[アニメ] バクマン。 第08話 感想 | FFXI FreaQ-Ency

[アニメ] バクマン。 第08話 感想

第08話「不安と期待」


※例によってこの先ネタバレがあったりなかったります。
 見る人は注意してくださいね!



手塚賞に向けて、2作目に取り掛かるサイコー&シュージンペア。
1作目の時とは打って変わって、ネーム練り上げからネーム決定、そして作品描上げは
一足飛びに、でもって「手塚賞に応募→最終候補→入選逃す」まで、一気に話が展開した
第8話でした。最後は手塚賞の結果を見た石沢くんが、サイコーの絵に難クセつけたのに
対してシュージンがキレて石沢を殴るトコまで。

今まで時間かけて描かれていた所が省略されて、一気に展開が速くなりましたね!
本気を出し始めた。というよりは、初作品の時と同じ様な事が2作目でもあったんだろう、
という事は、描かれなくても推測できる所ではあるのだけどね。
今回のキモは「シュージンのネーム考」だったので、それ以外の部分に関して、
特に作画の方の苦労を省略していたのは必然みたいなもんだな、と。

今回の最後で石沢から絵に対しての指摘を受けてというわけじゃなく、サイコー自身も
気が付いていた「サイコーの作画」に関しての事が次回以降の焦点になる、と。

というか、アレだな。10巻の感想書いたばかりだから、余計に思うんだろうけど
いつもいつもネームと作画で悩んでるんだよなw 状況が違うにしても。
そこがマンガに取って最大のキモだから、結局そこに集約されるんだろうけど。
そして、そうやって二人が悩んでいる所を見ているのが面白いからしょうがない。



アニメ「バクマン。」感想記事
第1話~第7話までの感想