[アニメ] 刀語 第十二話 感想
第十二話「炎刀・銃(エントウ・ジュウ)」
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
いやー、最終話であるこの十二話ヤバかったね。
十一話の最後で、右衛門左衛門さんの持つ『炎刀・銃』に撃たれて
とがめさん負傷。そして今回の十二話での末期の言葉と、死…。
そんな衝撃の展開における七花の動向。
というか、とがめの死に対して物凄く感情むき出しの七花を見るとさ…。
自分で殺した姉の時と、撃たれて殺されたとがめの時とで、
ケースは違うとはいえ、この違いですよ…。
その後、「武士道とは死ぬことと見つけたり」
じゃないけど、尾張幕府の城に七花さんは単身乗り込んで、
「オレは死にに来たんだ」とかさー。あーもー。
んで、とがめの言による戒めを解かれた虚刀流の真の威力が、またね。
というか、これまで集めた完成形変体刀十一本を持って立ちはだかる
十一人衆たちをばったばったとなぎ倒していく、あの爽快感というか、
カタルシスというか。ていうか、”かませ十一人衆”と言われていた理由が
よくわかったわw 15分ぐらいで十一人全員ぶっ倒してんだからなwww
てか、『誠刀・銓』と『王刀・鋸』を持つ事になった人は、ご愁傷様としか
言いようがないね、これねw まともな戦いでは、その二本じゃ戦いになる
わけないものな! 『誠刀・銓』戦なんか、ギャグにしか見えんかったぜ!
七花の「とりあえず投げればいいんじゃないか」のセリフwww
『サジを投げる』とか『投げやり』とかそういった類ですか!
言葉遊びかw ていうか、もうある意味、今回の十一戦は全部ギャグか。
十一話を掛けた壮大なネタふりか…、そうか…。
今までは”集める”という事が前提にあったので”刀を破壊してはいけない”
という制約が付いていたけども、その制約が取り払われたら、この有様だよ。
躊躇せずに次々と刀を破壊していく様子なんか、もうね、…圧倒的!
これまでの”刀”を収集してきた過程が、ここで完成形変体刀十二本全部を
壊す為だったのか…、と言いたくなるよね、これ。
そして、最後に『炎刀・銃』を持って立ちはだかる右衛門左衛門さんとの戦いが
これまた凄くてなー! 『銃は剣よりも強し しかし拳は銃よりも強し』って事
なのかー? と。てか『炎刀・銃』に弾切れはないのか! と思わざるを得なかった。
なんだあの無差別銃撃。どんだけ弾入るんだよ! あんなんあり得ないでしょう?
そして、どうして接近戦になっても太刀打ち出来てんだ??、とも。
てか、あのゼロ距離での打ち合いというか殴り合いのトコは、『炎刀・銃』の
銃身から火が吹いてるっぽいよな、あれ。「オレの銃が火を吹くぜー!」とか、
そういうの…? また、言葉遊びですかよ!www とかとか。
それにしても、最後のエピローグで旅をしている七花に勝手に着いてってる
否定姫ちゃんがかわいいのがズルイな、あれ。なんですか、あれは…!
不覚にも…。 とかとか、そんなカンジでした。
はー、これまで1月~12月まで一年弱の期間に渡って放送されてキタわけだけど、
いやー、一年長いようで短かったなー。でも、なんだかんだで楽しめましたわー。
アニメ[刀語]感想記事
第一話 / 第二話 / 第三話 / 第四話 / 第五話 / 第六話 / 第七話 /
第八話 / 第九話 / 第十話 / 第十一話 / 第十二話 /
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
いやー、最終話であるこの十二話ヤバかったね。
十一話の最後で、右衛門左衛門さんの持つ『炎刀・銃』に撃たれて
とがめさん負傷。そして今回の十二話での末期の言葉と、死…。
そんな衝撃の展開における七花の動向。
というか、とがめの死に対して物凄く感情むき出しの七花を見るとさ…。
自分で殺した姉の時と、撃たれて殺されたとがめの時とで、
ケースは違うとはいえ、この違いですよ…。
その後、「武士道とは死ぬことと見つけたり」
じゃないけど、尾張幕府の城に七花さんは単身乗り込んで、
「オレは死にに来たんだ」とかさー。あーもー。
んで、とがめの言による戒めを解かれた虚刀流の真の威力が、またね。
というか、これまで集めた完成形変体刀十一本を持って立ちはだかる
十一人衆たちをばったばったとなぎ倒していく、あの爽快感というか、
カタルシスというか。ていうか、”かませ十一人衆”と言われていた理由が
よくわかったわw 15分ぐらいで十一人全員ぶっ倒してんだからなwww
てか、『誠刀・銓』と『王刀・鋸』を持つ事になった人は、ご愁傷様としか
言いようがないね、これねw まともな戦いでは、その二本じゃ戦いになる
わけないものな! 『誠刀・銓』戦なんか、ギャグにしか見えんかったぜ!
