[マンガ] 面白かったマンガ作品十選@2010年編
去年末(2009年末)や今年(2010年)の7月に、その時までに読んだラノベ作品の中から、
「読んで面白かった作品(シリーズ)を10タイトル挙げる」という記事を書きましたが、
それのマンガ版をやってみようかなー、と。
期間は「2010年1月~今日(2010年12月7日)」の間に読んだ作品とします。
2010年はまだあと3週間ちょっとありますけども、この後に新シリーズに
手を出すかどうかはわからないですしね。「思い立ったが書く時」の精神で。
これまで感想記事を書いた事のある作品は除いてなるべく新作が中心で、主に
今年辺りにコミックス(1巻もしくは2巻)が刊行された作品に絞ってみました。
というわけで、以下。
・生徒会のヲタのしみ (丸美甘) 現3巻まで
生徒会役員たちがみんな何かのオタク属性(しかもかなりディープ)を持って
いるという、そんな残念な(?)彼ら彼女らのドタバタな日常が面白いのです。
・藤村くんメイツ (敷 誠一) 現3巻まで
不良として恐れられており、クラスでは孤立している(ハズな)藤村くんの
周りに何故か集まった奇人変人たちが繰り広げるドタバタラブコメディ。
ちなみに僕は宇佐美さん派です。
・妖弧×僕SS (藤原ここあ) 現3巻まで
出てくるキャラがみんな個性的な人だらけで面白いのです。主人公の凛々蝶さん
は作者曰く「新ジャンル:ツンしゅん」。凛々蝶さんかわいいよ、凛々蝶さん。
・彼と彼女の(オタク)2 (村山 渉) 現2巻まで
「かれとかのじょのオタクじじょう(事情)」と読むそうだ。色々なケースの
オタク男性とオタク女性、二人の恋の風景を描くオムニバス作品で、色々な
オタク属性をうまく絡めて展開される話にニヤニヤ出来るのです。
・となりの柏木さん (霜月 絹鯊) 現2巻まで
主人公が応援している、ネットで人気になりつつあるイラストレーター(絵師)が
実は隣の席に座っている子だった。そんな事は知らない主人公とその絵師である事
を隠している女の子、その二人のやりとりがニヤニヤできるのです。
・ビリオネアガール (桂 明日香) 現1巻まで
百億円手に入れたら何がしたいですか? というよくある問答に取り組んでみた
ような話で面白い。実際には「百億円持っている女の子と知り合ったらどうする?」
という内容なんだけどね。その女の子と主人公の二人の関係性の先が気になるなる。
・絶対女王政 (鳴見 なる) 現1巻まで
女王政という「この学園において女王の発言は絶対」なる特別な制度が存在する
学園で、その女王をサポートする「秘書官」の役目を無理やり授かった主人公の
苦悩に満ちた学園生活。女王と主人公のやりとりが面白いのです。
・プラナスガール (松本 トモキ) 現3巻まで
こんなかわいい娘が女の子なわけがない! あ、間違えた。いや、このマンガの場合
間違えてない、最近流行の「男の娘モノ」。女の子のようにカワイイのに中身は男の
子なんてファンタジーの産物ですが、そのファンタジーを描くから面白いんだよ多分。
・うそつきリリィ (小村 あゆみ) 現2巻まで
こんなかわい(ry 続けて「男の娘モノ」を選んでしまったけど、主人公のひなた
と、その彼氏である苑(女装好きなイケメン男子)とのやりとりはニヤニヤせずには
おれないんだから仕方ないんだよ、うん。
・WORKING!! (高津 カリノ) 現8巻まで
条件的にここに入れてはダメなんだけども、アニメが面白かった勢いで原作まで
買ってしまったわけだし、読んだ原作は面白かったし、やはり入れざるを得ない、と。
とあるファミレスに勤めているスタッフたちが繰り広げるやりとりが面白いんだよな。
巻数は2010年12月07日現在までにおける巻数。
順不同なので、順位とかは明確にありません。というか、明確にしたくないというか。
なんというか、私、順列付けとか順位付けという行為はあまり好きではないのですよね。
スキはスキ、面白いは面白い、なんですよ!!
