[映画] 『容疑者Xの献身』見たよ
フジテレビの土曜プレミア「容疑者Xの献身」見ました。
確か、去年の今頃(だったか?)にも同じように放送されていたと思うので、
見るの自体は2回目なんですけど、2回目として見てもやっぱり面白いなぁ、と。
原作の方も読んでいるので合わせると3回目。
犯人はわかっている。じゃあ、何をどうやって彼は完全犯罪を成そうとしたのか、
というのが推理小説としてのこの話の焦点ではあるけれども、それだけじゃなくて。
警察の捜査に協力する様になった物理学者の湯川博士、片や完全犯罪の片棒を担ぐ
事になった数学教師・石神先生の二人が、あたかも鏡合わせの様に見えるんだよね。
どこかで道を違えていたならば、自分がそうなっていたかもしれない、みたいな。
アパートの隣に住む母娘を助けるために、尽力する石神さんの献身っぷりが、もうね…。
石神役の堤さんは、いい役者さんですよね。福山さんもそうだけど、それぞれが演じる
二人、湯川さんと石神さんの二人のシーンとか、いかにも古い友人同士(しかも二人とも
変人偏屈なんだからなw)の雰囲気がよく出てると思う。そういうトコも良かった。
話を追っていると、どこまでが石神さんの計画だったのか? と思わざるを得ない部分も
あったりしてね。湯川博士と再会した事で、計画の軌道修正はあったのか・なかったのか
とか、自分の献身っぷりを逆に隠す様に、自分に対しても彼女たちが不安を持つように
していく所とかね。見ているこっちも騙されてしまうような部分があったりとか。
最終的な着地点が石神さんの中にあるから、そこまで視野に入れているのか…、
とか、2回目(原作含めて3回目)の視聴ともなると、また違う視点で見れるわけで。
そういうトコも、面白いんだよな。最終的には湯川さんの手によって、石神さんの
計画は崩されるわけだけど、そうして至ったこの結末は切ない…。
この事件を解決して正解だったのか・間違いだったのか、という部分もあるよな、と。
石神さんと湯川さんが登山に行って頂上に着いたシーンで、そこで石神さんが言った
言葉が象徴的なんだよな。「この問題を解いても誰も幸せにならない」。ああ…。
もっと他に何か別の道はなかったのか、と思わざるを得ない所なんだよな、と。
そこは破綻から始まった破綻へ突き進む物語、だから仕方ないんだけどね…。
やり直しは出来ないのだから。
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ガリレオ面白かった
[小説] 聖女の救済 読了
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[映画] 昨日フジでやっていた『アマルフィ』
[映画]『踊る大捜査線 THE MOVIE 3』見てきたよ!
[映画] スパイダーマン 3
[映画] トランスフォーマー
確か、去年の今頃(だったか?)にも同じように放送されていたと思うので、
見るの自体は2回目なんですけど、2回目として見てもやっぱり面白いなぁ、と。
原作の方も読んでいるので合わせると3回目。
犯人はわかっている。じゃあ、何をどうやって彼は完全犯罪を成そうとしたのか、
というのが推理小説としてのこの話の焦点ではあるけれども、それだけじゃなくて。
警察の捜査に協力する様になった物理学者の湯川博士、片や完全犯罪の片棒を担ぐ
事になった数学教師・石神先生の二人が、あたかも鏡合わせの様に見えるんだよね。
どこかで道を違えていたならば、自分がそうなっていたかもしれない、みたいな。
アパートの隣に住む母娘を助けるために、尽力する石神さんの献身っぷりが、もうね…。
石神役の堤さんは、いい役者さんですよね。福山さんもそうだけど、それぞれが演じる
二人、湯川さんと石神さんの二人のシーンとか、いかにも古い友人同士(しかも二人とも
変人偏屈なんだからなw)の雰囲気がよく出てると思う。そういうトコも良かった。
話を追っていると、どこまでが石神さんの計画だったのか? と思わざるを得ない部分も
あったりしてね。湯川博士と再会した事で、計画の軌道修正はあったのか・なかったのか
とか、自分の献身っぷりを逆に隠す様に、自分に対しても彼女たちが不安を持つように
していく所とかね。見ているこっちも騙されてしまうような部分があったりとか。
最終的な着地点が石神さんの中にあるから、そこまで視野に入れているのか…、
とか、2回目(原作含めて3回目)の視聴ともなると、また違う視点で見れるわけで。
そういうトコも、面白いんだよな。最終的には湯川さんの手によって、石神さんの
計画は崩されるわけだけど、そうして至ったこの結末は切ない…。
この事件を解決して正解だったのか・間違いだったのか、という部分もあるよな、と。
石神さんと湯川さんが登山に行って頂上に着いたシーンで、そこで石神さんが言った
言葉が象徴的なんだよな。「この問題を解いても誰も幸せにならない」。ああ…。
もっと他に何か別の道はなかったのか、と思わざるを得ない所なんだよな、と。
そこは破綻から始まった破綻へ突き進む物語、だから仕方ないんだけどね…。
やり直しは出来ないのだから。
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[アニメ] バクマン。 第14話 感想
第14話「バトルと模写」
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったります。
見る人は注意してくださいね!