七花の「とりあえず投げればいいんじゃないか」のセリフwww
『サジを投げる』とか『投げやり』とかそういった類ですか!
言葉遊びかw ていうか、もうある意味、今回の十一戦は全部ギャグか。
十一話を掛けた壮大なネタふりか…、そうか…。
今までは”集める”という事が前提にあったので”刀を破壊してはいけない”
という制約が付いていたけども、その制約が取り払われたら、この有様だよ。
躊躇せずに次々と刀を破壊していく様子なんか、もうね、…圧倒的!
これまでの”刀”を収集してきた過程が、ここで完成形変体刀十二本全部を
壊す為だったのか…、と言いたくなるよね、これ。
そして、最後に『炎刀・銃』を持って立ちはだかる右衛門左衛門さんとの戦いが
これまた凄くてなー! 『銃は剣よりも強し しかし拳は銃よりも強し』って事
なのかー? と。てか『炎刀・銃』に弾切れはないのか! と思わざるを得なかった。
なんだあの無差別銃撃。どんだけ弾入るんだよ! あんなんあり得ないでしょう?
そして、どうして接近戦になっても太刀打ち出来てんだ??、とも。
てか、あのゼロ距離での打ち合いというか殴り合いのトコは、『炎刀・銃』の
銃身から火が吹いてるっぽいよな、あれ。「オレの銃が火を吹くぜー!」とか、
そういうの…? また、言葉遊びですかよ!www とかとか。
それにしても、最後のエピローグで旅をしている七花に勝手に着いてってる
否定姫ちゃんがかわいいのがズルイな、あれ。なんですか、あれは…!
不覚にも…。 とかとか、そんなカンジでした。
はー、これまで1月~12月まで一年弱の期間に渡って放送されてキタわけだけど、
いやー、一年長いようで短かったなー。でも、なんだかんだで楽しめましたわー。
アニメ[刀語]感想記事
第一話 / 第二話 / 第三話 / 第四話 / 第五話 / 第六話 / 第七話 /
第八話 / 第九話 / 第十話 / 第十一話 / 第十二話 /
[アニメ] バクマン。 第11話 感想
第11話「チョコとNEXT!」
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったります。
見る人は注意してくださいね!
NEXTへの読切作品掲載に向けて、頑張るサイコー&シュージンペアの図。
それと同時に二人の前に立ちはだかる、高校受験という関門。
そしてサイコーはその先にある、亜豆ちゃんと進学先が別になる、という
事実に思いを馳せるのであった。しかし覚悟は決めているサイコーである。
サイコー&亜豆ちゃんペアとシュージン&カヤちゃんペア、ふたつのペアの
付き合い方の違い、そのふたつの対比が強調されていたなー、という印象。
シュージンが亜豆ちゃんの想いを推察して、「せつねー」と叫んでしまう
シーンは実にシュージンらしいな、っていうw 流石、サイコーと亜豆ちゃん
それぞれのそれぞれに対する気持ちに気づいただけある、みたいな。
しかし、展開速いよね。展開が速いというよりも、期間設定が結構開くから、
そう感じるだけなのかもしれないが。
クリスマス → バレンタイン → NEXT掲載可否判明
まで、途中に作画シーンやネームを見て貰っているシーンなんかを挿入しつつも、
一気に描かれていったからね。まあ一気にとは言っても、初作品に打ち込んで
いた時の様に、作画に掛かった労力描写は省かれていたけど。
てーか、半年に一作ペースが速いのか、そうでもないのか…。
まあ、第10話の時に3作目用にあんだけネーム描いて、服部さんに見て貰ったのに
全ボツ食らった事からすると、作風を邪道に決め打ちしてネーム案を出した途端
「それで行こう」になった事からすると、なんともいえない所だろうかねw
それにしても、バレンタインのトコでカヤちゃんが亜豆ちゃんからサイコーに
渡すチョコを預かってきたトコとか見ていると、カヤちゃんの存在はホント
大事だなー、と思うね。カヤちゃんがいなかったら、サイコーと亜豆ちゃんの
交流はマジで断絶状態だったのではなかろうか、とw ガンコな二人をそれでも
なんとか微弱ながらも行動に移させちゃうカヤちゃんはマジ世話焼きさん。
そういや新妻エイジは、上京してきてちゃんと学校行っていたのかねー。
冒頭で出て来た時に制服着てたし、「学校行ってる間に~」たみたいな事を
言ってたけど。てか、転入というカタチでも取ったんでしょうか?
