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[マンガ] ベルセルク 35巻 感想

続きが気になって気になって早く読みたいけど、作者には無理せずにマンガを
描いていってもらいたい、そんなジレンマの狭間で「ベルセルク」35巻感想です。
これも、もう発売されてから1月半ちょっと経っちゃいましたなー。


※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!




「どうやって倒すんだよ、これ…」という巨大な化物となったガニシュカ大帝を、
髑髏の騎士さんが振るった「呼び水の剣」の斬撃を利用してグリフィスが打ち倒し、
しかもその打ち倒した際に起きた余波”この世ならざる風”が世界を包み込んで、
現実世界から幻想世界へと変成させた際に、ちゃっかりと自らの本拠地である鷹都
「ファルコニア」を一瞬で成城させた、という一言で説明するには長いほどの
超展開だった34巻の内容を受けての35巻。

「千年帝国の鷹編」が終わって、新章「幻想世界編」突入。ガッツ一行の妖精島へ
の逃避行は続く。というか、まだ妖精たちの住む秘境に着かないのか! とか
思ってしまったわけだがw なんか海賊とか化物とかと戦っているし…。
キタ! ガッツさんの出番久々にキタ! なのはいいんだけどもね。
久々のガッツ無双が炸裂ですなぁ、と。

具体的に”幻想世界”へと変成した世界の実情がどういうものなのか、みたいな
事を描こうとしてのこのエピソードなんだろうけどねぇ。個人的にはハヤク妖精島に
行って話を進めてくれー、と思わない事もない。妖精島に行ったとして、話が進む
のかは、そもそもわからないんだけどね!

化物は化物で「もう、どんだけだよ」といいたくなるほどの。人間に太刀打ち
出来るのか、これ、と思わざるを得ない所だよね、ホントね。それにしても、今
戦っている触手の化物はグロイ…。取込まれて化け物化した人間もグロイ…。
こんなに外見描写に力入れなくても…、と思わなくもないけど、それが作者の
こだわりなんだろうなー、とか。化物描かせたらスゴイよなーホントに。

しかしそれにしても、黒い鎧の力があるとはいえガッツさんは良く戦ってるわ。
今までも使徒たちと戦ってきていたわけだけどもさー。もう、なんかそこら中に
その使徒に比するような化物ばっかりになっちゃってるカンジっぽいし、この先
一体どうなるのやら…、と。

結局、ガッツは黒い鎧の影に飲み込まれてしまう道しかないのか…。
もう片足突っ込んでるカンジではあるんだけどさw
ああ、先が気になるわ、マジでマジで!



マンガ「ベルセルク」コミックス 感想
ベルセルク 33巻 感想 / ベルセルク 34巻 感想

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黒子のバスケ 9巻 感想
神のみぞ知るセカイ 10巻 読了
黒子のバスケ 8巻 感想
[マンガ] これはまた買い過ぎか@2010年07月下旬
神のみぞ知るセカイ 9巻 読了

[FFXI] 2010年12月期VUの話・その1

アイテム収納方法の追加について (2010/11/19)
バトルエリア拡張コンテンツ第三弾
 「アビセアの覇者」特設サイトオープン!
(2010/11/17)
「アルタナの神兵」ミッション 完結編(後編) (2010/11/11)


先週辺りに追加されたトピックスは、「初夢モグボナンザ2011」を除くとこの3つでした。

「アビセアの覇者」の特設サイトでは、各ジョブのAF3とも言える
「エンピリアン装束」のフル装備状態のグラフィックが見れるようになっていました。
アーティファクト→レリックという流れを踏襲しつつ、ジョブによってはそれとは大分
装備グラが違っていたりしてね。そんなんで各ジョブの装備グラを眺めているだけでも
中々面白いですね。なんといっても、フル装備状態を見れるってのは嬉しい。

そしてそして、つい先日追加されたトピックスの「アイテム収納方法の追加」に
ついては、歓迎するしかないな、これ! と言わざるを得ないですな。

「モグサチェル」を使うためには、セキュリティトークンを導入する必要が
ありましたが、今度追加される「モグサック」はギルを払う事で使えるように
なるというお手軽さ! しかも「モグサッチェル」が使えるか否かは関係ない、と。
なんといいますか、もっと早く導入してくれても良かったんじゃ…、と思わなくも
ないですけども、まあ、色々兼ね合いがあるんでしょうなぁ、とかとか。

更に更に、多分 EXrare 属性の装備を預ける事ができるようになる、
「モグの預かり帳」というモノまで実装とか!

