[ゲーム] 果たして何が出てくるのか
SQUARE ENIX 1st Production Department Premiere 開催!
(SQUARE ENIX MEMBERS 公式サイト)
FFなどの最新情報発表イベント
「SQUARE ENIX 1st Production Department Premiere」開催決定、
1万人に配信も (GIGAZINE)
> 「キングダム ハーツ」シリーズや「ディシディア FF」シリーズ、
> そして『FF アギトXIII』や『FF ヴェルサスXIII』など数々の注目作品を
> 手掛けるスクウェア・エニックス第1制作部。
書き出しから↑にあるように、おそらくはFFシリーズ関係の発表会になるんだろう
とは思うだけども、今の所はハッキリわからないので、テーマはここにしておく。
んー、果たしてどんな情報が飛び出すのやらってカンジですが、さてさて。
やっぱり、今一番欲しい情報は『FF AgitoXIII 』もしくは『FF VersusXIII』に
関する情報だよねー。個人的には多分、先に『FF AgitoXIII』がリリースされる事に
なるだろう、と勝手に推測してるんですけどもね。タイミング的に、そろそろ出して
おかないと、というカンジですからね。『ニンテンドー3DS』の発売が控えてますし、
PSP後継機のウワサもチラホラありますので、このタイミングを逃すと…、みたいな?
でもホントは、『FF Agito XIII』は今年の年末に出ると思ってた。
まあ、出なかったけど。変わりにXbox360でインター版の『FF XIII』が出た。
私は出ないと思ってたんだけど友人は「これは間違いなくXbox360でも出る」
と言ってたらホントに出たっていう。これがソースの有効活用ってヤツだな、
と思いました! あ、余談だ、これ。
話を戻して、『FF AgitoXIII』は、しかし現状PSPでのリリースと発表されて
いるけども、3DSに乗り換えとかも考えられない事はないんだよな…。まあでも、
3DSの性能が、ホントにどの程度なのか? というのがよくわからないので、
よくわからない状態で突っ込んで来ることはないんじゃないかー、ぐらいですな。
スゴイスゴイと聞こえてくるウワサの実体はどんなものなのか、と…。
それに過去の事例から行くと、ハード発売間もない頃にFFシリーズを投入する
というのは、あまり例がないからねー。先陣を切って突っ込んでいく戦略じゃ
ないんだよな、FFシリーズは。それはまあ、ドラクエシリーズもだけど。てか、
ドラクエシリーズといえば、「ドラクエX」は本当にWiiで大丈夫なのか? と思う
のですが…。既に、Wiiのこの廃れっぷりを鑑みるとなぁ…。また、話が逸れた。
それにしても、発表会の模様をニコニコ動画で中継ですかー。FFXI のイベント等で、
イベントの模様を録画した動画を後日ストリーム放送で流した、という事も何回か
ありましたけども、まさか、ニコニコ動画で当日配信とは…、と。
時代が変われば変わるもんだなー。一昔前じゃ絶対こんな事考えられなかったもの…。
『FF VersusXIII』はもう少し時間を掛けそうよね。
とか思ってたら、2011年に発売! みたいになったらマジで驚くけどな。
『FF13』ホントに出るのかなぁ、と思ってたらホントに出たように。まあ、でも
広報期間的に考えると今の時期に情報が全然出てないからきっとないと思うわ。
広報期間という観点からすると『FF AgitoXIII』の来年発売なんてのも
怪しくなるんだけどな! いやー、これぞ「無責任予想」書き逃げですね!