ついに新妻エイジと対面する事になる、サイコー&シュージンペアであった。
いやー、ここの話は面白いな、やはり。新妻エイジの破天荒っぷりが存分に
描かれていたわけで。今まではサイコー&シュージンペアの話がほとんどだった
所から、この話を起点にして、色々なマンガ作家の卵たちが登場してきて、
群像劇じみた様相を呈してくるんだよな。ここからが本番というカンジに。
あとこの回は、ダブル服部(エイジ担当:雄二郎さん、亜城木担当:哲さん)
両編集者のそれぞれの編集としての苦労を描いてたりするのも面白い所。
雄二郎さんは、別の編集さんから「運がいいよな、アイツ」みたいに羨ましがられて
いるけども、破天荒な天才・新妻エイジ相手によくやってると思うんだよなw ただの
ラッキーで担当になったとはいえ、漫然と編集業務をこなしてるわけじゃないからな。
それに見合うだけの苦労はしていると。この回で大問題も発生したわけですし。
それでもエイジ相手によく投げ出さないよなー、と思うわけです。面倒見いいんだよな。
もう一方、サイコー&シュージンペアの担当である哲さんの方も、彼ら二人を相手に
苦労していたりするわけで。こっちもこっちで若さ故のじゃじゃ馬っぷりといいますか、
直情一直線というカンジだからなw この二人が自分たちの作風を、邪道で行くのか、
王道で行くのか、その狭間で揺れるというのは、今後の話でもずっと付きまとう事
なんだよな。あと、ここでベタなファンタジー作品でネーム作って持ち込んでいたのも、
原作においての後々の展開を考えると面白い。
やってる事は結局、繰り返しなんだな、と思えるのは、こうしてアニメになって
話の最初から振り返る事になってるからか。そんなカンジだけども今回はなんと
いっても、新妻エイジの無双っぷりだね。無双というほどは暴れまわってたわけじゃ
ないけども、そのキャラクターの強烈さは発揮されていたな、と。
それからあと、地味に中井さん登場。原作で登場したこの時、まさかこの人が
あそこまでクローズアップされるキャラだとは思わなかったからなw
その辺りでも面白く描かれているのがバクマンなんだよな。次回も楽しみだぜ!
アニメ「バクマン。」感想記事
第1話~第7話までの感想 / 第08話 / 第09話 / 第10話 / 第11話 / 第12話 /
第13話 /
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったります。
見る人は注意してくださいね!
