[アニメ] 刀語 第十一話 感想
第十一話「毒刀・鍍(ドクトウ・メッキ)」
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
見るからに禍々しい形状をしている「毒刀・鍍(メッキ)」の所有者となった、
真庭忍軍十二頭領のまとめ役的な真庭鳳凰が今回の対戦相手でした。
鳳凰さんは五話で出てきてから、七花&とがめの旅路の裏で暗躍してましたが、
ここに来てついに完成形変体刀の所有者として壇上に上がってきましたなぁ。
真庭忍軍の頭領たちは「ザ・かませ」とでも言えばいいのか、二人の刀集めの旅の
裏側でばっさばっさと七花さん以外の者に倒されてきていましたが、終盤でやっと
面目躍如なるか、みたいな?w ていうか彼ら以上に、後半は右衛門左衛門さんが
暗躍しすぎだったような気もしないでもないですけどもね。
てか、右衛門左衛門さんは今回も鳳凰さんたちに戦いを挑んで、鳳凰さんが
「毒刀・鍍(メッキ)」を鞘から抜くきっかけを作ったりとか、せっかくとがめさんが
見逃したペンギンさんを無情にも倒したりと、七花より戦ってる描写が多いからな!
「炎刀・銃」活躍しすぎだろ。「銃は剣よりもつよし」ってことなのか…。
七花と鳳凰の戦いの前に明らかにされた衝撃の真実。
で、彼曰くのその話はつまり、前回の第十話にてとがめさんの回想の中で
とがめ父の口から語られた「歴史のあるべき姿」に関して繋がってくるし、
彼我木輪廻さんの口から語られた虚刀流の出自についても裏付けされたわけだ。
ていうか、鳳凰さんに四季崎記紀の精神が乗り移ったってのに驚きだ!
相変わらず、完成形変体刀侮りがたしだわ。
鳳凰さんの技自体、狂犬さんの使った憑依とは似て非なるものの、
他人の肉体を移り渡ってきてるようなものなわけだ。
曰く「自分という存在を鍍金で塗り固めてきたようなもんだ」と。
だから「毒刀・鍍(メッキ)」の所有者として、そして四季崎記紀の
亡霊として、七花と対峙する事になったってことなのかしらね…。
てか、七花対鳳凰の戦いの決着の付き方に、なんか不自然さが残る感じだ。
七花の強さを見定めるようなカンジとでも言えばいいのか。
鳳凰さん(四季崎記紀の精神)の捨て台詞が気になる所だわ。
でもって、今回は最後の最後でさらに驚くような展開があって、もうね…。
やべぇ、これやべぇ!! マジ次回どうなるんだよ!!
このヒキはないでしょう!?
そしてそして、すべては四季崎記紀の手の上なのか、どうなのか…。
アニメ[刀語]感想記事
第一話 / 第二話 / 第三話 / 第四話 / 第五話 / 第六話 / 第七話 /
第八話 / 第九話 / 第十話 / 第十一話 / 第十二話 /
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
見るからに禍々しい形状をしている「毒刀・鍍(メッキ)」の所有者となった、
真庭忍軍十二頭領のまとめ役的な真庭鳳凰が今回の対戦相手でした。
鳳凰さんは五話で出てきてから、七花&とがめの旅路の裏で暗躍してましたが、
ここに来てついに完成形変体刀の所有者として壇上に上がってきましたなぁ。
真庭忍軍の頭領たちは「ザ・かませ」とでも言えばいいのか、二人の刀集めの旅の
裏側でばっさばっさと七花さん以外の者に倒されてきていましたが、終盤でやっと
面目躍如なるか、みたいな?w ていうか彼ら以上に、後半は右衛門左衛門さんが
暗躍しすぎだったような気もしないでもないですけどもね。
てか、右衛門左衛門さんは今回も鳳凰さんたちに戦いを挑んで、鳳凰さんが
「毒刀・鍍(メッキ)」を鞘から抜くきっかけを作ったりとか、せっかくとがめさんが
見逃したペンギンさんを無情にも倒したりと、七花より戦ってる描写が多いからな!