といってもやはり、その作品を買い続けるか・切るかの判断を付けるので、
ある程度はあるんですけどね。でも、順位付け出来るほど明確ではない、
という事かなー、と。物事は色々と曖昧なままの方がいい、という事です。
まあ、そのせいでこの十作品に絞るのも難儀だったわけなんですけどねw
関連記事
[マンガ] これはまた買い過ぎか@2010年07月下旬
最近買い始めたジャンプコミックス@2009年
面白かったラノベ作品十選・2010年上半期編
テーマ[マンガ] 前の記事
黒子のバスケ 10巻 感想
ベルセルク 35巻 感想
黒子のバスケ 9巻 感想
神のみぞ知るセカイ 10巻 読了
黒子のバスケ 8巻 感想
「読んで面白かった作品(シリーズ)を10タイトル挙げる」という記事を書きましたが、
それのマンガ版をやってみようかなー、と。
期間は「2010年1月~今日(2010年12月7日)」の間に読んだ作品とします。
2010年はまだあと3週間ちょっとありますけども、この後に新シリーズに
手を出すかどうかはわからないですしね。「思い立ったが書く時」の精神で。
これまで感想記事を書いた事のある作品は除いてなるべく新作が中心で、主に
今年辺りにコミックス(1巻もしくは2巻)が刊行された作品に絞ってみました。
というわけで、以下。
・生徒会のヲタのしみ (丸美甘) 現3巻まで
生徒会役員たちがみんな何かのオタク属性(しかもかなりディープ)を持って
いるという、そんな残念な(?)彼ら彼女らのドタバタな日常が面白いのです。
・藤村くんメイツ (敷 誠一) 現3巻まで
不良として恐れられており、クラスでは孤立している(ハズな)藤村くんの
周りに何故か集まった奇人変人たちが繰り広げるドタバタラブコメディ。
ちなみに僕は宇佐美さん派です。
・妖弧×僕SS (藤原ここあ) 現3巻まで
出てくるキャラがみんな個性的な人だらけで面白いのです。主人公の凛々蝶さん
は作者曰く「新ジャンル:ツンしゅん」。凛々蝶さんかわいいよ、凛々蝶さん。
・彼と彼女の(オタク)2 (村山 渉) 現2巻まで
「かれとかのじょのオタクじじょう(事情)」と読むそうだ。色々なケースの
オタク男性とオタク女性、二人の恋の風景を描くオムニバス作品で、色々な
オタク属性をうまく絡めて展開される話にニヤニヤ出来るのです。
・となりの柏木さん (霜月 絹鯊) 現2巻まで
主人公が応援している、ネットで人気になりつつあるイラストレーター(絵師)が
実は隣の席に座っている子だった。そんな事は知らない主人公とその絵師である事
を隠している女の子、その二人のやりとりがニヤニヤできるのです。
・ビリオネアガール (桂 明日香) 現1巻まで
百億円手に入れたら何がしたいですか? というよくある問答に取り組んでみた
ような話で面白い。実際には「百億円持っている女の子と知り合ったらどうする?」
という内容なんだけどね。その女の子と主人公の二人の関係性の先が気になるなる。
・絶対女王政 (鳴見 なる) 現1巻まで
女王政という「この学園において女王の発言は絶対」なる特別な制度が存在する
学園で、その女王をサポートする「秘書官」の役目を無理やり授かった主人公の
苦悩に満ちた学園生活。女王と主人公のやりとりが面白いのです。
・プラナスガール (松本 トモキ) 現3巻まで
こんなかわいい娘が女の子なわけがない! あ、間違えた。いや、このマンガの場合
間違えてない、最近流行の「男の娘モノ」。女の子のようにカワイイのに中身は男の
子なんてファンタジーの産物ですが、そのファンタジーを描くから面白いんだよ多分。
・うそつきリリィ (小村 あゆみ) 現2巻まで
こんなかわい(ry 続けて「男の娘モノ」を選んでしまったけど、主人公のひなた
と、その彼氏である苑(女装好きなイケメン男子)とのやりとりはニヤニヤせずには
おれないんだから仕方ないんだよ、うん。
・WORKING!! (高津 カリノ) 現8巻まで
条件的にここに入れてはダメなんだけども、アニメが面白かった勢いで原作まで
買ってしまったわけだし、読んだ原作は面白かったし、やはり入れざるを得ない、と。
とあるファミレスに勤めているスタッフたちが繰り広げるやりとりが面白いんだよな。
巻数は2010年12月07日現在までにおける巻数。
順不同なので、順位とかは明確にありません。というか、明確にしたくないというか。
なんというか、私、順列付けとか順位付けという行為はあまり好きではないのですよね。
スキはスキ、面白いは面白い、なんですよ!!