(SQUARE ENIX MEMBERS 公式サイト)
FFなどの最新情報発表イベント
「SQUARE ENIX 1st Production Department Premiere」開催決定、
1万人に配信も (GIGAZINE)
> 「キングダム ハーツ」シリーズや「ディシディア FF」シリーズ、
> そして『FF アギトXIII』や『FF ヴェルサスXIII』など数々の注目作品を
> 手掛けるスクウェア・エニックス第1制作部。
書き出しから↑にあるように、おそらくはFFシリーズ関係の発表会になるんだろう
とは思うだけども、今の所はハッキリわからないので、テーマはここにしておく。
んー、果たしてどんな情報が飛び出すのやらってカンジですが、さてさて。
やっぱり、今一番欲しい情報は『FF AgitoXIII 』もしくは『FF VersusXIII』に
関する情報だよねー。個人的には多分、先に『FF AgitoXIII』がリリースされる事に
なるだろう、と勝手に推測してるんですけどもね。タイミング的に、そろそろ出して
おかないと、というカンジですからね。『ニンテンドー3DS』の発売が控えてますし、
PSP後継機のウワサもチラホラありますので、このタイミングを逃すと…、みたいな?
でもホントは、『FF Agito XIII』は今年の年末に出ると思ってた。
まあ、出なかったけど。変わりにXbox360でインター版の『FF XIII』が出た。
私は出ないと思ってたんだけど友人は「これは間違いなくXbox360でも出る」
と言ってたらホントに出たっていう。これがソースの有効活用ってヤツだな、
と思いました! あ、余談だ、これ。
話を戻して、『FF AgitoXIII』は、しかし現状PSPでのリリースと発表されて
いるけども、3DSに乗り換えとかも考えられない事はないんだよな…。まあでも、
3DSの性能が、ホントにどの程度なのか? というのがよくわからないので、
よくわからない状態で突っ込んで来ることはないんじゃないかー、ぐらいですな。
スゴイスゴイと聞こえてくるウワサの実体はどんなものなのか、と…。
それに過去の事例から行くと、ハード発売間もない頃にFFシリーズを投入する
というのは、あまり例がないからねー。先陣を切って突っ込んでいく戦略じゃ
ないんだよな、FFシリーズは。それはまあ、ドラクエシリーズもだけど。てか、
ドラクエシリーズといえば、「ドラクエX」は本当にWiiで大丈夫なのか? と思う
のですが…。既に、Wiiのこの廃れっぷりを鑑みるとなぁ…。また、話が逸れた。
それにしても、発表会の模様をニコニコ動画で中継ですかー。FFXI のイベント等で、
イベントの模様を録画した動画を後日ストリーム放送で流した、という事も何回か
ありましたけども、まさか、ニコニコ動画で当日配信とは…、と。
時代が変われば変わるもんだなー。一昔前じゃ絶対こんな事考えられなかったもの…。
『FF VersusXIII』はもう少し時間を掛けそうよね。
とか思ってたら、2011年に発売! みたいになったらマジで驚くけどな。
『FF13』ホントに出るのかなぁ、と思ってたらホントに出たように。まあ、でも
広報期間的に考えると今の時期に情報が全然出てないからきっとないと思うわ。
広報期間という観点からすると『FF AgitoXIII』の来年発売なんてのも
怪しくなるんだけどな! いやー、これぞ「無責任予想」書き逃げですね!
[マンガ] 神のみぞ知るセカイ 11巻 読了
もう新刊出るの? って前も言った様な気がする神のみ11巻感想。
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してくださいね!
引き続き春日楠さんの姉『春日檜編』ですが、前巻の最後で巨大化したままになって
しまってあら大変! なヒキからなのでオオゴトになってしまったのでした。
今までの攻略中でもこんなに事が大きくなる事はなかった、ってぐらいの騒動に!
というわけで、周辺の地区長クラスまでご登場という事ですが、彼女たちも
「魂度(レベル)4」クラスの駆魂を見るのは初めてだった様子ですなー。
というか、周辺区域から駆魂隊所属のコたちが10人近く集まったとか、さらっと
言ってましたけど、ちゃんといたんだな、他にもw まあ、ハクアさんノーラさん
と、立て続けに出てきてはいたけどもねー。
そして、どうやら檜さんの中に入った駆魂に関わっていたのも、エルシィたちと
同じ新悪魔のコだったようです。しかもエルシィやハクアさんと同期っぽい?