「炎刀・銃」活躍しすぎだろ。「銃は剣よりもつよし」ってことなのか…。
七花と鳳凰の戦いの前に明らかにされた衝撃の真実。
で、彼曰くのその話はつまり、前回の第十話にてとがめさんの回想の中で
とがめ父の口から語られた「歴史のあるべき姿」に関して繋がってくるし、
彼我木輪廻さんの口から語られた虚刀流の出自についても裏付けされたわけだ。
ていうか、鳳凰さんに四季崎記紀の精神が乗り移ったってのに驚きだ!
相変わらず、完成形変体刀侮りがたしだわ。
鳳凰さんの技自体、狂犬さんの使った憑依とは似て非なるものの、
他人の肉体を移り渡ってきてるようなものなわけだ。
曰く「自分という存在を鍍金で塗り固めてきたようなもんだ」と。
だから「毒刀・鍍(メッキ)」の所有者として、そして四季崎記紀の
亡霊として、七花と対峙する事になったってことなのかしらね…。
てか、七花対鳳凰の戦いの決着の付き方に、なんか不自然さが残る感じだ。
七花の強さを見定めるようなカンジとでも言えばいいのか。
鳳凰さん(四季崎記紀の精神)の捨て台詞が気になる所だわ。
でもって、今回は最後の最後でさらに驚くような展開があって、もうね…。
やべぇ、これやべぇ!! マジ次回どうなるんだよ!!
このヒキはないでしょう!?
そしてそして、すべては四季崎記紀の手の上なのか、どうなのか…。
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[アニメ] 刀語 第十話 感想
第十話「誠刀・銓(セイトウ・ハカリ)」
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
放送されてから一ヶ月経ってしまいましたが、今更ながらの感想。
ここまで来たら全十二話感想を書きたいしね。
というかもうすぐ1年になるんだよなぁ、時が過ぎるのはやいわ…。
「刀語」ここ数回で出てきた完成形変体刀が、
カラクリ人形(微刀・釵)→ 木刀(王刀・鋸)→ 柄と鍔のみ(誠刀・銓)
だから、完成形変体刀ってヤツは、どうしてこう…w
まあ今まで、鎧だの銃だの出てきたし、今更か。
その所有者:彼我木輪廻自体「仙人」であるという、埒外の存在だったり。
真庭忍軍頭領たちの使う忍術とかも、トンデモ忍術だらけだったし、
ホント、なんでもアリですな。うん、それも、今更か。
彼我木輪廻さんの容姿も面白いよね。見る者の記憶によって容姿が形作られる、
なんて。七花が見たから、これまで七花が戦った刀の所有者の中から4人の女性の
容姿が反映される事になった、とかね。流石、仙人。やっぱりなんでもアリだ。
てか、ホントに彼我木輪廻さんのキャラ造詣が、かの4人の女性キャラをミックス
したナリになっているのが、キャラデザの妙だわ、と思った。
そういえば、七花が負けた事のある相手は女性ばかりだったな、と。
刀自体は獲得できたけど、戦いの内容自体は苦い物が残ってたモノな。
「いつの世も男は女に勝てない」という事なんでしょうか、どうなんでしょうか?w
今回の話は彼我木輪廻と戦うというより(まあ、チラッと戦う場面はあったけど)、
「自らの過去」と対峙するという「試練」を与えられる事になって、七花だけでなく、
とがめさんも自らの過去と向き合うことになったわけですが…。
ここにきて、ついにとがめさんの過去が判明、と。
それにしても、とがめの父が彼女の回想の中で語る「歴史のあるべき姿」ってのは、
どういうことなのかしらね…? もう一方で、とある一人の人物の出自も明らかに
なったりとかしてて、こっちは「え、ホントか…?」と思ったけど、その辺りが
この先の話でどう繋がってくるのか、というカンジだわ。
今回は話の内容としては、とがめさんの過去についての事と、七花が三話で問い