といってもやはり、その作品を買い続けるか・切るかの判断を付けるので、
ある程度はあるんですけどね。でも、順位付け出来るほど明確ではない、
という事かなー、と。物事は色々と曖昧なままの方がいい、という事です。
まあ、そのせいでこの十作品に絞るのも難儀だったわけなんですけどねw
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最近買い始めたジャンプコミックス@2009年
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ベルセルク 35巻 感想
黒子のバスケ 9巻 感想
神のみぞ知るセカイ 10巻 読了
黒子のバスケ 8巻 感想
[FFXI] 2010年12月期VUの話・その3
・ジョブ調整 (2010/12/03)
・レベルキャップ解放について (2010/12/01)
・錬成について (2010/11/29)
・全ワールド メンテナンス作業のお知らせ (2010/12/05)
> 日 時:2010年12月7日(火) 1:00より5:00頃まで
> ※終了予定時刻に関しては、状況により変更する場合があります。
・ダウンロード容量について (2010/12/05)
2010年12月07日バージョンアップ分
PS2:85MB / PC:151MB / Xbox360:157MB
※一覧にDL容量反映 → バージョンアップ容量のまとめのようなモノ
先週きたトピックス&VU告知は以上でした。
そして、もう明日にはVUが行われているだろう頃合です。
それにしても、パッチのダウンロード容量がまた多いなー。
PC版とXbox360版に関しては過去最多容量だった前回(2010年9月期)を
越えてしまったね。しかしなぜかPS2版のパッチ容量は前回分よりも少ない。
てか、PS2版とPC版/Xbox360版で2倍近い差ってのも、なんだろうなー、これ。
まあ、いいか。
VU前の駆け込み告知、というカンジで1日、3日と立て続けにLVキャップと
ジョブに関するトピックスが来ましたけども、いよいよTPをジワジワと
増加させる「リゲイン」効果のアビや魔法が解禁されそうですねー。
まあ、学者魔法の「鼓舞激励の策(学Lv88)」が本当に「リゲイン」の
効果を持っているかはわかりませんけども、コルセアは確定ですからね。
しかし、LV90キャップかぁ。LV75キャップから数字の上では15増えるだけ
なのに、遠くの世界にキタような気がするのは、なんだろうか…。
あれ? てか、こんな様なことを前にもどっかで書いたような気がする。
ジョブ調整に関しては、なんか学者の調整が目に付くカンジなんだけども…。
「机上演習」の蓄積効果見直しとか、スパイク系魔法とかブリンクとか
ストンスキンとかが修得可能になったりとか、LV87で新しく使えるようになる
アビのふたつとかとか。特に「震天動地の章(学者Lv87)」の方、
”連携出来るようになる”っていうのは、技連携の事なのか、それとも魔法が
なにかしら連携するのか…。相変わらず、言葉足らずというか、その、なに…?