それにしては、なにやらヴァイス(古悪魔)について詳しそうなのはなんでだろう?
あと、ハクアさんたちよりも成績良かった、みたいな事を言っていましたが、
ハクアさんて首席ではなかったでしたっけ? 記憶違いかしら…。
で、肝心の巨大化してしまった檜さんは、妹である楠さんの頑張りによって
駆魂を追い出す事に成功するも、駆魂隊員たちは出てきた魂度(レベル)4の
駆魂をうまく拘留ビンに詰める事が出来ずに取り逃がしそうになるも、なんと
なんと、桂馬のクラス担任が捕まえちゃった! なんということでしょう!
まさかのその正体! えー、先生まさかの新悪魔だとー!? その発想はなかったわ、
と言わざるを…。ただ、桂馬も駆魂隊員たちも当然エルシィもその事実を知る事なく、
読者だけに明かされたこの事実は、一体この後どう繋がっていくのか…。
檜編も終わって恒例の(?)日常編ですが、今回も面白かったわ。
「遊園地が特異点なのか…?」ってトコな。わざとやっているに決まっている!w
エルシィと行ったり、ハクアさんに天理&ディアナコンビを引き連れて行ったり。
いやー相変わらず、桂馬のリアル三次元女性への興味なさっぷりはヒドイぜ!
と思われつつも、エルシィに対する桂馬の態度が、またね、うんw
そういえば、ついにというか11巻にして初めてエルシィが表紙を飾ったな!
とかとか、そんなカンジで。
今回のデート(?)によって、ハクアさんとディアナさんに桂馬から
とある提案が持ちかけられ、いよいよ女神探しが本格的に行われる事に!
勝負は次巻から! かな…? 楽しみだわー。
「神のみぞ知るセカイ」感想記事
7巻 / 8巻 / 9巻 / 10巻
[マンガ] 神のみぞ知るセカイ 面白いなぁ
神のみぞ知るセカイ(ノベル版) 読了
テーマ[マンガ] 前の記事
未来日記 11巻限定版 感想
面白かったマンガ作品十選@2010年編
黒子のバスケ 10巻 感想
ベルセルク 35巻 感想
黒子のバスケ 9巻 感想
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してくださいね!
引き続き春日楠さんの姉『春日檜編』ですが、前巻の最後で巨大化したままになって
しまってあら大変! なヒキからなのでオオゴトになってしまったのでした。
今までの攻略中でもこんなに事が大きくなる事はなかった、ってぐらいの騒動に!
というわけで、周辺の地区長クラスまでご登場という事ですが、彼女たちも
「魂度(レベル)4」クラスの駆魂を見るのは初めてだった様子ですなー。
というか、周辺区域から駆魂隊所属のコたちが10人近く集まったとか、さらっと
言ってましたけど、ちゃんといたんだな、他にもw まあ、ハクアさんノーラさん
と、立て続けに出てきてはいたけどもねー。
そして、どうやら檜さんの中に入った駆魂に関わっていたのも、エルシィたちと
同じ新悪魔のコだったようです。しかもエルシィやハクアさんと同期っぽい?
それにしては、なにやらヴァイス(古悪魔)について詳しそうなのはなんでだろう?
あと、ハクアさんたちよりも成績良かった、みたいな事を言っていましたが、
ハクアさんて首席ではなかったでしたっけ? 記憶違いかしら…。
で、肝心の巨大化してしまった檜さんは、妹である楠さんの頑張りによって
駆魂を追い出す事に成功するも、駆魂隊員たちは出てきた魂度(レベル)4の
駆魂をうまく拘留ビンに詰める事が出来ずに取り逃がしそうになるも、なんと
なんと、桂馬のクラス担任が捕まえちゃった! なんということでしょう!