マンガの方だとそういうトコ全然触れてなかった気がしたけど…。まあ、いいかw
アニメ「バクマン。」感想記事
第1話~第7話までの感想 / 第08話 / 第09話 / 第10話 /
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったります。
見る人は注意してくださいね!
NEXTへの読切作品掲載に向けて、頑張るサイコー&シュージンペアの図。
それと同時に二人の前に立ちはだかる、高校受験という関門。
そしてサイコーはその先にある、亜豆ちゃんと進学先が別になる、という
事実に思いを馳せるのであった。しかし覚悟は決めているサイコーである。
サイコー&亜豆ちゃんペアとシュージン&カヤちゃんペア、ふたつのペアの
付き合い方の違い、そのふたつの対比が強調されていたなー、という印象。
シュージンが亜豆ちゃんの想いを推察して、「せつねー」と叫んでしまう
シーンは実にシュージンらしいな、っていうw 流石、サイコーと亜豆ちゃん
それぞれのそれぞれに対する気持ちに気づいただけある、みたいな。
しかし、展開速いよね。展開が速いというよりも、期間設定が結構開くから、
そう感じるだけなのかもしれないが。
クリスマス → バレンタイン → NEXT掲載可否判明
まで、途中に作画シーンやネームを見て貰っているシーンなんかを挿入しつつも、
一気に描かれていったからね。まあ一気にとは言っても、初作品に打ち込んで
いた時の様に、作画に掛かった労力描写は省かれていたけど。
てーか、半年に一作ペースが速いのか、そうでもないのか…。
まあ、第10話の時に3作目用にあんだけネーム描いて、服部さんに見て貰ったのに
全ボツ食らった事からすると、作風を邪道に決め打ちしてネーム案を出した途端
「それで行こう」になった事からすると、なんともいえない所だろうかねw
それにしても、バレンタインのトコでカヤちゃんが亜豆ちゃんからサイコーに
渡すチョコを預かってきたトコとか見ていると、カヤちゃんの存在はホント
大事だなー、と思うね。カヤちゃんがいなかったら、サイコーと亜豆ちゃんの
交流はマジで断絶状態だったのではなかろうか、とw ガンコな二人をそれでも
なんとか微弱ながらも行動に移させちゃうカヤちゃんはマジ世話焼きさん。
そういや新妻エイジは、上京してきてちゃんと学校行っていたのかねー。
冒頭で出て来た時に制服着てたし、「学校行ってる間に~」たみたいな事を
言ってたけど。てか、転入というカタチでも取ったんでしょうか?
マンガの方だとそういうトコ全然触れてなかった気がしたけど…。まあ、いいかw
アニメ「バクマン。」感想記事
第1話~第7話までの感想 / 第08話 / 第09話 / 第10話 /
[読書] ソードアート・オンライン 006 読了
作品概要
「 ソードアート・オンライン 6 ファントム・バレット
著:川原 礫 イラスト:abec 」
仮想世界で撃たれた人間が、現実でも死に至る……
謎のアバター《死銃》の正体とは? FB(ファントム・バレット)編完結!
銃と鋼鉄のVRMMO《ガンゲイル・オンライン》で発生した《死銃(デス・ガン)》
事件を調査するため、《GGO》へとログインしたキリト。
一見超美少女キャラと見間違えるアバターにコンバートされるトラブルに遭った
彼だったが、スナイパーの少女・シノンのナビゲートにより、全ガンナーの頂点
たる対人トーナメント《BoB(バレットオブバレッツ)》に無事参戦を果たす。
キリトは、銃が支配するこのゲームで唯一《光剣》を駆使、《BoB》を勝ち進む。
その奇抜な戦闘スタイルが話題となり、徐々にゲーム内での知名度は上がって
いった。そして《BoB》決勝。数多の強敵がひしめく《多人数バトルロイヤル》
の中、ついに《死銃》が姿を現す。
果たして《死銃》とは何者なのか。本当に《仮想世界》から《現実世界》へ
影響を及ぼすことができるのか。キリトは単身、《死銃》へと挑む!!
『ファントム・バレット』編、完結!!
電撃文庫公式HPより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
流石に440ページちょっととなると厚いねぇ。ボリュームあるな、と。
まあ、世の中には文庫サイズにも関わらず1000ページを越えるようなモノも
一部あったりするけども、それは例外にしても、文庫本というと大体平均して
280ページ前後ぐらいに収まるのが普通かな、という個人的見解がありまして、
そこからするとやはり「厚いな」という印象なのです。
厚さに比例してという事でもないでしょうけど、内容の方も熱い展開になっていて、
もう最高でした! まあ、熱いだけじゃなくて、重い話も混ざってくるわけだけど、
それでもやはり熱い、と。やはりキリトさんパネェッス!