かけられた「なんのために戦うのか」という事の答えを、改めて出した回だったと
いう所ですかね。同じ結論でも”そこに込められている意味が違う”という事かなぁ。
アニメ[刀語]感想記事
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※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
放送されてから一ヶ月経ってしまいましたが、今更ながらの感想。
ここまで来たら全十二話感想を書きたいしね。
というかもうすぐ1年になるんだよなぁ、時が過ぎるのはやいわ…。
「刀語」ここ数回で出てきた完成形変体刀が、
カラクリ人形(微刀・釵)→ 木刀(王刀・鋸)→ 柄と鍔のみ(誠刀・銓)
だから、完成形変体刀ってヤツは、どうしてこう…w
まあ今まで、鎧だの銃だの出てきたし、今更か。
その所有者:彼我木輪廻自体「仙人」であるという、埒外の存在だったり。
真庭忍軍頭領たちの使う忍術とかも、トンデモ忍術だらけだったし、
ホント、なんでもアリですな。うん、それも、今更か。
彼我木輪廻さんの容姿も面白いよね。見る者の記憶によって容姿が形作られる、
なんて。七花が見たから、これまで七花が戦った刀の所有者の中から4人の女性の
容姿が反映される事になった、とかね。流石、仙人。やっぱりなんでもアリだ。
てか、ホントに彼我木輪廻さんのキャラ造詣が、かの4人の女性キャラをミックス
したナリになっているのが、キャラデザの妙だわ、と思った。
そういえば、七花が負けた事のある相手は女性ばかりだったな、と。
刀自体は獲得できたけど、戦いの内容自体は苦い物が残ってたモノな。
「いつの世も男は女に勝てない」という事なんでしょうか、どうなんでしょうか?w
今回の話は彼我木輪廻と戦うというより(まあ、チラッと戦う場面はあったけど)、
「自らの過去」と対峙するという「試練」を与えられる事になって、七花だけでなく、
とがめさんも自らの過去と向き合うことになったわけですが…。
ここにきて、ついにとがめさんの過去が判明、と。
それにしても、とがめの父が彼女の回想の中で語る「歴史のあるべき姿」ってのは、
どういうことなのかしらね…? もう一方で、とある一人の人物の出自も明らかに
なったりとかしてて、こっちは「え、ホントか…?」と思ったけど、その辺りが
この先の話でどう繋がってくるのか、というカンジだわ。
今回は話の内容としては、とがめさんの過去についての事と、七花が三話で問い
かけられた「なんのために戦うのか」という事の答えを、改めて出した回だったと
いう所ですかね。同じ結論でも”そこに込められている意味が違う”という事かなぁ。
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[読書] ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!disc6 読了
作品概要
「 ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc6 著:田尾典丈 イラスト:有河サトル 」
難易度Sの選択肢――クリアの鍵は舞い降りる!?
「なんじゃ、こりゃ――っ!」雄叫びとともに来襲した従妹の麻衣。
中学までの武紀と、主人公道を極めんとする今の彼とのギャップに驚きつつ、
その変化を受け入れる彼女だったが……「二度とタケにいに近づかないで!」
武紀を想うあまりヒロイン達に残酷な言葉を口にしてしまう。
違うんだ麻衣!わかってくれ理恵、俺の気持ちは――
って何故ここに『エターナル イノセンス』がある!?
選択肢無限の真世界を奔走する、青春ADVノベル、待望の第6弾!