他にはやはり使い勝手とか便利になる要素が、やっぱり目に付くかな。
ケアルワルツ3の修得LVが45になって丁度LV90のサポで使えるようになるとか、
忍者の遁術とか敵弱体系・自己強化系忍術それぞれの全対応触媒が新しく
実装される、とかね。触媒に関しては以前から「カバン圧迫圧迫」言われて
いたたからなー。こういうのが追加されるのは、ありがたい限り。
しかし、忍者専用か…。まあ、仕方ないのかね。
こんな所か。
関連記事
[FFXI] 2010年12月期VUの話・その2
[FFXI] 2010年12月期VUの話・その1
[FFXI] 次のVUは2010年12月上旬
・レベルキャップ解放について (2010/12/01)
・錬成について (2010/11/29)
・全ワールド メンテナンス作業のお知らせ (2010/12/05)
> 日 時:2010年12月7日(火) 1:00より5:00頃まで
> ※終了予定時刻に関しては、状況により変更する場合があります。
・ダウンロード容量について (2010/12/05)
2010年12月07日バージョンアップ分
PS2:85MB / PC:151MB / Xbox360:157MB
※一覧にDL容量反映 → バージョンアップ容量のまとめのようなモノ
先週きたトピックス&VU告知は以上でした。
そして、もう明日にはVUが行われているだろう頃合です。
それにしても、パッチのダウンロード容量がまた多いなー。
PC版とXbox360版に関しては過去最多容量だった前回(2010年9月期)を
越えてしまったね。しかしなぜかPS2版のパッチ容量は前回分よりも少ない。
てか、PS2版とPC版/Xbox360版で2倍近い差ってのも、なんだろうなー、これ。
まあ、いいか。
VU前の駆け込み告知、というカンジで1日、3日と立て続けにLVキャップと
ジョブに関するトピックスが来ましたけども、いよいよTPをジワジワと
増加させる「リゲイン」効果のアビや魔法が解禁されそうですねー。
まあ、学者魔法の「鼓舞激励の策(学Lv88)」が本当に「リゲイン」の
効果を持っているかはわかりませんけども、コルセアは確定ですからね。
しかし、LV90キャップかぁ。LV75キャップから数字の上では15増えるだけ
なのに、遠くの世界にキタような気がするのは、なんだろうか…。
あれ? てか、こんな様なことを前にもどっかで書いたような気がする。
ジョブ調整に関しては、なんか学者の調整が目に付くカンジなんだけども…。
「机上演習」の蓄積効果見直しとか、スパイク系魔法とかブリンクとか
ストンスキンとかが修得可能になったりとか、LV87で新しく使えるようになる
アビのふたつとかとか。特に「震天動地の章(学者Lv87)」の方、
”連携出来るようになる”っていうのは、技連携の事なのか、それとも魔法が
なにかしら連携するのか…。相変わらず、言葉足らずというか、その、なに…?
他にはやはり使い勝手とか便利になる要素が、やっぱり目に付くかな。
ケアルワルツ3の修得LVが45になって丁度LV90のサポで使えるようになるとか、
忍者の遁術とか敵弱体系・自己強化系忍術それぞれの全対応触媒が新しく
実装される、とかね。触媒に関しては以前から「カバン圧迫圧迫」言われて
いたたからなー。こういうのが追加されるのは、ありがたい限り。
しかし、忍者専用か…。まあ、仕方ないのかね。
こんな所か。
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[FFXI] 2010年12月期VUの話・その1
[FFXI] 次のVUは2010年12月上旬
[マンガ] 黒子のバスケ 10巻 感想
「黒子のバスケ」10巻感想。
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してくださいね!
ウィンターカップ編突入!
そして木吉先輩が復帰したチームとしては最初の公式試合だ!
果たして木吉先輩の実力はいかほどのものか、というのが注目すべき所
でしたが、いやはやそれだけに留まらずに出してきやがりましたね、伏兵を。
「キセキの世代」ひとつ上の世代の有名所「無冠の五将」ですか。
木吉先輩もその中の一人として名を連ねているとかとかー。
更に”2つ名”まで付いてるとかーw いいよ、イイヨー!
こういうのが厨二心を擽ってくれるんだヨ!