開始されるBoB決勝戦の勝敗の行方、判明する《死銃》の真実と正体、そして
キリトの抱える心の闇とシノンの抱える心の問題(トラウマ)、それらが辿り着く
結末は一体どうなるんだ? という5巻からの続きなんだからなぁ。そのすべてが
この6巻に! でもって、サブタイトルに冠されている「ファントムバレット」に
込められているであろうその意味がね、もう…。
いやはやはやはや、これが熱くなくて、なんなのだ、と!
しかし、あれだ。今回の「ファントムバレット編」は、今まで出ている4巻までと
比べると、VRMMORPGの持つ負の面に関して、結構突っ込んでるんだよな。
仮想現実(=VR)とはいえ、その成り立ちは今あるゲームの延長上のモノな訳で…。
現在でも問題になりつつある、オンラインゲームに纏わる諸々の問題が、そのまま
持ち越されてるんだよね。RMTの事とか、いわゆるネトゲ廃人と呼ばれる人たちの
事とか…。なまじ現実世界とそん色ない世界(の映像)を人の脳内に送り込む機能を
持っているだけに、より深刻な問題になっているのか…、みたいな。
だけどもそれと同じくらいに、いやそれ以上に、仮想現実がもたらす可能性に
対しても追求しているのが、このSAOという物語なんだよな、と。
もし、シノンがキリトと出会って、半ば巻き込まれたカタチとはいえキリトと
関わる事にならなかったら、未だにシノンが抱える心の問題が解消に向かう事
は、なかったのかもしれないわけで。というかむしろ、それが解消される所か、
その短い生涯を終える事になっていたかもしれなかったんだからな…、とか。
まあ、怖い可能性も示唆されているけどね。作中内でキリトがGGOに関して
言及してるトコ。それから軍事訓練に利用とか…。科学の発展が戦争と共に
あったのは歴史が証明しているからね。そこに至るのは避けられないよな、と…。
それでも、それ以外にだって可能性はあるのだよ! と。
Web版SAOでの「ファントムバレット編」に相当する話も読んではいたのですが、
今巻収録部分は作者曰く「8割書き直し」という事で、どうなる事かと楽しみに
していたんですけども、期待を裏切らない出来だったな、と。
裏切らない所か想像以上に良かった、という感じでした。
川原礫作品 感想記事
・ソードアート・オンライン
01巻 / 02巻 / 03巻 / 04巻 / 05巻 /
・アクセル・ワールド
01巻 / 02巻 / 03巻 / 04巻 / 05巻 / 06巻 /
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電波女と青春男 7巻 読了
僕は友達が少ない 5 読了
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ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!disc6 読了
ロウきゅーぶ!6 読了
「 ソードアート・オンライン 6 ファントム・バレット
著:川原 礫 イラスト:abec 」
仮想世界で撃たれた人間が、現実でも死に至る……
謎のアバター《死銃》の正体とは? FB(ファントム・バレット)編完結!
銃と鋼鉄のVRMMO《ガンゲイル・オンライン》で発生した《死銃(デス・ガン)》
事件を調査するため、《GGO》へとログインしたキリト。
一見超美少女キャラと見間違えるアバターにコンバートされるトラブルに遭った
彼だったが、スナイパーの少女・シノンのナビゲートにより、全ガンナーの頂点
たる対人トーナメント《BoB(バレットオブバレッツ)》に無事参戦を果たす。
キリトは、銃が支配するこのゲームで唯一《光剣》を駆使、《BoB》を勝ち進む。
その奇抜な戦闘スタイルが話題となり、徐々にゲーム内での知名度は上がって
いった。そして《BoB》決勝。数多の強敵がひしめく《多人数バトルロイヤル》
の中、ついに《死銃》が姿を現す。
果たして《死銃》とは何者なのか。本当に《仮想世界》から《現実世界》へ
影響を及ぼすことができるのか。キリトは単身、《死銃》へと挑む!!
『ファントム・バレット』編、完結!!
電撃文庫公式HPより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
流石に440ページちょっととなると厚いねぇ。ボリュームあるな、と。
まあ、世の中には文庫サイズにも関わらず1000ページを越えるようなモノも
一部あったりするけども、それは例外にしても、文庫本というと大体平均して
280ページ前後ぐらいに収まるのが普通かな、という個人的見解がありまして、
そこからするとやはり「厚いな」という印象なのです。
厚さに比例してという事でもないでしょうけど、内容の方も熱い展開になっていて、
もう最高でした! まあ、熱いだけじゃなくて、重い話も混ざってくるわけだけど、
それでもやはり熱い、と。やはりキリトさんパネェッス!
