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エミソナのブログ

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などなど書いてます。

今日は母の日ですが…


これももし立憲民主党が政権を握ったら別の呼び方?になるのか?それとも廃止されるのか?


だって立憲民主党は母とか父とか娘とか息子とかの呼び方を廃止する方向に持っていきたいのですものね。


今日の飯山あかりさんのYouTubeを見ていたら…とってもよく説明されてました。


立憲は同性婚を推し進める政策を党是としているようで男女の区別を無くそうみたいな?


夫もだめ妻もだめ夫婦ってのもだめ。


だけど…これって本当にいいことなんでしょうかね🤔


私はそんな世の中にはなってほしくないなぁ。


普通に考えれば同性婚で子供は産まれない。男女の組み合わせでなければ子はできないのですよ。


まぁ何百年か経って科学が進めば男性でも妊娠出産できるようになるのかもしれませんが🤔今は無理。


それなのに性自認が大切だから父母呼びはダメ親1親2にしなさいとか?なんかねぇ嫌ですねぇこんなの。


やっぱり立憲の考えにはついていけないなぁ。


もうすぐ解散総選挙があるかもしれないと言われていますが岸田自民党も売国奴議員が多いし、でも…左翼には政権を渡したくはないですよね。


あの悪夢の民主党はもう2度と要らないのですが…


本当に騙されてはいけませんよね!

卒業式が終わった直後舞台に上がったままの第三王子が鳴り出したフェシュピールの音に乗り奉納舞を舞い始めた。


フェルディナンドがフェシュピールを奏でていた。


奉納舞を舞い終わった第三王子は壇上の奥の祭壇がゆっくりと左右に分かれそこに現れた階段を登っていった。


そこに中央神殿の神官長が声を高らかに…


「第三王子はツェントになるべく神に祈りを捧げ今、神より招待を受けました。これより元神のエアヴィルミーン様によりグルトリスハイトを賜ります。しばしお待ちを。」


と、第三王子の元側近でハルトムートからしっかりと教育を受けた中央神殿の神官長が高らかに声を上げました。


壇上の脇にはツェントの剣としてダンケルフェルガーの騎士たちが控えていました。


そして数十分経った時。


第三王子はそれはとても美しい女神をエスコートして階段を降りてきました。


「第三王子がお帰りになりました。これは…叡智の女神ローゼマイン様をエスコートされております。ここにいる皆様方は恭順の姿勢を!」


神官長が慌てるように声を上げました。


会場は騒然としましたが女神の放つ神威に人々は畏怖の念を抱きつつ顔を上げていることさえできなくなりました。


そこへ…


「女神ローゼマイン。神威を少しだけ緩めて下さい。ここにはアウブ達だけでなく卒業生である貴族もいます。彼らは下級もいるのです。」


エーレンフェストの領主候補生フェルディナンドが壇上近くに行き声をかけます。


《そうでしたね。》


すると神威が緩み…


《ユルゲンシュミットに住まう貴族の者たちよ。わたくしは叡智の女神メスティオノーラより権能を引き継ぎ新しく叡智の女神になったローゼマインです。このユルゲンシュミットは長らく正式なツェントを誕生させていませんでした。そのために礎の魔力は減り後十数年で白の砂に還るところでした。しかし本日数百年ぶりに真なるツェントが立ちました。彼を支え新たにユルゲンシュミットを護りなさい。》


叡智の女神ローゼマインはそう言うと第三王子にグルトリスハイトを掲げるようにいいます。


「グルトリスハイト!」第三王子が言うと手の中に重厚な本が現れます。


《これは今までの王族が作り出した紛い物の魔術具ではありません。叡智の女神である私が授けたわたくしの書です。魔術具ではなく神の意志であるシュタープに写し取るもの。資格あるものが研鑽を積んで得るものです。身分は関係ありません。これによって王族は解体。次代は血族ではなく資格あるものが研鑽を積みわたくしの下へこの書を取りに来たものである。第三王子よそれを光の女神の冠に誓いなさい。》


「はっ!」


女神ローゼマインの前に平伏した第三王子の頭に光の女神の冠が現れて…


「私新しきツェントはここに王族を解体して資格あるものに書への道を示し導くことを神の名の下に誓います」


《ここに神とユルゲンシュミットの魔力持ちとの契約が成立しました。あなた達は新しきツェントを支えこの地を反映させなさい。しばらくはわたくしの分身とその伴侶である命の神の愛し子をこの世に残します。その者を護りなさい。》


そう言うと女神ローゼマインは光の粒となって天井に消えました。


中央神殿の神官長が「新しきツェントの誕生を喜び神に感謝を!神に祈りを!」と呼びかけると会場にいる全ての貴族が

「神に祈りを!」と…


第三王子はフェルディナンドと目を合わせると頷きながらダンケルフェルガーの騎士に守られ会場をあとにしました。


そこで再び神官長より

「明日臨時の領主会議が開催されます。アウブの皆様は準備のほどをお願いいたします。」

と、声がかかりました。


と、ここまで。




明日は母の日ですね。


私の母は私が小学生の時に亡くなっていますからずっと白いカーネーションでしたね。


結婚した20歳から夫の母には毎年プレゼントしていましたけど…


ジャケットを買ったりカーディガンを贈ったり化粧品を贈ったりしましたけどその時思ったのが実の母には亡くなる前の年にお小遣いで白い割烹着を贈ったのが最初で最後のプレゼントだったなぁと。