まさかのその正体! えー、先生まさかの新悪魔だとー!? その発想はなかったわ、
と言わざるを…。ただ、桂馬も駆魂隊員たちも当然エルシィもその事実を知る事なく、
読者だけに明かされたこの事実は、一体この後どう繋がっていくのか…。
檜編も終わって恒例の(?)日常編ですが、今回も面白かったわ。
「遊園地が特異点なのか…?」ってトコな。わざとやっているに決まっている!w
エルシィと行ったり、ハクアさんに天理&ディアナコンビを引き連れて行ったり。
いやー相変わらず、桂馬のリアル三次元女性への興味なさっぷりはヒドイぜ!
と思われつつも、エルシィに対する桂馬の態度が、またね、うんw
そういえば、ついにというか11巻にして初めてエルシィが表紙を飾ったな!
とかとか、そんなカンジで。
今回のデート(?)によって、ハクアさんとディアナさんに桂馬から
とある提案が持ちかけられ、いよいよ女神探しが本格的に行われる事に!
勝負は次巻から! かな…? 楽しみだわー。
「神のみぞ知るセカイ」感想記事
7巻 / 8巻 / 9巻 / 10巻
[マンガ] 神のみぞ知るセカイ 面白いなぁ
神のみぞ知るセカイ(ノベル版) 読了
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未来日記 11巻限定版 感想
面白かったマンガ作品十選@2010年編
黒子のバスケ 10巻 感想
ベルセルク 35巻 感想
黒子のバスケ 9巻 感想
[ディシディアFF]『デュオデシム』の発売日決まったのか
DISSIDIA 012 FINALFANTASY (公式HP)
・『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』
の発売が2011年3月3日に決定 (ファミ通.com)
・『FFVIII』のもうひとりの主人公が異説に登場!!
『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』 (同上)
『ディシディア デュオデシム FF』の発売日が来年(2011年)の3月3日に
決まったようですね! やっぱり、発表されてから半年ぐらいでリリースに
なるもんなんだなー。
しかし、PSPで出る『FF4 & FF4 THE AFTER』も春発売予定だよなー。
発売日の設定が近くなりそうな気がしてくるなー。FFシリーズ関係の
発売日設定いっつもそうなんだよなー、なんでかしらないけど。
そういう戦略なんだろうか。それとも何も考えてないだけなのか。
まあ、所詮一ユーザーの私には計りかねる所ですわー。
しかし、これまで公開された『デュオデシム』の新規参戦キャラが
『ライトニング、ヴァン、カイン、ティファ』
の四人に、更に上の記事で新たに『ラグナ』の参戦が公開されているし、
あと、ついったーで教えてもらった所によると、『ユウナ』さんの参戦も
あるっぽいらしいし、なんか『コスモス陣営』ばっかりだのぅ。
てか、『カイン』がコスモス陣営だと…、と思ってしまったんだけどもね!
そう思わされるカインのポジションはおいしいなぁ。
前作『ディシディアFF』のストーリーだと、陣営としてはカオス側に身を
置きつつも、その内としてはコスモス陣営的な動向を見せてた、とかも
あったり、ジェクトの例もあるし、コスモス側とかカオス側とかいった事情
を越えた立ち位置の人もいたし。てか、あの人は例外扱いなんだろうなw
そういうのを鑑みれば、やっぱり、どんなストーリーが繰り広げられるのか
『デュオデシム』、楽しみにせざるを得ないな!
テーマ[ディシディアFF] 前の記事
[ディシディアFF]『デュオディシム』…DFFの続編キタ!
[ディシディアFF] DFF:UT欲しくなってきたわ
[ディシディアFF] 来たなインター版
[ディシディアFF][ニコニコ動画] このMADすげぇなぁ
[ディシディアFF] 相変わらず厚いなアルティマニア
・『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』
の発売が2011年3月3日に決定 (ファミ通.com)
・『FFVIII』のもうひとりの主人公が異説に登場!!
