2010年12月の記事INDEX
1日:[CD] けいおん!!(二期)キャラソンCD 律・紬・梓 感想
2日:[FFXI] 過去日記 39:テレポとバニシュ
3日:[マンガ] クレイモア 19巻 感想
4日:[アニメ] バクマン。 第10話 感想
5日:[マンガ] 黒子のバスケ 10巻 感想
6日:[FFXI] 2010年12月期VUの話・その3
7日:[マンガ] 面白かったマンガ作品十選@2010年編
8日:[FFXI] 2010年12月期VU雑感
9日:[読書] 電波女と青春男 7巻 読了
10日:[読書] ソードアート・オンライン 006 読了
11日:[アニメ] バクマン。 第11話 感想
12日:[アニメ] 刀語 第十二話 感想
13日:[FFXI] PS2版の再インスト作業→VU 完了
14日:[FFシリーズ] PSPでFF4マジでくるのかよ
15日:[マンガ] 未来日記 11巻限定版 感想
16日:[FFXI] 過去日記 40:NEXT EXP 古今東西
17日:[雑記] 2010年12月17日購入分ラノベ
18日:[アニメ] バクマン。 第12話 感想
19日:[読書] 無限のリンケージ 5 読了
20日:[ディシディアFF]『デュオデシム』の発売日決まったのか
21日:[マンガ] 神のみぞ知るセカイ 11巻 読了
22日:[ゲーム] 果たして何が出てくるのか
23日:[FFXI] 過去日記 41:リヴェーヌ遊覧ツアー制限付
24日:[アニメ] Angel Beats! BD版第7巻 特別編 感想
25日:[アニメ] バクマン。 第13話 感想
26日:[ディシディアFF]『デュオデシム』のトレーラーかっこいいなー
27日:[アニメ] 面白かったアニメ作品十選@2010年編
28日:[読書][化物語]『傾物語』読了
29日:[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選・2010年下半期編
30日:[月別回想] 2010年12月を振り返る
31日:[一年回想] 2010年を振り返る
2日:[FFXI] 過去日記 39:テレポとバニシュ
3日:[マンガ] クレイモア 19巻 感想
4日:[アニメ] バクマン。 第10話 感想
5日:[マンガ] 黒子のバスケ 10巻 感想
6日:[FFXI] 2010年12月期VUの話・その3
7日:[マンガ] 面白かったマンガ作品十選@2010年編
8日:[FFXI] 2010年12月期VU雑感
9日:[読書] 電波女と青春男 7巻 読了
10日:[読書] ソードアート・オンライン 006 読了
11日:[アニメ] バクマン。 第11話 感想
12日:[アニメ] 刀語 第十二話 感想
13日:[FFXI] PS2版の再インスト作業→VU 完了
14日:[FFシリーズ] PSPでFF4マジでくるのかよ
15日:[マンガ] 未来日記 11巻限定版 感想
16日:[FFXI] 過去日記 40:NEXT EXP 古今東西
17日:[雑記] 2010年12月17日購入分ラノベ
18日:[アニメ] バクマン。 第12話 感想
19日:[読書] 無限のリンケージ 5 読了
20日:[ディシディアFF]『デュオデシム』の発売日決まったのか
21日:[マンガ] 神のみぞ知るセカイ 11巻 読了
22日:[ゲーム] 果たして何が出てくるのか
23日:[FFXI] 過去日記 41:リヴェーヌ遊覧ツアー制限付
24日:[アニメ] Angel Beats! BD版第7巻 特別編 感想
25日:[アニメ] バクマン。 第13話 感想
26日:[ディシディアFF]『デュオデシム』のトレーラーかっこいいなー
27日:[アニメ] 面白かったアニメ作品十選@2010年編
28日:[読書][化物語]『傾物語』読了
29日:[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選・2010年下半期編
30日:[月別回想] 2010年12月を振り返る
31日:[一年回想] 2010年を振り返る
[一年回想] 2010年を振り返る
昨日の2010年12月を振り返るエントリーに引き続き、
2010年全体を改めて振り返るエントリー。さっそくいってみようー。
一月。
ついったーを始めたのが1月。しかし、あんまり活用しているとは言いがたい。
もっぱらアニメの実況に偏ってるよーな? 「FFXI 過去日記シリーズ」を始めた
のもこの月から。基本週イチ投稿で色々あって今は毎週金曜の投下でほぼ安定。
ただもうそろそろ日記のストックがなくなるのであった。「初夢モグボナンザ」は
例によって5等当選のみ。夢は夢のままに…。しかし来年もチャレンジするの!
DS版DQ6買ったのにやっぱり積んだなぁ。ベスト版出ちゃったし、何やってんだか…。
二月。
冬季五輪開催がこの月でしたが、すっかり忘却の彼方! ホント時事ネタに興味を持って
ないなーw この月に原チャを新調した。ちなみに知合いに譲り渡した旧車は一月後ぐらい
にエンジンブローしたらしい。タイミング的にドンピシャ過ぎだったな、ホント。化物語
第14話配信+BD&DVD第5巻発売。パーフェクトなでこなでこ! …は、1月に出た第4巻か。
FFXI はアトルガンミッションを頑張ってこなしていた。まだこの頃はそれなりにやって
たのよね…。月末にヴァナ★フェス2010開催。LVキャップ解除は衝撃の情報だったね。
三月。
FFXI はアトルガンミッションを順調に進めて、ミッションコンプリート達成! 私だけの
力ではクリア出来なかったわ、マジで。ホント連れて行ってくれてありがとう! と改めて
主催にお礼を。この頃はまだFFXIVの情報が出る度にwktkしていたんだなぁ(遠い目)。
「ニンテンドー3DS」の情報公開があったのがこの月か。発売が来年2月末だから発表から
発売までほぼ1年という事になるわけだねぇ。まあ、新ハードの発売には、大体それぐらい
の準備期間が必要になるという事なんだろうね、と。
四月。
「けいおん!!(2期)」放送開始キターのがこの月。楽しい半年間のはじまりだった。
FFXI は放置していたジラートミッションに動きが。これは来月にコンプするんだよな、
ってココで書いてどうするw アレクサンダー&オーディン取得クエにも連れて行って
貰ったハズだけど、そういえば経過報告してないな、うーん、どうなったんだろうか…。
IE6包囲網に負けてIE8にVUしたのがこの月か。なんだかんだIE8のUIにも慣れたなー。
五月。
FFXI のジラートミッションコンプ達成! と改めて書く。俺のラジャスー! GW用ゲーム
として「シュタインズゲート」を買って集中プレイしてクリアしたんだよなぁ。いやぁ、
いいストーリーであったわ、ホント。来年春のアニメ版も楽しみだわぁ。キタ! エヴァ:
破のBD&DVD発売キタ! のがこの月か。エヴァ:破のあの出来に、次のエヴァ:Qに期待を
抱かずにはおれないんだぜ。で、いつ公開ですの!? と。
六月。
モグボナンザ相変わらず当たりません! は置いておいて、FFXI6月期VU! ついにレベル
キャップ解放キタ! LV80上限になった&アビセアフィーバー! そんな中私はアルタナ
ミッション&連続クエストの進行開始、と。買い物としては「torne(トルネ)」買った
のがこの月。トルネさんはこの後大活躍でした。買ってよかったわ。化物語の第15話配信
キタ! のがこの月。BD&DVDの発売はこの次の月だったんだよな。ニンテンドー3DSの
実機初公開もこの月。裸眼立体視は実際どんなもんだろうなぁ、と。
七月。
「アイドルマスター2」発表!「シュタインズゲート」アニメ化決定!「傷物語」アニメ
化決定! 祝「猫物語 黒」発売!「○物語シリーズ」の今後の刊行予定が大変な事に!