ファミ通文庫◆FB Onlineより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
読んだこちらまで「なんじゃ、こりゃ――っ!」と言いたくなるような、
驚きの展開を見せた6巻でした。
「フェアリーテイルシステム」も完璧なシステムではなかったという事なのか、
武紀たちを取り巻く状況に対して、かのゲームを投影し現実世界の改変を支えている
システムの負荷が増えすぎて、各所に生じた綻びが取り繕えないレベルまで肥大して
しまった、という事態を管理者側から告げられる事になった、今巻。
この先も続いていくと思われた武紀たちの日常はやはり脆い存在でしかなかった
のか…、みたいな。短編集での武紀くんとヒロインたちのイチャイチャな日常話を
読んだ後だけに、今巻でのこの事態の重さはかなりくるね…。
垣間見えてくる「フェアリーテイルシステム」の実態は興味深いモノがあるけども。
そして、それぞれの思惑を持って動いている、No.38沙耶さんや、No.87えいなちゃん
などの動向も気になる所だった。管理AI側として武紀の投影ケースをかなり特殊な
ケースとして捉えられているというのも興味深い所。
おまけに、武紀の家にやってきた従妹の麻衣ちゃんは、武紀を取巻く状況に
納得できず、かなーり引っ掻き回してくれましたなぁ。その動向を見るに
麻衣ちゃんは武紀くんの事が実はスキなんではなかろうかと思った。
意外な所にフラグは転がっていたのかもしれんね。さぁ、どうだろうか?
で、その処理しきれない負荷をなんとかする方策として、武紀が取った意外な
手段というのが中々面白い方策だった。その手があったか! みたいな感じで。
で、その手段を取った後に、なんとか事態を打破しようと帆走する武紀くんを
助けるために、意外なキャラの手助けがあったりとか、武紀の友人である翔也くん
もカッコイイ所みせてくれたりして良かったわ。武紀が行使している「世界改変」
の事実を知らなくても、武紀の味方になってくれるヤツなんだなぁ、と。
更に、武紀のそんなような状況の裏側では、5巻にて手を貸してくれた高橋さんの兄
秀之さんの方でもなにやらトラブルが発生していたみたいで、そっちも気になるなる。
ゆうきがそっちの手助けをする事になったしまったので、武紀くんは助言も得られず
踏ん張るしかなくなっていたわけですが、「アイツも向こうでやる事をやっている
のだから、おれも頑張らないと」みたいな意気を出してる武紀くん、マジ男前。
というかその辺りで、なんかお互いに言葉を交わさなくても、通じ合ってるっぽい
武紀・ゆうき間のこれはなんと言ったらいいんだろう?w
高橋兄たちが陥った状況ってのは多分きっと、外伝2巻にて描かれる事になる
のだろうね。いやー、事態が錯綜しすぎだよね。面白いからいいけど。
しかししかし、武紀が取った手段によって一旦はなんとかなるかと思われたのに、
今巻の最後に待っていたのは驚天動地の事態で、うあああああああ!? マジで
これは、この先一体どうなるんだあぁぁぁぁ!? と思わずにはいられませんよ!!
ここで、止められるとは…。4巻の最後よりも先が気になる展開ですよ!
それにも関わらず、外伝2巻が先とかマジですか!? と…。
「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!」シリーズ感想記事
disc1 / disc2 / disc3 / disc4 / disc5 / Fandisc /
addon シルバーブレット 1
テーマ[読書感想]前の記事
ロウきゅーぶ!6 読了
アクセル・ワールド 06 読了
おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その2 読了
無限のリンケージ 4 読了
電波女と青春男 6巻 読了
「 ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc6 著:田尾典丈 イラスト:有河サトル 」
難易度Sの選択肢――クリアの鍵は舞い降りる!?
「なんじゃ、こりゃ――っ!」雄叫びとともに来襲した従妹の麻衣。
中学までの武紀と、主人公道を極めんとする今の彼とのギャップに驚きつつ、
その変化を受け入れる彼女だったが……「二度とタケにいに近づかないで!」
武紀を想うあまりヒロイン達に残酷な言葉を口にしてしまう。
違うんだ麻衣!わかってくれ理恵、俺の気持ちは――
って何故ここに『エターナル イノセンス』がある!?
選択肢無限の真世界を奔走する、青春ADVノベル、待望の第6弾!