『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』 (同上)
『ディシディア デュオデシム FF』の発売日が来年(2011年)の3月3日に
決まったようですね! やっぱり、発表されてから半年ぐらいでリリースに
なるもんなんだなー。
しかし、PSPで出る『FF4 & FF4 THE AFTER』も春発売予定だよなー。
発売日の設定が近くなりそうな気がしてくるなー。FFシリーズ関係の
発売日設定いっつもそうなんだよなー、なんでかしらないけど。
そういう戦略なんだろうか。それとも何も考えてないだけなのか。
まあ、所詮一ユーザーの私には計りかねる所ですわー。
しかし、これまで公開された『デュオデシム』の新規参戦キャラが
『ライトニング、ヴァン、カイン、ティファ』
の四人に、更に上の記事で新たに『ラグナ』の参戦が公開されているし、
あと、ついったーで教えてもらった所によると、『ユウナ』さんの参戦も
あるっぽいらしいし、なんか『コスモス陣営』ばっかりだのぅ。
てか、『カイン』がコスモス陣営だと…、と思ってしまったんだけどもね!
そう思わされるカインのポジションはおいしいなぁ。
前作『ディシディアFF』のストーリーだと、陣営としてはカオス側に身を
置きつつも、その内としてはコスモス陣営的な動向を見せてた、とかも
あったり、ジェクトの例もあるし、コスモス側とかカオス側とかいった事情
を越えた立ち位置の人もいたし。てか、あの人は例外扱いなんだろうなw
そういうのを鑑みれば、やっぱり、どんなストーリーが繰り広げられるのか
『デュオデシム』、楽しみにせざるを得ないな!
テーマ[ディシディアFF] 前の記事
[ディシディアFF]『デュオディシム』…DFFの続編キタ!
[ディシディアFF] DFF:UT欲しくなってきたわ
[ディシディアFF] 来たなインター版
[ディシディアFF][ニコニコ動画] このMADすげぇなぁ
[ディシディアFF] 相変わらず厚いなアルティマニア
[読書] 無限のリンケージ 5 読了
作品概要
「 無限のリンケージ 5
―ナイト・オブ・ナロート― 著:あわむら赤光 イラスト:せんむ 」
ハルト・ミウラに手痛い敗北を喫したラーベルトだが、再戦の機会は予想
以上に早く訪れた。2オン2のエキシビジョンマッチ〈アスラ・カーニバル〉
の出場選手として、人気投票で選ばれたのだ。
しかも相手はハルトとディナイスの強力タッグ。BTRに楽しさを見出した
ラーベルトにとって、それは喜び以外の何物でもなかった。
だが、そんなラーベルトにナラウタを解放する策としてアーニャ姫から
告げられたのは、「試合中にハルト・ミウラを暗殺せよ」というもの。
衝撃的な主命にラーベルトは思い悩むが……?
無限のリンケージ、堂々のクライマックス!
GA文庫 作品紹介ページより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
ハルト VS ラーベルトさんのリターンマッチが早くも!
しかし、あらすじにあるのは「クライマックス」の文字…。
そうかー、終わってしまうのかー。と、残念に思ってしまいますが、
期待を裏切らない話の展開で、やっぱり面白かった!
グーシンの王子シガード&ラーベルト組 VS ハルト&ディナイス組
という、とんでもない組合せのエキシビジョンマッチが!!
前巻でシガードさんが登場した時は、こいつが次の相手になるのか?