「FFXIV」発売日決定!&βテスト開始! と色々嬉しいお知らせが多かった月だった。
トルネさんの影響で、深夜アニメの視聴タイトル数が増加傾向。それに伴って視聴時間も
取られて他の時間にも影響が。やっぱ視聴アニメ増えたのが時間ない原因だよな…。
「踊る大捜査線 3」公開もこの月。メンバーが豪華すぎだよなぁ。てか、あれは映画版
だけじゃ物足りない!TVシリーズとかやらないかなー、と。
八月。
ネットで新PCを注文したら入金後5日で届いた…! 事に驚いた私。ブログの更新が崩れ
気味だった状況が更に悪化した! 何をやっていたわけでもないのに、何もしてなかった
様に見えるこの頃の状況。夏バテだったのかなぁ。いや、あれだ、寝不足だろな、うん。
FFXIV のクローズドβ参加したいなー、と指くわしているうちに終了。併せてオープンβ
テストが次月開始の告知。クローズドβテストの参加権付PC買った意味なかったなw
九月。
引き続きブログの更新状況がボロボロで後半ついに休止宣言。FFXIV のオープンβテスト
に参加するにはしたけども…。そして FFXIV 発売! ソフト買うには買ったけど…、
インストールするにはしたけども…。そんなカンジで手が止まってしまったのでした。
そんな中、この月の中ごろにディシディアFFの続編『デュオデシム』が発表!
FFXIVに対して持っていた期待感はそっちに移ったw そうかTGS2010があった月か。
十月。
ブログ更新休止期間。その間、前月に購入した「るいは智をよぶ FD」をずっとプレイして
いたんだわ。「るい智FD」は前作に続きいい出来であった。情勢としてはPSPgoの値下げ
(旧価格:26,800円 → 新価格:16,800円)があったり、「ニンテンドー3DS」の発売日
が決定したりとか、「猫物語 白」が発売したりとか。てか、2ヶ月前の事なのに、すぐに
思い浮かばないとか色々ダメだなー…。
十一月。
そして一月前の事もすぐ思い浮かばない件について。ダメダメだー。えーっと、FFXIVの
無料期間が11月も継続される事が決定。このあと12月分も無料期間になり、そして有料化
の無期限延期+PS3版の発売日が未定になったのが今月の事だったのは余談か。
「アイマス2」の発売日が決まったのがこの月だったな。え、これぐらいしかないか?
んー、あとはPS3のGT5が発売されたとかぐらいかなぁ。
十二月(ry
去年末に危惧した通り、大きいタイトルの発売がなかったスクエニは今年、大変な
事になってますな…。FFXIV もあんな状態だしね。ホントーになんで発売を強行
したんだか…、と思わずにはいられない。Xbox360向けに投入したFF13のインター版
も振るわないし。精彩を欠くってカンジ。いや、元々精彩なんてなかったのか…。
そんなこんなで、一年分の回想終了! 来年が良い年でありますように。
それでは今年も一年お疲れ様でした! よいお年を!
関連記事
2010年01月を振り返る / 2010年02月を振り返る / 2010年03月を振り返る
2010年04月を振り返る / 2010年05月を振り返る / 2010年06月を振り返る
2010年07月を振り返る / 2010年08月を振り返る /2010年09月を振り返る
2010年10月を振り返る / 2010年11月を振り返る / 2010年12月を振り返る
[一年回想] 2009年を振り返る
2010年全体を改めて振り返るエントリー。さっそくいってみようー。
一月。
ついったーを始めたのが1月。しかし、あんまり活用しているとは言いがたい。
もっぱらアニメの実況に偏ってるよーな? 「FFXI 過去日記シリーズ」を始めた
のもこの月から。基本週イチ投稿で色々あって今は毎週金曜の投下でほぼ安定。
ただもうそろそろ日記のストックがなくなるのであった。「初夢モグボナンザ」は
例によって5等当選のみ。夢は夢のままに…。しかし来年もチャレンジするの!