ついに新妻エイジと対面する事になる、サイコー&シュージンペアであった。
いやー、ここの話は面白いな、やはり。新妻エイジの破天荒っぷりが存分に
描かれていたわけで。今まではサイコー&シュージンペアの話がほとんどだった
所から、この話を起点にして、色々なマンガ作家の卵たちが登場してきて、
群像劇じみた様相を呈してくるんだよな。ここからが本番というカンジに。
あとこの回は、ダブル服部(エイジ担当:雄二郎さん、亜城木担当:哲さん)
両編集者のそれぞれの編集としての苦労を描いてたりするのも面白い所。
雄二郎さんは、別の編集さんから「運がいいよな、アイツ」みたいに羨ましがられて
いるけども、破天荒な天才・新妻エイジ相手によくやってると思うんだよなw ただの
ラッキーで担当になったとはいえ、漫然と編集業務をこなしてるわけじゃないからな。
それに見合うだけの苦労はしていると。この回で大問題も発生したわけですし。
それでもエイジ相手によく投げ出さないよなー、と思うわけです。面倒見いいんだよな。
もう一方、サイコー&シュージンペアの担当である哲さんの方も、彼ら二人を相手に
苦労していたりするわけで。こっちもこっちで若さ故のじゃじゃ馬っぷりといいますか、
直情一直線というカンジだからなw この二人が自分たちの作風を、邪道で行くのか、
王道で行くのか、その狭間で揺れるというのは、今後の話でもずっと付きまとう事
なんだよな。あと、ここでベタなファンタジー作品でネーム作って持ち込んでいたのも、
原作においての後々の展開を考えると面白い。
やってる事は結局、繰り返しなんだな、と思えるのは、こうしてアニメになって
話の最初から振り返る事になってるからか。そんなカンジだけども今回はなんと
いっても、新妻エイジの無双っぷりだね。無双というほどは暴れまわってたわけじゃ
ないけども、そのキャラクターの強烈さは発揮されていたな、と。
それからあと、地味に中井さん登場。原作で登場したこの時、まさかこの人が
あそこまでクローズアップされるキャラだとは思わなかったからなw
その辺りでも面白く描かれているのがバクマンなんだよな。次回も楽しみだぜ!
アニメ「バクマン。」感想記事
第1話~第7話までの感想 / 第08話 / 第09話 / 第10話 / 第11話 / 第12話 /
第13話 /
[FFXI] 過去日記 42:数値的にはたった数百
■2005/04/23付 :タイトル「戦士のLVがあがりました。」
ここ1年ぐらい上がってなかった戦士のLVがあがりました!
NEXTEXP軽減の恩恵を受けなければまだしばらく上がらなかったかもしれませんw
というわけで、AF2つ目(ファイターカリガ)が装備できるようになりました。
次は魔手クエとズヴァのコファーか。。
その前にサポageか(;´Д`)
※写真はアットワの山登り後の頂上にて。本文とは関係ありません。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●解説
なんだかんだ戦士のレベルがずっと上がっていなかったとは言っても、LSメンに
付き合って手伝いやらをしたりして過ごしていると、チマチマとEXPが稼げるので、
「チリも積もれば山となる」を地で行くようなカンジだったんですよね。
そこに前々回の日記で触れた「NEXT EXP 軽減措置」が行われた事によって、
その恩恵を最大限預かることになったっていう。
とはいえ、そこまで大袈裟に言うほど、一気に[NEXTEXP]が減ったわけではないので、
次のレベルが目の前に見えてはいたんですけどねw それこそ、レベル上げPTに参加
してくればすぐに上がるわけですし、それに、アレですよ、アレ。
ENMクエストなんかに数回ほど行けば、それなりにEXP稼げるじゃないですか。
あれのお陰もあるんですよね。ただアレ、それなりに低いレベル帯だと、一気にガッと
稼げてしまう面もあるので、戦士で行くのを控えていたという。
ENMクエに戦士で参加しない、レベル上げPTも行かないので、私の事を端から見ると、
戦士のレベルを上げたいのか上げたくないのか、よくわからない状態だったんだろうな、
とは思うんですけどねw その辺りの事は、今となっては自分でもわからないのですw
まあ、それでもその頃に自分が考えていたのは、「戦士のレベルを上げるなら、レベル
上げPTに参加して上げたい」とかだったな、と。そこに一線を引いてたようだ。
他の要素でレベル上がるとスキルが追い付かないから、というのが理由のひとつとして
あったのかも。てか、「ENMはレベル上げPTじゃないのか!」と思うかもしれませんが、
あれはクエストです、私の中ではですが。ええ、ええ。
どこに差があるんだ、と言われそうですがw。
まあ、そんなこんな、残りちょっとのEXPを稼ぐために、頑張って、”楽”を狩った