と思ったもの。だって、あの金時計ふたつ持ちの天才ブリュックナーさんが
シガードのリングデザイナーとしているわけだからな。実際とんでもねー威力
というか能力を持ったリングを見せ付けてくれてたからなー、シガードの戦い。
しっかしそれが、対ハルト&ディナイス戦に向けた布石だったとはー、と…。
今巻は、前巻のハルト戦で最終的にハルトに破壊されてしまった『無敵の盾』
に変わる新たな盾が一体どんな化物盾なのか、という話になるのかと思ったら
意外とその辺りはあっさりだった。今巻で焦点が当たったのは、ラーベルトが
これまでFTRとして戦ってきた、その矜持が問われる話になっていました。
いやー、ラーベルトさんやっぱかっけーわ。てか、これで19歳だと…、と言わざる
を得ないが、でも19歳の青年らしい面も見せてたので、そこも良かった。
というか、シャクナゲ博士の授けた金時計最後の所持者がまさかのあの人だった
という事実にも驚いた。しかも、いい見せ場まで用意してあったしなー。
最後の最後でおいしいトコ持ってった。
基本的に出てくるキャラに無駄がない感じだったよなぁ。
ブリュックナーさんもただの変人天才というだけでもない感じだったし。
でも、変人だけど。出てきた中で一番変人なのは間違いない。
サクヤさんとラーベルトさんの二人の雰囲気を見て、ああいう返しが
出てくるとか、マジで変人以外の何者でもないわw
その他、今巻は今までの総括というカンジで、前々巻の対戦相手カルラさんも
色々と出番があったし。セシリアさんもなんだかんだで話を振り回していたし。
てか、セシリアさんとディナイスさん父娘のシーンは見てて面白いわ。ていうか、
ディナイスさんが相変わらずでもうねw ホントいいキャラすぐるぜディナイスさん!
登場するキャラに無駄がないといえば、今巻はオデット師匠が目立ってなかったな。
その代わりオデットさんの師匠でありハルトの父親であるアキト氏が、出てきて、
これまた意外も意外な人柄を発揮していたのが印象的だった。こういう人だとは…、
みたいな。なるほどオデットの師匠www というカンジだったけども。
そうそう、アーニャ王女も今回は出番があったね。というかシガード王子とアーニャ
さnとのやり取りにニヤニヤしてしまうのですが。なんだアレw 二人の馴れ初めが
気になってしまうなー。一体どんな出会いのエピソードがあったのか、と。
てか、なんかキャラ同士のやり取りが面白くなってた気がする。ラーベルトさんと
シガード王子のやり取りとか面白かった。シガード王子威厳なさぎワラタ。
その辺りはリンケージとは別に書いてる作品『あるいは現在進行形の黒歴史』の
影響がいい感じで出たのかなー、とか思った。
そんな所かなー。今巻の話の全体的な流れとして最終巻としての総括的なモノと、
エキシビジョンマッチに臨むラーベルトさんの心持の在り様とが集束していく
辺りが凄く良かった。そしてその辿り着く結末としての締めもね。
ここまで読んできて良かったと思える最後になっていて良かったです。
「無限のリンケージ」感想記事
1巻 / 2巻 / 3巻 / 4巻 /
テーマ[読書感想]前の記事
ソードアート・オンライン 006 読了
電波女と青春男 7巻 読了
僕は友達が少ない 5 読了
アンリアル 読了
ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!disc6 読了
「 無限のリンケージ 5
―ナイト・オブ・ナロート― 著:あわむら赤光 イラスト:せんむ 」
ハルト・ミウラに手痛い敗北を喫したラーベルトだが、再戦の機会は予想
以上に早く訪れた。2オン2のエキシビジョンマッチ〈アスラ・カーニバル〉
の出場選手として、人気投票で選ばれたのだ。
しかも相手はハルトとディナイスの強力タッグ。BTRに楽しさを見出した
ラーベルトにとって、それは喜び以外の何物でもなかった。
だが、そんなラーベルトにナラウタを解放する策としてアーニャ姫から
告げられたのは、「試合中にハルト・ミウラを暗殺せよ」というもの。
衝撃的な主命にラーベルトは思い悩むが……?
無限のリンケージ、堂々のクライマックス!
GA文庫 作品紹介ページより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
ハルト VS ラーベルトさんのリターンマッチが早くも!