ファミ通文庫◆FB Onlineより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
読んだこちらまで「なんじゃ、こりゃ――っ!」と言いたくなるような、
驚きの展開を見せた6巻でした。
「フェアリーテイルシステム」も完璧なシステムではなかったという事なのか、
武紀たちを取り巻く状況に対して、かのゲームを投影し現実世界の改変を支えている
システムの負荷が増えすぎて、各所に生じた綻びが取り繕えないレベルまで肥大して
しまった、という事態を管理者側から告げられる事になった、今巻。
この先も続いていくと思われた武紀たちの日常はやはり脆い存在でしかなかった
のか…、みたいな。短編集での武紀くんとヒロインたちのイチャイチャな日常話を
読んだ後だけに、今巻でのこの事態の重さはかなりくるね…。
垣間見えてくる「フェアリーテイルシステム」の実態は興味深いモノがあるけども。
そして、それぞれの思惑を持って動いている、No.38沙耶さんや、No.87えいなちゃん
などの動向も気になる所だった。管理AI側として武紀の投影ケースをかなり特殊な
ケースとして捉えられているというのも興味深い所。
おまけに、武紀の家にやってきた従妹の麻衣ちゃんは、武紀を取巻く状況に
納得できず、かなーり引っ掻き回してくれましたなぁ。その動向を見るに
麻衣ちゃんは武紀くんの事が実はスキなんではなかろうかと思った。
意外な所にフラグは転がっていたのかもしれんね。さぁ、どうだろうか?
で、その処理しきれない負荷をなんとかする方策として、武紀が取った意外な
手段というのが中々面白い方策だった。その手があったか! みたいな感じで。
で、その手段を取った後に、なんとか事態を打破しようと帆走する武紀くんを
助けるために、意外なキャラの手助けがあったりとか、武紀の友人である翔也くん
もカッコイイ所みせてくれたりして良かったわ。武紀が行使している「世界改変」
の事実を知らなくても、武紀の味方になってくれるヤツなんだなぁ、と。
更に、武紀のそんなような状況の裏側では、5巻にて手を貸してくれた高橋さんの兄
秀之さんの方でもなにやらトラブルが発生していたみたいで、そっちも気になるなる。
ゆうきがそっちの手助けをする事になったしまったので、武紀くんは助言も得られず
踏ん張るしかなくなっていたわけですが、「アイツも向こうでやる事をやっている
のだから、おれも頑張らないと」みたいな意気を出してる武紀くん、マジ男前。
というかその辺りで、なんかお互いに言葉を交わさなくても、通じ合ってるっぽい
武紀・ゆうき間のこれはなんと言ったらいいんだろう?w
高橋兄たちが陥った状況ってのは多分きっと、外伝2巻にて描かれる事になる
のだろうね。いやー、事態が錯綜しすぎだよね。面白いからいいけど。
しかししかし、武紀が取った手段によって一旦はなんとかなるかと思われたのに、
今巻の最後に待っていたのは驚天動地の事態で、うあああああああ!? マジで
これは、この先一体どうなるんだあぁぁぁぁ!? と思わずにはいられませんよ!!
ここで、止められるとは…。4巻の最後よりも先が気になる展開ですよ!
それにも関わらず、外伝2巻が先とかマジですか!? と…。
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おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その2 読了
無限のリンケージ 4 読了
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[FFXI] 次のVUは2010年12月上旬
> ■次回バージョンアップのお知らせ (2010/11/09)
> 「ファイナルファンタジーXI」の次回バージョンアップは
> 12月上旬を予定しています。
>
> 次回バージョンアップでは「アルタナの神兵」ミッションがついに完結を迎え
> ます。またレベルキャップの解放が行われ、それに伴うジョブアビリティや
> 魔法などが追加されます。さらに、ヴァナ★フェス2010にて発表されたジョブ
> エモーションの追加も予定しています。
> その他にも、アイテム収納方法の追加、メイジャンの試練へのクエスト追加・
> 調整、そして新しい錬成レシピと合成レシピの追加など幅広い更新を予定
> しており、現在、開発および検証作業を進めています。
> 詳しい情報については、本トピックスで随時お伝えする予定です。
> どうぞご期待ください。
次回VUの実施予定がついに公表されましたが、いつものVU間隔3ヶ月ペースが
順当に守られる事になりますかねー。告知文には書いてないけれども、
例によって追加バトルコンテンツ三部作の最後、「アビセアの覇者」も同じ
タイミングで実装になるんでしょうね。
告知文で気になる所はやはり「アイテム収納方法の追加」これでしょう!!