わけですが、一回死にそうになったんだよな…。いや、ていうか死んだような気がする。
もうよく覚えてないなー。当時はまだ「シグネットによる”おなつよ”以下の相手に
対する補正」というのがなかったので、高レベル帯は楽のモンスター相手でも普通に
死ねるっていう。敵のHP多すぎ、硬すぎ、攻撃痛すぎ、っていうね…。
ホント、「どんだけだよ」と言いたくなるような事ばかりなんだけども、昔はそういや
あんな無茶な仕様だったよなぁ、と思い出してしまうぐらいの年数が経ってるんです。
感慨深いものだよなぁ、ホントに。かなーり、良心的な仕様になったよなぁ、と。
[FFXI]過去日記シリーズ 前の記事
41:リヴェーヌ遊覧ツアー制限付
40:NEXT EXP 古今東西
39:テレポとバニシュ
38:なせば成る なさねば成らぬ
37:3度目の新春 in ヴァナ・ディール
ここ1年ぐらい上がってなかった戦士のLVがあがりました!
NEXTEXP軽減の恩恵を受けなければまだしばらく上がらなかったかもしれませんw
というわけで、AF2つ目(ファイターカリガ)が装備できるようになりました。
次は魔手クエとズヴァのコファーか。。
その前にサポageか(;´Д`)
※写真はアットワの山登り後の頂上にて。本文とは関係ありません。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●解説
なんだかんだ戦士のレベルがずっと上がっていなかったとは言っても、LSメンに
付き合って手伝いやらをしたりして過ごしていると、チマチマとEXPが稼げるので、
「チリも積もれば山となる」を地で行くようなカンジだったんですよね。
そこに前々回の日記で触れた「NEXT EXP 軽減措置」が行われた事によって、
その恩恵を最大限預かることになったっていう。
とはいえ、そこまで大袈裟に言うほど、一気に[NEXTEXP]が減ったわけではないので、
次のレベルが目の前に見えてはいたんですけどねw それこそ、レベル上げPTに参加
してくればすぐに上がるわけですし、それに、アレですよ、アレ。
ENMクエストなんかに数回ほど行けば、それなりにEXP稼げるじゃないですか。
あれのお陰もあるんですよね。ただアレ、それなりに低いレベル帯だと、一気にガッと
稼げてしまう面もあるので、戦士で行くのを控えていたという。
ENMクエに戦士で参加しない、レベル上げPTも行かないので、私の事を端から見ると、
戦士のレベルを上げたいのか上げたくないのか、よくわからない状態だったんだろうな、
とは思うんですけどねw その辺りの事は、今となっては自分でもわからないのですw
まあ、それでもその頃に自分が考えていたのは、「戦士のレベルを上げるなら、レベル
上げPTに参加して上げたい」とかだったな、と。そこに一線を引いてたようだ。
他の要素でレベル上がるとスキルが追い付かないから、というのが理由のひとつとして
あったのかも。てか、「ENMはレベル上げPTじゃないのか!」と思うかもしれませんが、
あれはクエストです、私の中ではですが。ええ、ええ。
どこに差があるんだ、と言われそうですがw。
まあ、そんなこんな、残りちょっとのEXPを稼ぐために、頑張って、”楽”を狩った
わけですが、一回死にそうになったんだよな…。いや、ていうか死んだような気がする。
もうよく覚えてないなー。当時はまだ「シグネットによる”おなつよ”以下の相手に
対する補正」というのがなかったので、高レベル帯は楽のモンスター相手でも普通に
死ねるっていう。敵のHP多すぎ、硬すぎ、攻撃痛すぎ、っていうね…。
ホント、「どんだけだよ」と言いたくなるような事ばかりなんだけども、昔はそういや
あんな無茶な仕様だったよなぁ、と思い出してしまうぐらいの年数が経ってるんです。
感慨深いものだよなぁ、ホントに。かなーり、良心的な仕様になったよなぁ、と。
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40:NEXT EXP 古今東西
39:テレポとバニシュ
38:なせば成る なさねば成らぬ
37:3度目の新春 in ヴァナ・ディール
[マンガ] 東京レイヴンズ コミック版 1巻 読了
「面白かったラノベ作品十選・2010年下半期編」に選定した
「東京レイヴンズ」のコミック版1巻の感想です。
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
表紙の夏目さん(ヒロイン)が凛々しくも可愛くてスバラシイ。
コミック版は夏目さんや北斗さんの可愛さが5割増しぐらいに感じたわ。
やっぱ絵の力は偉大だなー。
しかし帯に書いてある一文「残念幼なじみ!(ルビ:エリート陰陽塾生)」は
何気にヒドイ。今巻の内容の内ならば残念さはそこまでじゃないハズなのに!
