神的に幼かったのかなー、とか思った。
しかし、この時点では手が出るのが早いカヤちゃんも、ストーリーが進んでいって、
年齢を重ねていく毎に、手を上げる傾向が段々ナリを潜めていくんだよなー。
今の良妻っぷりはマジでなんだろう、かいがいしい事この上ないよね!
そういう立ち位置のキャラになるとは思ってなかったキャラだわ、マジでマジで。

この三角関係騒動が収まった後も、同じ高校に進学してサイコー&シュージンと一緒
にいる時が多いし、展開的にも結構引っかき回してくれる存在だからな、カヤちゃんw
オモテのヒロインが亜豆さんなら、ウラのヒロインはカヤちゃんである!
と今になって理解した(←遅い

ああ、というかどうしても、原作の今の時点での話と絡めた感想になってしまうな。
まあ、仕方ないよね。うん、仕方ない。

シュージンのネーム製作に掛ける努力のほどを見たサイコーは、自分ももっと
努力を重ねて作画力をつけないといけないな、と心持ちを新たにするのであった。
そんな感じの、なんだかんだこの二人は、いいコンビになってるじゃないか!
と思わざるを得ない話でした。



アニメ「バクマン。」感想記事
第1話~第7話までの感想 / 第08話 感想 /

[FFXI] 過去日記 38:なせば成る なさねば成らぬ

■2005/04/11付 :タイトル「三国テレポはじめました。」

白34をいい加減36にしてテレポを覚えたいので、オートリーダ。
希望出してる暗にtellして暗と狩ゲット(←セット販売)。次にナイト。
その次にもう一人狩ゲットでナ暗狩狩白。

白か召喚どっちがいいかPTメンに聞いてみる。
返ってきた答えは「召喚」とのことだったので、召喚にtellしてゲット。
出来たPTはナ暗狩狩召白。

セット組の狩人氏の準備を待つ間に狩場はクロ巣に決まり。
入って最初のベリー芋湧かせるカゴがある部屋でイモイモ。
狩場についてから正味3時間の狩りでおよそ14000近く稼いで全員2レベルUP。
PT結成時に@1200だった召喚氏は3レベルUPでうまうま。

テレポキマシタよ!と。

召喚氏「最後はアストラルフロウだな」

と言ってラストのイモを瞬殺したはいいが、あと90足りなかったので
もう一戦やったりと、面白&ウマウマPTでした。もう一人の狩人氏が
外人さんでしたが、なかなかどうしてPTスキルの高い人でした。
サポ忍だったし。

白33→34はミラテテを合計3回使ってあげてしまったような気がします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

●解説

前回の日記からまた3ヶ月ぐらい飛(ry

2005年の年始に立てた目標のひとつ「テレポ取得」を達成するために、
頑張って白魔のレベル上げ最後の一押しへと臨んだ話。
レベル上げに行った事を日記に書くのは割と珍しかったりするのでした。
ほら、普段はあまりレベル上げに行かないからね!

元々、前年の2004年になったぐらいの頃は白のレベルが25辺りだったんですけども、
ほら、2004年の9月に追加DISC第2弾「プロマシアの呪縛」がキタじゃないですか。
で、それに伴って新装備が大量に追加された中にあったのが「シアーシリーズ」。

あれ着たいなー、と思って一念発起して白や黒をLV30まで上げたわけなんですけど、
白魔LV30になったらなったで今度は、どうせならテレポ使えるようになるLV36まで
ついでに上げてしまうかー、と思うのは普通の思考だと思うんです。思うんですよ!

そんなんでちょこちょこレベル上げに行って、2004年のうちに白魔のレベルが
34までになってはいたんですが、ダメ押しの一手がここまで先延ばしになって
しまった、と…。三国テレポ覚えられるLV36まであと一押しだったというのに、
しかしそこから相当な期間を空けてしまうのが私なんだよ!