トピックスにおいて具体的に言及されているのは、サルベ装備・リンバス装備に
加えてAF・レリックなんかも対象になってるようですが。しかも、パーツ毎に預け
られるようになるってのは、これは大きい。一式集めるのに手間がかかる装備が
多いですからなー。パーツ単位で預けられるのはかなりありがたい事ですよね。

気になるのは、どこまでの装備品が対象なのか、という事ですけども。
高LV帯の防具類だけなのかどうなのか? とか、EXrare付の武器はどうなの? とか…。
色々期待してしまいがちですが、あんまり期待しすぎると肩透かしを食らう可能性も
高そうなので、期待しないでVUを待つことにしますかー、なんて。


関連記事
[FFXI] 次のVUは2010年12月上旬

[読書] アンリアル 読了

作品概要
「 アンリアル  著:北國浩二  イラスト:カズアキ 」

【 「心」を守る弟と、狩る兄。
  虚構世界の美少女と彷徨い歩く、絶望の旅路の果ては――!!? 】

 命の恩人である兄に負い目を感じて生きてきた高校生・サトル。
 夢中になれることもなく、だらだらした日々を送るなか、ある日兄が申し込んだ
 体感型オンラインゲーム《アンリアル》に一緒にログインすることに。

 殺戮と戦いの坩堝である虚構世界のあまりのリアルさに次第にハマっていく
 2人だが、ある村でサトルは謎の少女・イーヴと出逢う。
 彼女はNPC(ノンプレイヤーキャラ クター)でありながら「心」を持って
 しまった<ハートホルダー>と呼ばれる存在だった。
 「イーヴ狩り」を目論む兄たちから、サトルは彼女を守ろうと決意するが……!?

講談社BOX 公式HPより

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



”体感型オンラインゲーム《アンリアル》”
もうこのフレーズだけで「買うしかないな」と思ってしまうのが私なんだよ!

中世西洋風の世界を模した現実に並ぶほどのリアルさで構築された虚構のゲーム
世界で、鎧を着込んで剣や槍を手にした騎士となり戦いに明け暮れ、まさに物語の
主人公が如く振舞う事が出来た時、”人はそのままの自分でいられるのか?”という、
人間の内面、「心」の在り様を描いていた、そんな物語でした。

思っていたのとは、かなり趣の違う作品だったな、と。
いや、面白かったんですけどね、これはこれで。

ゲームのシステム的な描写なんかはほとんどおざなりなカンジ、というかむしろ
ゲームの世界ではあるけど、そこにある虚構世界はほぼ現実に等しい構造で
ゲームにおける現実では在り得ない様なある種の便利さ、みたいなモノってのは、
ほとんどない世界でした。現実(リアル)世界そのものを再現する事に主眼が
置かれた虚構(アンリアル)世界、いわばもうひとつの現実、という所ですか。

弟の目を通して語られる現実世界における兄と弟が送るそれぞれの日々と、三人称
視点から描かれる虚構世界での兄と弟の動向、そのふたつの話が交互に差し挟まれて、
二人の心に訪れる変化を少しずつ描いていく展開なんだけど、兄と弟の心の変化の
違いは少しずつ、しかし確実に見えたような、そうでもないような。まあ、変化して
いなかったならば、主人公の弟くんは最後にあの行動は取らなかっただろうな、と。

弟の視点から直接見た、あるいは伝聞で伝わってくる、兄の変化は怖い所があった。
もう少し踏み込むと、これはこれでホラー的なモノとしても描けるような気がしたわ。

あらすじにある、「心を持ったNPC(ハートホルダー)の少女」が出てくるまでが
割と長くて、出てくる頃にはもう終盤に入っていたとかそんな感じで、”絶望の旅路”
自体もそれほど長くなかった。その辺りもう少し、なんやかんやあるかと思ったけど、
それが主体ではなかったという事だな、うん。

自分にとって大事なのは、「リアル(現実世界)か? アンリアル(虚構世界)か?」
みたいな問題もあって、中々考えさせられたわ。ま、私的にはあのアンリアル(虚構)
世界には魅力を感じないな、と。だってねぇ、ゲーム世界なのに現実と同じってんじゃ、
それはそれで面白くないじゃない、とか思ったり。

どうせなら、もっと便利な世界というか、現実の世界では在り得ないような世界が
いいと思うのよ。せっかくのゲームなんだから。
そうね、例を挙げれば「人が空飛べたり」とか、そういうの。

とか思った所で、私が生きてるうちにまずはそういう体感型っていうかダイブ型
みたいな、タイトルを挙げれば、クリスクロスとか、SAOとかの舞台になったような
VRゲームなんてのは出てこないだろうなー、とか考えると寂しいわ…。
出てきて欲しいけど、ていうか、出てくるのかなぁ…、とか。



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[アニメ] バクマン。 第08話 感想

第08話「不安と期待」


※例によってこの先ネタバレがあったりなかったります。
 見る人は注意してくださいね!