開始されるBoB決勝戦の勝敗の行方、判明する《死銃》の真実と正体、そして
キリトの抱える心の闇とシノンの抱える心の問題(トラウマ)、それらが辿り着く
結末は一体どうなるんだ? という5巻からの続きなんだからなぁ。そのすべてが
この6巻に! でもって、サブタイトルに冠されている「ファントムバレット」に
込められているであろうその意味がね、もう…。
いやはやはやはや、これが熱くなくて、なんなのだ、と!
しかし、あれだ。今回の「ファントムバレット編」は、今まで出ている4巻までと
比べると、VRMMORPGの持つ負の面に関して、結構突っ込んでるんだよな。
仮想現実(=VR)とはいえ、その成り立ちは今あるゲームの延長上のモノな訳で…。
現在でも問題になりつつある、オンラインゲームに纏わる諸々の問題が、そのまま
持ち越されてるんだよね。RMTの事とか、いわゆるネトゲ廃人と呼ばれる人たちの
事とか…。なまじ現実世界とそん色ない世界(の映像)を人の脳内に送り込む機能を
持っているだけに、より深刻な問題になっているのか…、みたいな。
だけどもそれと同じくらいに、いやそれ以上に、仮想現実がもたらす可能性に
対しても追求しているのが、このSAOという物語なんだよな、と。
もし、シノンがキリトと出会って、半ば巻き込まれたカタチとはいえキリトと
関わる事にならなかったら、未だにシノンが抱える心の問題が解消に向かう事
は、なかったのかもしれないわけで。というかむしろ、それが解消される所か、
その短い生涯を終える事になっていたかもしれなかったんだからな…、とか。
まあ、怖い可能性も示唆されているけどね。作中内でキリトがGGOに関して
言及してるトコ。それから軍事訓練に利用とか…。科学の発展が戦争と共に
あったのは歴史が証明しているからね。そこに至るのは避けられないよな、と…。
それでも、それ以外にだって可能性はあるのだよ! と。
Web版SAOでの「ファントムバレット編」に相当する話も読んではいたのですが、
今巻収録部分は作者曰く「8割書き直し」という事で、どうなる事かと楽しみに
していたんですけども、期待を裏切らない出来だったな、と。
裏切らない所か想像以上に良かった、という感じでした。
川原礫作品 感想記事
・ソードアート・オンライン
01巻 / 02巻 / 03巻 / 04巻 / 05巻 /
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電波女と青春男 7巻 読了
僕は友達が少ない 5 読了
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ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!disc6 読了
ロウきゅーぶ!6 読了
[読書] 電波女と青春男 7巻 読了
作品概要
「 電波女と青春男 (7) 著:入間人間 イラスト:ブリキ 」
これは、宇宙人が見守る街で描かれる青春物語。
宇宙の何処か、別の地球の出来事かもしれないけどね。
どうも丹羽真です。近況としては、ちょっとした事情で貯めていた青春
ポイントを使い切ってしまったので、最近干からびそう……という感じ。
突然ですが、どうやら今回は、その青春ポイントにまつわるお話じゃなくて、
『妄想ポイント』が主軸となるみたいだ。
宇宙って途方もなく広いわけだし、俺たちが辿り着けないほど遠くにもう一つ
ぐらい地球があって、そこではやっぱり俺やエリオたちがいて、似たような
毎日を送っていて……とか妄想することがあるんだけど。今回はそんなお話。
でもどうせ空想奇譚なら。夢がある方がいい。
そう、例えば。
もしリュウシさんや前川さんやエリオと、人生を共に歩むことになったら、とか。
……うへへ。
あ、ところで俺たちアニメ化みたいです。これは妄想じゃない。
電撃文庫公式HPより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
まさかのマルチエンディングとは…、いやいや…。
前川さんルート、リュウシさんルート、エリオルート、そして女々さんルートetc...
まあ、今回の各エピソードは主人公である丹羽くんの妄想の中での”先”の話
なんだけどもしかし、先を書いてしまったという事は、もうこれでいつでも終われる
っていうわけだな…。いや、まだ終わらないで! 終わらないで!