これまでに、収納家具・モグロッカー・モグサッチェルと追加されてきましたが
さらに収納スペースが拡張されるというのは、ありがたい事です! しかし、
装備預かりNPCの扱い品目が増えるだけ、とかいうオチでない事を祈りたい所。
レベルキャップの解放も順当に行われるので、これでついにLV90まで到達ですか。
LV75がキャップ状態だった所から9ヶ月あまりでここまで、なんかあれだね、
「ジラートの幻影」実装以降の頃を髣髴させるような怒涛のキャップ解除ぶり
だったなぁ、とか思ったよ。あの頃も、ガンガン解放されていったからねぇ。
自分的には、キャップ解除に伴うレベル上げラッシュについていけない辺りとかも、
類似してるのよねw まあ、それは個人的な話だけども。
で、先月発売された電撃の旅団本「ワールドガイド 2010Vol.2」に収録されている
インタビューの内容によると、LV90の状態で一旦キャップの解放をストップする
らしいですね。で、しばらくは既存コンテンツとかとかを上限LV90対応にするための
調整をやっていくんだとか。
その辺りの動向が来年の見所になるんですかねぇ、とかそんなカンジで。
> 「ファイナルファンタジーXI」の次回バージョンアップは
> 12月上旬を予定しています。
>
> 次回バージョンアップでは「アルタナの神兵」ミッションがついに完結を迎え
> ます。またレベルキャップの解放が行われ、それに伴うジョブアビリティや
> 魔法などが追加されます。さらに、ヴァナ★フェス2010にて発表されたジョブ
> エモーションの追加も予定しています。
> その他にも、アイテム収納方法の追加、メイジャンの試練へのクエスト追加・
> 調整、そして新しい錬成レシピと合成レシピの追加など幅広い更新を予定
> しており、現在、開発および検証作業を進めています。
> 詳しい情報については、本トピックスで随時お伝えする予定です。
> どうぞご期待ください。
次回VUの実施予定がついに公表されましたが、いつものVU間隔3ヶ月ペースが
順当に守られる事になりますかねー。告知文には書いてないけれども、
例によって追加バトルコンテンツ三部作の最後、「アビセアの覇者」も同じ
タイミングで実装になるんでしょうね。
告知文で気になる所はやはり「アイテム収納方法の追加」これでしょう!!
これまでに、収納家具・モグロッカー・モグサッチェルと追加されてきましたが
さらに収納スペースが拡張されるというのは、ありがたい事です! しかし、
装備預かりNPCの扱い品目が増えるだけ、とかいうオチでない事を祈りたい所。
レベルキャップの解放も順当に行われるので、これでついにLV90まで到達ですか。
LV75がキャップ状態だった所から9ヶ月あまりでここまで、なんかあれだね、
「ジラートの幻影」実装以降の頃を髣髴させるような怒涛のキャップ解除ぶり
だったなぁ、とか思ったよ。あの頃も、ガンガン解放されていったからねぇ。
自分的には、キャップ解除に伴うレベル上げラッシュについていけない辺りとかも、
類似してるのよねw まあ、それは個人的な話だけども。
で、先月発売された電撃の旅団本「ワールドガイド 2010Vol.2」に収録されている
インタビューの内容によると、LV90の状態で一旦キャップの解放をストップする
らしいですね。で、しばらくは既存コンテンツとかとかを上限LV90対応にするための
調整をやっていくんだとか。
その辺りの動向が来年の見所になるんですかねぇ、とかそんなカンジで。
[アニメ]『化物語 アニメコンプリートガイド』感想

・概要
アニメ『化物語』のすべてが詰まった超豪華ガイドブックついに登場!