てか、流石に「キセキの世代」の6人だけじゃ、それに並ぼうとしてる火神の
相手としては限界あるしな。それに匹敵するような実力を持った相手がどうしても
必要だよな、と。火神の留学時代の友人、氷室を出してきたのもそういう情勢を
考えてだろうしね。
「キセキの世代」入学前、その五将たちが一年生時の高校バスケでも無冠のまま
だったのか? という疑問は考えない事にする。木吉先輩みたいにケガでナリを
潜めざるを得なかった事情とかあったりするかもしれないし。中学まで海外に
いた火神視点から考えると、そういう面々の事を知らないってのもあるしね。
てか、そう考えると火神の留学設定は都合がいいなw
今巻の内容としては、WC予選ベスト4決定戦が半分。それに勝って決勝リーグ
進出。その決勝リーグ初戦の対泉真館戦はあっさりと勝利描写で終。そこまでが
前半部分。このあっさり片付けられた展開は泉真館涙目過ぎるけど、泉真館と
同じく再戦となる次の2戦目、緑間擁する秀徳戦の方を重視してるんだろうな、と。
この先はもう「キセキの世代」とか「無冠の五将」とかがいないチームの扱いは、
そうなっても仕方ないのかもしれないな…。ああ、無情なインフレの世界。
てか、最初から設定されたハードルが高すぎたんだw 「キセキの世代」とか
ブチ上げすぎちゃったね! しかも、既に三人の「キセキの世代」を登場させて
その実力を描いちゃったしねぇ。特に青峰くんのせいでエスカレートした感。
青峰くん VS 黄瀬くんの試合も凄かったしな。あれはもう笑みがこぼれるぐらい
のアレさだった。こいつらどんだけだよwww と。彼らのお陰で残りの二人、
赤司くんに紫原くんは、一体どんだけの実力なのかとかどんな能力を持つんだとか、
やっぱり考えてしまうわけで…。特にその登場を先延ばしにされている赤司くんは
「キセキの世代」特有のどんなトンデモ技を持っているのか、とか…。
赤司くんの能力はまだ考えられてない、なんて事も有り得るような気もするけど。
あ、そうか、黒子の新技「消えるドライブ」を破るのが赤司くんか、もしかして。
残りのポジション的にもPGだし、これは有り得るだろう!? という予想が外れて
更に上回ってくれる展開だと嬉しい。てーか、青峰くん抜きだったとはいえ、あの
桐皇に勝った(しかも赤司くん抜きで)洛山て、自体どんな化物チームなんだよ、
と思わずにはおれないしな!
話が前巻終盤のトコに行ってしまった…。今巻の話に戻して、誠凜 VS 秀徳戦。
リベンジに燃える緑間 VS 超ジャンプを持ってして対抗する火神 の激しい応酬と
ガチの点取り合戦にもつれて両チームの戦いの描写は、マジで熱いわー。
やっぱりバスケの花はオフェンスだもの!
点取り合戦になんとか食らい着いていったのに、高尾→緑間の連携プレーによる
逆転を気に、点差をジワジワと離されていってしまい苦しくなった局面で、
ベンチに引っ込んでいた黒子がコートに戻る。さあ、この苦境を跳ね返せるのか?
というトコでのヒキは、「いいえ、このヒキはおいしいです(→巻末)」
次巻も楽しみだ。
マンガ「黒子のバスケ」コミックス 感想
2巻 / 3巻 / 6巻 / 7巻 / 8巻 / 9巻 /
テーマ[マンガ] 前の記事
ベルセルク 35巻 感想
神のみぞ知るセカイ 10巻 読了
[マンガ] これはまた買い過ぎか@2010年07月下旬
神のみぞ知るセカイ 9巻 読了
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してくださいね!
ウィンターカップ編突入!
そして木吉先輩が復帰したチームとしては最初の公式試合だ!
果たして木吉先輩の実力はいかほどのものか、というのが注目すべき所
でしたが、いやはやそれだけに留まらずに出してきやがりましたね、伏兵を。
「キセキの世代」ひとつ上の世代の有名所「無冠の五将」ですか。
木吉先輩もその中の一人として名を連ねているとかとかー。
更に”2つ名”まで付いてるとかーw いいよ、イイヨー!
こういうのが厨二心を擽ってくれるんだヨ!