妄想の中の話という事で、今回の各編の語り口はどこかしらいつもの「電波~」
とは違う雰囲気があったなぁ、と。妄想内での丹羽くん自らの語りでも言及して
いるように、”寂寥感”といいますか。今までの6巻まで積み重ねてきた物語の
その先の、延長線上にあるわけではない、ifの話、あるいは、飛び石の話だから、
なのかなぁ、とか。妄想終了後のエピソードはいつもの雰囲気だったけども。
しかし、どの話もニヤニヤ出来て、相変わらずヤバイね、これね。
前川さんカワイイ、リュウシさんカワイイ、リトルスマキンwwww
しっかし女々さんルートが、正規ルートに見えるのはヤバイですw
四十路ヒロインマジパネェッス。
バッドエンドやヤシロルート(っぽい?)話はどう解釈すればいいんだと
思ったりとか。何気に今後の伏線だったりするのか? と気になる気になる。
気になるといえば、今巻中で最後のエピソードにおけるあのヒキだ!
一体どういうことなの…。
そういえば、3巻の時もかなり気になるヒキをかましてくれたわけだけど、
結局アレもうやむやのままだなー。5巻でチラッと触れられてたアレでは
納得できねーですよ。あれは答えになってねーですよ、と。それに
6巻での一見バラバラに見えた話が最後に全部繋がった展開はかなり面白く
読んだんだけども、結局色々とあいまいなままになってる部分もあるからなぁ。
その辺りが今後どうなるのか? 結局、この物語は何処に向かって進んでいるのか
と気になってしまうのだよねー、うんうん…。そんな感じで次巻も楽しみだ。
それにしても、アニメ化決定で来年の春から放送されるという事だけども、
一体どこまでやる予定なんだろうかなぁ。基本1クール13話となると、
分量的に何巻分ぐらい出来るのだろうか…。さてさて…。
「電波女と青春男」シリーズの感想
1~3巻 感想 / 4巻 感想 / 5巻 感想 / 6巻 感想 /
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僕は友達が少ない 5 読了
アンリアル 読了
ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!disc6 読了
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アクセル・ワールド 06 読了
「 電波女と青春男 (7) 著:入間人間 イラスト:ブリキ 」
これは、宇宙人が見守る街で描かれる青春物語。
宇宙の何処か、別の地球の出来事かもしれないけどね。
どうも丹羽真です。近況としては、ちょっとした事情で貯めていた青春
ポイントを使い切ってしまったので、最近干からびそう……という感じ。
突然ですが、どうやら今回は、その青春ポイントにまつわるお話じゃなくて、
『妄想ポイント』が主軸となるみたいだ。
宇宙って途方もなく広いわけだし、俺たちが辿り着けないほど遠くにもう一つ
ぐらい地球があって、そこではやっぱり俺やエリオたちがいて、似たような
毎日を送っていて……とか妄想することがあるんだけど。今回はそんなお話。
でもどうせ空想奇譚なら。夢がある方がいい。
そう、例えば。
もしリュウシさんや前川さんやエリオと、人生を共に歩むことになったら、とか。
……うへへ。
あ、ところで俺たちアニメ化みたいです。これは妄想じゃない。
電撃文庫公式HPより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
まさかのマルチエンディングとは…、いやいや…。
前川さんルート、リュウシさんルート、エリオルート、そして女々さんルートetc...
まあ、今回の各エピソードは主人公である丹羽くんの妄想の中での”先”の話
なんだけどもしかし、先を書いてしまったという事は、もうこれでいつでも終われる
っていうわけだな…。いや、まだ終わらないで! 終わらないで!
妄想の中の話という事で、今回の各編の語り口はどこかしらいつもの「電波~」
とは違う雰囲気があったなぁ、と。妄想内での丹羽くん自らの語りでも言及して
いるように、”寂寥感”といいますか。今までの6巻まで積み重ねてきた物語の
その先の、延長線上にあるわけではない、ifの話、あるいは、飛び石の話だから、
なのかなぁ、とか。妄想終了後のエピソードはいつもの雰囲気だったけども。
しかし、どの話もニヤニヤ出来て、相変わらずヤバイね、これね。
前川さんカワイイ、リュウシさんカワイイ、リトルスマキンwwww
しっかし女々さんルートが、正規ルートに見えるのはヤバイですw
四十路ヒロインマジパネェッス。
バッドエンドやヤシロルート(っぽい?)話はどう解釈すればいいんだと
思ったりとか。何気に今後の伏線だったりするのか? と気になる気になる。
気になるといえば、今巻中で最後のエピソードにおけるあのヒキだ!