そして私も母になり息子たちにプレゼントされる立場になりました。ここ十数年は毎年誕生日も来月なので合わせてコーチのバッグや、財布をプレゼントしてもらってます。クローゼットには10個近くバッグがしまってあります。


そして今日は下の息子が帰ってきて…母の日のケーキを買ってきてくれました。



1日早いけど美味しくいただきました😊


毎年ケーキも買ってくれるのですよ下の息子は。


母親っていくつになっても別格ですよね😊息子には感謝ですね。

ハルトムートは無事にアウブベルケシュトックを教育してきたようだ。


「アウブベルケシュトックの教育完了しました。この教育の成果として叡智の女神ローゼマイン様の忠実なる下僕として立ち回ることを誓わせてきました。」


「それで次期ツェントに関しての考えは?」


「はい。それはローゼマインの書を所持した者がツェントであると言う考えに。そして書を取得する手段については資格と地下書庫での調べをさせる事は指導していました。これから後に書を取得に来る者たちを正しく導くことを領地の法として整備するとのことです。中央への司書の派遣はこれからもベルケシュトックが担い司書としての優秀な者を育てる事を約束して来ました。」


「どんな教育をしたか気になるところではあるがこれで厄介事が1つ減ったか?明日の即位式に邪魔はしないだろう。」


「そうですね。ダンケルフェルガーはツェントの剣として護衛に徹するでしょうしクラッセンブルグは第三が即位することで暫くは大人しいでしょう。」


「では、アーレンスバッハが問題か。しかし即位式では動かないと思うのだが…」


「そうですね…ベルケシュトックが動かないとなるとアーレンスバッハはどうするのでしょう?」


「国境門も閉めましたし…ラオブルートも片付けましたし、何があとありましたか?ゲオルギーネは今は動けませんよね?」


「そうだな。恨みを抱いていたヴェローニカとジルヴェスターは失脚した。第三夫人である今は何の権力もない。」


「では?」


「しかしゲオルギーネはカーオサイファに魅入られた女だ。このまま何もないはずはない。」


「警戒は強めよう。」


と、少しの懸念はあったが即位式を迎えた。


と、ここまで。

フェルディナンドにエスコートされたローゼマインの眼の前にはアウブベルケシュトックが跪いていた。


側にいた側近や、第一夫人、領主候補生達が驚いていた。


それは当然だ。大領地のベルケシュトックが下位の中領地の領主候補生に平伏しているのだから。

「アウブ一体何を!」

「黙れ!こちらは叡智の女神ローゼマイン様の分身であられる!」


「アウブ何を言っているのですか?叡智の女神はメスティオノーラではないですか?」


「間違っていますよ。メスティオノーラは最高神の罰を受けて叡智の女神を降ろされ代わりに女神ローゼマインが立ちました。わたくしはその女神ローゼマインの分身です。」

「女神ローゼマイン様。昨夜は愚かな下僕の私めの所に顕現頂きありがたき幸せでございました。手のひらに刻まれました叡智の女神の刻印を誇りに叡智の女神ローゼマイン様に私の全てを捧げます。」


「良い心がけですね。ハルトムートもそう思うでしょう?」


「はい。ローゼマイン様。これならば私の教育の方は捗ることでしょう。」


「アウブベルケシュトック。叡智の女神ローゼマインは今のユルゲンシュミットに大変憂いておる。それは昨夜聞いたであろう?」


「はい。フェルディナンド様。詳しいことはお聞きしていませんが第一王子第四王子第五王子にはツェントになる資格がないと仰っておられました。」


「其方は第四を推していると聞いたが…」

「フェルディナンド様。アウブベルケシュトックにはハルトムートの教育を受けてもらってから全てが始まるのではなくて?とりあえずは明日の卒業式が終わるまで大人しくしていただければよろしいのですから。」


「そうだな。アウブベルケシュトックよ、こちらのハルトムートからよくよく女神ローゼマインの話を聞き明日は何があっても取り乱すことなく大人しくしていてもらいたい。」


「はっ!畏まりました。」


「ハルトムート。よろしくお願いね。」


「お任せ下さい。ローゼマイン様。」


「そうそう。アウブベルケシュトック、貴方の手のひらの刻印ですけど叡智の女神に関して何か言ってくる輩にはその刻印のある手のひらを当てると黙りますよ。使ってみてね。」


「はっ!」


(また君は何をした?)

(わたくしではありませんよ。女神ローゼマインの本体がしたことです。ベルケシュトックの人は代々貴族院の司書になる位の狂信者なのですよ?だから長年の功績に答えただけです!)


理由のわからないアウブの行動を見せられた側近や、夫人たちはアウブに詰め寄ったが刻印のある手のひらをそれぞれに当てると皆さん黙り込んで納得した顔になった。


「では、あまり時間がありませんのでローゼマイン様からおうせつかった教育をいたしましょうか?」


と、ローゼマインとフェルディナンドが去った後にハルトムートが改めて叡智の女神ローゼマインの下僕になるように教育を行った。


そして翌日の卒業式の日になった。


と、ここまで。