てか、流石に「キセキの世代」の6人だけじゃ、それに並ぼうとしてる火神の
相手としては限界あるしな。それに匹敵するような実力を持った相手がどうしても
必要だよな、と。火神の留学時代の友人、氷室を出してきたのもそういう情勢を
考えてだろうしね。
「キセキの世代」入学前、その五将たちが一年生時の高校バスケでも無冠のまま
だったのか? という疑問は考えない事にする。木吉先輩みたいにケガでナリを
潜めざるを得なかった事情とかあったりするかもしれないし。中学まで海外に
いた火神視点から考えると、そういう面々の事を知らないってのもあるしね。
てか、そう考えると火神の留学設定は都合がいいなw
今巻の内容としては、WC予選ベスト4決定戦が半分。それに勝って決勝リーグ
進出。その決勝リーグ初戦の対泉真館戦はあっさりと勝利描写で終。そこまでが
前半部分。このあっさり片付けられた展開は泉真館涙目過ぎるけど、泉真館と
同じく再戦となる次の2戦目、緑間擁する秀徳戦の方を重視してるんだろうな、と。
この先はもう「キセキの世代」とか「無冠の五将」とかがいないチームの扱いは、
そうなっても仕方ないのかもしれないな…。ああ、無情なインフレの世界。
てか、最初から設定されたハードルが高すぎたんだw 「キセキの世代」とか
ブチ上げすぎちゃったね! しかも、既に三人の「キセキの世代」を登場させて
その実力を描いちゃったしねぇ。特に青峰くんのせいでエスカレートした感。
青峰くん VS 黄瀬くんの試合も凄かったしな。あれはもう笑みがこぼれるぐらい
のアレさだった。こいつらどんだけだよwww と。彼らのお陰で残りの二人、
赤司くんに紫原くんは、一体どんだけの実力なのかとかどんな能力を持つんだとか、
やっぱり考えてしまうわけで…。特にその登場を先延ばしにされている赤司くんは
「キセキの世代」特有のどんなトンデモ技を持っているのか、とか…。
赤司くんの能力はまだ考えられてない、なんて事も有り得るような気もするけど。
あ、そうか、黒子の新技「消えるドライブ」を破るのが赤司くんか、もしかして。
残りのポジション的にもPGだし、これは有り得るだろう!? という予想が外れて
更に上回ってくれる展開だと嬉しい。てーか、青峰くん抜きだったとはいえ、あの
桐皇に勝った(しかも赤司くん抜きで)洛山て、自体どんな化物チームなんだよ、
と思わずにはおれないしな!
話が前巻終盤のトコに行ってしまった…。今巻の話に戻して、誠凜 VS 秀徳戦。
リベンジに燃える緑間 VS 超ジャンプを持ってして対抗する火神 の激しい応酬と
ガチの点取り合戦にもつれて両チームの戦いの描写は、マジで熱いわー。
やっぱりバスケの花はオフェンスだもの!
点取り合戦になんとか食らい着いていったのに、高尾→緑間の連携プレーによる
逆転を気に、点差をジワジワと離されていってしまい苦しくなった局面で、
ベンチに引っ込んでいた黒子がコートに戻る。さあ、この苦境を跳ね返せるのか?
というトコでのヒキは、「いいえ、このヒキはおいしいです(→巻末)」
次巻も楽しみだ。
マンガ「黒子のバスケ」コミックス 感想
2巻 / 3巻 / 6巻 / 7巻 / 8巻 / 9巻 /
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ベルセルク 35巻 感想
神のみぞ知るセカイ 10巻 読了
[マンガ] これはまた買い過ぎか@2010年07月下旬
神のみぞ知るセカイ 9巻 読了
[アニメ] バクマン。 第10話 感想
第10話「10と2」
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったります。
見る人は注意してくださいね!
シュージンの謹慎が解けて学校に復帰。服部さんに呼ばれて手塚賞の選考評と
今後についての話。絵の評価がイマイチだったのは、サイコーの今後の伸びしろ
を見据えて評価だったと知って、ひとまず安心するサイコー。そして今後も賞の
入選に向けてやっていく方針と共に、編集長の口添えから次からはネーム原稿で
見て貰える様に。その編集長の口から飛び出す連載の裏側の話と川口たろうの話、
そして彼らがライバルと見据えた新妻エイジの話、までが前半。
シュージンとカヤちゃんのイチャイチャ。キャラやストーリーを王道寄せで
ネームを切るも、服部さんからバッサリ。日を改めて、アンケートハガキに
よる人気指標の裏側の話を聞いて、サイコー&シュージンペアは次作品の
作風を邪道に定めて次のネーム原稿続行だ、までが後半でした。
シュージンとカヤちゃんはなんだかんだで、イチャイチャしてるんだよなw
一見ただの言い合いでイチャイチャしているように見えないシーンでも、最近
「ペロ。これはイチャイチャシーン!」と脳内変換されるようになってきた私は
色々重症かもしれません。もうダメだ、傷は深いぞ!