一体どういうことなの…。
そういえば、3巻の時もかなり気になるヒキをかましてくれたわけだけど、
結局アレもうやむやのままだなー。5巻でチラッと触れられてたアレでは
納得できねーですよ。あれは答えになってねーですよ、と。それに
6巻での一見バラバラに見えた話が最後に全部繋がった展開はかなり面白く
読んだんだけども、結局色々とあいまいなままになってる部分もあるからなぁ。
その辺りが今後どうなるのか? 結局、この物語は何処に向かって進んでいるのか
と気になってしまうのだよねー、うんうん…。そんな感じで次巻も楽しみだ。
それにしても、アニメ化決定で来年の春から放送されるという事だけども、
一体どこまでやる予定なんだろうかなぁ。基本1クール13話となると、
分量的に何巻分ぐらい出来るのだろうか…。さてさて…。
「電波女と青春男」シリーズの感想
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[FFXI] 2010年12月期VU雑感
・≪2010.12.7 バージョンアップ≫ (2010/12/07)
・バトルエリア拡張コンテンツ「アビセアの覇者」 (アビセア特設サイト)
・各種調整・追加について (2010/12/06)
> 次回バージョンアップでは、メイジャンの試練やウォークオブエコーズ、アビセアに
> 関する調整・追加のほか、デュナミスやエインヘリヤルで入手できるアイテムの
> ドロップ率など、多岐にわたる調整を行う予定です。
・ファイナルファンタジーXI 更新のお知らせ (2010/12/08)
・バージョンアップで確認されている不具合について (2010/12/08)
・PS2版において確認されている現象について:続報 / 続報2 (2010/12/07)
・"PlayStation 2"版において確認されている現象について (2010/12/07)
見事にPS2版特有の「HDD容量が足りないと表示されて、VUが出来ない」現象に
引っ掛かったので、VU出来ない! 出来にくい!
というわけで、まだVUしてないので、いつものはありません。
クリーンインストールして再インストールを掛ける手間を考えると週末の
休みまでは、このままの状態で放置という事になりそうです。ぎゃふん。
PCとPS3の方もまだVU掛けてないしねー。
まあ、それは置いておいて。VUの直前も直前に最後のトピックスがキテました。
なんで各種コンテンツのアイテムドロップ率見直しがこのタイミングで来るんだ?
と思ったけども、VUが実施されて「アビセアの覇者」解禁でその理由がわかった。
なるほど、人工アートマ関係という事なわけね。少しでもやろうと思う人が増える
ようにという事ですかねー。しかし、デュナミスは2回目のドロップ率調整か。
でも、デュナミスの同時入場が出来ない、あの仕様がなんとかならないと、
やろうと思う人が増えても厳しいんじゃないかと思うんだけどなー。
今回は色々と地味なトコにも手が入ったなー、という印象。
アルタナの連続クエをクリアしておく事によって、進行度に応じてカンパニエの
勲章ある程度保証されるようになったりとか、インビジ/スニーク/デオードの
効果時間の見直しとか、AGIが与TPに影響を与えるようになったりとかとか、
呪符リレや呪符デジョンを貰うのに必要な戦績が大幅に下げられたりとかとか…。
しっかし、呪符リレイズ・デジョンの必要戦績の大幅削減はすげぇな、これw
低LVで戦績が心許なくても簡単に貰えるねぇ、これなら。
てーか、この勢いでどうせなら魔行符も、戦績で貰える様にならないかなー。
あーでも、流石に便利になりすぎるから、やらないかなー? んー…。
あと「モグの預かり帳」はアイテム扱いだから、よく考えて取得しないと
結局意味ないね。それから武器はダメなのかー、と思ったけど、よくよく
リストを眺めてみたら、一部の武器は預けられるのね。
ただもう少し幅広い品目を預けられるといいのになー、と思わないでもないな。
今後の追加に期待したい所だわ。
「ジョブエモーション」がクエによって修得だとは思わなかったなー。
だけども「ジョブ専用」というわけじゃなくて、一旦修得してしまえば、
そのジョブじゃなくても使えるってのはいいね。複数のエモーションを
複合させて使ったり出来るみたいなのも、面白い所だわ。
そういやジョブエモ追加はいいけど、今回新しいWSの追加はなかったのね。
スキル上昇に伴って覚えるWSの追加、今回はあるかと思ったのにな…。
「鼓舞激励の策(学Lv88)」はどうやら本当に「リゲイン」効果みたいだけど、
「1TP/3sec 効果時間:3分」てのは、ちと肩透かしなカンジがあるよーな…。
まあ、でも、非戦闘状態であらかじめTPを溜めるのが簡単になったはなったからね。
そこはやはりありがたい所だよね、と。
しっかし同じ効果を発揮する、コルセアの方の「タクティックロール」もほとんど
の目は同じぐらいだけど、最大「4TP/3sec」ってのはスゴイなー。あ、ていうか、
睡眠薬+オポオポネックレスでTP溜める技とは併用出来るのか、出来ないのか…?
という疑問が。リフレとジュースは重複しないんだよな。とするとやっぱり…?
