[マンガ] 面白かったマンガ作品十選@2010年編
去年末(2009年末)や今年(2010年)の7月に、その時までに読んだラノベ作品の中から、
「読んで面白かった作品(シリーズ)を10タイトル挙げる」という記事を書きましたが、
それのマンガ版をやってみようかなー、と。
期間は「2010年1月~今日(2010年12月7日)」の間に読んだ作品とします。
2010年はまだあと3週間ちょっとありますけども、この後に新シリーズに
手を出すかどうかはわからないですしね。「思い立ったが書く時」の精神で。
これまで感想記事を書いた事のある作品は除いてなるべく新作が中心で、主に
今年辺りにコミックス(1巻もしくは2巻)が刊行された作品に絞ってみました。
というわけで、以下。
・生徒会のヲタのしみ (丸美甘) 現3巻まで
生徒会役員たちがみんな何かのオタク属性(しかもかなりディープ)を持って
いるという、そんな残念な(?)彼ら彼女らのドタバタな日常が面白いのです。
・藤村くんメイツ (敷 誠一) 現3巻まで
不良として恐れられており、クラスでは孤立している(ハズな)藤村くんの
周りに何故か集まった奇人変人たちが繰り広げるドタバタラブコメディ。
ちなみに僕は宇佐美さん派です。
・妖弧×僕SS (藤原ここあ) 現3巻まで
出てくるキャラがみんな個性的な人だらけで面白いのです。主人公の凛々蝶さん
は作者曰く「新ジャンル:ツンしゅん」。凛々蝶さんかわいいよ、凛々蝶さん。
・彼と彼女の(オタク)2 (村山 渉) 現2巻まで
「かれとかのじょのオタクじじょう(事情)」と読むそうだ。色々なケースの
オタク男性とオタク女性、二人の恋の風景を描くオムニバス作品で、色々な
オタク属性をうまく絡めて展開される話にニヤニヤ出来るのです。
・となりの柏木さん (霜月 絹鯊) 現2巻まで
主人公が応援している、ネットで人気になりつつあるイラストレーター(絵師)が
実は隣の席に座っている子だった。そんな事は知らない主人公とその絵師である事
を隠している女の子、その二人のやりとりがニヤニヤできるのです。
・ビリオネアガール (桂 明日香) 現1巻まで
百億円手に入れたら何がしたいですか? というよくある問答に取り組んでみた
ような話で面白い。実際には「百億円持っている女の子と知り合ったらどうする?」
という内容なんだけどね。その女の子と主人公の二人の関係性の先が気になるなる。
・絶対女王政 (鳴見 なる) 現1巻まで
女王政という「この学園において女王の発言は絶対」なる特別な制度が存在する
学園で、その女王をサポートする「秘書官」の役目を無理やり授かった主人公の
苦悩に満ちた学園生活。女王と主人公のやりとりが面白いのです。
・プラナスガール (松本 トモキ) 現3巻まで
こんなかわいい娘が女の子なわけがない! あ、間違えた。いや、このマンガの場合
間違えてない、最近流行の「男の娘モノ」。女の子のようにカワイイのに中身は男の
子なんてファンタジーの産物ですが、そのファンタジーを描くから面白いんだよ多分。
・うそつきリリィ (小村 あゆみ) 現2巻まで
こんなかわい(ry 続けて「男の娘モノ」を選んでしまったけど、主人公のひなた
と、その彼氏である苑(女装好きなイケメン男子)とのやりとりはニヤニヤせずには
おれないんだから仕方ないんだよ、うん。
・WORKING!! (高津 カリノ) 現8巻まで
条件的にここに入れてはダメなんだけども、アニメが面白かった勢いで原作まで
買ってしまったわけだし、読んだ原作は面白かったし、やはり入れざるを得ない、と。
とあるファミレスに勤めているスタッフたちが繰り広げるやりとりが面白いんだよな。
巻数は2010年12月07日現在までにおける巻数。
順不同なので、順位とかは明確にありません。というか、明確にしたくないというか。
なんというか、私、順列付けとか順位付けという行為はあまり好きではないのですよね。
スキはスキ、面白いは面白い、なんですよ!!