DS版DQ6買ったのにやっぱり積んだなぁ。ベスト版出ちゃったし、何やってんだか…。
二月。
冬季五輪開催がこの月でしたが、すっかり忘却の彼方! ホント時事ネタに興味を持って
ないなーw この月に原チャを新調した。ちなみに知合いに譲り渡した旧車は一月後ぐらい
にエンジンブローしたらしい。タイミング的にドンピシャ過ぎだったな、ホント。化物語
第14話配信+BD&DVD第5巻発売。パーフェクトなでこなでこ! …は、1月に出た第4巻か。
FFXI はアトルガンミッションを頑張ってこなしていた。まだこの頃はそれなりにやって
たのよね…。月末にヴァナ★フェス2010開催。LVキャップ解除は衝撃の情報だったね。
三月。
FFXI はアトルガンミッションを順調に進めて、ミッションコンプリート達成! 私だけの
力ではクリア出来なかったわ、マジで。ホント連れて行ってくれてありがとう! と改めて
主催にお礼を。この頃はまだFFXIVの情報が出る度にwktkしていたんだなぁ(遠い目)。
「ニンテンドー3DS」の情報公開があったのがこの月か。発売が来年2月末だから発表から
発売までほぼ1年という事になるわけだねぇ。まあ、新ハードの発売には、大体それぐらい
の準備期間が必要になるという事なんだろうね、と。
四月。
「けいおん!!(2期)」放送開始キターのがこの月。楽しい半年間のはじまりだった。
FFXI は放置していたジラートミッションに動きが。これは来月にコンプするんだよな、
ってココで書いてどうするw アレクサンダー&オーディン取得クエにも連れて行って
貰ったハズだけど、そういえば経過報告してないな、うーん、どうなったんだろうか…。
IE6包囲網に負けてIE8にVUしたのがこの月か。なんだかんだIE8のUIにも慣れたなー。
五月。
FFXI のジラートミッションコンプ達成! と改めて書く。俺のラジャスー! GW用ゲーム
として「シュタインズゲート」を買って集中プレイしてクリアしたんだよなぁ。いやぁ、
いいストーリーであったわ、ホント。来年春のアニメ版も楽しみだわぁ。キタ! エヴァ:
破のBD&DVD発売キタ! のがこの月か。エヴァ:破のあの出来に、次のエヴァ:Qに期待を
抱かずにはおれないんだぜ。で、いつ公開ですの!? と。
六月。
モグボナンザ相変わらず当たりません! は置いておいて、FFXI6月期VU! ついにレベル
キャップ解放キタ! LV80上限になった&アビセアフィーバー! そんな中私はアルタナ
ミッション&連続クエストの進行開始、と。買い物としては「torne(トルネ)」買った
のがこの月。トルネさんはこの後大活躍でした。買ってよかったわ。化物語の第15話配信
キタ! のがこの月。BD&DVDの発売はこの次の月だったんだよな。ニンテンドー3DSの
実機初公開もこの月。裸眼立体視は実際どんなもんだろうなぁ、と。
七月。
「アイドルマスター2」発表!「シュタインズゲート」アニメ化決定!「傷物語」アニメ
化決定! 祝「猫物語 黒」発売!「○物語シリーズ」の今後の刊行予定が大変な事に!
「FFXIV」発売日決定!&βテスト開始! と色々嬉しいお知らせが多かった月だった。
トルネさんの影響で、深夜アニメの視聴タイトル数が増加傾向。それに伴って視聴時間も
取られて他の時間にも影響が。やっぱ視聴アニメ増えたのが時間ない原因だよな…。
「踊る大捜査線 3」公開もこの月。メンバーが豪華すぎだよなぁ。てか、あれは映画版
だけじゃ物足りない!TVシリーズとかやらないかなー、と。
八月。
ネットで新PCを注文したら入金後5日で届いた…! 事に驚いた私。ブログの更新が崩れ
気味だった状況が更に悪化した! 何をやっていたわけでもないのに、何もしてなかった
様に見えるこの頃の状況。夏バテだったのかなぁ。いや、あれだ、寝不足だろな、うん。
FFXIV のクローズドβ参加したいなー、と指くわしているうちに終了。併せてオープンβ
テストが次月開始の告知。クローズドβテストの参加権付PC買った意味なかったなw
九月。
引き続きブログの更新状況がボロボロで後半ついに休止宣言。FFXIV のオープンβテスト
に参加するにはしたけども…。そして FFXIV 発売! ソフト買うには買ったけど…、
インストールするにはしたけども…。そんなカンジで手が止まってしまったのでした。
そんな中、この月の中ごろにディシディアFFの続編『デュオデシム』が発表!
FFXIVに対して持っていた期待感はそっちに移ったw そうかTGS2010があった月か。
十月。
ブログ更新休止期間。その間、前月に購入した「るいは智をよぶ FD」をずっとプレイして
いたんだわ。「るい智FD」は前作に続きいい出来であった。情勢としてはPSPgoの値下げ
(旧価格:26,800円 → 新価格:16,800円)があったり、「ニンテンドー3DS」の発売日
が決定したりとか、「猫物語 白」が発売したりとか。てか、2ヶ月前の事なのに、すぐに
思い浮かばないとか色々ダメだなー…。
十一月。
そして一月前の事もすぐ思い浮かばない件について。ダメダメだー。えーっと、FFXIVの
無料期間が11月も継続される事が決定。このあと12月分も無料期間になり、そして有料化
の無期限延期+PS3版の発売日が未定になったのが今月の事だったのは余談か。
「アイマス2」の発売日が決まったのがこの月だったな。え、これぐらいしかないか?
んー、あとはPS3のGT5が発売されたとかぐらいかなぁ。
十二月(ry
去年末に危惧した通り、大きいタイトルの発売がなかったスクエニは今年、大変な
事になってますな…。FFXIV もあんな状態だしね。ホントーになんで発売を強行
したんだか…、と思わずにはいられない。Xbox360向けに投入したFF13のインター版
も振るわないし。精彩を欠くってカンジ。いや、元々精彩なんてなかったのか…。
そんなこんなで、一年分の回想終了! 来年が良い年でありますように。
それでは今年も一年お疲れ様でした! よいお年を!