2巻以降からが本番ですよ、原作的にも。
”残念”である事は取り消せない事実であったwww
このコミックス1巻の内容は原作ラノベ1巻相当の内容で、原作1巻分の内容が
マンガ1巻分にしっかり収まっていました。というか、ラノベ1巻分の内容を
マンガ1巻分に収められるもんなんですね、と…。普通なら、マンガで2,3巻分
ぐらいのボリュームになるんではなかろうかと思うのだけども。
決して内容が薄く感じるわけではないので、展開が速いとか、
内容が詰まってるとか、そういう方向だろうかしら。
あと、このタイミング(原作3巻と同月)で、マンガ版1巻が発売されたというのも
かなり珍しい気がする。マンガ版の連載開始がかなり早かったって事ですかねー。
ラノベのコミカライズ作品の連載は月刊誌が多くて、原作ラノベの刊行速度に
追いつけないモノが多いですからねー。まあ、最初から原作全部をコミカライズ
するつもりがないのかもしれないですけども…。
このコミック版の1巻を読んで思ったのは、やっぱり伏線というモノは1巻から張って
あるんだなー、と。原作ラノベが今3巻目まで出ているけども、そこで展開されていた
内容と、原作1巻中で出てきた要素が色々繋がってる、関わってきてたからなぁ。
って、まあ、先に向けた展開の線引きをある程度練ってから書いてるだろうから、
そうなるのは必然だよね、そうだよね。
話的には今巻はプロローグみたいなもので、陰陽塾に入って学園生活が始まって
からが本番になるんだけども、1巻も充分面白いんだよな。次巻以降も楽しみだ。
てか、全然内容に触れてなかったので、原作の方の感想もそのうち書きたい所だわ。
関連記事
[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選・2010年下半期編
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神のみぞ知るセカイ 11巻 読了
未来日記 11巻限定版 感想
面白かったマンガ作品十選@2010年編
黒子のバスケ 10巻 感想
ベルセルク 35巻 感想
「東京レイヴンズ」のコミック版1巻の感想です。
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
表紙の夏目さん(ヒロイン)が凛々しくも可愛くてスバラシイ。
コミック版は夏目さんや北斗さんの可愛さが5割増しぐらいに感じたわ。
やっぱ絵の力は偉大だなー。
しかし帯に書いてある一文「残念幼なじみ!(ルビ:エリート陰陽塾生)」は
何気にヒドイ。今巻の内容の内ならば残念さはそこまでじゃないハズなのに!