しかし、あらすじにあるのは「クライマックス」の文字…。
そうかー、終わってしまうのかー。と、残念に思ってしまいますが、
期待を裏切らない話の展開で、やっぱり面白かった!
グーシンの王子シガード&ラーベルト組 VS ハルト&ディナイス組
という、とんでもない組合せのエキシビジョンマッチが!!
前巻でシガードさんが登場した時は、こいつが次の相手になるのか?
と思ったもの。だって、あの金時計ふたつ持ちの天才ブリュックナーさんが
シガードのリングデザイナーとしているわけだからな。実際とんでもねー威力
というか能力を持ったリングを見せ付けてくれてたからなー、シガードの戦い。
しっかしそれが、対ハルト&ディナイス戦に向けた布石だったとはー、と…。
今巻は、前巻のハルト戦で最終的にハルトに破壊されてしまった『無敵の盾』
に変わる新たな盾が一体どんな化物盾なのか、という話になるのかと思ったら
意外とその辺りはあっさりだった。今巻で焦点が当たったのは、ラーベルトが
これまでFTRとして戦ってきた、その矜持が問われる話になっていました。
いやー、ラーベルトさんやっぱかっけーわ。てか、これで19歳だと…、と言わざる
を得ないが、でも19歳の青年らしい面も見せてたので、そこも良かった。
というか、シャクナゲ博士の授けた金時計最後の所持者がまさかのあの人だった
という事実にも驚いた。しかも、いい見せ場まで用意してあったしなー。
最後の最後でおいしいトコ持ってった。
基本的に出てくるキャラに無駄がない感じだったよなぁ。
ブリュックナーさんもただの変人天才というだけでもない感じだったし。
でも、変人だけど。出てきた中で一番変人なのは間違いない。
サクヤさんとラーベルトさんの二人の雰囲気を見て、ああいう返しが
出てくるとか、マジで変人以外の何者でもないわw
その他、今巻は今までの総括というカンジで、前々巻の対戦相手カルラさんも
色々と出番があったし。セシリアさんもなんだかんだで話を振り回していたし。
てか、セシリアさんとディナイスさん父娘のシーンは見てて面白いわ。ていうか、
ディナイスさんが相変わらずでもうねw ホントいいキャラすぐるぜディナイスさん!
登場するキャラに無駄がないといえば、今巻はオデット師匠が目立ってなかったな。
その代わりオデットさんの師匠でありハルトの父親であるアキト氏が、出てきて、
これまた意外も意外な人柄を発揮していたのが印象的だった。こういう人だとは…、
みたいな。なるほどオデットの師匠www というカンジだったけども。
そうそう、アーニャ王女も今回は出番があったね。というかシガード王子とアーニャ
さnとのやり取りにニヤニヤしてしまうのですが。なんだアレw 二人の馴れ初めが
気になってしまうなー。一体どんな出会いのエピソードがあったのか、と。
てか、なんかキャラ同士のやり取りが面白くなってた気がする。ラーベルトさんと
シガード王子のやり取りとか面白かった。シガード王子威厳なさぎワラタ。
その辺りはリンケージとは別に書いてる作品『あるいは現在進行形の黒歴史』の
影響がいい感じで出たのかなー、とか思った。
そんな所かなー。今巻の話の全体的な流れとして最終巻としての総括的なモノと、
エキシビジョンマッチに臨むラーベルトさんの心持の在り様とが集束していく
辺りが凄く良かった。そしてその辿り着く結末としての締めもね。
ここまで読んできて良かったと思える最後になっていて良かったです。
「無限のリンケージ」感想記事
1巻 / 2巻 / 3巻 / 4巻 /
テーマ[読書感想]前の記事
ソードアート・オンライン 006 読了
電波女と青春男 7巻 読了
僕は友達が少ない 5 読了
アンリアル 読了
ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!disc6 読了
[アニメ] バクマン。 第12話 感想
第12話「御馳走と卒業」
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったります。
見る人は注意してくださいね!