この頃は丁度、前述の「プロマシアの呪縛」の実装に併せて、ホーリーボルトやら
アシッドボルトやらといった特殊な矢弾が追加され、ボウガン装備のサポ忍狩人が
猛威を振るっていた頃だったので、上記の日記にあるような偏ったPT構成に。
基本的に自分が白だとリーダーするのは楽だよなー、とか思っていました。
FFXIにおけるジョブ比率的に前衛の玉だしが多くなりますからね。

しかし自分で組んだとはいえ、今思うと狩人が二人いるってスゴイな。当時は
かなり引く手数多の人気があったんだよな、狩人。しかし、この半年後ぐらいの
VUで入った調整によって…。毎度毎度のことですけども、FFXI はVUのサジ加減
ひとつで、各ジョブの浮沈が激しいのがね、もう、ホントにねw


まあ、そんなこんなで白のレベルが36到達で、無事三国テレポを覚えたのでした。
自分でテレポを覚えて、使って、改めて実感する移動魔法の便利さ、なのでした!

各テレポのスクロール自体は、あらかじめクエをこなして取っておいたので、
LV36になってからあたふたする事はありませんでした。というか、かなり前から
モグ金庫の肥やしになっていたので、空きが一気に3つも増えた! とか思ったりも。
まあ、3枠なんて、気がつけばすぐ埋まっちゃってるんですけどねー。



[FFXI]過去日記シリーズ 前の記事
37:3度目の新春 in ヴァナ・ディール
36:ガリガリスン
35:限界1はクリアしていました
34:鍛冶+錬金=鍛錬
33:寝ても覚めてもFFXI

[CD] けいおん!!(二期)キャラソンCD 唯・澪 感想

$FFXI FreaQ-Ency-K-ON!!CS2-01

「けいおん!!(二期)」のキャラソンシリーズ第一弾である「唯/澪」の
ふたつが発売してから大分経ってしまいましたが、やっとこ感想書きます。
合わせて「けいおん!!(二期) サントラ Vol.2」に収録されていた
「ふでペン~ボールペン~(ゆいあずVer.)」の感想もー。


・ふでペン~ボールペン~(ゆいあずVer.)(唄:ゆいあず)
 9話の園芸大会でこのアレンジ版が披露された時から、この曲の音源化を待ち望んで
 いましたが、ついにキタワ! という事で、サントラに収録されるならば買うしか
 ないよね、みたいなw このいかにも”歌謡曲”と言えるようなアレンジっぷりには
 マジで感心するわー。


◆歌:平沢唯
・Oh My ギー太!!
 やはり唯ちゃんはこういうアッポテンポな曲を歌わせると映えるよね。前回の
 キャラソンと同様、この曲も思いっきりギー太への思いを露わにしておりますな!
 「ギー太に首ったけ」の続編的位置付けの曲ってことなんだろうかね。

・しあわせ日和
 前回のキャラソン収録の「Sunday Siesta」を彷彿させる曲で、唯ちゃんの
 ゆるゆるな日常を歌ってるのも一緒。唯ちゃんのキャラソンは2曲とも前回のを
 踏まえて、変に捻らずにストレートなモノを持ってきたって感じですかねー。


◆歌:秋山澪
・青春Vibration
 かっけぇな、この曲! やっぱり澪ちゃんはこういう系統になるのか、みたいな。
 ベースをがっつり効かせた激し目の曲調に映える澪ちゃんの声はやっぱり
 芯がしっかりしてるとでも言えばいいのかしらね。

・蒼空のモノローグ
 澪ちゃんの前回のキャラソンは、1曲目が激し目、2曲目がバラード系という構成
 だったけど、今回のもそれを踏襲してなのか、こちらもバラード系の曲でした。
 「Hello Little Girl」よりも、曲調的には強いカンジがあるね。


各人の専用曲はそんな感じで。共通曲の「Come With Me!!」は、楽しげなカンジが
すごくいいね! サビ入り前~サビの歌詞なんかは思わず口ずさんでしまいそうな
フレーズとノリの良さがあるわ。前回の共通曲だった「レッツゴー」よりも、とっつき
易いメロディなカンジでノリがいいし、こっちの方がスキだわ。

各人の専用曲の感想でも触れたけど、今回のキャラソンは唯ちゃんのも澪ちゃんのも
どちらも前回の曲構成を踏襲してる感じですね。意外性を狙ったような変に捻ねった
モノではなく、直球勝負で出してきたな、と。


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[読書] 僕は友達が少ない 5 読了

作品概要
「 僕は友達が少ない 5   著:平坂 読  イラスト:ブリキ 」

 みんなお待たせ! 残念系ラブコメ第5巻が登場!