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2010年04月を振り返る / 2010年05月を振り返る / 2010年06月を振り返る
2010年07月を振り返る / 2010年08月を振り返る /
2010年10月を振り返る / 2010年11月を振り返る / 2010年12月を振り返る
[一年回想] 2009年を振り返る
[月別回想] 2010年12月を振り返る
例年と差がなく、あっという間に12月も終わりですよー。あー、ホント毎年
毎年、というか毎月毎月思ってるけども、月日が過ぎるのが早いわー。
1年があっという間に…、という話は次にとっておくとして。
じゃあ、もういいか、さっさと12月の回想 → 2010年12月の記事INDEX
FFXIV の無料期間がまさかの無期限になり、併せてPS3版の発売時期も未定に。
さらには開発体制の一新まで告知されて、シャチョーまで謝罪の言を出すという、
異例の事態に。流石にスクエニが抱えるFF・ドラクエという二大タイトルの新作
としては、そこまでやらざるを得ないという事かー、と思いました。
ましてや、MMORPGとしての作品だしね…。
これで、FFXIV はどうなっていくのだろうか、と思わざるを得ないけれども、
最初の掴みに失敗してしまった MMORPG の挽回って過去の例からいっても
難しいだろうなぁ、と…。一旦持たれてしまった失望を、回復させるのは難しい…。
まあ、PS3版の発売で挽回出来る可能性はあるかもしれないけれども、やっぱり
発売順的にはPS3版を先に出すべきだったんじゃなかろうかと。でも、あの出来じゃ、
PS3で出すに値しないとは思ったけどな。厳しい事を言うようだけども、既に先達
としての FFXI があったわけで、それと並ぶぐらいのモノを求められていたんだと
思うんだよねー。少なくとも、私は求めていたもの。でも、出てきたその実態は…。
まあ、でも FFXIV をプレイしないのは私なりにも色々言い訳があるんだよな。
やっぱり FFXI をさんざプレイしてきて、同じ様なモノはもういいかな、と思って
しまったんではなかろうかと。自分の事なのに”なかろうか”みたいな推測的な
物言いなのは、自分でもハッキリと断言できない部分があるからなんだけど。
期待してたのは間違いないんだからなー。ホントなんだろうね、これね…。
続いてFFXI。こちらは2010年12月期のVUが実施されて、ついにアルタナミッションが
完結。しっかし、ミッション完結まで実に3年の期間もかかるとは、びっくりだね。間に、
追加シナリオ三種「石の見る夢 / 戦慄!モグ祭りの夜 / シャントット帝国の野望」や
追加バトルコンテンツ三種「禁断の地アビセア / アビセアの死闘 / アビセアの覇者」
があったとはいえ、ここまで長期間に及ぶとは思わなかったよねw
ミッション完結で今後の動向が気になる所だけども、今年はレベルキャプの解放が
あったりして色々バランスが変わったし、来年以降は既存コンテンツの見直しが
メインになるのかしらねぇ。それだけで終わらない気もするけど…。今や追加DISCに
よる拡張じゃなくて、アドオンによる”ナニカ”の追加が有り得るからねぇ、と。
そういえば、「初夢モグボナンザ」が販売開始しているんだよな。
忘れずに買わないと!
しかし、それにしてもPS2版FFXIの再インスト騒動は、ホントどういう事なの…、と
言いたい所だよねー。まさか、PS2BB(HDD)側にそんな罠があるとは、みたいな。
というか今更言うことじゃないけど、PS2BBはそのサービスを早々に終了させたのが、
もうね…。もっと責任持てよ! と思わざるを得ない所だよね。システム的にもな。
ここまで続くと想定してなかったんだろうけど。それでも先を見越したシステムに
しておけなかったのか、と。てか、デフラグぐらい出来るようにしとけよな…。
PS3は大丈夫なのか? とか思ったりしてしまうが、これは杞憂に終わるといいな…。
他に目を向けると「ディシディア デュオデシム FF」の発売日が2011年3月3日に決定。
PSPでは他にもFF4とFF4ジアフターが一緒になった「FF4 コンプリートコレクション」
の発売も決定(発売日:2011年3月24日)。何度も書くことになるけども、どうして
FFシリーズ各タイトル毎の発売日間隔設定は近いのかw もうちょっと間隔空けても
いいだろうに…、と思わざるを得ない。
PSPでは他に「MHP 3rd」が大爆発で市場を席巻中。出荷本数300万本突破ですってね。
モンハンマジパネェッス! 「カプコンの作品は大体3作目で落ちる」とか言って、
スイマセンでした! モンハンパワーを舐めていました…。もはや、PSPの代表作は
モンハンシリーズで揺るがないね、これね…。え、2作目の時点で既になってた、と?
じゃあ「間違いなく磐石のモノになった」という事で、ひとつ。
あと、PS3の国内販売台数が600万台を越えたとか? 国内での発売開始時期が、
2006年11月11日だったから、4年ちょっとでの達成になるわけですね。
そうなると気になるのが過去のハードの販売台数で、ちょっと調べてみたらば、PSが
発売から2年ちょっとで国内出荷500万台達成、3年で国内出荷1000万台達成してた。
PS2は約1年で国内出荷465万台、2年弱で国内出荷999万台となっているみたいね。
PS出荷台数500万台達成後、1年でプラス500万台上乗せの出荷台数1000万台って、
一体何があったんだよ…、というのは置いておいて(多分、値下げがあったんだろう)。
販売時期・時代、ハードの値段の違い、出荷台数・販売台数の違いがあるとはいえ、
PSが出た時と比べるとPS3はやっぱり苦戦してるんだなー、という印象だけども。
まあ、それでも、平均して1年当たり150万台の販売台数は大したもんじゃないか? と。
PS・PS2共に出荷台数が500万台を越えた後から一気に台数伸ばしているのを見るに、
まあ、これは色々テコ入れしたり、ヒット作があったりしての事なんだろうけども、
ここから一気に台数伸ばす可能性はありそうだよねー、と。そのためにはやはり
ヒット作となる”ソフト”が必要なんだろうけど、さてさて…。
続いてはアニメの話。今期(2010年秋期)タイトルは良作が豊富だったなぁ、と。
私的にはどのタイトルもそれなりに面白かったわ。あんまり話題に上らない様な
タイトルも多かったけどな…。この場合、相手が悪すぎだったんだよ、と。良くも
悪くも…。来期の放送だったらまた違ったんじゃないかなー、と思ったりする。
私的な今期四天王タイトルは
俺妹 / ミルキィホームズ / 海月姫 / ヨスガノソラ
あくまでも「敢えて4タイトル挙げるとするならば」って事で。あとこれに
前期から継続の「アマガミSS」を別枠として加えて5大タイトルってカンジ。
2クール割当の STARDRIVER / 禁書 / バクマン。 / 神のみ(※分割2クール)
4タイトルは評価先送りとしたいなー。
そういや「バクマン。」は既に2期も決まったんだよね。また2クール割当なのかな?