2巻以降からが本番ですよ、原作的にも。
”残念”である事は取り消せない事実であったwww
このコミックス1巻の内容は原作ラノベ1巻相当の内容で、原作1巻分の内容が
マンガ1巻分にしっかり収まっていました。というか、ラノベ1巻分の内容を
マンガ1巻分に収められるもんなんですね、と…。普通なら、マンガで2,3巻分
ぐらいのボリュームになるんではなかろうかと思うのだけども。
決して内容が薄く感じるわけではないので、展開が速いとか、
内容が詰まってるとか、そういう方向だろうかしら。
あと、このタイミング(原作3巻と同月)で、マンガ版1巻が発売されたというのも
かなり珍しい気がする。マンガ版の連載開始がかなり早かったって事ですかねー。
ラノベのコミカライズ作品の連載は月刊誌が多くて、原作ラノベの刊行速度に
追いつけないモノが多いですからねー。まあ、最初から原作全部をコミカライズ
するつもりがないのかもしれないですけども…。
このコミック版の1巻を読んで思ったのは、やっぱり伏線というモノは1巻から張って
あるんだなー、と。原作ラノベが今3巻目まで出ているけども、そこで展開されていた
内容と、原作1巻中で出てきた要素が色々繋がってる、関わってきてたからなぁ。
って、まあ、先に向けた展開の線引きをある程度練ってから書いてるだろうから、
そうなるのは必然だよね、そうだよね。
話的には今巻はプロローグみたいなもので、陰陽塾に入って学園生活が始まって
からが本番になるんだけども、1巻も充分面白いんだよな。次巻以降も楽しみだ。
てか、全然内容に触れてなかったので、原作の方の感想もそのうち書きたい所だわ。
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[マンガ] バクマン。 11巻 感想
新年1月分とはわかっていても12月末の発売だと「お、出るの早いね」と
思ってしまった、マンガ「バクマン。」11巻感想!
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったります。
見る人は注意してくださいね!
10巻から引き続き新連載に向けて、ギリギリまでネームの完成度を高める二人。
特に今回クローズアップされているのが主人公の名前・キャラデザ、そして
そもそもの作品タイトルの命名。そこからの導入となって、微に入り細に入り
徹底してブラッシュアップを計った上での満を持しての本連載開始。だが、
そこからもやはりまだまだ戦いは続いていくのである、という所まで。
今巻はやはり冒頭からそのネタだったので、一番印象に残ったのが、主人公の名前や
タイトルを命名する所だね。一見なんでもないように見えるようで、しかしその実
重要なんだ、という話。やっぱり名前から受ける印象っていうのはあるよなぁ、と。
そもそものこのマンガ「バクマン。」に出てくるキャラの名前も、結構考えられて
いるカンジだもんな。主人公二人が真城最高(サイコー)に高木秋人(シュージン)、
ライバル・新妻エイジ、と、やっぱり名前から受ける印象があるわけで…。
そういや、サイコー&シュージンペアの新連載作品「PCP」の主人公も二人なんだよな。
これは敢えてか、敢えてそうしてるのか、やっぱり。
連載開始してからの話は、結局今までも度々取り上げられている作画に関する事と、
展開に関する話とか、ライバルキャラの登場とかなんだよな。取り上げる角度とか、
二人にとっては後がない状況なので、必然的に新妻エイジとの対決的な構図になったり
しているので受ける印象はまた違うんだけどもね。
まあ、結局このバクマン自体が「マンガ」というものを取り上げた話なので、
そこに終始するのは仕方ないな、と。それでも新妻エイジとそして岩瀬さんも
交えた対決の構図が打ち出されているので、面白く読めるんだけども。
サイコーが作画で特色を出そうとすれば、その変化を早急に察知した新妻エイジが
台詞ナシの絵だけで魅せる話を打ち出して対抗してきたり、サイコー&シュージン
ペアの「背水の陣」である状況を知った岩瀬さんは電話で発破を掛けたりとか、
それだけに留まらず、作画である新妻エイジの作品のキャラを自分の作品に登場
させるコラボ手法を打ち出してきたり、とね。
この辺りの展開は面白かったなー。何よりも「+NATURAL」の声優を亜豆ちゃんが
やる・やらない、というトコからサイコー&亜豆ちゃんのラブ話を絡めつつ、それに
触発された岩瀬さんが新妻エイジの所に通い妻状態(?)、なんて所を絡めて展開
していた所だったから、その構成にうまい事やられたなってカンジだったわ。
先が気になる作りがうまいんだと思うんだよね、バクマンは。
いやー、それにしてもですね。バクマンに登場している彼らの作品が連載されている
ジャンプを凄く読んでみたいよね。
CROW、+NATURAL、PCP、ロードレーサーGIRI、正義の三肩、ラッコ11号、
青葉の頃に、TRUE HUMAN、などなど…。
我々が読んでるジャンプとは明らかに異なる作品が沢山連載されているわけで。
逆に作中のジャンプには何が連載されていて何が連載されていないのか…、
という話はキケンだからやめておこうか! でも、すっごい気になるよねw
「バクマン。」コミックス 感想記事
6巻 / 7巻 / 8巻 / 9巻 / 10巻 /
思ってしまった、マンガ「バクマン。」11巻感想!