といってもやはり、その作品を買い続けるか・切るかの判断を付けるので、
ある程度はあるんですけどね。でも、順位付け出来るほど明確ではない、
という事かなー、と。物事は色々と曖昧なままの方がいい、という事です。
まあ、そのせいでこの十作品に絞るのも難儀だったわけなんですけどねw
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黒子のバスケ 10巻 感想
ベルセルク 35巻 感想
黒子のバスケ 9巻 感想
神のみぞ知るセカイ 10巻 読了
黒子のバスケ 8巻 感想
「読んで面白かった作品(シリーズ)を10タイトル挙げる」という記事を書きましたが、
それのマンガ版をやってみようかなー、と。
期間は「2010年1月~今日(2010年12月7日)」の間に読んだ作品とします。
2010年はまだあと3週間ちょっとありますけども、この後に新シリーズに
手を出すかどうかはわからないですしね。「思い立ったが書く時」の精神で。
これまで感想記事を書いた事のある作品は除いてなるべく新作が中心で、主に
今年辺りにコミックス(1巻もしくは2巻)が刊行された作品に絞ってみました。
というわけで、以下。
・生徒会のヲタのしみ (丸美甘) 現3巻まで
生徒会役員たちがみんな何かのオタク属性(しかもかなりディープ)を持って
いるという、そんな残念な(?)彼ら彼女らのドタバタな日常が面白いのです。
・藤村くんメイツ (敷 誠一) 現3巻まで
不良として恐れられており、クラスでは孤立している(ハズな)藤村くんの
周りに何故か集まった奇人変人たちが繰り広げるドタバタラブコメディ。
ちなみに僕は宇佐美さん派です。
・妖弧×僕SS (藤原ここあ) 現3巻まで
出てくるキャラがみんな個性的な人だらけで面白いのです。主人公の凛々蝶さん
は作者曰く「新ジャンル:ツンしゅん」。凛々蝶さんかわいいよ、凛々蝶さん。
・彼と彼女の(オタク)2 (村山 渉) 現2巻まで
「かれとかのじょのオタクじじょう(事情)」と読むそうだ。色々なケースの
オタク男性とオタク女性、二人の恋の風景を描くオムニバス作品で、色々な
オタク属性をうまく絡めて展開される話にニヤニヤ出来るのです。
・となりの柏木さん (霜月 絹鯊) 現2巻まで
主人公が応援している、ネットで人気になりつつあるイラストレーター(絵師)が
実は隣の席に座っている子だった。そんな事は知らない主人公とその絵師である事
を隠している女の子、その二人のやりとりがニヤニヤできるのです。
・ビリオネアガール (桂 明日香) 現1巻まで
百億円手に入れたら何がしたいですか? というよくある問答に取り組んでみた
ような話で面白い。実際には「百億円持っている女の子と知り合ったらどうする?」
という内容なんだけどね。その女の子と主人公の二人の関係性の先が気になるなる。
・絶対女王政 (鳴見 なる) 現1巻まで
女王政という「この学園において女王の発言は絶対」なる特別な制度が存在する
学園で、その女王をサポートする「秘書官」の役目を無理やり授かった主人公の
苦悩に満ちた学園生活。女王と主人公のやりとりが面白いのです。
・プラナスガール (松本 トモキ) 現3巻まで
こんなかわいい娘が女の子なわけがない! あ、間違えた。いや、このマンガの場合
間違えてない、最近流行の「男の娘モノ」。女の子のようにカワイイのに中身は男の
子なんてファンタジーの産物ですが、そのファンタジーを描くから面白いんだよ多分。
・うそつきリリィ (小村 あゆみ) 現2巻まで
こんなかわい(ry 続けて「男の娘モノ」を選んでしまったけど、主人公のひなた
と、その彼氏である苑(女装好きなイケメン男子)とのやりとりはニヤニヤせずには
おれないんだから仕方ないんだよ、うん。
・WORKING!! (高津 カリノ) 現8巻まで
条件的にここに入れてはダメなんだけども、アニメが面白かった勢いで原作まで
買ってしまったわけだし、読んだ原作は面白かったし、やはり入れざるを得ない、と。
とあるファミレスに勤めているスタッフたちが繰り広げるやりとりが面白いんだよな。
巻数は2010年12月07日現在までにおける巻数。
順不同なので、順位とかは明確にありません。というか、明確にしたくないというか。
なんというか、私、順列付けとか順位付けという行為はあまり好きではないのですよね。
スキはスキ、面白いは面白い、なんですよ!!
といってもやはり、その作品を買い続けるか・切るかの判断を付けるので、
ある程度はあるんですけどね。でも、順位付け出来るほど明確ではない、
という事かなー、と。物事は色々と曖昧なままの方がいい、という事です。
まあ、そのせいでこの十作品に絞るのも難儀だったわけなんですけどねw
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