「禁書」なんかも原作有り余ってて、次期分・次々期分やるぐらい余裕な気がするけど
その辺りもどうなんだろうねー、と。
こんな所かなー。てか、総括的エントリーを書いたりしたので、ここに書く分が
そんなにないな。いや、逆だ。いつも、そういうのを書かない分、そういう記事を
書く事で幅が広がっている(ように見える)んだ! だってなぁ、結局「振り返る」
という割に、FFの事ばっか書いてるから、あんまり振り返れてないよなw
それは自分でもわかってるんだけど、なんでかそうなっちゃうんだよなー。
まあ、仕方ないね。うん、仕方ない。時事ネタをスルーしすぎなんだよな…。
あんまり、興味持ってないから仕方ないんだが…。でも、もう少しなんとか
したいぜ…。ついったーも、もう少し活用したいしな。よし、来年に期待!
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2010年07月を振り返る / 2010年08月を振り返る /2010年09月を振り返る
2010年10月を振り返る / 2010年11月を振り返る / 2010年12月を振り返る
毎年、というか毎月毎月思ってるけども、月日が過ぎるのが早いわー。
1年があっという間に…、という話は次にとっておくとして。
じゃあ、もういいか、さっさと12月の回想 → 2010年12月の記事INDEX
FFXIV の無料期間がまさかの無期限になり、併せてPS3版の発売時期も未定に。
さらには開発体制の一新まで告知されて、シャチョーまで謝罪の言を出すという、
異例の事態に。流石にスクエニが抱えるFF・ドラクエという二大タイトルの新作
としては、そこまでやらざるを得ないという事かー、と思いました。
ましてや、MMORPGとしての作品だしね…。
これで、FFXIV はどうなっていくのだろうか、と思わざるを得ないけれども、
最初の掴みに失敗してしまった MMORPG の挽回って過去の例からいっても
難しいだろうなぁ、と…。一旦持たれてしまった失望を、回復させるのは難しい…。
まあ、PS3版の発売で挽回出来る可能性はあるかもしれないけれども、やっぱり
発売順的にはPS3版を先に出すべきだったんじゃなかろうかと。でも、あの出来じゃ、
PS3で出すに値しないとは思ったけどな。厳しい事を言うようだけども、既に先達
としての FFXI があったわけで、それと並ぶぐらいのモノを求められていたんだと
思うんだよねー。少なくとも、私は求めていたもの。でも、出てきたその実態は…。
まあ、でも FFXIV をプレイしないのは私なりにも色々言い訳があるんだよな。
やっぱり FFXI をさんざプレイしてきて、同じ様なモノはもういいかな、と思って
しまったんではなかろうかと。自分の事なのに”なかろうか”みたいな推測的な
物言いなのは、自分でもハッキリと断言できない部分があるからなんだけど。
期待してたのは間違いないんだからなー。ホントなんだろうね、これね…。
続いてFFXI。こちらは2010年12月期のVUが実施されて、ついにアルタナミッションが
完結。しっかし、ミッション完結まで実に3年の期間もかかるとは、びっくりだね。間に、
追加シナリオ三種「石の見る夢 / 戦慄!モグ祭りの夜 / シャントット帝国の野望」や
追加バトルコンテンツ三種「禁断の地アビセア / アビセアの死闘 / アビセアの覇者」
があったとはいえ、ここまで長期間に及ぶとは思わなかったよねw
ミッション完結で今後の動向が気になる所だけども、今年はレベルキャプの解放が
あったりして色々バランスが変わったし、来年以降は既存コンテンツの見直しが
メインになるのかしらねぇ。それだけで終わらない気もするけど…。今や追加DISCに
よる拡張じゃなくて、アドオンによる”ナニカ”の追加が有り得るからねぇ、と。
そういえば、「初夢モグボナンザ」が販売開始しているんだよな。
忘れずに買わないと!
しかし、それにしてもPS2版FFXIの再インスト騒動は、ホントどういう事なの…、と
言いたい所だよねー。まさか、PS2BB(HDD)側にそんな罠があるとは、みたいな。
というか今更言うことじゃないけど、PS2BBはそのサービスを早々に終了させたのが、
もうね…。もっと責任持てよ! と思わざるを得ない所だよね。システム的にもな。
ここまで続くと想定してなかったんだろうけど。それでも先を見越したシステムに
しておけなかったのか、と。てか、デフラグぐらい出来るようにしとけよな…。
PS3は大丈夫なのか? とか思ったりしてしまうが、これは杞憂に終わるといいな…。
他に目を向けると「ディシディア デュオデシム FF」の発売日が2011年3月3日に決定。
PSPでは他にもFF4とFF4ジアフターが一緒になった「FF4 コンプリートコレクション」
の発売も決定(発売日:2011年3月24日)。何度も書くことになるけども、どうして
FFシリーズ各タイトル毎の発売日間隔設定は近いのかw もうちょっと間隔空けても
いいだろうに…、と思わざるを得ない。
PSPでは他に「MHP 3rd」が大爆発で市場を席巻中。出荷本数300万本突破ですってね。
モンハンマジパネェッス! 「カプコンの作品は大体3作目で落ちる」とか言って、
スイマセンでした! モンハンパワーを舐めていました…。もはや、PSPの代表作は
モンハンシリーズで揺るがないね、これね…。え、2作目の時点で既になってた、と?