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったります。
見る人は注意してくださいね!
10巻から引き続き新連載に向けて、ギリギリまでネームの完成度を高める二人。
特に今回クローズアップされているのが主人公の名前・キャラデザ、そして
そもそもの作品タイトルの命名。そこからの導入となって、微に入り細に入り
徹底してブラッシュアップを計った上での満を持しての本連載開始。だが、
そこからもやはりまだまだ戦いは続いていくのである、という所まで。
今巻はやはり冒頭からそのネタだったので、一番印象に残ったのが、主人公の名前や
タイトルを命名する所だね。一見なんでもないように見えるようで、しかしその実
重要なんだ、という話。やっぱり名前から受ける印象っていうのはあるよなぁ、と。
そもそものこのマンガ「バクマン。」に出てくるキャラの名前も、結構考えられて
いるカンジだもんな。主人公二人が真城最高(サイコー)に高木秋人(シュージン)、
ライバル・新妻エイジ、と、やっぱり名前から受ける印象があるわけで…。
そういや、サイコー&シュージンペアの新連載作品「PCP」の主人公も二人なんだよな。
これは敢えてか、敢えてそうしてるのか、やっぱり。
連載開始してからの話は、結局今までも度々取り上げられている作画に関する事と、
展開に関する話とか、ライバルキャラの登場とかなんだよな。取り上げる角度とか、
二人にとっては後がない状況なので、必然的に新妻エイジとの対決的な構図になったり
しているので受ける印象はまた違うんだけどもね。
まあ、結局このバクマン自体が「マンガ」というものを取り上げた話なので、
そこに終始するのは仕方ないな、と。それでも新妻エイジとそして岩瀬さんも
交えた対決の構図が打ち出されているので、面白く読めるんだけども。
サイコーが作画で特色を出そうとすれば、その変化を早急に察知した新妻エイジが
台詞ナシの絵だけで魅せる話を打ち出して対抗してきたり、サイコー&シュージン
ペアの「背水の陣」である状況を知った岩瀬さんは電話で発破を掛けたりとか、
それだけに留まらず、作画である新妻エイジの作品のキャラを自分の作品に登場
させるコラボ手法を打ち出してきたり、とね。
この辺りの展開は面白かったなー。何よりも「+NATURAL」の声優を亜豆ちゃんが
やる・やらない、というトコからサイコー&亜豆ちゃんのラブ話を絡めつつ、それに
触発された岩瀬さんが新妻エイジの所に通い妻状態(?)、なんて所を絡めて展開
していた所だったから、その構成にうまい事やられたなってカンジだったわ。
先が気になる作りがうまいんだと思うんだよね、バクマンは。
いやー、それにしてもですね。バクマンに登場している彼らの作品が連載されている
ジャンプを凄く読んでみたいよね。
CROW、+NATURAL、PCP、ロードレーサーGIRI、正義の三肩、ラッコ11号、
青葉の頃に、TRUE HUMAN、などなど…。
我々が読んでるジャンプとは明らかに異なる作品が沢山連載されているわけで。
逆に作中のジャンプには何が連載されていて何が連載されていないのか…、
という話はキケンだからやめておこうか! でも、すっごい気になるよねw
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