 ある日父・隼人から電話でよくわからない話を聞かされて驚く羽瀬川小鷹だったが、
 星奈にそれとなく確認してみたところ、彼女のほうは特に変わった様子もない。
 一応気にはなりつつも、隣人部ではいつものように残念な部員たちとの騒がしい
 日々が続いていく。遊園地に行ったり温泉に行ったり昨今の娯楽業界を取り巻く
 情勢的に危険な領域に行ったり、いろんなところにGO(5巻だけに)!

 隣人部の人間関係にも変化がおとずれる、はいてもいるしはいてなくもあり、
 ついているようでついてない、大人気残念系青春ラブコメディ、
 変化と原点回帰の二学期編突入! 

MF文庫J オフィシャルサイト より

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!




3巻での終わり際と同様に、4巻でもまた衝撃な引きで終わった展開を受けて、
この5巻の冒頭はそこから引き継いでの始まりだったわけですが、しかしながら
その事について、騒動が起こるわけではなかった。

んー、どんだけ潜伏させる気だろうなぁ、これ…。夜空と小鷹が幼馴染だった事も、
隣人部のみんなにはまだ伏せられたままだし…。今回の件と合わせて、どこかで
炸裂する事になるんだろうけど…。いやはや、いやはや…。

今巻は隣人部のみんなで遊園地に遊びに行く話がメインに据えてありました。
遊園地に遊びに行く以外には、乙女ゲェをやってみたりとかするんだけど、
相変わらず残念な事になるのは、いつもの如く。それでこそ、残念な者たちの
集まり隣人部だ! まあでも、そこが面白いんだから仕方ないよね。

てか、乙女ゲェをプレイするのは今回、夜空さんが担当するわけだけども、
その様子は面白かったわー。ゲームスタートしてから、声をかけてくる様々な
属性のイケメン男子たちに目もくれずに、ひたすら自分のステータスを上げる
事に尽力する夜空さん、マジパネェッス! ストイック過ぎるだろw


ていうか、メインの話をしなくてどうする。遊園地に遊びに行くって、オイ!
どっからどう見てもリア充ですよね! 小鷹さんはどんだけ周りを女子に囲まれて
いると思ってるんですか!? だが、そこは隣人部、やはり残念なことにしか
ならないのであった…w いや、残念なのかどうなのか、という話もあったけど。

あらすじにあった「ついているようでついてない」という意味は読んで納得ね。
「あーあーあー、アァッ!?」って、なった。
まさかの展開…。いやはや、いやはや…。

遊園地編のトコは隣人部の面々のいつもとは違う面が垣間見れたのも面白かった。
小鷹がさんざん警告したのに、小鷹曰く「ラスボス」なジェットコースターに
問答無用でトライしてヒドイ目にあう面々とか、絶叫系マシンに乗るとなぜか
キレキャラになる理科さんとか、念仏唱え始める幸村とかw 好きなアニメの話に
関してはガチもガチ、ドガチな知識量を有する小鳩ちゃんはガチ過ぎて逆に色々と
アレだったりとかw 高いトコ好き過ぎだろマリアちゃん、とかとか。

ジェットコースターのトコは、その持っていき方と間の取り方、更にその光景を
描いたイラストと相まって、大爆笑だったわ!w 構成の妙と言わざるを得ない!
そんな感じで、やはり今巻も面白かった。抜群の安定感と言っていいのか、これは?
次巻もあるみたいだし、まだまだ楽しませてくれそうだわー。
次は文化祭かー。果たして、どんな展開が待ち受けているのやら。


「僕は友達が少ない」 感想記事
1巻 / 2巻 / 3巻 / 4巻 /

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