じゃあ「間違いなく磐石のモノになった」という事で、ひとつ。
あと、PS3の国内販売台数が600万台を越えたとか? 国内での発売開始時期が、
2006年11月11日だったから、4年ちょっとでの達成になるわけですね。
そうなると気になるのが過去のハードの販売台数で、ちょっと調べてみたらば、PSが
発売から2年ちょっとで国内出荷500万台達成、3年で国内出荷1000万台達成してた。
PS2は約1年で国内出荷465万台、2年弱で国内出荷999万台となっているみたいね。
PS出荷台数500万台達成後、1年でプラス500万台上乗せの出荷台数1000万台って、
一体何があったんだよ…、というのは置いておいて(多分、値下げがあったんだろう)。
販売時期・時代、ハードの値段の違い、出荷台数・販売台数の違いがあるとはいえ、
PSが出た時と比べるとPS3はやっぱり苦戦してるんだなー、という印象だけども。
まあ、それでも、平均して1年当たり150万台の販売台数は大したもんじゃないか? と。
PS・PS2共に出荷台数が500万台を越えた後から一気に台数伸ばしているのを見るに、
まあ、これは色々テコ入れしたり、ヒット作があったりしての事なんだろうけども、
ここから一気に台数伸ばす可能性はありそうだよねー、と。そのためにはやはり
ヒット作となる”ソフト”が必要なんだろうけど、さてさて…。
続いてはアニメの話。今期(2010年秋期)タイトルは良作が豊富だったなぁ、と。
私的にはどのタイトルもそれなりに面白かったわ。あんまり話題に上らない様な
タイトルも多かったけどな…。この場合、相手が悪すぎだったんだよ、と。良くも
悪くも…。来期の放送だったらまた違ったんじゃないかなー、と思ったりする。
私的な今期四天王タイトルは
俺妹 / ミルキィホームズ / 海月姫 / ヨスガノソラ
あくまでも「敢えて4タイトル挙げるとするならば」って事で。あとこれに
前期から継続の「アマガミSS」を別枠として加えて5大タイトルってカンジ。
2クール割当の STARDRIVER / 禁書 / バクマン。 / 神のみ(※分割2クール)
4タイトルは評価先送りとしたいなー。
そういや「バクマン。」は既に2期も決まったんだよね。また2クール割当なのかな?
「禁書」なんかも原作有り余ってて、次期分・次々期分やるぐらい余裕な気がするけど
その辺りもどうなんだろうねー、と。
こんな所かなー。てか、総括的エントリーを書いたりしたので、ここに書く分が
そんなにないな。いや、逆だ。いつも、そういうのを書かない分、そういう記事を
書く事で幅が広がっている(ように見える)んだ! だってなぁ、結局「振り返る」
という割に、FFの事ばっか書いてるから、あんまり振り返れてないよなw
それは自分でもわかってるんだけど、なんでかそうなっちゃうんだよなー。
まあ、仕方ないね。うん、仕方ない。時事ネタをスルーしすぎなんだよな…。
あんまり、興味持ってないから仕方ないんだが…。でも、もう少しなんとか
したいぜ…。ついったーも、もう少し活用したいしな。よし、来年に期待!
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[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選・2010年下半期編
というわけで2010年下半期に読んだラノベ作品の中から、
「読んで面白かった作品(シリーズ)10タイトル」を挙げたいと思います。
え?「なんか立て続けに十選系のエントリーを書いてるな」って?
「2010年の○○総括」的なエントリーはネタ的に書きやすい事に気がついた
のですよ! 年末になるとこういう系の記事が多い理由がよくわかりました。
ま、”ラノベ作品十選”に関しては上半期分を既にやっていたりするので、
下半期分という事になるわけですけども、あえて主張するほどの事でもないか…。
期間は「2010年07月~今日(2010年12月29日)」の間に読んだ作品です。
条件は2010年上半期十選で取り上げてない作品で、期間中に刊行された新作、
及びシリーズの続刊が刊行されている作品、という事で。
・おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 (葉村 哲) 現2巻まで
主人公の宗司とヒロインズ(一乃さん、キリカさん、リリス姉妹)のやりとりが面白い!
ニヤニヤ出来る! のた打ち回れる! イラ壁出来る! そんな楽しい作品。
タイトルにはゲーム同好会とあるけど、ゲームとか全然やってないのであしからず。
・はぐれ勇者の鬼畜美学 (上栖 綴人) 現3巻まで
勇者のその後の物語は最近の流行みたいですね。これもそんな作品なんだけど、この
作者の前作からして、まさかこんな物語が出てくるとは…、と思わずにいられなかった
作品。ガチもガチな学園異能バトル(+異世界ファンタジー系)モノで面白いのよね。
・東京レイヴンズ (あざの 耕平) 現3巻まで
こちらもジャンルでいうと学園異能バトルモノだけど、題材的には陰陽師系統の和モノ。
主人公と主人公の親友、そしてヒロインの三人を取巻く状況(notラブ絡み)が面白い。
長編をちゃんと終わらせている作者らしく、状況が錯綜していても読みやすいのがいいね。
・サクラダリセット (河野 裕) 現4巻まで
超能力者が集まる町・桜田で起こる不可思議な事件を解決する少年たちの物語。
主人公ケイの過去と現在が交錯して、物語が一体何処に向かうのか気になる作品。
時間移動モノではあるんだけど、その期間が”最大3日前まで”と限定的なのが特徴。
・神明解ろーどぐらす (比嘉 智康) 現3巻まで
主人公と三人のヒロインたちが繰り広げる下校に賭けた青春を描いた日常モノ。
下校に賭ける主人公の意気込みマジどんだけだよ、とwww
しかし3巻で意外な展開を向かえて、この先一体どうなるか気になる気になる…。
・漂う書庫のヴェルテ・テラ (川口 士) 現4巻まで
星の力を持って魔法のような力「星導」を行使する事が出来る世界で、その力の
代名詞的な集団である「聖堂」に戦いを挑む青年の物語。主人公の行く末と、
星導の成り立ち、聖堂の成り立ちが気になる作品なのです。
・踊る星降るレネシクル (裕時 悠示) 現3巻まで
ジャンル的に言うなら「学園”トンデモ”能力バトル」モノ。”異能”じゃなくて
”トンデモ能力”なのは、文字通りトンデモない特徴を能力として行使するから。
だって”ヒキコモリ能力”で戦えるとか普通考えないでしょう?w それが面白いのよ。
・撃路崎真咲(うつろさきまさき)の密室プレイ (相生 生音) 現1巻
ヒロインのダメっ娘ドジっ娘・真咲お嬢様がそれでも頑張る姿がカワイイ! とにかく
カワイイ! ひたすらカワイイ! もう、それだけでいいんじゃないかな。タイトルに
そうあるとはしても、そこまで「密室」に拘らなくても…、と思わないでもないw
・吐息雪色 (綾崎 隼) 1巻完結 ※但し「花鳥風月シリーズ」としては4作目
この人の物語運びにはいつも意表を突かれるんだよねー。切ないようででも暖かく
もあって、そして意外な展開を見せるそういう恋愛物語を書く作者だな、と。
作者曰くの「花鳥風月シリーズ」は他に3作出ていてそれぞれ面白いんだよねー。
・空の彼方 (菱田 愛日) 全3巻(完結)
先天的な病気により日の光を浴びる事が出来ない少女が営む防具屋に訪れる人々の