などなど…。他にも各々の項目挙げていくとキリがないので、こんな所に
しておきますかねー。総評としては今回も全体的には、良VUだったかな、と。
PS2版のVU出来ない現象は良くないけど!
まあ、これ、ハード側の仕様っぽいみたいだし仕方ないか…。
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[FFXI] 次のVUは2010年12月上旬
・バトルエリア拡張コンテンツ「アビセアの覇者」 (アビセア特設サイト)
・各種調整・追加について (2010/12/06)
> 次回バージョンアップでは、メイジャンの試練やウォークオブエコーズ、アビセアに
> 関する調整・追加のほか、デュナミスやエインヘリヤルで入手できるアイテムの
> ドロップ率など、多岐にわたる調整を行う予定です。
・ファイナルファンタジーXI 更新のお知らせ (2010/12/08)
・バージョンアップで確認されている不具合について (2010/12/08)
・PS2版において確認されている現象について:続報 / 続報2 (2010/12/07)
・"PlayStation 2"版において確認されている現象について (2010/12/07)
見事にPS2版特有の「HDD容量が足りないと表示されて、VUが出来ない」現象に
引っ掛かったので、VU出来ない! 出来にくい!
というわけで、まだVUしてないので、いつものはありません。
クリーンインストールして再インストールを掛ける手間を考えると週末の
休みまでは、このままの状態で放置という事になりそうです。ぎゃふん。
PCとPS3の方もまだVU掛けてないしねー。
まあ、それは置いておいて。VUの直前も直前に最後のトピックスがキテました。
なんで各種コンテンツのアイテムドロップ率見直しがこのタイミングで来るんだ?
と思ったけども、VUが実施されて「アビセアの覇者」解禁でその理由がわかった。
なるほど、人工アートマ関係という事なわけね。少しでもやろうと思う人が増える
ようにという事ですかねー。しかし、デュナミスは2回目のドロップ率調整か。
でも、デュナミスの同時入場が出来ない、あの仕様がなんとかならないと、
やろうと思う人が増えても厳しいんじゃないかと思うんだけどなー。
今回は色々と地味なトコにも手が入ったなー、という印象。
アルタナの連続クエをクリアしておく事によって、進行度に応じてカンパニエの
勲章ある程度保証されるようになったりとか、インビジ/スニーク/デオードの
効果時間の見直しとか、AGIが与TPに影響を与えるようになったりとかとか、
呪符リレや呪符デジョンを貰うのに必要な戦績が大幅に下げられたりとかとか…。
しっかし、呪符リレイズ・デジョンの必要戦績の大幅削減はすげぇな、これw
低LVで戦績が心許なくても簡単に貰えるねぇ、これなら。
てーか、この勢いでどうせなら魔行符も、戦績で貰える様にならないかなー。
あーでも、流石に便利になりすぎるから、やらないかなー? んー…。
あと「モグの預かり帳」はアイテム扱いだから、よく考えて取得しないと
結局意味ないね。それから武器はダメなのかー、と思ったけど、よくよく
リストを眺めてみたら、一部の武器は預けられるのね。
ただもう少し幅広い品目を預けられるといいのになー、と思わないでもないな。
今後の追加に期待したい所だわ。
「ジョブエモーション」がクエによって修得だとは思わなかったなー。
だけども「ジョブ専用」というわけじゃなくて、一旦修得してしまえば、
そのジョブじゃなくても使えるってのはいいね。複数のエモーションを
複合させて使ったり出来るみたいなのも、面白い所だわ。
そういやジョブエモ追加はいいけど、今回新しいWSの追加はなかったのね。
スキル上昇に伴って覚えるWSの追加、今回はあるかと思ったのにな…。
「鼓舞激励の策(学Lv88)」はどうやら本当に「リゲイン」効果みたいだけど、
「1TP/3sec 効果時間:3分」てのは、ちと肩透かしなカンジがあるよーな…。
まあ、でも、非戦闘状態であらかじめTPを溜めるのが簡単になったはなったからね。
そこはやはりありがたい所だよね、と。
しっかし同じ効果を発揮する、コルセアの方の「タクティックロール」もほとんど
の目は同じぐらいだけど、最大「4TP/3sec」ってのはスゴイなー。あ、ていうか、
睡眠薬+オポオポネックレスでTP溜める技とは併用出来るのか、出来ないのか…?
という疑問が。リフレとジュースは重複しないんだよな。とするとやっぱり…?
などなど…。他にも各々の項目挙げていくとキリがないので、こんな所に
しておきますかねー。総評としては今回も全体的には、良VUだったかな、と。
PS2版のVU出来ない現象は良くないけど!
まあ、これ、ハード側の仕様っぽいみたいだし仕方ないか…。
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