ああ、そういえばNEXTへの掲載が決定した後に、焼肉奢って貰ってたなー。
ホント、忘れてるなー、この辺りの話。NEXT本誌に載せる原稿の更なる
ブラッシュアップに向けての改稿作業に入ったりとか。何気に服部さんの
サイコーたちに対する熱心さが垣間見える所だったりするよね、ここって。
初掲載決定の祝いにご飯を奢って貰ったり、1ページ1ページ詳しく担当の服部さん
から改稿指示を受けたり、帰りはタクシーで送って貰ったりと持込時との待遇の
違いに、プロの世界である事を感じはじめるサイコーたちであった。
そして前回、バレンタインがあったり高校の合格発表があったりだったから
当然のように卒業式を迎える、という所までが、今回の話でした。
そんで間にやっぱりカヤちゃんの世話焼きな面が見られたり、とかとか。
しっかし、ホントにカヤちゃんの存在は大きいよな、こうやって見ると。
もう何度も書いているけども。カヤちゃんが二人に発破かける事によって、
小さいながらも二人の間が少しずつ縮まっている、といいますかね。
サイコーとおじさんとの違いはそこなのかなー、という気はする。
でもって今回で中学卒業ですかー、早いようなそうでもないようなカンジ。
ここまで12話かけたという事は、つまり2クールの前半分が中学時代に
充てられた事になるわけか。だから当然、後半クールは高校時代に充て
られるわけだねー。原作だとサイコーたちの高校時代はあっという間に
過ぎ去った印象。
前に「ただ、高校に通っているだけ」みたいな事を書いた、
二人のマンガに懸けた生活ですなー。あの割り切りっぷりは凄かった。
さてさて、そんなんでここから展開早くなるかなー、どうかなー?
とか、そんな感じで。
アニメ「バクマン。」感想記事
第1話~第7話までの感想 / 第08話 / 第09話 / 第10話 / 第11話 /
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったります。
見る人は注意してくださいね!
ああ、そういえばNEXTへの掲載が決定した後に、焼肉奢って貰ってたなー。
ホント、忘れてるなー、この辺りの話。NEXT本誌に載せる原稿の更なる
ブラッシュアップに向けての改稿作業に入ったりとか。何気に服部さんの
サイコーたちに対する熱心さが垣間見える所だったりするよね、ここって。
初掲載決定の祝いにご飯を奢って貰ったり、1ページ1ページ詳しく担当の服部さん
から改稿指示を受けたり、帰りはタクシーで送って貰ったりと持込時との待遇の
違いに、プロの世界である事を感じはじめるサイコーたちであった。
そして前回、バレンタインがあったり高校の合格発表があったりだったから
当然のように卒業式を迎える、という所までが、今回の話でした。
そんで間にやっぱりカヤちゃんの世話焼きな面が見られたり、とかとか。
しっかし、ホントにカヤちゃんの存在は大きいよな、こうやって見ると。
もう何度も書いているけども。カヤちゃんが二人に発破かける事によって、
小さいながらも二人の間が少しずつ縮まっている、といいますかね。
サイコーとおじさんとの違いはそこなのかなー、という気はする。
でもって今回で中学卒業ですかー、早いようなそうでもないようなカンジ。
ここまで12話かけたという事は、つまり2クールの前半分が中学時代に
充てられた事になるわけか。だから当然、後半クールは高校時代に充て
られるわけだねー。原作だとサイコーたちの高校時代はあっという間に
過ぎ去った印象。
前に「ただ、高校に通っているだけ」みたいな事を書いた、
二人のマンガに懸けた生活ですなー。あの割り切りっぷりは凄かった。
さてさて、そんなんでここから展開早くなるかなー、どうかなー?
とか、そんな感じで。
アニメ「バクマン。」感想記事
第1話~第7話までの感想 / 第08話 / 第09話 / 第10話 / 第11話 /