手塚賞に向けて、2作目に取り掛かるサイコー&シュージンペア。
1作目の時とは打って変わって、ネーム練り上げからネーム決定、そして作品描上げは
一足飛びに、でもって「手塚賞に応募→最終候補→入選逃す」まで、一気に話が展開した
第8話でした。最後は手塚賞の結果を見た石沢くんが、サイコーの絵に難クセつけたのに
対してシュージンがキレて石沢を殴るトコまで。

今まで時間かけて描かれていた所が省略されて、一気に展開が速くなりましたね!
本気を出し始めた。というよりは、初作品の時と同じ様な事が2作目でもあったんだろう、
という事は、描かれなくても推測できる所ではあるのだけどね。
今回のキモは「シュージンのネーム考」だったので、それ以外の部分に関して、
特に作画の方の苦労を省略していたのは必然みたいなもんだな、と。

今回の最後で石沢から絵に対しての指摘を受けてというわけじゃなく、サイコー自身も
気が付いていた「サイコーの作画」に関しての事が次回以降の焦点になる、と。

というか、アレだな。10巻の感想書いたばかりだから、余計に思うんだろうけど
いつもいつもネームと作画で悩んでるんだよなw 状況が違うにしても。
そこがマンガに取って最大のキモだから、結局そこに集約されるんだろうけど。
そして、そうやって二人が悩んでいる所を見ているのが面白いからしょうがない。



アニメ「バクマン。」感想記事
第1話~第7話までの感想

[FFXI] 過去日記 37:3度目の新春 in ヴァナ・ディール

■2005/01/02付 :タイトル「あけましておめでとうございます。」

オマエラ本年もよろしくお願いします!

今年(2005年)の目標など
・今年こそ戦士AFコンプ(含む装備可能LV到達)
・闇王打破
・テレポ取得&デジョン2取得
・いっそのこと黒魔転向(?)

どれもこれも去年の目標だったような気がするのは気のせいです。

$FFXI FreaQ-Ency-2005-01-02

↑南サンド西ロンフォ入口前にて

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

●解説

さてさて、ヴァナでの3回目の新年を迎えての日記が、これでした。
前回分の日記からからまた3ヶ月ぐらい一気に飛んでいますがキニシナイ。

南サンドリアの西ロンフォ城門前にて、LSメンとパチリと記念撮影。
もちろん外では年始の恒例イベントである
「干支にちなんだモンスターが列をなして無節操に歩き回るイベント(長い)」
が、絶賛開催中であるのは言うまでもない。2005年は酉年だったので、「歩き回る」
というよりは「飛び回っている」と言った方がいいのか…? まあ、いいか。

そして、年始の恒例といえば「一年の目標を立てる」みたいな事は基本ですよね!
ここまで2年半強プレイしていて、そんなモノを立てた事なかったんですけどね!
まあ、なんとなく立てて見ようというわけで、出てきた項目が上記のモノでした。

というか、これ、2005年新春の日記なんですけどね。サービス開始して4年目に
入ろうというのに、立てた目標が「闇王打破」だの「テレポ取得」だのと、
なんともマイペースもマイペースすぎるぐらいの事になってましたw
まあ、前々回の日記にてやっとこさ、LV50を突破したぐらいですからなー。

でも、あれですよ。ある程度指標みたいなモノがあると人間、物事を進めやすく
なるんですよ。なるんです。なります。だから、無駄ではなかったハズ。
多分、きっと。

ていうかでも、考えてみたら戦士AFコンプはそもそもする気なかった。
だって、戦士AF胴とか着ないし! 取る必要性を感じなかったっていう。
今(2010年11月時点)に至っても取得してないからなw

黒魔転向はなかった。というか、ウチのLSは基本後衛ばかりなので、前衛職の
ままでいいか、みたいな、そんな感じ。まあ、それでも白魔はテレポを使える
レベル(ヴァズまで使えるLV42)までは上げたのでした。
あと、この先の分の日記には書いてないので書いてしまうけれども、
闇王もなんだかんだで倒したのよね。

だから一応、目標自体は大体達成していたのでした。
達成率60%ぐらいだろうかー。



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35:限界1はクリアしていました
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08:オポオポ追い