物語。最終的に物語はその店に訪れる一人の青年とその防具屋の少女の物語に集束する
のだけども、そこに至る過程がとてもよかった。基本世界としてはファンタジー分類。
巻数は2010年12月末時点でのもの。
例によって、感想を書いてない作品ばっかりなのは気にするな。
いやーしかし、今年は新作に手を出すのは控えようと思っていたのに、
結局は結構な数の新作に手を出してしまったなぁ、と。
表紙の魔力に勝てない! 勝ちにくい! あらすじの(ry
しかし、これでも我慢した方なハズ。たぶん…。
そんな感じで、今年読んだラノベの冊数は、数えてみたら今日(2010/12/29)までで
240冊。240冊/365日として、割合的には大体3日で二冊ぐらい読んでいるカンジ。
まあ、この辺りが上限だろうなぁ。流石にやっぱり一日一冊はハードル高い。
まして2冊なんて無理だな、うん。時間なさ過ぎる。読む速度遅いのかなー、うーん…。
ま、いいや。来年は読む冊数抑えるぞ、と。そうね、3日で一冊ぐらいでいいかなー。
関連記事
[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選・2010年上半期編
[読書][雑記] 今年(2009年分)読んだ、面白かったラノベ作品十選
[マンガ] 面白かったマンガ作品十選@2010年編
[アニメ] 面白かったアニメ作品十選@2010年編
テーマ[読書感想]前の記事
無限のリンケージ 5 読了
ソードアート・オンライン 006 読了
電波女と青春男 7巻 読了
僕は友達が少ない 5 読了
アンリアル 読了
「読んで面白かった作品(シリーズ)10タイトル」を挙げたいと思います。
え?「なんか立て続けに十選系のエントリーを書いてるな」って?
「2010年の○○総括」的なエントリーはネタ的に書きやすい事に気がついた
のですよ! 年末になるとこういう系の記事が多い理由がよくわかりました。
ま、”ラノベ作品十選”に関しては上半期分を既にやっていたりするので、
下半期分という事になるわけですけども、あえて主張するほどの事でもないか…。
期間は「2010年07月~今日(2010年12月29日)」の間に読んだ作品です。
条件は2010年上半期十選で取り上げてない作品で、期間中に刊行された新作、
及びシリーズの続刊が刊行されている作品、という事で。
・おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 (葉村 哲) 現2巻まで
主人公の宗司とヒロインズ(一乃さん、キリカさん、リリス姉妹)のやりとりが面白い!
ニヤニヤ出来る! のた打ち回れる! イラ壁出来る! そんな楽しい作品。
タイトルにはゲーム同好会とあるけど、ゲームとか全然やってないのであしからず。
・はぐれ勇者の鬼畜美学 (上栖 綴人) 現3巻まで
勇者のその後の物語は最近の流行みたいですね。これもそんな作品なんだけど、この
作者の前作からして、まさかこんな物語が出てくるとは…、と思わずにいられなかった
作品。ガチもガチな学園異能バトル(+異世界ファンタジー系)モノで面白いのよね。
・東京レイヴンズ (あざの 耕平) 現3巻まで
こちらもジャンルでいうと学園異能バトルモノだけど、題材的には陰陽師系統の和モノ。
主人公と主人公の親友、そしてヒロインの三人を取巻く状況(notラブ絡み)が面白い。
長編をちゃんと終わらせている作者らしく、状況が錯綜していても読みやすいのがいいね。
・サクラダリセット (河野 裕) 現4巻まで
超能力者が集まる町・桜田で起こる不可思議な事件を解決する少年たちの物語。
主人公ケイの過去と現在が交錯して、物語が一体何処に向かうのか気になる作品。
時間移動モノではあるんだけど、その期間が”最大3日前まで”と限定的なのが特徴。
・神明解ろーどぐらす (比嘉 智康) 現3巻まで
主人公と三人のヒロインたちが繰り広げる下校に賭けた青春を描いた日常モノ。
下校に賭ける主人公の意気込みマジどんだけだよ、とwww
しかし3巻で意外な展開を向かえて、この先一体どうなるか気になる気になる…。
・漂う書庫のヴェルテ・テラ (川口 士) 現4巻まで
星の力を持って魔法のような力「星導」を行使する事が出来る世界で、その力の
代名詞的な集団である「聖堂」に戦いを挑む青年の物語。主人公の行く末と、
星導の成り立ち、聖堂の成り立ちが気になる作品なのです。
・踊る星降るレネシクル (裕時 悠示) 現3巻まで
ジャンル的に言うなら「学園”トンデモ”能力バトル」モノ。”異能”じゃなくて
”トンデモ能力”なのは、文字通りトンデモない特徴を能力として行使するから。
だって”ヒキコモリ能力”で戦えるとか普通考えないでしょう?w それが面白いのよ。
・撃路崎真咲(うつろさきまさき)の密室プレイ (相生 生音) 現1巻
ヒロインのダメっ娘ドジっ娘・真咲お嬢様がそれでも頑張る姿がカワイイ! とにかく
カワイイ! ひたすらカワイイ! もう、それだけでいいんじゃないかな。タイトルに
そうあるとはしても、そこまで「密室」に拘らなくても…、と思わないでもないw
・吐息雪色 (綾崎 隼) 1巻完結 ※但し「花鳥風月シリーズ」としては4作目
この人の物語運びにはいつも意表を突かれるんだよねー。切ないようででも暖かく
もあって、そして意外な展開を見せるそういう恋愛物語を書く作者だな、と。
作者曰くの「花鳥風月シリーズ」は他に3作出ていてそれぞれ面白いんだよねー。
・空の彼方 (菱田 愛日) 全3巻(完結)
先天的な病気により日の光を浴びる事が出来ない少女が営む防具屋に訪れる人々の
物語。最終的に物語はその店に訪れる一人の青年とその防具屋の少女の物語に集束する
のだけども、そこに至る過程がとてもよかった。基本世界としてはファンタジー分類。
巻数は2010年12月末時点でのもの。
例によって、感想を書いてない作品ばっかりなのは気にするな。
いやーしかし、今年は新作に手を出すのは控えようと思っていたのに、
結局は結構な数の新作に手を出してしまったなぁ、と。
表紙の魔力に勝てない! 勝ちにくい! あらすじの(ry
しかし、これでも我慢した方なハズ。たぶん…。
そんな感じで、今年読んだラノベの冊数は、数えてみたら今日(2010/12/29)までで
240冊。240冊/365日として、割合的には大体3日で二冊ぐらい読んでいるカンジ。
まあ、この辺りが上限だろうなぁ。流石にやっぱり一日一冊はハードル高い。
まして2冊なんて無理だな、うん。時間なさ過ぎる。読む速度遅いのかなー、うーん…。
ま、いいや。来年は読む冊数抑えるぞ、と。そうね、3日で一冊ぐらいでいいかなー。
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[マンガ] 面白かったマンガ作品十選@2010年編
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無限のリンケージ 5 読了
ソードアート・オンライン 006 読了
電波女と青春男 7巻 読了
僕は友達が少ない 5 読了
アンリアル 読了
[読書][化物語]『傾物語』読了

・概要
「 傾物語 西尾維新 」
"変わらないものなどないというのなら――運命にも変わってもらうとしよう"
迷子の小学生・八九寺真宵。
阿良々木暦が彼女のために犯す、取り返しのつかない過ちとは――!?