そしてもうひとつ、カヤちゃんの世話好きな面がさらっと描かれているのでした。
なんだかんだで、この先もちょくちょくカヤちゃんに助けらたりするからなー。
カヤちゃんにとっては自分のためであり、そして親友の亜豆ちゃんのためでも
ある事だから、いわば恋する乙女的な行動を起こしたりもするし、時には二人の
世話を焼いたりといった行動を起こすんだろうけどもね。
そんな行動が時にトラブルを呼び込む事もあったりするわけですがw
それでも回りまわって、そういう姿勢が最終的に実を結ぶ事になったというのは、
話としてアリだな、と。亜豆ちゃんの親友の地位にいるのはダテじゃなかった、
みたいな。ていうか何だ、このカヤちゃん推しな文章www
カヤちゃんはなー、話が進めば進むほど、私の中で評価が上がっていったキャラ
だからなー。最初は「なんだこの跳ねっ返りは!」と思っていたのになぁw
それにしても「もし”結婚して”と言ったらどうする?」と聞いたカヤちゃんに
対して、シュージンが答えに詰まったシーンに笑ってしまった。
この後の後の後の、ずっと先の展開を原作で読んでいるだけに、
このシーンは別の面白さがあったわ。
アンケートハガキの人気指標「10人に2人が面白いと思えば(ry」の話は
原作で読んだ時も思ったけど、面白い話だな、と。つまり打ち切られた作品は
”10人中2人”を満たせていなかったという事か…、みたいな。
言ってる分には簡単そうに聴こえるけど、意外と難しいはずだよなー、やっぱ。
もっと低い割合で、続けているものとか沢山ありそうだしねぇ。
まあ、この比率はマンガ市場全体の規模に対する割合じゃなくて、
あくまでも”この雑誌のアンケートハガキ集計における比率”だもんね。
全体に当てはめて考えるのは無理があるんだよね、と。
アニメ「バクマン。」感想記事
第1話~第7話までの感想 / 第08話 / 第09話 /
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったります。
見る人は注意してくださいね!
シュージンの謹慎が解けて学校に復帰。服部さんに呼ばれて手塚賞の選考評と
今後についての話。絵の評価がイマイチだったのは、サイコーの今後の伸びしろ
を見据えて評価だったと知って、ひとまず安心するサイコー。そして今後も賞の
入選に向けてやっていく方針と共に、編集長の口添えから次からはネーム原稿で
見て貰える様に。その編集長の口から飛び出す連載の裏側の話と川口たろうの話、
そして彼らがライバルと見据えた新妻エイジの話、までが前半。
シュージンとカヤちゃんのイチャイチャ。キャラやストーリーを王道寄せで
ネームを切るも、服部さんからバッサリ。日を改めて、アンケートハガキに
よる人気指標の裏側の話を聞いて、サイコー&シュージンペアは次作品の
作風を邪道に定めて次のネーム原稿続行だ、までが後半でした。
シュージンとカヤちゃんはなんだかんだで、イチャイチャしてるんだよなw
一見ただの言い合いでイチャイチャしているように見えないシーンでも、最近
「ペロ。これはイチャイチャシーン!」と脳内変換されるようになってきた私は
色々重症かもしれません。もうダメだ、傷は深いぞ!
そしてもうひとつ、カヤちゃんの世話好きな面がさらっと描かれているのでした。
なんだかんだで、この先もちょくちょくカヤちゃんに助けらたりするからなー。
カヤちゃんにとっては自分のためであり、そして親友の亜豆ちゃんのためでも
ある事だから、いわば恋する乙女的な行動を起こしたりもするし、時には二人の
世話を焼いたりといった行動を起こすんだろうけどもね。
そんな行動が時にトラブルを呼び込む事もあったりするわけですがw
それでも回りまわって、そういう姿勢が最終的に実を結ぶ事になったというのは、
話としてアリだな、と。亜豆ちゃんの親友の地位にいるのはダテじゃなかった、
みたいな。ていうか何だ、このカヤちゃん推しな文章www
カヤちゃんはなー、話が進めば進むほど、私の中で評価が上がっていったキャラ
だからなー。最初は「なんだこの跳ねっ返りは!」と思っていたのになぁw
それにしても「もし”結婚して”と言ったらどうする?」と聞いたカヤちゃんに
対して、シュージンが答えに詰まったシーンに笑ってしまった。
この後の後の後の、ずっと先の展開を原作で読んでいるだけに、
このシーンは別の面白さがあったわ。
アンケートハガキの人気指標「10人に2人が面白いと思えば(ry」の話は
原作で読んだ時も思ったけど、面白い話だな、と。つまり打ち切られた作品は
”10人中2人”を満たせていなかったという事か…、みたいな。
言ってる分には簡単そうに聴こえるけど、意外と難しいはずだよなー、やっぱ。
もっと低い割合で、続けているものとか沢山ありそうだしねぇ。
まあ、この比率はマンガ市場全体の規模に対する割合じゃなくて、
あくまでも”この雑誌のアンケートハガキ集計における比率”だもんね。
全体に当てはめて考えるのは無理があるんだよね、と。
アニメ「バクマン。」感想記事
第1話~第7話までの感想 / 第08話 / 第09話 /
[マンガ] クレイモア 19巻 感想
先の展開が読めない所の話じゃない、クレイモア 19巻 感想です。
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してください。
超化物大戦は続く。
というか、なんだ。もう、どいつもこいつも化物過ぎて破壊力の戦いというよりも、
持久力というか再生能力の戦いになってるな、これw 超攻撃の応酬で、その攻撃が
相手の体を破砕するのは当たり前、そんな攻撃を食らってもたちまちのうちに体を
復元・再生する能力の高さ比べになってるカンジ。
最終的に、再生能力の限界を迎えた方が敗れるみたいな、そんな情勢だわ。
それにしても、プリシラさんは別格過ぎるんだが…。マジどんだけだよ!