2009年夏の放送開始以来、アニメ界に空前のムーブメントを巻き起こしたアニメ
『化物語』。そのすべてを一冊に凝縮した豪華ガイドブックが満を持して刊行。
五分冊の表紙はすべてキャラクターデザイン渡辺明夫による描きおろし!
DVD&Blu-rayとまったく同じ三方背クリアケース入りの豪華仕様で、付録ポスターも
封入。さらに西尾維新の書き下ろし『化物語』短々編、監督・新房昭之をはじめとする
メインスタッフ陣のボリュームたっぷりのインタビュー、阿良々木暦役の神谷浩史ら
メインキャストそれぞれと西尾維新による濃密な『アトガタリ』……と、フルカラー
320Pに作品への愛を凝縮してつめこんだ、全『化物語』ファン必携の一冊です!
講談社BOX 公式HPより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
フルカラー320Pで各話解説やら、原作者・スタッフ・声優の各インタビューに
その他アニメ用の原案イラストやら色々あってホントに盛り沢山な内容で
読み応え充分でした!
中でもやはり気になっていたのは、各ヒロイン毎の短短編ですよ。
こういう日常的な話も当然アリだよなー、と思える内容になっていたし、
中には「猫物語 白」とか、この先(刊行予定)の話におそらく繋がって
いくんだろうと思えるような話があったりして、興味深かったわ。
というか、「猫物語 白」を読んだカンジ、メインであった羽川さんが怪異と
向き合う話が進行していたその裏側でも、色々と動きがあったっぽいような
描写だったからな。あっちこっちで話をクロスさせてくるんだろうな、と。
そういう作りになっていたせいで、余計続刊が気になるっていうね。
話がそれた。えーっと、とりあえず各編の一行感想的なモノを。
「ひたぎブッフェ」
やはりひたぎちゃんもいっぱしの女子なのだなぁ、と。
「まよいルーム」
相変わらず、まよいちゃんに対しては無茶が過ぎますよ、アララギくん!!
「するがコート」
一体どんな服装だったのか、超見てぇ。ていうか、そのカッコでバスケですかw
「なでこプール」
相変わらずなでこちゃんはチャレンジャーでした。そしてまさかのオチに不覚にも。
「つばさソング」
カラオケも完璧とか羽川さんマジパネェッス! これ、時系列は偽物語の前だよな。
しかし、つぃったーでもぼやいていたけども、まさか近所の書店全滅とは
思わなかったね。店員さんに聞いたら「次回入荷未定」とか言われてしまったし。
発売前にamazonで予約しておけば良かったなー、と思わざるを得なかった。
今回は「猫物語 白」と出荷のタイミングが違ったってのが、なんだかなー、
という所でしたわ。
まあ、なんにしても、そう待たされることなく入手できたのは良かったわ。
早々にamazonを諦めて別のトコで買ったのは正解だった。というか、そっちで
在庫があってホントによかったわー。今確認したら入荷予約受付状態になってた。
早い行動の勝利か。てか、amazonの方も在庫切れが未だに解消されてないんだな。
印刷部数の見積りが甘かったのじゃろうかね、これ…。
◆[化物語]原作シリーズ感想記事
化物語(上下巻) / 傷物語 / 偽物語(上下巻) / 猫物語 黒 / 猫物語 白 /
◆アニメ[化物語]感想記事
第一話 / 第二話 / 第三話 / 第四話 / 第五話 / 第六話 / 第七話 / 第八話
第九話 / 第十話 / 第十一話 / 第十二話 / 第十三話 / 第十四話 / 第十五話
化物語SPという名の総集編 / 化物語 各話OP曲 感想
化物語 BD版 感想 第1巻 / 第2巻 / 第3巻 / 第4巻 / 第5巻 / 第6巻
◆テーマ[化物語]過去の記事
[アニメ] 『傷物語』アニメ化決定と…
[アニメ] 化物語 オフィシャルガイドブック と 佰物語