<物語>至上最強の二人組が“運命”という名の戦場に挑む!
君の影、探してまよう帰り道。
講談社BOX 公式HPより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
「猫物語 白」が10月に発売されて、そして12月中に「傾物語」がちゃんと
発売された! こんなに近い間隔で「○物語シリーズ」を読める喜び。
今巻は結局、前巻にて羽川さん視点で描かれたような、中心となるヒロイン自らの
語り口ではなく、以前までのようにアララギくんの語り口に戻っていました。
しかし、文中でアララギくんが羽川さん視点だった「猫物語 白」の評判良かった
事に危機感を抱いていたのが笑った。それ時系列無視してるじゃないですかwww
アララギくん自身も触れてますけどもwww まあ、そういうメタネタ、そして
時系列無視なども恐れず入れてくるのが、このシリーズの特徴ですが。
それにしてもそれにしても「傾物語」ですが、いやー、まさかこういうネタを
やってくるとはー、って感じですね。次巻移動もとい「時間移動(タイムスリップ)」
ネタとはねー。私自身、今年のGWに「シュタインズ・ゲート」をプレイしたので
「おお、ここでタイムスリップネタとは、なんたる偶然」みたいに思ってしまいました。
これが”バタフライエフェクト”か!(絶対違う)
そんなんだから、話の内容が「偽物語」の巻末に載っていた予告にあったあらすじの
内容とは随分違ったモノだったなぁ、と。そうか、これがジャ○プ得意のウソ予告…!
まあ、それは置いておくにしても、この「傾物語」は物凄い展開だったわ、ホント。
幽霊であるまよいちゃんの現状をなんとかしてあげたいと思ったアララギくんが
「過去に戻る」という行動を取った事によって引き起こされた事態。中盤からの
展開にはこれからどうなるのかと、ずっと目が離せなかったわ。てか、あらすじに
ある「君の影、探してまよう帰り道」のフレーズな。このフレーズは流石だわ。
何気に「帰り道」はアニメ版化物語「まよいマイマイ」編OPのタイトルだったし、
うまいね、これね。
ある意味での、ifストーリーであったというのが面白かった「傾物語」。まあ、タイム
スリップネタをやるとなると、それがテーマになるのは必然なんだろうけどもね。
しっかし、相変わらずの忍野さんの見透かしっぷりマジパネェッスよね!www
忍野さんのキャラ設定をこういう風に使ってくるか! とも。そして忍野さんといえば
気になるのが、今回いきなり冒頭で登場してくる、姪っ子の忍野扇ちゃんの存在。
ここで彼女が登場してくるという事によって、この先一体どんな展開になるのか
ますますわからなく…。
というか、サブタイは”まよいキョンシー”とあるのに、肝心のまよいちゃんは
全然出てこなくて、「猫物語 白」冒頭近辺であった、まよいちゃんのセリフに
思いっきり騙されたわけだが…w いいや、まだだ。これはまだ油断できないんだ。
この次の巻である「花物語」で、まよいちゃんの出番が沢山ある可能性が…!
何せ、この作者だからな! マジ油断できないんだぜw
しかし今巻では、忍ちゃんの力で過去に飛んで一緒に動き回っていたわけで9割…
は行きすぎか、大体8割ぐらい忍ちゃんとのやりとりで中身が構成されていて、で、
最終的にああいう展開だったからなー。鬼物語がどういう事になるんだか…。
うーむ…「猫物語 白」であった、あのシーンも気になるし、さてさて…。
というか「猫物語 白」は色々と気になる描写がありすぎなんだよなw そして
しかし、今巻の内容は「猫物語 白」を読んでいたとしても全く予想も着かない話で
というか伏線すら一切なかった話になっていたし、もう、なんというかねw
下手に予想するよりも、期待だけして、出てきた物語のあるがままを受け入れる
のが正しい姿勢な気がしてくるのですよね、私的に。そんな感じで、今巻のヒキ
直後からの話らしい次巻もやっぱり楽しみだ!
◆[化物語]原作シリーズ感想記事
化物語(上下巻) / 傷物語 / 偽物語(上下巻) / 猫物語 黒 / 猫物語 白 /
◆アニメ[化物語]感想記事
第一話 / 第二話 / 第三話 / 第四話 / 第五話 / 第六話 / 第七話 / 第八話
第九話 / 第十話 / 第十一話 / 第十二話 / 第十三話 / 第十四話 / 第十五話
化物語SPという名の総集編 / 化物語 各話OP曲 感想
化物語 BD版 感想 第1巻 / 第2巻 / 第3巻 / 第4巻 / 第5巻 / 第6巻
◆テーマ[化物語]過去の記事
[アニメ]『化物語 アニメコンプリートガイド』感想
[アニメ] 『傷物語』アニメ化決定と…