深淵の者リフルもその相方ダフも、そしてアリシア・ベスコンビも圧倒的な力で
なぎ倒したし、絶望を告げる者すら、軽くいなしてしまいそうな勢いとか!
今までの全部が、プリシラという化物のためのお膳立てですか、そうですか。
あ、これ、前も同じこと書いたなw
こんなんに復讐とはクレアさんも難儀だな…、とか考えてる場合じゃなかった!
クレアが!クレアが! どうなるんだ、これ…。とはいえ、こういう展開の場合
主人公の退場はないだろうから、これは超パワーアップで復活のフラグか…。
まあ、それはわかっていても、過程がね。過程が大事だよね。今のこの
この追い詰められた状況を、どう切り抜けるのかがまったく読めんわけで…。
そんな状況の裏側で、沈黙を保っていたミリアさんが動く。
この機に乗じて、自ら組織に乗り込み「組織を潰す」という大命を果たそうと
したのはいいが、しかし…。こっちもかよ! こっちも、こういう展開かよ! と。
マジどうなるんだよ、この後の展開!?
そういや、ラキはどうなった!? という事で次巻も楽しみだわ。
ホント、もう状況が悪化するだけ悪化しただろうし、ここから巻き返すよな…?
マンガ[クレイモア]感想記事
15巻 感想 / 16巻 感想 / 17巻感想 / 18巻 感想 /
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してください。
超化物大戦は続く。
というか、なんだ。もう、どいつもこいつも化物過ぎて破壊力の戦いというよりも、
持久力というか再生能力の戦いになってるな、これw 超攻撃の応酬で、その攻撃が
相手の体を破砕するのは当たり前、そんな攻撃を食らってもたちまちのうちに体を
復元・再生する能力の高さ比べになってるカンジ。
最終的に、再生能力の限界を迎えた方が敗れるみたいな、そんな情勢だわ。
それにしても、プリシラさんは別格過ぎるんだが…。マジどんだけだよ!
深淵の者リフルもその相方ダフも、そしてアリシア・ベスコンビも圧倒的な力で
なぎ倒したし、絶望を告げる者すら、軽くいなしてしまいそうな勢いとか!
今までの全部が、プリシラという化物のためのお膳立てですか、そうですか。
あ、これ、前も同じこと書いたなw
こんなんに復讐とはクレアさんも難儀だな…、とか考えてる場合じゃなかった!
クレアが!クレアが! どうなるんだ、これ…。とはいえ、こういう展開の場合
主人公の退場はないだろうから、これは超パワーアップで復活のフラグか…。
まあ、それはわかっていても、過程がね。過程が大事だよね。今のこの
この追い詰められた状況を、どう切り抜けるのかがまったく読めんわけで…。
そんな状況の裏側で、沈黙を保っていたミリアさんが動く。
この機に乗じて、自ら組織に乗り込み「組織を潰す」という大命を果たそうと
したのはいいが、しかし…。こっちもかよ! こっちも、こういう展開かよ! と。
マジどうなるんだよ、この後の展開!?
そういや、ラキはどうなった!? という事で次巻も楽しみだわ。
ホント、もう状況が悪化するだけ悪化しただろうし、ここから巻き返すよな…?
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